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2009年8月

2009年8月31日 (月)

boblog「マーキュリー通信」no.1166【 私の異見ひと言申す-100「人の評価と言うのはずっと後からついてくる」】

  総選挙は予想通り民主党が308議席を獲得し、大勝利に終わりました。そして、自民党は僅か119議席の大惨敗となりました。

今回民主党大勝利の最大の功労者はマスコミです。マスコミが選挙前から政権交代を連日連夜喧伝する為に、選挙の争点がぼけてしまいました。民主党の獲得議席は実際の実力の3倍であり、200議席部分はかなりバブリーな部分です。 従って、この部分はいずれ泡となって消えます。丁度今回小泉チルドレンの大半が消えていったように。

  前回の総選挙は小泉郵政解散で自民党が大勝利しました。このときの最大の功労者もマスコミでした。

  別の見方をすれば、政策の中味など関係ないところで政党の勝敗が決まってしまいます。小選挙区制度の特徴で、オセロゲームのように白黒が一気に変わります。

  このようなマスコミ体質、国民気質、そしてそれに振り回される政治家、傍から見るとこっけいであり、別の見方をすれば極めて危険です。
  こんな茶番劇を繰り返しているうちにも隣国の中国や北朝鮮が虎視眈々と日本の領土を狙っておりその危険が日に日に増していることに気がつくべきです。

  090818_1039 さて、私自身は幸福実現党を過去3ヶ月間応援してきました。しかし、残念ながら議席獲得にまで至りませんでした。

  その大きな理由は3つあります。
1つは、立党僅か3ヶ月間で政党としての評価が定まっていないこと。これに関しては、ウィキペディアにきちんと記載されています。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E5%85%9A

2つ目に、宗教団体が母体となってできた政党なので公明党やオウムと同一視している国民が依然根強いこと。幸福実現党の政策を見れば違いは一目瞭然ですが、政策内容も理解しないで、先入観だけで判断する人がまだまだ多いのが残念です。幸福実現党の政策を見れば、未来ビジョンが明確に示された、素晴らしい政策内容です。 http://www.hr-party.jp/index.html

3つ目は、上記との関連で、マスコミが幸福実現党の政策を殆ど伝えなかったこと。最大の立候補者数を予定している政党を諸派扱いするほど冷遇していました。

しかし私自身後悔していません。自分が「これは正しい」「これは真実だ」と思ったからこそ、幸福実現党のサポーターとしてチャレンジしたわけです。
 私心など一切捨て、無視無我の気持ちで幸福実現党の政策のすばらしさをマーキュリー通信を始めとして電話架けや町に出て住民に訴えかけました。幸福実現党の政策が実行されれば、日本は必ず良くなるという信念の基に行動しました。私自身勇気を振り絞って行動しましたが、逆に多くの仲間から智恵と勇気を戴きました。

  「直ぐに人の評価を得られなければ動けない」というような、卑怯な人間になりたくはなかったからです。
「人の評価と言うのはずっと後からついてくる」ものなのです。

明治維新のときもそうでした。新しい価値観をもった若者が江戸無血開城へとつき動かしました。その前には、それを理解できない人間が坂本竜馬を暗殺さえしました。
  それから見ると、私の行動に対したとえ冷笑する人がいたとしても、現代においては暗殺されない分ずっとましです。

今回良き種を蒔いたことで、幸福実現党の政策に対する賛同者が私の友人知人にも多数現れ、投票していただきました。今回蒔いた種がいずれ花開き、実を結ぶものと信じています。

 国防無策、ばら撒きの経済政策でいずれ民主党は墓穴を掘るでしょう。期待が高い分、その期待が失望に変わった途端、同党の信頼は音を立てて崩れます。そして、又マスコミのバッシングが始まり ます。その反動で今度は自民党が「やはり自民党」ということで復活するでしょう。

そのときに、自民党と幸福実現党の連立政権となってくるでしょう。
  幸福実現党の掲げる3大政策
1.消費税撤廃を中心とした減税策による景気回復
2.北朝鮮の脅威に対する国防強化
3.人口増政策による年金財源確保
が実行されれば、明るい未来が約束されることでしょう。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆◆

