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2009年2月

2009年2月27日 (金)

【boblog「マーキュリー通信」】vol.1067  【「創レポート」2月号「振り込め詐欺と企業の不祥事」】

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  【boblog「マーキュリー通信」】vol.1067 
    【「創レポート」2月号「振り込め詐欺と企業の不祥事」】
        http://mercurytsushin.cocolog-nifty.com/
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boblog「マーキュリー通信」no.1067【「創レポート」2月号「振り込め詐欺と企
業の不祥事」】
 「振り込め詐欺」と「企業の不祥事」は相通ずるものがあるようです。

 「振り込め詐欺」があれだけマスコミで報道されているにも関わらず一向にな
くなりません。
 一方、「企業の不祥事」も相変わらずなくなりません。「企業の不祥事」が起
こった時に、経営者が謝罪する光景がよくマスコミで報道されます。しかし、大
方失笑を買うような情けない光景を良く目にします。

 「振り込め詐欺」も「企業の不祥事」も、自分「sr0902.pdf」をダウンロード だけは、自社だけはあんなバカ
なことをしないと思います。
 
 しかし、なくならないのはリスク・マネジメントと捉え、そうならないように
日頃から管理を徹底していないからです。

 今月の「創レポート」は、その辺の所を分かりやすく書いています。詳しくは
boblog「マーキュリー通信」に掲載されています。

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    経営者が謝罪すべき立場に立たされた時
      「謝罪」という試練に隠された可能性
☆☆☆マイナス要因をプラスに転換するためには☆☆☆

                    ◆本レポートの内容◆

     あと一歩先の経営を考えるシリーズ④
      「謝罪」という試練に隠された可能性

      【1】駅弁フェアは全国各地で満員盛況
      【2】弁当屋が味を見失ってしまったら……
      【3】一貫しない態度が招いた疑念
      【4】築くのは困難、壊すのは簡単
      【5】ピンチはチャンスという発想

「ピンチはチャンス」との格言は、企業経営を行っていく上だけでなく、人生の様々な場面で聞かされるものです。
さて、この格言が真実であるならば、それに基づいた行動を取るのと取らないのとでは、その後の展開にどういった違いが出てくるのでしょうか。
今月は、食品製造・販売業を営む社長が体験した事件を振り返りながら、企業のピンチをチャンスに変える視点を考えてみたいと思います。

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  公認会計士・税理士 伊藤 隆
  【本   部】03-3556-3317
  【会計工場】059-352-0855
    http://www.cpa-itoh.com
   中小零細企業の存続と
             その未来のために
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編集後記
 リスク・マネジメントの基本は、現場の些細なことでも見逃さずに、問題が小さい中に解決しておくことです。しかし、実際にはそうでないケースの方が圧倒的に多いです。
 やはり、これはトップの姿勢そのものにかかっているといえます。
 例えば、今なら、不況でモノの値段を値下げして、売ろうとします。下請けは大変です。そのしわ寄せがどこかに来ているはずです。そして、それがいつか問題となって吹き出してきます。現在は、潜伏期間とみていいと思います。いずれ問題点が吹き出してくることでしょう。

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2009年2月26日 (木)

【私のコミュニケーション論-79「長幼の序を大切にする」】

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boblog「マーキュリー通信」no.1066【私のコミュニケーション論-79「長幼の序を大切にする」】
 今、M&Aの関係で付き合いのある20代半ばの若手弁護士は一生懸命仕事をするし、非常に優秀です。
 ただ、口のきき方を知りません。自分と親子程の年齢差のあるクライアントに対しても、「俺は頭が良く、優秀なんだ」という奢りのせいか、人を見下す性癖があります。
 取引先からは、非常に評判が悪いです。回りから注意されても、なかなか直すことができません。若い中から「先生」と呼ばれ、どうしても自分は偉いんだと勘違いしてしまうのでしょうか。最近、若手でこのような勘違いをしている人が結構います。
 
 日本は長幼の序を重んじる社会です。いくら優秀でも、知識だけでは生きていけません。歳を取るにつれ、人間性を求められていきます。

 彼の勤める法律事務所では、30代の比較的若い中から独立させます。彼も独立志向なのでしょうか。独立したら、営業力が問われますが、その時にクライアントが見つからず、苦労することでしょう。いつか鼻っ柱をへし折られ、その時に自分の人間力が不足していることに気付かされることでしょう。
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編集後記
 司法試験で第一に求められるモノは「記憶力の良さ」です。
 尊い青春時代を棒に振って司法試験目指して猛勉強に明け暮れた為に、法律以
外の社会を全く理解できないいびつな人間になってしまったといえるかも知れません。
 従って、弁護士の世界にも、人間力養成講座が求められるのではないでしょうか。

