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2009年7月

2009年7月30日 (木)

≪「創レポート」 7月号☆☆☆ 仕事の基本原則に立ち返る ☆☆☆≫

「sr0907.pdf」をダウンロード  銀座と四日市の両方で活躍される伊藤CPAの「創レポート」です。
今月も経営者にとって役に立つ事例です。

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   “発想の転換”が求められる時代だからこそ
      見落としてはならない「当たり前」
  ☆☆☆ 仕事の基本原則に立ち返る ☆☆☆

               ◆本レポートの内容◆

    あと一歩先の経営を考えるシリーズ⑨
     見落としてはならない「当たり前」

    【1】“発想の転換”が不可欠な時代か?
    【2】クレームが多発する原因は?
    【3】仕事の基本は不変なもの!
    【4】老舗を支えていた大切なもの
    【5】“武道”に通ずる経営のあり方とは?

厳しい経営環境の打開策として、“発想の転換”の必要性が叫ばれています。
たしかに“発想の転換”を果たした企業の成功例が多いのも事実です。
しかし、その成功を見えない部分で支えている“当たり前のこと”についての重要性が軽視されているように感じるのです。
そこで今月は、“発想の転換”を重視するあまりに見落とされがちな、経営視点について考えてみたいと思います。
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  公認会計士・税理士 伊藤 隆
  【本   部】03-3556-3317
  【会計工場】059-352-0855
    [link]http://www.cpa-itoh.com
   中小零細企業の存続と
             その未来のために
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◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 昨日仕事の関係で有楽町線辰巳駅で下車しました。
時間調整のため、駅前で食事をしようと思っていました。
しかし、辰巳駅の周りには、コンビニすらありません。
駅員に聞くと、徒歩3分の所にスーパーがあるそうです。
それ以外は、店は無いそうです。
あるのは改札口前のパンの自販機。仕方なく、菓子パンを3つ買って、駅のベンチで食べました。 
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2009年7月26日 (日)

boblog「マーキュリー通信」no.1143【私の異見・ひと言申す-96「とりあえず民主党の危うさ」 】

 Sugaya7 衆議院が解散となりました。マスコミの各種調査では民主党が第1党になるのは間違いないようです。しかし、民主党政権が現実化すればするほど不安になるのは私だけでしょうか。そんな私の不安をずばり今週号(7月27日号)の日経ビジネスの記事p8「とりあえず民主党の危うさ」が言い当てていま
す。ひと言で表現するなら、「寄り合い所帯の危険性」です。
 93年に自民党から天下を取った細川政権は、国民の期待が余りにも大きかった反面、実際に政権を取ると、連立政権内の政策調整ができずに、国民の失望を買い、1年足らずの短期政権に終わってしまいました。

 さて、今回はどうかというと、前回と比べて北朝鮮の脅威が現実味を帯びてきました。又、中国の覇権国家構想も現実味を帯びてきました。中国外務省から流出した 「2050年の国家戦略」 と題する地図 (翻訳版)によると、2050年には、中国政府は、朝鮮半島と日本列島は中国領土に組み込んでいます。
 詳しくは、下記URLをクリックしてみてください。この地図を見ると、思わず戦慄が走ります。この情報が信憑性あるかどうかは確認できていませんが、このような構想があることを大半の日本人は知りません。http://mercury.orange-mail.net/l/h3k74t75m208786
 もし、これが事実なら社民党と連立を組む民主党の外交政策は極めて危険といえます。つまり、北朝鮮や中国と友好外交を推し進めること自体が非現実的です。
 又、民主党は、小沢一郎のような極めて自民党的な代議士から横路孝弘代議士のような元社会党左派や日教組出身代議士の集合体です。この寄り合い所帯が国民にとって最大の不安要因です。

 一方で、民主党の景気対策を見ると、少子化対策や高速道路の無料化等財源が不明瞭です。民主党政権になったら、国の借金は更に膨張し、その後年金財源のために消費税をアップしたら、国民の財布のひもは更に固くなり、不況は更に長期化し、借金は雪だるま式に増え、国債は紙くずになり、ハイパーインフレの恐れも出てきます。