選挙期間中は、皆様のご支援に感謝申し上げます。
「メールや電話で1票入れました」との連絡も頂きました。
皆様のご支援があったからこそ、勇気がわいてきました。
又、自分自身「日本を変える!」「日本を良くしよう!」という思いが強かったので、
途中めげずに最後までやり遂げることができたのだと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2009年8月28日 (金)

boblog「マーキュリー通信」no.1165【私の異見・ひと言申す-99「小選挙区制は国政選挙には向かない!」】

毎朝政見放送を聞いていて、地元のためにがんばるという立候補者が多いです。
 私は豊島区に住んでいますが、これでは都議会選挙と大して変わりません。

 小選挙区制度は、もともと2大政党制を目指して作られた制度です。しかし、次期政権の座につくことが確実視されている民主党の場合、自民党、日本新党から社会党左派、挙げ句の果てには日教組、自治労といった本来民主党に入ってはいけない代議士まで入っています。これでは国民に対する詐欺行為です。この国民を欺く悪の3権化社会党左派、日教組、自治労は当然利益誘導型団体であり、国益のことなど全く眼中にない寄生虫の利権団体です。

 国民は健全な2大政党を期待しています。これでは民主党に政権を託すにはほど遠い中身です。

 一方、民主党の派閥争いに嫌気をさして、名古屋市長に見事当選した河村たかし氏のその後の活躍ぶりはあっぱれです。もともと私は大学の同期生として彼を応援するために民主党のサポーターになったわけです。
 
 河村市長は、住民税を10%減税するために、自らの年収2400万円を800万円に減らし、市の職員にも10%の給与削減を求めています。これこそが真の政治家です。
 
 では政権を奪取する民主党にこれが果たしてできるでしょうか。自治労や日教組を支持基盤に抱える民主党は猛烈な抵抗にあってできないでしょう。

 最近民主党に対する風当たりが少しきつくなり始めています。「奢るな!民主党」と言った声が出始めています。
 国民の大多数は、マスコミのプロパガンダもあり、「取りあえず民主党」と言った空気が支配しています。民主党320議席に対し、自民党は僅か80議席を予想するマスコミもあるくらいです。

 しかし、期待度が大きい分、政権奪取後の失策が続出して、民主党人気は政権担当後一気に冷え込むことでしょう。もちろん自民党も黙ってはいません。

 民主党には3つの大きなアキレス腱があります。
 1つ目は国防政策がないこと。これでまず米国から馬鹿にされ、険悪なムードとなることでしょう。
 2つ目は、経済政策。成長戦略がなく、選挙目当てのばらまき政策では、赤字国債が更にふくらみます。官僚の無駄を排除して税源を確保すると言っていますが、自治労を抱えて、できるわけがありません。
 3つ目は教育政策。日教組が牙をむき出しにし、改正教育基本法を反古にする動きが出るようなら、自民党が徹底抗戦し、日教組の横暴を暴くことになるでしょう。これで人気が急降下です。

 とにかく、今の民主党は、いくらでもぼろが出てきそうなので、「取りあえず民主党」の寿命は3ヶ月、長くて1年ではないかと予想しています。因みに鳩山由紀夫の過去世は明智光秀だそうです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 boblog「マーキュリー通信」を読んで、幸福実現党のシンパが日増しに増えていることに勇気づけられます。とにかく日本の国を良くしようという私の純粋な思いが少しずつ読者の皆様に伝わっているようです。
 政治関係のブログには本来余り関心がないのですが、逆にアクセス数が増加しています。
 20090827yurakucho_sosai 本日も、元大手企業の役員の方が、「既に10名に幸福実現党をPRした」と言っていただきました。
 昨日は、中小企業の社長から、「幸福実現党の対北朝鮮政策に賛同したので、投票したい」とおっしゃっていただきました。それ以外にも多数の方から励ましのメッセージを戴いています。少しずつ幸福実現党のファンが増えている、そんな手応えを感じています。読者の皆様には本当に感謝しています。
  
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2009年8月25日 (火)

 boblog「マーキュリー通信」no.1164【「民主主義という不思議な仕組み」を読んで】

元東大総長佐々木毅著「民主主義という不思議な仕組み」(ちくまプリマー新書798円)を読みました。
 古代ギリシャの哲学者アリストテレスが、政治には6つの政体があり、民主制は悪い政体の中の「最も悪くないもの」というのが彼の評価でした。