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2009年2月24日 (火)

ワンポイントアップの経営術-40「コミュニケーションが余りに悪いと身を滅ぼす」

                  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
                  
         ~~~【ワンポイントアップの経営術 今日のポイント】~~~
         「コミュニケーション力の良し悪しがあなたの会社の
         生死を決めることすらあることを中小・ベンチャー企業
         経営者は肝に銘じることが重要です。
         この重要性に気付いていない経営者が意外と多いのです。

        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

━━━━━━━━━━━━━━ 2009年2月24日━━━━━━━━━━━
 □■□  【中小・ベンチャー企業コンサルタントが語る
 ■□■  ワンポイントアップの経営術 40号
 □■□  「コミュニケーションが余りに悪いと身を滅ぼす」】
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  中小・ベンチャー企業コンサルタントが語るワンポイントアップの経営術-40「コミュニケーションが余りに悪いと身を滅ぼす」
ベンチャー企業の経営者でコミュニケーションが悪い人は結構います。コミュニケーションが悪いと、その経営者の信用をなくし、場合によっては取り返しのつかないことになります。

私が顧問をしていた若手ベンチャー企業経営者A社長は、レストラン開業に際し、そのレストラン経営のノウハウを持っている著名なX先生とのメールの返事を度々放置した為に、しまいにはX先生の怒りを買い、レストラン経営に失敗してしまいました。余りにものコミュニケーションの悪さに、X先生も呆れ果ててしまいました。その間、私からも何度も注意したのですが、一向に改善されませんでした。私もこれ以上面倒を見きれないので、顧問を降りました。

一方、ベンチャー企業B社長が最近地震の減災事業を開始しました。B社長から依頼を受け、相談に乗りました。そして、販路開拓の為のキーパーソンを2社紹介しました。又、私が主催する「新しい時代を創る経営者の会」のプレゼンターもお願いすることにしました。

しかし、その後B社長からは何の連絡がなかったので、B社長にその後の状況を聞いたところ、何もアクションを起こしていないとのことです。
又、今月の「新しい時代を創る経営者の会」の事業が、B社長の事業とコラボレーションが取れそうなので、B社長は出席することになっていました。しかし、無断欠席でした。
私は、B社長の携帯に何度も連絡をしたのですが、全く連絡がありません。

B社長との信頼関係が崩れてしまった以上、B社長に「新しい時代を創る経営者の会」のプレゼンターをお断りする旨メールを入れたのですが、返事すら来ません。

A社長、B社長のケースはかなり極端な例ですが、しかし、コミュニケーションが悪い経営者は結構います。自分の都合の良い時だけ連絡をよこし、関係なくなると連絡が途絶えてしまう人もいます。

米国GEの名経営者ジャック・ウェルチが、「経営者にとって最重要はコミュニケーションにつきる」と何度も力説していました。

あなたのコミュニケーションが悪くても、他人は注意してくれません。しかし、あなたの信用力は確実に低下し、知らないうちにあなたの総合力が落ちていることに気付く必要があります。

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【 編 集 後 記 】
 コミュニケーションが悪い経営者は、社内のコミュニケーションも悪くなります。そして、経営にも大きな影響を与えていきます。そのような会社は決して大きくなることはないのです。
               中小・ベンチャー企業コンサルタント 
                   独立開業支援コンサルタント
                     マーキュリー起業塾塾長
                丸の内起業塾 マーケティング講師
                            菅谷信雄
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2009年2月22日 (日)

boblog「マーキュリー通信」no.1064【テレビは今がお買い得】

 2011年の地上デジタル放送への切り替えを視野に入れ、安くて良いテレビがあれば購入しようと時々量販店を覗いていました。現在使用中のテレビは特に問題はないのですが、購入後既に12年経っているので、地デジへの切り替えリミットが1つの買換タイミングと思っています。

 10日程前ヤマダ電機新橋店を覗いたところ、パナソニックのプラズマテレビ42インチが何と99800円で、現品限りで販売していました。2007年製造の店頭陳列品の為、現品限りの特価販売でした。
 2009年版との違いを店員に聞いたところ、2009年版は画面が外の景色を反射しないよう工夫してあること、電気代が更に節電モードになっているとのことでした。因みに電気代を聞いたところ、月額300~400円程度だったので、これなら問題ないとのことで、購入を決断しました。

 前回12年前に32インチのブラウン管テレビを購入した時は、三菱製で40万円もしました。12年前と比べ、4分の1の価格です。これではパナソニックといえども赤字になるわけです。