 そんな不安の中、最近幸福実現党という新党が誕生しました。
 幸福実現党のマニフェストを見ると、1.北朝鮮の脅威から日本を守る。その為の憲法9条の改正
 ★戦争回避の方法に関する詳しい解説は、http://mercury.orange-mail.net/l/h3k75t75m208786
をご覧下さい。現行憲法がいかに危険であることに納得いくはずです。

2.消費税廃止による景気対策
 財源はどうなるのかが最大の争点です。消費税に関しては、廃止すれば消費がアップする、アップすれば消費を抑制するという消費者心理が働きます。旧来の官僚発想とは全く逆です。つまり、増税すれば消費を控え、更に景気は悪化し、税収は減ります。

3.相続税、贈与税の廃止
 諸外国では相続税、贈与税がない国も多いです。この2つが廃止されれば、1400~1500兆円といわれている個人の金融資産が市場に出回り、消費が活発となり、景気浮揚となります。
 私の年代は、親が亡くなり、親の財産の相続税で頭を悩まししている友人知人が多数います。相続税に多額の税金が必要となると、その分貯蓄せざるを得なくなり、消費に回りません。
 又、相続税と一緒に贈与税も廃止すれば、親から子への生前贈与が活発となり、相続税に貯めておいた預貯金が消費回ります。
 
4.3億人国家構想
 少子高齢化対策の決め手として、
(1)3人子政策を進め、2030年には2億人国家にすることで、年金財源が確保できます。
(2)介護士や農業等現在の日本人が敬遠する職場、仕事には積極的に外国人を登用します。

 その他の政策や詳細は、http://mercury.orange-mail.net/l/h3k76t75m208786
をご覧下さい。

 政権奪取のみに注力していた民主党に不安を持っていた私に、幸福実現党の政策は、実に新鮮であり、確信の持てるものでした。私がboblog「マーキュリー通信」で常々主張していたことと合致するモノでした。
 これまで私は民主党のサポーターでしたが、幸福実現党のサポーターに切り替えることにしました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 幸福実現党のサポーターとして、駅でビラ配りをしていて気がつくことは、
これだけ国難が迫っているにも関わらず、国民は政治に対し到って無関心です。
 「消費税廃止」というマニフェストにも「どうせできっこない」と無関心を装っています。

 一方、大手マスコミも新党幸福実現党に関し、極めて無関心を装っています。
 これだけの画期的、革新的なマニフェストに対し、意見すら出てこない状態です。
 新しくできた政党、しかも全小選挙区と比例区で立候補を立てる政党に対し、ニュース価値を認めようとしません。幸福の科学という宗教団体をベースとした政党ということが原因のようです。
 しかし、諸外国では宗教をベースとした政党は常識ですが、諸外国の常識は日本のマスコミには通用しないようです。
 
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2009年7月25日 (土)

boblog「マーキュリー通信」no.1142【経験から学ぶマンション管理の重要性-14「前代未聞、蛇口から緑の水が出る!」】

  私がライオンズシティ池袋の理事長をしていたときに、最上階(9階)の部屋のキッチンの蛇口から緑の水が出たと言って大騒ぎになりました。
 Kif_2184
 原因を調べると、下の階のバスタブに貯めておいたバスクリンの湯が逆流したことが判明しました。
当マンションで1時間ほど停電があり、水圧のバランスが崩れ、逆流しました。
 
 通常はバスタブの水は逆流しないようになっているのですが、バスクリン等入浴剤を
長年使っていると、バスタブ内吸い込み口が錆びて逆流する恐れが出てきます。
取扱説明書を見ると、入浴剤は避けるように記載されています。

 早速、住民に緑の水事件と入浴剤の問題を通知しました。我が家ではそれ以来入浴剤は
入れないようにしています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 私のboblog「マーキュリー通信」に、ライオンズマンション管理組合連絡会
から書き込みが入りました。大京アステージの管理の問題点を指摘している団体です。
 書き込み内容は、あなたは、大凶ハイエナマンションの管理実態を知らないで、
区分所有者の資産を搾取されることに無頓着な、大京にとっては「おいしいエサの理事長」なのです。
ひょっとして、大凶グループと癒着や情実が介在しているのではなか。という疑念すら抱きます。
ウェブサイトを見るとかなり過激なことを書いています。

