boblog「マーキュリー通信」no.1166【 私の異見ひと言申す-100「人の評価と言うのはずっと後からついてくる」】
総選挙は予想通り民主党が308議席を獲得し、大勝利に終わりました。そして、自民党は僅か119議席の大惨敗となりました。
今回民主党大勝利の最大の功労者はマスコミです。マスコミが選挙前から政権交代を連日連夜喧伝する為に、選挙の争点がぼけてしまいました。民主党の獲得議席は実際の実力の3倍であり、200議席部分はかなりバブリーな部分です。 従って、この部分はいずれ泡となって消えます。丁度今回小泉チルドレンの大半が消えていったように。
前回の総選挙は小泉郵政解散で自民党が大勝利しました。このときの最大の功労者もマスコミでした。
別の見方をすれば、政策の中味など関係ないところで政党の勝敗が決まってしまいます。小選挙区制度の特徴で、オセロゲームのように白黒が一気に変わります。
このようなマスコミ体質、国民気質、そしてそれに振り回される政治家、傍から見るとこっけいであり、別の見方をすれば極めて危険です。
こんな茶番劇を繰り返しているうちにも隣国の中国や北朝鮮が虎視眈々と日本の領土を狙っておりその危険が日に日に増していることに気がつくべきです。
さて、私自身は幸福実現党を過去3ヶ月間応援してきました。しかし、残念ながら議席獲得にまで至りませんでした。
その大きな理由は3つあります。
1つは、立党僅か3ヶ月間で政党としての評価が定まっていないこと。これに関しては、ウィキペディアにきちんと記載されています。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E5%85%9A
2つ目に、宗教団体が母体となってできた政党なので公明党やオウムと同一視している国民が依然根強いこと。幸福実現党の政策を見れば違いは一目瞭然ですが、政策内容も理解しないで、先入観だけで判断する人がまだまだ多いのが残念です。幸福実現党の政策を見れば、未来ビジョンが明確に示された、素晴らしい政策内容です。 http://www.hr-party.jp/index.html
3つ目は、上記との関連で、マスコミが幸福実現党の政策を殆ど伝えなかったこと。最大の立候補者数を予定している政党を諸派扱いするほど冷遇していました。
しかし私自身後悔していません。自分が「これは正しい」「これは真実だ」と思ったからこそ、幸福実現党のサポーターとしてチャレンジしたわけです。
私心など一切捨て、無視無我の気持ちで幸福実現党の政策のすばらしさをマーキュリー通信を始めとして電話架けや町に出て住民に訴えかけました。幸福実現党の政策が実行されれば、日本は必ず良くなるという信念の基に行動しました。私自身勇気を振り絞って行動しましたが、逆に多くの仲間から智恵と勇気を戴きました。
「直ぐに人の評価を得られなければ動けない」というような、卑怯な人間になりたくはなかったからです。
「人の評価と言うのはずっと後からついてくる」ものなのです。
明治維新のときもそうでした。新しい価値観をもった若者が江戸無血開城へとつき動かしました。その前には、それを理解できない人間が坂本竜馬を暗殺さえしました。
それから見ると、私の行動に対したとえ冷笑する人がいたとしても、現代においては暗殺されない分ずっとましです。
今回良き種を蒔いたことで、幸福実現党の政策に対する賛同者が私の友人知人にも多数現れ、投票していただきました。今回蒔いた種がいずれ花開き、実を結ぶものと信じています。
国防無策、ばら撒きの経済政策でいずれ民主党は墓穴を掘るでしょう。期待が高い分、その期待が失望に変わった途端、同党の信頼は音を立てて崩れます。そして、又マスコミのバッシングが始まり ます。その反動で今度は自民党が「やはり自民党」ということで復活するでしょう。
そのときに、自民党と幸福実現党の連立政権となってくるでしょう。
幸福実現党の掲げる3大政策
1.消費税撤廃を中心とした減税策による景気回復
2.北朝鮮の脅威に対する国防強化
3.人口増政策による年金財源確保
が実行されれば、明るい未来が約束されることでしょう。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆◆
選挙期間中は、皆様のご支援に感謝申し上げます。
「メールや電話で1票入れました」との連絡も頂きました。
皆様のご支援があったからこそ、勇気がわいてきました。
又、自分自身「日本を変える!」「日本を良くしよう!」という思いが強かったので、
途中めげずに最後までやり遂げることができたのだと思います。
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