 さて、本日テレビが到着しました。テレビをつけてみると、画質がかなり改善され、音響がステレオサウンドで迫力があり、まるでミニシアター並でした。

 更に各種情報を見ることができます。
 例えば、豊島区の明日の天気と温度がセッティングされ、直ぐに見ることができます。
 又、インターネットとの接続も可能なので、デジタルのメリットをかなり活かせそうです。

 これから部厚いマニュアルの中から、自分の関心のあるところを使いこなしていこうと思います。

 地デジへの完全移行は2011年7月ですが、その頃はかなりの駆け込み需要が発生し、又、消費税の値上げ前の時期でもあります。従って、私は、テレビの買換は、今年から来年がベストなのかと思っています。

 とにかく、量販店をじっくりと回り、お買い得品を見つけることだと思います。

 テレビの次は、来年中にダブルブルーレイディスクを購入する予定です。まだ10万円以上で高価です。今回同様、現品限りで5万円程度のモノがあったら即購入です。
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編集後記
 消費不況と言われている現在こそ消費者にとってお買い得時期と言えます。
 その中で量販店は元気です。池袋にはビックカメラとヤマダ電機がありますが、いつも客で混んでいます。
 一方、池袋駅前東口にある三越は今年の5月で閉店です。その後には、年末にヤマダ電機がオープンします。
 デパートが閉店し、その後釜に量販店がどんどん進出します。これも時代の流れといえます。

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2009年2月18日 (水)

boblog「マーキュリー通信」no.1062【田内ゼミ情報交遊会「公益法人制度改革の概要】

 田内ゼミ情報交遊会とは、マーケティング学会の大御所で一橋大学故田内幸一教授を囲んで、毎月田内ゼミのゼミテンが、自分の仕事を持ち回りでレクチャーする異業種交流会です。20年前以上に私が世話役となりスタートしました。
 毎回、15人前後の小さな会で、ゼミの同窓生の集いということもあり、各プレゼンターがマスコミで報道されない毎回オフレコの本音ベースのプレゼンテーションしていました。又、新聞記事の行間に隠された背景等の説明もありました。こういう特色を持った異業種交流会なので、田内先生もほぼ毎月参加され、師弟を囲んだユニークな異業種交流会でした。田内先生が肝炎で亡くなるまで10年100回以上に亘り私が世話役を務めました。

 田内先生が亡くなられた為、一時休会となりました。喪が明けて田内ゼミ情報交遊会は再開しました。その時に世話役を若手にバトンタッチし、その後も10年以上続き、合計すると200回以上続いている長寿の異業種交流会です。

 さて、今月の田内ゼミ情報交遊会のテーマは、「公益法人制度改革の概要」というお堅い内容でした。

 プレゼンターが、難解な文章を読み解き、内容を理解すると、完全骨抜きにされ、昨年12月1日に「公益法人制度改革」というお題目の下にとんでもない新制度がスタートしました。

 公益法人全廃と言われていたのが、巧妙な手口で論理のすり替えが行われ、役人天国温存の制度改革となりました。

 現在の公益法人である財団法人と社団法人は、移行期間の5年以内に公益財団法人又は、公益社団法人になるか、又は一般財団法人か一般社団法人のどちらかを選択しなければなりません。期限内に選択しないと解散となります。

 新制度上の公益法人は非課税となるが利益に上限を課される。一方、一般財団法人、一般社団法人は、課税対象症となるので、何をやっても良い。

 そこで現在の公益法人は、これまでに隠匿してきた埋蔵金約5千億円(実際には国民の税金)を移行期間に全て役人仲間で使い切ってしまう。使い道は大義名分さえ整えば良いわけだ。例えば、地球温暖化対策の為に、世界各地を視察旅行をしたとか。ディスカウントショップを使って、架空の経費支出をしたことにして、役人の懐に入れることも簡単にできる。

 一方、新たにできた一般財団法人、一般社団法人は犯罪の温床になると危惧されている。例えば、「一般財団法人振り込め詐欺から守る会」なんていう一般財団法人を作って、高齢者から寄付金を騙し取るなんて輩が出てきそうだ。当然、暴力団も隠れ蓑に使ってくる。

 残念ながら私自身こんな悪法ができたなんて知りませんでした。それはマスコミが殆ど騒がなかったせいとも言えます。マスコミが騒ぐのは、一般財団法人を悪用した詐欺商法が問題となった時でしょう。

 さて、政府は、公益法人改革を断行したとPRし、消費税アップの口実に使ってくるでしょう。マスコミがこれを批判するとは期待できないので、予定通り消費税は実施されるでしょう。