 折角、管理会社大京アステージの管理を問題にしていても、最初から上記のような書き込みでは
信頼がおけません。これでは2チャンネルの中傷誹謗の世界と余り変わりありません。
彼等は一番大切な信頼という面に気付いていないようです。

 ライオンズシティ池袋では、私が理事長の時代に、他の管理会社からも見積もりを取り、大京管理(
現大京アステージ)に対し管理費を値下げさせました。他の独立系管理会社よりは多少高い程度ですが
、信頼性の面で大京管理を選びました。

 ライオンズマンション管理組合連絡会で指摘するような問題点は、当マンションでは起きていません
し、築14年の現在も非常に管理状態は良く、資産価値は保たれており、満足しています。
 もちろん私自身、大京管理から接待も含め、裏金等一切受け取っていません。

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2009年7月23日 (木)

boblog「マーキュリー通信」no.1141【私のヒューマンネットワーキング-2「目的によって異業種交流会の参加の仕方も異なる」】

Bob2 異業種交流会への参加は目的によって異なります。当然その目的にあった異業種交流会を選び、参加することになります。

 25年前初めて参加した朝食会火曜会は自分の感性を高めることが目的でした。当時三井物産の情報産業部門に異動が決まっていたので、社外から情報を仕入れ、自分の情報感度を高めたいと思っていました。
 その後、火曜会をベースに他の異業種交流会から誘われました。誘われた異業種交流会は原則参加することにしました。そして、自分に合う異業種交流会は継続し、合わないものは次回は参加しない方針で臨みました。
 

世の中には、実に多種多様多彩な異業種交流会があるものだと感心しました。全部で50くらいの異業種交流会に参加したでしょうか。そのお陰で自分の情報感度が随分とアップしました。又、多様な価値観を学ぶこともできました。

 私自身社会に出てから15の異なった職場を経験しましたが、どこの職場でも直ぐにとけ込めるのは、異業種交流会に多数参加して、様々な価値観に触れたことも一因かもしれません。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 私も皆既日食をNHK特集で見ました。
 皆既日食を見て、人生観が変わったと多くの人が思うそうです。
 皆既日食を見て、太陽の神秘さを新たに発見します。
 太陽の大きさは月の400倍ですが、地球からの距離も400倍だそうです。
 だから皆既日食現象が起きるわけです。

 マスコミを始め、この神秘的芸術性に注目しています。
 私は、動かない太陽の周りを365日かけて回っている地球、
そして、半月で地球の周りを回っている月、この神秘さに感動します。
 神秘という漢字は、神の秘密と書きますが、まさしく神の秘密の一端が
 芸術となって現れたのでしょう。
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2009年7月19日 (日)

boblog「マーキュリー通信」no.1140【ワンポイントアップの営業力-7「健康管理の重要性に気付き、実践する」】

Sugaya6  今年も梅雨明けとなり猛暑の到来です。
 今年の特徴は、クールビズが更に普及し、殆どのビジネスマンがクールビズを実践しています。
日本の男性諸氏もこれでやっと暑苦しい背広とネクタイから解放される時代となりました。

 一方で、営業マンの場合、外出が多く、炎天下では当然体力の消耗となり、夏ばての原因となります。紫外線をずっと浴びると白内障の原因となります。
 先日、NHKの「アインシュタインの眼」という番組で紫外線のメリット、デメリットを科学的に解説していました。
 紫外線防止の為に帽子が有効です。ツバが7cmの帽子なら合格だそうです。私も、夏期期間は7cmのツバを付けた帽子をかぶります。

 又、サングラスをかけて紫外線をカットします。ビックカメラの眼鏡売場の担当者にきいたところ、サングラスは値段に関わらず99%の紫外線カットをしているそうです。価格差はブランドによるそうです。
 それ以外にも夏ばて対策は実行していますが、きちんと夏ばて対策を実行しているために、夏ばて知らずで毎年猛暑を乗り切っています。