 確かに最近の日本の選挙を見ているとそんな感じがします。
 前回の衆議院選挙では、郵政民営化解散を断行した小泉純一郎首相の一人勝ちでした。しかし、郵政民営化の中身を知っている国民は殆どいませんでした。小泉首相のパフォーマンスだけが目立ち、「自民党をぶっ壊す!」とまで絶叫する小泉首相の主張することが正しいと思いこまされ、マスコミがその尻馬に乗ったために、地滑り的大勝利となりました。

 私は、郵政民営化の是非を調べ、デメリットの方が大きいので反対票を投じました。又、道路公団民営化も私は反対でした。高速道路はすべて無料とし、その財源はナンバープレート課税にすればよい。ただそれだけのことです。それが実行できないのは利権構造でがんじがらめになっているだけのことです。

 さて、今回は政権交代選挙が選挙の争点。それをマスコミがあおり、今度は民主党が大勝利の流れとなっている。「取りあえず民主党」という言葉が一人歩きし、民主党政権が誕生したら政治はどのように変わるのかが殆ど議論されません。

 民主党のマニフェストを見たら、選挙目当てのばらまき政策で経済政策は100点満点で10点、国防政策は0点、教育政策に至っては0点どころか、昨日のboblog「マーキュリー通信」で述べたとおり、恐怖の日教組教育によりマイナス100点。
 その理由は、民主党に左翼勢力が厳然たる力を持っているから、このような落第点のマニフェストとなるのです。企業なら、幹部から「こんなお粗末なもの発表できるか!」と怒鳴り散らされ、突き返されます。

 自民党から政権をバトンタッチしても大丈夫なのかを議論すべきなのに、ムードだけが先行してしまっている。マスコミも愚かなら、そのマスコミに踊らされている国民もおろかとしか言いようがありません。民主主義の欠陥が露呈し、衆愚政治も落ちるところまで落ちてしまったと実感しています。

 先日も、同年代の主婦と政治の話をしました。格差社会の是正、今の憲法は平和憲法なので安心、幸福実現党の相続税廃止は、金持ち優遇につながる等々彼女はまさに朝日新聞の主張をそのまま考えもせずにオウム返しに言っているに過ぎませんでした。マスコミによる刷り込みがここまできているという恐ろしさを感じました。

 結局日本の場合、2大政党を標榜して小選挙区制を導入したけれど、そのデメリットばかり目につき、自民党に代わる政党がないのが悲劇です。

 従って、中選挙区に戻す、更には大選挙区制度にして、多種多様な国民のニーズに応えた多数の政党ができても良いと思います。現在の民主党のように、国民がイメージする民主党とはかけ離れた勢力、即ち社会党左派や日教組まで加わって、国民を欺くようなことはなくなります。
 そうすれば、彼らも堂々と自らの政策であるマルクス・レーニン共産主義革命を主張し、戦えばよSugaya3 いのです。現在の民主党は国民に詐欺行為を働いているといっても良いと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 昨日の、boblog「マーキュリー通信」【民主党政権誕生=日教組によるマルクス・レーニン共産主
義革命だった!」について、読者からどのような反応がくるか楽しみにしていました。「よくぞそこ

まで言ってくれた!」という意見が大勢でした。
 民主党=日教組でインターネット検索すると批判の声が大量に出てきます。今やインターネット時
代、マスコミは国民をだませても、真実はネット上では隠せません。

 最近は、boblog「マーキュリー通信」へのアクセス回数も以前と比べ5割増となっています。政治
関係のboblog「マーキュリー通信」にも関心が高いようです。

<訂正>
「海の武士道」の著者より訂正がありましたので、下記の通り一部訂正させていただきます。
「この度本書は自民党小池百合子氏の尽力で、小中学校の副読本としても採用され
ることになりました。」ですが、正確には、「小中学校の副読本として製作が決定しました」で
す。
  
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

※新しくできた幸福実現党のサポーターをしています。
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  boblog「マーキュリー通信」no.1163【民主党政権誕生=日教組によるマルクス・レーニン共産主義革