 本日の田内ゼミ情報交遊会も、一見無味乾燥なテーマが、本音とオフレコ発言が飛び交った楽しい会となりました^o^
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編集後記
 役人や政治家がよく使う「抜本的改革」という用語は、本日の解説で、「本」格的に骨「抜」きする」というふうに理解できました (ーー;)

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2009年2月17日 (火)

ワンポイントアップの経営術 39号「チーフリスナー」

━━━━━━━━━━━━━━ 2009年2月17日
 □■□  【中小・ベンチャー企業コンサルタントが語る
 ■□■  ワンポイントアップの経営術 39号
 □■□  「チーフリスナー」】
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 私の名刺にはチーフリスナーという肩書きが書いてあります。時々、「その意味は何ですか?」と聞かれます。
 
 米国では優秀な経営者になればなるほど人の話に良く耳を傾けるという意味でチーフリスナーという言葉を使うそうです。
 人間の顔には、口は1つですが、耳は2つついています。つまり、神様が人間を創った時に、自分が話す量の倍聴きなさいという意味と理解すれば良いわけです。

 私の知っている中小・ベンチャー企業の経営者には一芸に秀でている経営者が多いです。しかし、これが災いして、往々にして自分のいいたいことをしゃべりまくる経営者が多いのです。自分のいいたいことだけ言って、人の話を聴こうとしない経営者が非常に多いのです。
 そういう経営者は、必然的に自分の器の大きさを制限してしまっています。いくら一芸に秀でているといっても、人の能力、知力、経験など限定されています。自分の知らないことの方が圧倒的に多いのです。自分の知っていること、経験など、1億円の宝くじに1億回連続当選するくらいのものです。
 この事実を知っていると、人間素直になり、謙虚になれるのです。そして人の話に耳を傾けるようになります。その結果、その経営者の自己成長に繋がり、器の拡大に繋がっていきます。
 
 自分が人の話を聴いているかどうかのチェックポイントとして、人と会って、分かれる時に、その人のいったことをどの程度覚えているか、その人の言ったことが、どの程度為になったか、後で振り返ってみると良いです。

 相手の言ったことを何も覚えていなかったら、あなたは人の話を聴いていなかったことになります。

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────── ∞ ────── ∞ ────── ∞ ───────∞ ───
【 編 集 後 記 】
 「しゃべりまくる」タイプの経営者は、相手が理解していないことに気がつい
ていないようです。自分の話したことは、相手が理解して、初めて意味があるわ
けです。もし、この単純な原理に気付いていないと、ずいぶんと時間を無駄にし
ていることになります。
               中小・ベンチャー企業コンサルタント 
                   独立開業支援コンサルタント
                     マーキュリー起業塾塾長
                丸の内起業塾 マーケティング講師
                            菅谷信雄
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2009年2月15日 (日)

boblog「マーキュリー通信」no.1060【その時人生が動いた-26「「5歳の時に母親が病死」】

 前回のboblog「マーキュリー通信 その時人生が動いた-25」で私が1歳の時に家業が倒産したことをお伝えしました。
 父は倒産のショックで仕事のをやる気をなくしていました。
 当然一家は貧乏のどん底で、母は家計のやりくりに随分苦労をしていたようです。
 Hahame そして、過労がたたり、悪性貧血で調布市国領にある慈恵医大病院に入院しました。母はみるみるやせ衰えていきました。私の記憶には、母の腕はしゃもじの柄の部分のようにやせ衰えた印象しか残っていません。
 そして、昭和30年2月15日、今から54年前の今日、30歳の若さで他界しました。
 
 母は美人で頭が良く、しっかり屋でした。私が悪戯をするHaha とよく押し入れや、物置に入れられて、お仕置きをしました。
 母は私にとり憧れの人であり、理想の女性です。しかし、残念ながら私自身まだ幼少だった為、母の声も、顔をもイメージすることができません。母に抱きしめられた記憶もないので、母の愛情をたっぷりと受けなかった渇望感が青春時代の私には潜在的にあったようです。青春時代の私は、女性に対しては、母の理想像を追い求めていたようです。
 母と一緒に撮った写真も私が2歳の時の僅か1枚だけです。後は、母の女学校時代のアルバムを大切に保管しています。

 そして、今の私は母に恥じない人生を生きようと思っています。そして、最期、棺桶に入り、三途の川を渡る時に真っ先に会いたい人は母です。
 母親と再会する時に、母を思いっきり抱きしめ、抱きしめられ、「信雄、よくがんばったねえ」とひと言言ってもらいたい。

 私の後半生は、そんな気持ちで人生を送っています。

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編集後記
 久しぶりに母の写真を見ました。その時は、いつも母が私に注いでくれた愛情を感じる瞬間です。
 そして、いつも涙を禁じ得ない瞬間でもあります。
 