 夏ばてをしない工夫をすることも、営業マンとして必要なことです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 <20代の頃の思い出>
20代の後半は鉄鋼の国内営業でした。
仕事柄、真夏でもスーツとネクタイを着用していました。
夏ばても経験しました。
ある時、食欲がなかったので、そー麺を食べました。
すると突然食欲がわき、その後カツ丼を食べました。
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2009年7月18日 (土)

boblog「マーキュリー通信」no.1139【経験から学ぶマンション管理の重要性-13「理事長の暴走に歯止めをかける」】

  Kif_2201 マンションの理事長を2期2年経験して、理事長の権限の強さを実感しました。そこで理事長の権限に歯止めをかけるために、いくつかのチェック機能を入れました。
 例えば、工事業者選定の場合には、少額の場合には3社の相見積もりの取付を義務づける。大規模修繕の場合には、最低4社相見積もりの取付を義務づける。前回、私が大規模修繕のリーダーを務めたときには、住民参加型とし、住民からも業者の推薦を募りました。

 デフレ真っ盛りの頃の理事会でこんな事がありました。理事の大半は車の所有者で、全員マンションの駐車場を毎月35千円で借りていました。そこで、理事会が自分達に都合の良い資料を集め、駐車場代の1万円の値下げを管理組合総会に諮りました。

 管理組合総会に出席した私はこのお手盛りの議案に猛然と反対しました。駐車場収入は、大規模修繕の原資と密接な関係にあり、月1万円の値下げは年間168万円、10年間で1680万円の原資が不足することになることを説明しました。
 これに気付いた他の組合員も私の反対案を支持し、駐車場代値下げ案は却下されました。

 理事長の暴走に歯止めをかける仕組みを作っても、所詮運営するのは理事会メンバーです。従って、完璧なチェック機能はあり得ないので、このように住民が絶えずマンションの管理に関心を持っていれば、理事会の暴走に歯止めをかけることは可能です。

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2009年7月12日 (日)

boblog「マーキュリー通信」no.1137【今年の巨人軍】

 本日も巨人が阪神に勝ち、首位を独走中です。ファンにとっては、勝ち方がこれまでで一番良い勝ち方です。長嶋巨人軍が「スピード&チャージ」を掲げたけれど、長年大砲、4番打者ばかりの淡泊な打線でした。その間、有望な新人の芽をどれだけ摘んできたことでしょう。

 しかし、今年はベテランと若手が競争し、「スピード&チャージ」の野球となり、ファンを魅了しています。生え抜きの選手と移籍組がうまく融け込んでいます。外野手を見ても、亀井、鈴木、松本、工藤と走って、守れる外野手です。
 昨年活躍した坂本遊撃手が今年は若武者として巨人の顔になりました。
 風神、雷神の山口、越智の中継ぎエースは、今年も大活躍で、ゲームを締め、ファンに安心感を与えています。
 これに松井2世の太田内野手が活躍すれば言うことありません。こういう野球をやっていれば、ファンは戻ってくると思います。

 それにしても阪神の不振はどうしたのでしょう。巨人同様他球団から金にものを言わせ4番打者とエースを獲得してきたのに、昔の駄目阪神に逆戻りです。セリーグの野球を面白くするために頑張って欲しいです。

 一方、ヤクルトが第2位につけ、よく頑張っています。巨人にエース、グライシンガーと4番打者ラミレスを取られ、大幅戦力ダウンの中、生え抜き選手を中心に若手が伸び、あっぱれです。

 今年は地デジで溌剌とした巨人戦を見ることが息抜きとなり、ストレス解消になっています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 先日2台目の地デジ対応テレビを購入し、エコポイントの手続きをしました。しかし、役所のやることは、非常に煩瑣で判りづらいです。当然書類の記入ミスは多発するはずです。
 従って、エコポイントの手続きは、一般消費者と役所が直接やりとりするのでなく、店舗が窓口になSugaya4 れば、もっとスムーズにできると思います。

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2009年7月11日 (土)

boblog「マーキュリー通信」no.1136【パソコンが突然壊れる!】

 boblog「マーキュリー通信」は1週間のご無沙汰です。

 実は、1週間前に突然電源が入らなくなりました。原因はマザーボードが壊れたことです。
マザーボードの修繕費用より購入した方が安いので買い換えることにしました。
 今回のパソコン買換でいろいろと学びがありました。
 