 本日のタイトルは余りにも過激なので、読者の中には「菅谷さん、少し過激に走っているのでは?
」と疑問を呈する方もいるかもしれません。

 私自身日教組に関しては、戦後日本の教育を荒廃させた張本人であり、民主党政権が誕生すると日教組出身の輿石東民主党参議院議員会長が文部大臣になるからとこれまでも警告を発してきました。
 
 しかし、本日日本会議主催の講演会では、日教組の危険さは想像以上でした。

◇◆◇◆「日本の教育が危ない!」緊急国民集会◆◇◆◇
   ―あなたは日教組教育を選びますか?―

 同講演会に下記10名の有識者が各10分間演説し、計2時間聞きました。これは単なる警告ではなく、日教組によるマルクス・レーニン共産主義革命だと認識するに至りました。

 今時、マルクス・レーニン共産主義革命を出すなんて時代錯誤も甚だしい、共産主義には絶対ならないと思って日本人の大半は共産党に票を入れいる。ましてや共産党よりもまともな民主党とマルクス・レーニン共産主義革命を結びつけるのは論理の飛躍だと思う方も多いことでしょう。

 ところが、共産党には日教組出身者はいません。9名の国会議員の内、何と8名も民主党にいます。
残り1名は社民党です。

 登壇者第1号は上智大学名誉教授渡部昇一氏です。同氏は私が知る数少ない信頼できる有識者です。

サンフランシスコ講和条約調印により日本の国際社会への独立復帰が認められました。その時、反対したのが社会党、共産党でした。彼らはなぜ反対したのか。それは社会党、共産党は、ソ連の共産主義を支持していたからです。

 その後、社会党石橋委員長は、「学校は社会主義者を再生産する現場である」と唱えていました。
その先兵が日教組教員でした。

 70年代以降社会党、共産党は我々団塊の世代の支持を失い、社会党は社民党と名前を変えたものの、40年前と変わらない時代遅れの政策に当然団塊の世代の支持を失い、最早我々の蚊帳の外の存在となりました。

 ところが、旧社会党の連中、日教組出身者は民主党の中で生き残っていました。民主党の傘の中にはいることで、猫かぶりしていました。国民も自民党も油断していました。当然、マルクス・レーニン共産主義革命は過去の遺物と思っていました。

 しかし、民主党政権の誕生と共にゾンビのごとく蘇ります。
 日教組出身の輿石東民主党参議院議員会長は、社会党石橋委員長の思想をそのまま受け継いでいます。日教組が現場で力を発揮すると教育現場は荒廃します。
 その実例を、広島県出身の渡辺綾子氏(元全国高等学校PTA連合会会長)が訴えます。広島市長は歴代革新出身者です。教育現場は、日教組出身の教師が大多数を占め、いじめは日常茶飯事、もちろん事実の隠蔽で上には上がらない。教室は、不良の少年少女が大勢派を占め、授業にならない。教師は見て見ぬふりをしている。余りにもの惨状を苦にして3人の教師が自殺しているが本格的に取り上げられない。
 
 又、三重県の教育現場も日教組教員が多数派を占め、教育現場は荒廃している。反日教育、間違った性教育、引きこもり、いじめ、犯罪、非行等手がつけられない状態となっている。その最大の被害者は子供である。

 さて、民主党政権が誕生した場合に、数々の教育制度の改悪が日教組により計画されている。
 その一番の問題が、学習指導要領の大綱化です。つまり、国は大まかなことを決めるだけで、細目は現場に任せることになる。
 例えば、日教組は、竹島は韓国の領土と思っているので、生徒にそれを教える。文部省がクレームをつけようとしても、裁判で争うと「裁量権の逸脱」で敗訴は確実になるそうです。つまり、現場は日教組のやり放題となってしまい、このような偏向教育を受けた子供は、日本を尊敬しない、近隣諸国に同情する人間となってしまう。日教組はそれが狙いなのです。
 江戸時代の子供は、世界一礼儀正しい子供と賞賛されていたそうです。それが現代の子供には見る影もないそうです。