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2009年2月13日 (金)

boblog「マーキュリー通信」no.1059第76回「新しい時代を創る経営者の会 日本初!セミナー集客業をインターネットで開始し、大成功を収めたベンチャー企業家のサクセスストーリー」」

本年第1回目の「新しい時代を創る経営者の会」は「日本初!セミナー集客業をインターネットで開始し、大成功を収めたベンチャー企業家のサクセスストーリー」でしたが、本年の第1回目を飾るにふさわしい素晴らしい内容でした。

それでは、ラーニングエッジ㈱清水康一郎社長のプレゼンテーションから、私が学んだことを下記致します。

ラーニングエッジ㈱は、ポータルサイトによるセミナー集客を日本で独自に展開しているオンリーワン企業です。
同社の清水康一郎社長は、セミナーによるアマゾン.comを目指しているそうです。

 同社の初年度の売上は僅か1000万円でしたが、その後急成長し、5年目の今期(2009年3月期)は40倍の4億円を見込んでいるそうです。

 清水社長の、起業の原点は、「良いセミナーを求めているがなかなか見つからない。セミナーで集客に苦労している。」この双方のニーズを結びつけることから始まった。

 しかし、開業当初はビジネスが思うようにいかず倒産の2文字も頭をよぎったそうです。
 そんな経営危機を救ったのが新宿で1200名を集めたセミナーで大成功を収めたことがきっかけ。これで顧客の信頼を勝ち取り、一挙に2700名の顧客企業の登録に結びついた。
 そこからが同社の快進撃が始まった。

 同社のビジネス・モデルはシンプルです。セミナー主催者が無料でセミナー登録し、集客ができる。手数料は15%の成功報酬なので、セミナー主催はノーリスクで集客ができる。
 
 一方、ラーニングエッジ側のメリットは、セミナー参加者から会費を徴収代行する。セミナー主催者に対する支払いは、2ヶ月後となるので、キャッシュ・フローが、売上の増加と共にキャッシュリッチとなることです。
 又、セミナーの集客代行業をしながら、質の高い個人情報がセミナー主催企業と共有できることです。このリストが今後同社の貴重な経営資源となっていくことです。

 2つ目の収益の柱は、ポータルサイトからの広告収入。
 同社の月間ページビューは60~70万件なので、PVが増えるにつれ、広告収入の増加が見込める。

 今回のプレゼンテーションで私の一番興味を引いたのが、米国カリスマ講師を招聘しての少人数限定のライブセミナーでした。

 セミナー代金が50~60万円も高額セミナーの集客を同社がリスクをとって行うことです。

 米国のカリスマ講師Jay Abrahamのセミナー「戦略的ビジネス構築セミナー」を160名限定で、ヒルトンホテルで実施した。
 集客は同社のポータルサイトから実施した。講師のJay Abrahamは、米国では超有名なカリスマ講師。講師料は莫大な金額に上る。
 日本人でも知る人は知るぞという著名講師ですが、Jay Abrahamの高額セミナーの集客をどうやって成功させるかが、同社の真価が問われるところでした。しかし、清水社長は、リスクに果敢に挑戦し、このセミナーを成功させる。

 このセミナーの成功の要因にプレビューマーケティングがあげられる。同社のポータルサイトから、無料のプレビューマーケティングに招待し、カリスマ講師JayAbrahamのPRを行い、見込み客にセミナー受講のメリットを説明する。これを頻繁に繰り返し、セミナーへと誘導する。こんな地道なマーケティング手法により、少人数限定のセミナー開催を成功させました。

 Jay Abrahamは、1円携帯電話の火付け役で勇名を馳せた。「携帯ユーザーのニーズは端末でなく、電話を話すこと。従って、端末はただでよい」という発想の転換により、それまで10万円もしていた携帯端末を1円で発売し、日本で携帯電話ブームを起こさせた。
 このような具体的な戦略情報を入手できれば、約70万円もするセミナー料金も決して高くない。
 実は、日本のセミナー市場は、大多数の1万円以下のセミナーと数十万円もする高額セミナーに2極化しているそうです。

 カリスマ講師によるセミナーの成功により、口コミによる依頼も増えている。
又、清水社長自らもこの実績に自信を持ち、自らも有力講師の開拓も行っているそうです。

 090212s キャッシュリッチなビジネス・モデル、ポータルサイトへのアクセス数増加による広告収入増加、そして3つ目のカリスマ講師による人数限定のライブセミナーという独自のビジネス・モデルを開拓しているラーニングエッジ社も上場が視野に入れた経営を既に開始、監査法人との契約をして、コンプライアンスにも重点を置いた経営環境も整えつつあるそうです。