 私の場合、データは外付けのハードディスクに保存しているため、被害は最小限ですみました。
 筆王の住所録だけCドライブに保存されていたため、昨年9月10日時点のデータしか残っていませんでした。但し、最近は余り住所録は使っていないので、それほど困っていません。
 一番困ったのは、ATOKの単語登録です。最近3年間の単語登録が消えてしまったので、又、一から単語登録のやり直しです。

 これを機に、データ保存を筆王の住所録以外はCドライブで行わず、全て外付けのHDDにしたため、レスポンスが圧倒的に良くなりました。
 又、バックアップはUSBタイプのHDDで行うことにしました。

 前回Dellを購入時、1年も経たないうちにマザーボードがいかれ、かなりのデータが消失し、痛手を受けました。原因はmade in Chinaの為、品質管理が不十分だったことでした。前回のパソコンの使用年数は5年4ヶ月なので、そろそろ買換の時期ですが、いきなり電源が入らなくなるのはユーザー不信に繋がります。
 
 今回もメーカーはDellですが、出荷時のチェックが甘く、パソコン本体が到着したときに、不良品だったことが判明し、再度やり直ししました。
 これ以上、ユーザーの評判を落とすと、Dellのシェアは一気に落ち込むことでしょう。

 最近のパソコンは通信も絡み、ソフトの入れ替えも含め、個人レベルでやることは極めて大変なので、今回もITコンサルタントに頼みました。
 ハードウェア自体は64800円とかなり安くなりましたが、セットアップ費用が同程度かかります。一方、Office2007の評判が極めて悪いので、6年前のOffice2003を使わざるをえず、office2003が未だに37千円と高額なことです。充分に償却をしているはずなので、10分の1位の価格で販売すべきです。こういうユーザーの不満は大きいです。
 ビル・ゲイツが兆単位の寄付金をしても、ソフトの値段を下げ、ユーザーの満足を得ることが先だと思います。
 尚、評判の悪いOS Windows Vistaは今回も見送り、XPにしました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 自宅で1週間パソコンのない日が続きましたが、その分時間的ゆとりができて、本を読んだりして、Sugaya3 又、違った時間の活用ができました。

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2009年7月 4日 (土)

boblog「マーキュリー通信」no.1135【私の異見・ひと言申す-92「北朝鮮のミサイル発射で来るべき総選挙にもう1つの争点が急浮上」】

 米独立記念日の4日に合わせ、北朝鮮は本日4日、日本に向けて何と6発のミサイルを撃ち込んできました。

 北朝鮮の脅威がいよいよ現実味を帯びてきました。

 これに対し、政府の河村建夫官房長官は本日、Sugaya2
「容認できるものではなく、北朝鮮に厳重に抗議し、遺憾の意を表明する」との声明を発表した。声明はミサイルが「北朝鮮沿岸に近い日本海に落下したものとみられる」とした上で「我が国を含む近隣国への安全保障上の重大な挑発行為であり、国連安保理決議に違反する」とも批判した。

 一方、民主党の岡田幹事長は民主党小沢前代表の方針である「今こそ国連外交を推進すべきである」とコメントした。
 
 さて、政府や民主党のコメントを聞いたら、北朝鮮の金正日は心の中で日本の政治家の甘ちゃんぶりに、ほくそ笑んでいることでしょう。
 何故なら、中国と北朝鮮の国境を中国軍が強烈にバックアップしており、国連外交など絵に描いた餅であることを十二分に知っているからです。
 従って、日本が国連外交を強調すればする程、金正日は益々頭に乗って核ミサイル開発を推進することでしょう。
 
 それともう1つ金正日の超強気外交の根拠に日本国憲法の存在があります。日本国憲法を平たく解釈すると、「金正日様、あなたが核ミサイルを日本に撃ち込むことなど絶対にないことを心の底から信じています。だから対話により、日本と北朝鮮の平和外交を推進しましょう」と言っていることになります。しかし、こんなきれい事の理想主義が悪魔の手先である金正日に通じるはずもありません。
 いずれ日本国憲法の最大の弱点を突かれ、北朝鮮から核ミサイルをぶち込まれ、数十万人の死者が出てから初めて、正当防衛の為に自衛隊を出兵することになることでしょう。
 これを個人に例えるなら、終戦直後は貧乏だった日本人と朝鮮人でしたが、今や大金持ちになった日本人の隣に極貧の北朝鮮人がいるわけです。その北朝鮮人はやくざの親分です。その北朝鮮人に対し、大金持ちになった日本人は、大邸宅を鍵も掛けずに外出しているようなモノです。留守の間に強盗に入られ、家財道具を全て盗まれ、挙げ句の果て腹いせに大邸宅にダンプカーを突っ込まれ、大邸宅は見るも無惨に大破している状態です。その間、昼寝をしていた可愛い我が子がさらわれてしまった。即ち拉致されてしまったということです。