 その結果、広島、三重で起こっている教育現場の荒廃が、全国の教育現場に及ぶことになる。教育の荒廃は当然心の荒廃につながる。

 マザーテレサがかつて言っていたそうです。「心の荒廃は国を滅ぼす。それが原因で日本は滅んでいく恐れがある」と危惧していたそうです。

 それでは何故日教組はそのような売国奴、亡国思想を持っているのだろう。
 日教組の活動で誰が得をするのかを考えてみると良い。一番得をするのは中国共産党です。つまり、ここにマルクス・レーニン共産主義革命を標榜する日教組がゾンビのごとく蘇るわけです。
 何故、社民党、共産党、そして日教組が戦後一貫してその思想を変えないのかが本日の講演会でおく理解できました。彼らの目的は、思想による日本の支配だからです。

 民主党の岡田幹事長は、先日訪中の際、中国幹部に、「靖国神社に参拝しない、A級戦犯は犯罪者」と述べたそうです。A級戦犯は東京裁判で戦勝国が戦勝国の論理で太平洋戦争の責任者を裁いたわけですが、これは国際法上は認められておらず、彼のGHQ総司令官マッカーサーも間違いと認めているほどです。それを何故わざわざ民主党幹事長がA級戦犯を犯罪者と明言する必要があるのか。岡田幹事長は、民主党政権では、外務大臣が予定されている。そうなると村山談話の「侵略戦争」失言どころではなくなります。

 本日の講演会は2時間に及び、日教組の恐ろしさを切々と10名の登壇者が訴えていました。

 私はこれまで北朝鮮の核ミサイルの危険性を訴えてきました。核ミサイルが日本に撃ち込まれた場合、50万人の死者がでる惨状となります。しかし、その時、日本人は初めて日本国憲法の危険さに気づき、その時点で一気に改憲の動きが出てきます。

 しかし、日教組によるマルクス・レーニン共産主義革命は思想戦です。ガン細胞のようにじわじわと日本の組織に入り込み、気がついたときには末期ガン症状となり、その時は、北朝鮮のような独裁国家になっている恐れがあります。
 その意味では、北朝鮮の核ミサイルより怖いといえます。

 日教組による民主党支配の構図はインターネットでも多数検索できます。

 これまで取りあえず民主党という世間の流れにマスコミが持って行き、民主党の議席だけでも300は超えると見るマスコミ予測もあります。その時小沢チルドレンは100名となります。独裁者小沢一郎の操り人形が100名の巨大集団となり、これだけでも恐ろしいことです。

 投票日まで1週間を切りました。もし、民主党政権誕生=日教組によるマルクス・レーニン共産主義革命の危険性大と感じられた方は、民主党政権誕生に是非ストップをかけてください。その為に、このメルマガを是非友人知人に転送してください。 

※日本会議は、郵政民営化に反対した元自民党代議士平沼赳夫氏を始め、石原慎太郎都知事、櫻井よしこ、渡部昇一、鍵山秀三郎イエローハット創業者他有識者が支援する真の保守党を支援する会です。

【本日の登壇者】
渡部昇一氏(上智大学名誉教授)  石井昌浩氏(元国立市教育長)
伊藤哲夫氏(日本政策研究センター代表) 小川義男氏(狭山ヶ丘高校校長)
小田村四郎氏(元拓殖大学総長) 小林正氏(元参議院議員)
高橋史朗氏(明星大学教授) 松浦光修氏(皇學館大学教授)
水島総氏(日本文化チャンネル桜代表) 八木秀次氏(高崎経済大学教授)
渡辺綾子氏(元全国高等学校PTA連合会会長)

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 調布中学3年生の時の担任がまさに日教組出身の教師でした。
 K先生は、東大出身の純粋な先生でしたが、世間知らずの先生でもありました。
 当時、泣きながら反日思想、君が代、国旗反対を切々と訴えていたK先生の面影が浮かんできます。
 当時中学3年の私には、K先生の話はよく理解できませんでした。
 しかし、何か違和感があり、ついていけないと感じていました。
  
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2009年8月23日 (日)

boblog「マーキュリー通信」no.1162【日本人が知らない感動秘話「海の武士道」を読んで】

2009082120550000 恵隆之介著「海の武士道」(産経新聞出版1680円)は、第2次世界大戦の最中、漂流した400人以上の敵国英国海軍兵を救った帝国海軍工藤中佐の感動の実話です。中曽根元首相や上智大学名誉教授渡部昇一名誉教授も推薦している。

