« boblog「マーキュリー通信」no.1130【ワンポイントアップの営業力-5「トップセールスマンになる為の基本動作:PDCAサイクルを回す」】 | トップページ | boblog「マーキュリー通信」no.1132【「創レポート」 6月号「“一人ひとりが戦力”となる人材育成」】 »

2009年6月26日 (金)

boblog「マーキュリー通信」no.1131【ワンポイントアップの営業力-6「習慣化の原理原則」】

 前回のワンポイントアップの営業力では、トップセールスマンの基本動作として「PDCAサイクルを回す」ことが重要と述べました。
 PDCAサイクルの構成要素に日報、週報、月報があり、これらの報告の中に受注有望先と受注先がどんどん出てくることになります。
そして、期首利益計画との関連で予実対比が出てきて、期首利益計画がだんだん精度の高いものになってきます。
 トップセールスマンになればなるほど、一連の流れが習慣化されます。

 さて、トップセールスマンの場合、営業に必要な各種能力、仕事能力をどんどん習慣化し、取り入れていきます。この長年の蓄積が、アベレージの営業マンとの大きな差となってきます。
 トップセールスマンの場合、仕事の習慣化、物事の習慣化は、仕事を通じて実施することが一番効率よいことを知っています。
 そして、一連の仕事はお互いに関連性を持ち、相乗効果を発揮し、スパイラル的に向上していくこととなります。
 例えば、日報、週報、月報を下記ながら、Excelの作成能力は向上していきます。利益計画との予実対比もトップセールスマンになるにつれ、精度が向上していきます。又、利益計画を絶えず見直すことで、作表能力も身についてきます。実際に仕事をしているから、関連性を持って向上していくことになるわけです。
◆◆◆編集後記◆◆◆

 本日浅草橋に営業に出かけた際に、浅草橋駅付近で、開店前から行列のできる評判の中華料理店に入りました。その店の一番人気の広東麺を注文しました。価格は900円でした。確かに具だくさんで美味でした。しかし、わざわざ並んでまで食べる価値を私には感じられませんでした。
 
 ビジネスも同じだと思います。人気の営業マンは、お客様に対するサービスがどこか違います。その評判が口コミで伝わります。評判はハロー効果で、更に加速していきます。こうなればしめたモノです。自社で、このような営業マンを育成することの重要性を感じました。

◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆

|

« boblog「マーキュリー通信」no.1130【ワンポイントアップの営業力-5「トップセールスマンになる為の基本動作:PDCAサイクルを回す」】 | トップページ | boblog「マーキュリー通信」no.1132【「創レポート」 6月号「“一人ひとりが戦力”となる人材育成」】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181862/45461267

この記事へのトラックバック一覧です: boblog「マーキュリー通信」no.1131【ワンポイントアップの営業力-6「習慣化の原理原則」】:

« boblog「マーキュリー通信」no.1130【ワンポイントアップの営業力-5「トップセールスマンになる為の基本動作:PDCAサイクルを回す」】 | トップページ | boblog「マーキュリー通信」no.1132【「創レポート」 6月号「“一人ひとりが戦力”となる人材育成」】 »