 さて、民主党は総選挙で第一党になったら社民党と連立政権を組む計画です。
 そこで社民党のホームページを見たら唖然としました。何と未だにホームページに非武装中立を謳っているのです!

 私が学生だった70年は、70年安保で国政が大きく揺れた年でした。当時の社会党は非武装中立を謳い、大多数の学生から支持されました。私も非武装中立を支持した1人です。
 しかし、非武装中立は、理想としては素晴らしいモノだが、現実から大きく乖離している極めて危険な亡国の思想であることに社会人となったら一般常識のある人なら直ぐに気付きます。しかし、あれから40年も経ち時代は大きく変わったにも拘わらず、社民党や共産党は依然と机上の理想論に固執しています。

 民主党には、横路孝弘代議士のように旧社会党左派の代議士もいます。だから社民党とは親和性があるわけです。

 しかし、民主党が政権を取り、社民党との連立政権を組んだら、金正日に核ミサイルをぶち込まれ、広島長崎の原爆投下の再現となる恐れが強くなります。

 私も民主党に多少の不安を持っていましたが、自民党のていたらくの現状を見るにつけ、1度くらいは政権を取らせたらよいと思っていました。民主党の代議士が私の友人にもいるからです。友人との関係で、私自身民主党のサポーターにもなっています。しかし、北朝鮮の核ミサイル攻撃の計画を知り、そんな安易な気持ちはすっ飛んでしまいました。
 尚、インターネットで調べると民主党に関する書き込みが多数あります。「民主党の正体」で検索してみて下さい。
 昨年民主党を離党した大江康弘(改革クラブ)の意見も参考になります。
「この党が政権をとったら一週間で日本は終わりである 」 大江康弘(改革クラブ)
(2008年8月28日に民主党を離党) http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html

 今度の総選挙は、もちろん現下の不況をどう立て直すかが最重要課題ですが、国防はそれ以上に重要なテーマだと思います。「お金より人命」の方が大事だからです。

 経済政策に関しては、消費税増税を謳う政党は、更に不況を長期化させるのでNGです。消費税増税を謳う政府は、消費税増税論者の与謝野財務相を始め、国民の気持ちを理解できない評論家的政治家です。

 一方、国防に関しては、北朝鮮に対し、核ミサイルを撃ち込まれないようにする毅然たる態度と政策を提言できる政党が望まれます。その意味で、今度の総選挙では、各党のマニフェストがどのように変わるか関心のあるところです。 
 本日の北朝鮮のミサイル発射に対し、国防政策を急転換できるかどうか、その辺をしっかりと見ていきたいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 マスコミの報道を見ていると首をかしげることが多いです。これだけ頻繁に日本に向けミサイルを撃ち込んでくるのに、北朝鮮に向け、「正当防衛の為の先制攻撃をすべし」との論説を主張しないのでしょうか。もし、憲法が足かせになっているのなら、今こそ日本国を守る為に、日本国憲法を変えるべきだと主張しないのでしょうか。不思議で仕方ありません。
 現行の憲法は、悪党から見たら極めて甘っちょろい憲法として認識し、その為にいろいろな手段を講じ日本国の乗っ取りを画策してくることにもっと気付くべきです。

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 boblog「マーキュリー通信」no.1134【人生100年時代を勝ち抜く為の最強戦略-25「健康管理は自己責任」】

  加齢と共に健康管理は重要事項です。私は、半年に一度近くの歯科で歯周病のチェックをしています。その時、歯垢、歯石のクリーニングもしてもらいます。日本人の成人の9割は歯周病に罹っていると言われています。歯周病に罹ると、歯茎がぐらぐらとなり、抜歯、そして入歯となります。80歳の頃には殆ど歯がなくなり、Sugaya1 食事も楽しめません。