 米国にはラーニングアネックスという同様のビジネス・モデルの会社があり、こちらは100億円企業。正社員20名+バイト80名の小さな会社だが、非常に経営効率が良い。

 Dsc00008s ラーニングエッジ社の社員数はバイトも入れて20名というスリム経営。同社が目指すのは当面はラーニングアネックス社だが、日本に同社と似たようなビジネス・モデルがないだけに、今後の同社の快進撃が期待できる。

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編集後記
 100年に一度の大不況とマスコミは不況風を煽っていますが、もっと別の分野
に目を転じれば、新しい息吹をいろいろなところで感じます。

 そうなんです!春の来ない冬はない!
 辛い冬という現実にばかり目を向けていないで、新しい息吹、芽を探しましょう。
 暦の上でも後半月で春ですよ!
 
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2009年2月11日 (水)

boblog「マーキュリー通信」no.1058【中小・ベンチャー企業コンサルタントが語るワンポイントアップの経営術-38「社長がワンマン過ぎるとその歪み・問題が社員に現れてくる」】

中小・ベンチャー企業の社長はワンマンで良いのです。基本的にはトップダウンです。それは社長と社員との実力差が大きいので、このやり方で良いわけです。意思決定は社長が行い、責任は全て社長が取るので、このやり方が向いています。
 中小・ベンチャー企業では、社長の器の大きさによって、企業の大きさも決まってきます。

 しかし、だからと言って、余りワンマンの度合いも行き過ぎると、そのしわ寄せ、ゆがみが社員間に出てきます。

 主な歪みとして、
1.社長にばかり顔が向き、社員間のコミュニケーションが悪くなってくる。
2.虎の威を借る狐現象が出てくる。
3.自分で考えないイエスマンばかり出てきて、主体性がなくなる。当然人材も育たなくなる。
4.社長に対する不満、ストレスがいじめやすい社員に対するイジメとなって現れる。
5.社長の前では本音が出てこない。都合の悪いことは隠蔽するようになってくる。

 このような弊害を解決するには、社員の話に耳を傾けることです。もし、社員の言うことに耳を傾けようとしない場合、社員の意見を否定しがちな社長には、社員はますます本音を言わなくなります。

 そして、それがマグマとなって溜まり、様々な問題となって、ある日突然火山のように爆発することになります。
 この辺を察し、適宜ガス抜きができるかどうかは、社長の器にかかっています。これができない社長の場合、大中小様々な問題、事件に直面して、そこがその会社の成長の限界となってきます。

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編集後記
 私自身、多くの中小・ベンチャー企業の社長と出会ってきましたが、社長の器
の大きさが、その企業の成長の限界であることを実感しています。
 
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2009年2月 7日 (土)

boblog「マーキュリー通信」no.1057【その時人生が動いた-25「1歳の時に家業が倒産」】

私は目黒区祐天寺で生まれました。生まれた時の菅谷家は裕福で、家業は瀬戸物の卸業を営んでいました。

 しかし、私が1歳の時に、父が株で騙され、家業は倒産してしまいました。一家は、母の実家のある調布に引っ越してきました。
 実家の土地の一部に6畳一間の一戸建てを建てました。家族は、翌年生まれた妹も含め、6畳一間に一家4人が住んでいました。

 父は倒産のショックから、仕事のやる気が失せ、毎日競輪新聞とにらめっこ。仕事をやろうとしませんでした。当然、台所は火の車でした。

 この事件が私のその後の人生観に大きな影響を与えています。

 私の性格も父に似て、お人好しで人に騙されやすいタイプです。そこで、年取ってから致命的な失敗をしない為に、「若い中に失敗は積極的に経験し、自らの肥やしとすること」という人生観ができあがりました。

 私自身、好奇心旺盛で、チャレンジング精神旺盛なタイプだったこともあり、数多くの事に挑戦してきました。そして、数多くの失敗もしました。しかし、失敗は自分が成長する肥やしと思っていたので、失敗を通じ、大きく成長することができました。

 父親の、家業倒産を見ていた実家の伯父さんは、安定した生活の為に、私に調布市役所勤務を勧めました。叔父さんのコネで調布市役所に勤務することはできましたが、もしそうしていたら私の人生は、随分変わっていたことになったことでしょう。
 もちろん、調布市役所勤務となっていたら、私の性格上、後悔の人生となっていた事と思います。

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編集後記
 本日NHKで特集「今後の雇用対策」に関し、市民が参加した討論会が行われました。
 一橋大学の先輩、キッコーマン副会長茂木賢三郎氏も自ら参加されるとのメールを戴いたので、私も視聴しました。