 この事実は戦後長らく日本人には知られていませんでした。現在89歳で、元英国海軍サムエル・フ
ォール少尉(現在はサムエル・フォール卿)が死ぬ前に工藤俊作中佐に感謝の意を捧げるために工藤
中佐の墓に墓参したいとの強い願望からその事実が日本人の知るところとなりました。

 元英国政府外交官サムエル・フォール卿は、「私の人生の最高の師は、日本帝国海軍中佐工藤俊作
である。私は彼によって命を救われたばかりか、「武士道」というものを学ぶことができた。」と工
藤中佐に最高の讃辞を送っている。そして、昨年12月8日に再来日し、都内で日本人有志と共に、当時の駆逐艦「雷(いかずち)艦長工藤中佐を偲ぶ顕彰祭を挙行しました。

 サムエル・フォール卿は、1942年当時20歳の英国海軍少尉だった。当時、同少尉が乗っていた軍艦は敵艦に撃沈され、422名が海に放り出され、1昼夜冬の海を漂流していた。工藤中佐が発見した時、殆ど全員息絶え絶えの状態だった。

 工藤中佐が指揮する駆逐艦「雷(いかずち)」の乗組員数は僅か220名、漂流兵より200名も少ない。駆逐艦「雷(いかずち)」は、漂流兵を全員を収容するスペースもない。そのまま放置しておけば必ず死に、海の藻屑となるはずだった。しかも敵兵である。

 しかし、工藤中佐は人道的立場から、漂流兵全員を救助する決断をする。自力で駆逐艦「雷(いかずち)」の甲板に這い上がる力のない漂流兵に対しては、日本兵が海に飛び込み、救出した。

 日本兵の必死の救出作戦の結果、漂流兵422名全員無事救出された。救出された漂流兵は捕虜兵となるが、この捕虜兵に対し、工藤中佐は、人格ある人間としてゲストとして向かい入れた。工藤中佐の指示に従い、日本兵たちは、重油と汚物にまみれた捕虜兵の体を洗い、自分たちの食べる食料や衣服まで分け与えた。
 
 死を覚悟していたサムエル・フォール少尉は、工藤中佐に一生涯感謝を捧げた。そして、60年の時を経て、英国人からこの事実が明らかにされた。
 新渡戸稲造博士が賞賛する「武士道」は、ここにも生きていた。工藤中佐の武士道は、サムエル・フォール卿の騎士道に引き継がれ、日英同盟100周年の記念行事へと引き継がれてれていった。

 それではなぜこのような美談が日本国民に知られていなかったのか?

 当時の米国占領軍GHQは徹底的な情報統制を強いていた。日本の軍隊を、国民に対し徹底的に悪者扱いするよう試みた。その1つが戦後徹底された日本人の自虐史観であり、GHQの意図はその通り実行され、左翼勢力やマスコミにより喧伝され続け、歪曲された自虐史観があたかも正しい歴史認識のように定着してしまった。

 この度本書は自民党小池百合子氏の尽力で、小中学校の副読本として製作が決定しました。戦前の日本政府や日本軍を全否定するすり込まれた自虐史観を正していくには良い教材といえます。

 さて、著者恵隆之介氏は、元海上自衛隊に勤務していたが、日本国憲法の制約に縛られた自衛隊の無力さに絶望し、自衛隊を去ります。
 沖縄生まれで現在も沖縄在住の恵隆之介氏は中国の脅威を感じています。世界に冠たる平和憲法と左翼勢力からは賞賛されているが、一方で現行憲法は国防上極めて危険な憲法であり、それを実務的に実感している恵隆之介氏は改憲の重要性を訴えています。2009082120560000