 年に1度は眼科で眼底、眼圧、緑内障のチェックをしてもらいます。加齢と共に緑内障になる確率は高くなるので、失明にならない為に早めのチェックが必要です。

 更には昨年から年に1回MRIを受けて、脳梗塞等脳に異常がないかチェックしています。
 
 その他、体調に異常を感じたら早めに医師にかかり、問題点を把握し、問題箇所の除去に努めます。

 最近、空腹時になるとろれつが回りづらくなるので、MRIで脳梗塞がないかチェックしたところ特に異常は見つかりませんでした。

 そこで、近所の耳鼻咽喉科に行ったところ、扁桃腺が多少腫れていることが分かり、それが原因で発生の際に障害となっていることが分かりました。特に空腹時には、喉も疲れ、コントロールする力が衰えるので、ろれつが回りづらくなるそうです。喉の障害状況はカメラでよく分かります。

 私は時々カラオケボックスで、ビートルズの歌を2時間歌いまくります。ビートルズの歌を絶叫することもあります。これが扁桃腺が腫れた原因だと分かりました。従って、暫くはカラオケはお預けです(;-;)

 自分の体の健康管理は、人生100年時代を心身共に健康で生き抜く為には必須です。現在の医療制度では、生きたくなくても生かされてしまいます。その寿命が毎年長くなっています。だから、健康管理は自己責任で行うことが重要です。このことを心がけるだけで、高齢者の医療費が大幅削減できます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 マイカーの手入れはきちんとやる人でも自分の健康管理をしない人は結構います。
マイカーは買換が可能です。動かなくなる前に買い換えます。
 しかし、人間の体は買換ができません。動かなくなっても、捨てるわけにはいきません。動かなくなることを寝たきり老人といいます。
 又、認知症老人は、車に例えるなら、アクセルやブレーキが思った通り作動しないことともいえます。車の場合には、危険なので廃棄処分します。しかし、人間はそうはいきません。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2009年7月 1日 (水)

boblog「マーキュリー通信」no.1133【よけいなお節介】


 ソフトバンクの携帯端末を最近買い換えました。私の場合、電話以外殆ど使わないのですが、現在の端末は余計な機能が多数あります。
 その中で、着信の際に、スピーカーホンになるので、困って携帯ショップに問い合わせしました。携帯ショップの店員も分からなくて、ソフトバンクに聴いてみると、着信の際に指の触れ具合でスピーカーホンになってしまうようです。その場合、着信ボタンを押すと、スピーカーホンは停止します。
 しかし、普段不要な機能なので、本当にユーザーの使い勝手を考えない、開発者の勝手な思いこみによるよけいなお節介です。

 こんな余計なお節介は世の中に結構あります。
 その最たるものがマイクロソフトのWord、Excelのソフトです。
 現在のExcelは、ファイルを開くと、「更新するか、しないか」聞いてきます。「更新する」をクリックすると、今度は「継続」するか聞いてきます。こんな機能もユーザーに余計な手間を掛けさせる「余計なお節介」です。

 先日、私の所に新しい保険証が届きました。裏面を見ると、臓器法の改正案が通ったせいで、「臓器提供の諾否」の欄がありました。こんなのも余計なお節介で、間違った善意の教養です。
 私は「臓器提供の拒否」欄にチェックを入れました。

 「死」の定義を人間の浅知恵で決めてはいけません。「死」とは、肉体と繋がっていた霊子線が切れて、肉体から霊体が抜け出す時を言います。死んで直ぐに火葬場に運んで焼いてしまうと、霊体が肉体から抜け出ていないので、焼かれた死体に止まっている霊体が生き地獄を味わいます。その為にお通夜があるわけです。
 因みに、肉体から抜けた霊体は通常1ヶ月程度は、まだ死んだ実感がない為、この世への執着から死体の周りを浮遊しています。その為に49日という儀式があります。

 高齢者社会の進展に伴い、「死」の定義を法律で決めるより、「死とは何か」に対し、もっと真剣に踏み込んだ議論をして、死に対する認識を深めて欲しいです。

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