 討論会を見ていて一番感じたのは、皆自分の意見を主張してばかりで、相手の主張に耳を傾けようとしないので、議論が噛み合わないことでした。その点、茂木さんは甲論乙駁の両者の異見をよく聴きながら、雇用対策に関する持論を展開されていました。

 私の考えは、基本的には自立、自己責任原則を貫くべきです。但し、社会的弱者を救済する仕組み、受け皿は残しておくべきです。従って、派遣労働は原則自由にすべきで、企業の法令違反は厳しく取り締まるべきです。

 一方、政府の役割として、年収200万円以下の人でも安心して暮らせる社会にしていくことが肝要です。
 一番高い住宅コストを、低所得者でも、都内で6畳一間を月3万円程度で借りることができるようにしていけば、何とか生活できます。

 私など、幼少の頃、貧乏生活をしていたので、貧乏から脱出する為に一生懸命勉強し、一生懸命働いてきました。その癖が今でもついているので、生涯勉強、仕事と思い、自立、自己責任の考えの下に生きているので、将来に不安は特に感じていません。
 
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2009年2月 4日 (水)

boblog「マーキュリー通信」no.1056【私の健康法-58「生まれて初めてのインフルエンザに罹る」】

現在インフルエンザが大流行だそうですが、不覚にも私も生まれて初めてインフルエンザに罹ってしまいました。
 皆様にも辛い体験をしないように、私の体験談を参考になればと思います。

 2月1日(日)就寝時に突然ぶるぶるっという悪寒が全身を襲いました。厚い布団を一枚足しましたが震えは治まりません。体温を計ったら8度2分でした。

 翌朝起きた時、熱は6度9分まで下がっていました。但し、咳が多少出て、体がだるい感じがしたので、近くのクリニックに行きました。
 私は毎年インフルエンザの予防接種を受けており、これまで一度もインフルエンザに罹ったことはありませんでした。しかし、悪寒が突然して、高熱になったことは、過去に生牡蠣で当たったこと以外なかったので、安心の為、医師の判断を仰ぐことにしました。

 医師は鼻の穴に綿棒を入れ、粘液を摂りました。その結果「陽性」、つまりインフルエンザと診断されました。但し、予防接種を受けていたので、症状は軽いとの診断でした。症状が重いと、高熱が数日間続くそうです。

 医師の判断は極めて的確でした。2日間の絶対安静、その後平熱に下がってから2日間経てば、職場復帰はOKとの診断でした。そして、5日分の薬を処方されました。

 2日、3日の午前中までは8度近い熱でしたが、3日の午後から平熱に下がり、パソコンを多少見る程度までに体力が回復しました。

 4日目、今朝起床時、初日同様熱が7度近く、咳が多少あった為、再診に行きました。医師の診断は、職場にウィルス感染を起こさせない為に、明日までは自宅休養が望ましいとのことでした。午後からは平熱に下がり、本日は半日くらいはパソコンに向かうことができるようになりました。
 
 もし、医者に行かずに私が無理して職場に出かけていたら、ウィルスをまき散らしていたことになり、素人判断せずに医師に判断を任せたことが正しかったことになります。

 普段私は、予防医学を重視し、インフルエンザ用ワクチンも毎年欠かさず接種しています。又、日頃病気にならないよう免疫力をつけ、正しい生活習慣、食習慣を送るよう努めています。しかし、それでも病気になることはある。ちょっと普段と違う体調の違和感を感じたら、素人判断せず、「事実を素直に説明し、後は医師に判断を委ねる」というのが、私の健康管理の1つでもあります。

 本日、NHKが「ためしてガッテン」で、インフルエンザの緊急生番組を放映しました。
 そこで分かった事実と、インフルエンザ対症法をご紹介します。詳しくはhttp://www.nhk.or.jp/ をご覧下さい。

1.インフルエンザが流行る理由
(1)インフルエンザは、8度以上の高熱で罹ると規定されているが、4人に1人は9度以上、中には40度以上にならないと高熱思っていない。言い方を変えると、9度以下ではインフルエンザと思わない人がいる。即ち、医者にもかからない。インフルエンザの感染源候補となる。
(2)65歳以上の高齢者の場合、半数は8度以下の高熱でなくてもインフルエンザに罹る。つまりウィルスと戦う為に高熱が出るわけで、抵抗力が弱い高齢者には高熱が出ないことも多い。これを放置しておくと、肺炎を併発し、死に至る危険性も出てくる。尚、60歳未満の8度以下の感染者は2割いる。尚、抵抗力の弱い子供の場合も同様で、子供の場合は、脳炎になる危険性がある。

2.風邪を引いた時のエチケット
(1) 必ずマスクをする。くしゃみ、咳をする時は、手でマスクを押さえる。マスクをしないで、くしゃみをした場合、そのくしゃみは飛沫となって空中浮遊する。それが12時間空気中に漂っている。従って、職場、家庭内ではそれだけ感染しやすくなる。くしゃみ1回で60万個以上の飛沫となる。これが24時間後には100万倍に増殖する。
(2)風邪を引いたなら、無理をせず、医者に通い、医師の指示に従う。市販薬に頼り、無理して仕事を続けると、周りの人に移り、インフルエンザなら職場の生産性にも大きく影響するとの認識をトップから下まで持つ。

3.風邪・インフルエンザ予防
(1)歯磨きの際に、舌も同時に磨くと良い。これで発症率が10分の1に減少
(2)頻繁に換気をする
(3)手洗い、うがいの励行

編集後記
 私のことを普段活発に動き回っているのが好きな人間というイメージを持つ人が多いと思います。
 ところが、私は1人で1週間位じっと瞑想に耽るのも好きな人間なんです。今回も、寝ながら、最近の自分、過去1年間の自分、10年間の自分、一生涯の自分などを見つめ直す良い機会となりました。
 日頃忙しくてなかなかそのような機会がなかったので丁度良かったです。きっと私は過去世、中国かインドでお坊さんをやっていたのかも知れませんね^o^

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2009年2月 1日 (日)

boblog「マーキュリー通信」no.1055【私の健康法-57「風邪にかかったら早めの治療・対策」】

喉の弱い私は、冬場は特に風邪を引かないように注意しています。喉の大敵はタバコの煙ですが、最近は職場の中で咳をごほんごほん周りでやっています。
 今朝起きたら喉の痛みと、咳が出始めました。

 そんな時の私の対症療法をご紹介します。

 まずはショウガ紅茶でうがいです。ショウガは練りショウガを使うと簡単です。紅茶には黒砂糖を入れます。胃腸の粘膜を助けるそうです。尚、我が家では電子ジャーは必需品で、いつでもお湯が使えるので大変便利です。
 又、ショウガは体を温め、免疫力をつけるので、こういう時にはショウガをたくさん摂ります。チューブ入りなので手軽です。

 その後は、ルゴール(大正製薬)を綿に浸して、専用の棒を使って喉を焼きます。
 今日は特に鼻づまりはないのですが、鼻づまりの場合にはサトウ製薬のナザール鼻スプレーを使います。

 Dsc00004s それから、蒸気吸入器(オムロン社製スチームサワー)を使って、喉と鼻をそれぞれ蒸気を当てます。Dsc00005s Dsc00003s

 食後は、ビタミンCの補給と漢方薬龍角散(粉末)を飲み、龍角散ののど飴も必要に応じなめます。
 
 今日は、無理をせず体力を温存させ、栄養をしっかりと摂り、家で仕事をします。

 風邪対策の基本は、問題箇所の徹底除去と休養と栄養ですが、それでも回復しない場合には、日頃の疲れを取るチャンスと考え、寝ます。それでも症状が改善しない場合には、医者にかかり、風邪以外で何か別の問題がないのか、チェックします。

 市販の風邪薬を飲んで、無理して会社で仕事をすると、職場内で菌をまき散らし、周りに迷惑をかけるので、どうしてもという時以外は風邪を治すことに専念します。もちろんマスクは着用します。

 体調不良のまま仕事を続けると、仕事の能率が落ち、結局仕事に影響してきます。無理せず、すぱっと風邪の治療に専念した方が得策と考えています。

 読者の皆さんの中で、有効な風邪対策があったら教えて下さい。

 
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編集後記
 風邪はちょっとした油断から起こることも多いです。その為、私は冬は三種の
神器(毛糸の帽子、ネックウォーマー、レッグウォーマー)を活用しています。
 頭、首、脚が冷えて風邪を引くことが多いので、この3点をガードすると風邪
の予防になります。
 尚、手袋はよほど寒くなければしません。顔以外に1箇所放熱して、体内の熱
の循環をよくする意味で着用しない方が良いと聞いたのでそれ以来していません。

 それから風邪対策には、裸健康法が良いので、20年ほど継続しています。つま
り、寝る時には、何も身につけない方が却って体が温まります。人間の体は発熱
体です。パジャマでくるんでしまうと、却って体が温まりません。裸健康法のお
陰で、掛け布団の枚数は1枚少なくて済みます。
 尚、冬は肩が冷えると行けないので、肩パットをして寝ます。
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