 ◆◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 友人から国連に関する面白い話を聞きました。国連、即ち国際連合は英語のUnited Nationsの略ですが、もともとは連合国、即ち第2次世界大戦の戦勝国の連合体であり、日本語訳に「国際」を冠するのは間違いだそうです。
 従って、国連いや戦勝国連合体は、当然戦勝国の論理で動き、常任理事国には戦勝国である米英仏露中の5カ国の思惑で動いているわけです。
 従って、民主党が国連外交を掲げるのは笑止千万であり、戦勝国連合体からみればお笑いものにされているに過ぎません。そんな歴史認識のない日本政府はこれまでお金だけ戦勝国連合体からむしり取られてきました。
 従って、国連外交を中心とする友愛外交という意味不明な外交政策は、民主党政権になってから、その中身のなさが露呈し、民主党政権が短命に終わる最大の要因とることを多くの識者が指摘しています。
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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2009年8月22日 (土)

 boblog「マーキュリー通信」no.1161【自民党小池百合子衆議院候補と幸福実現党の共闘スタート!】

 民主党政権があたかも誕生しそうな世相ですが、民主党政権の最大の問題点は国防です。
 本日、理想国家日本を実現する東京大学OBの会主催で、池袋メトロポリタンホテルで国防に関し同じ危機感を持つ自民党小池百合子衆議院候補と幸福実現党の共闘がスタートしました。

2009082120550000  第一部は「海の武士道」の著者で知られる沖縄出身の元海上自衛官恵(めぐみ)〓之介氏の国防に
関するプレゼンテーション。尚、「海の武士道」は、小池百合子氏の尽力で、小中学生用の副読本と
して採用されることになりました。
 恵〓之介氏は、北朝鮮工作船が日本海に侵入してきたときに護衛艦隊に勤務していました。その時
、憲法の制約から北朝鮮工作船を立ち入り検査することができませんでした。工作船の中には拉致被
害者が乗船していたかもしれません。それを思うと内心忸怩たるものを禁じ得ず、自衛隊の限界を悟
り、これでは日本国を守ることはできないと思い、自衛隊を除隊したそうです。
 過去5年間に北朝鮮はミサイルを日本に向けて2回発射し、核実験も実施した。また、憲法9条が足
かせとなり、日本は現在安全保障上の重大な危機を迎えている。しかし、日本のマスコミ及び政府の
反応は非常に鈍いことに、恵氏は危機意識を感じている。

 2009082120080000 幸福実現党広報本部長代理の泉聡俊彦氏は、苦戦が予想される小池百合子氏のサポートに回るため
に、今回10区の小選挙区候補の立候補を断念しました。
 泉氏は東京大学で政治や憲法の勉強をしました。海外の軍隊は、すべて現場の判断に任されている
。これは現場で起こることはテキストには書いていない想定外のことが多い為です。
 これに対し、日本の自衛隊はその逆で、がんじがらめになっていて、テキストに記載していないこ
とはいちいち本部にお伺いを立てないといけない。これでは有事の対応は極めて困難であり、現在の
自衛隊の仕組みは国防として機能していないと訴える。

 2009082120120000 3人目に登場した小池百合子氏は、国防無策の民主党政権が実現した場合の危機を訴える。国防に
関しては、民主党内部でも180度の隔たりがあり、結局インド洋沖の燃料補給もNG、ソマリア沖の海賊

対策もNG、これでは諸外国からひんしゅくを買うのが落ち。
 先日、民主党は日の丸を切り裂き、民主党との旗を作った。諸外国でこれをやったら刑法で処罰さ

れる。しかし、民主党はそのことに気づいていない。

 最後のJSN沖縄と共に「自立国家日本」を再建する草の根ネットワークの仲村覚代表は沖縄の立場から国防の重要性を訴える。http://jiritsukokka.com/
 沖縄の新聞は99.9%が極左系。真実が歪曲されて本土に伝えられている。小池百合子氏の協力で、沖縄に日経の現地生産が実現し、極左思想に洗脳されている沖縄県民の思想をチェンジするよう努力している。
 このまま放置しておくと、沖縄は中国の属国化の危機にさらされている。その為にも憲法9条の改正が必要と仲村代表は訴える。

 冒頭、司会の理想国家日本を実現する東京大学OBの会細川勝由代表が、「我々日本人は知らないことが多すぎる。又、日頃考える習慣がついていない。本日得た情報で、あなた自身国防をどうするか真剣に考えていただきたい」と参加者に投げかけました。

 私は次のように考えました。
 巷間、民主党は300議席を超える大勝利を収めるだろうとも予測されています。しかし、期待が高ければその反動も大きい。民主党は国防や外交で大失態を演じ、民主党の内閣支持率は急降下する。

さらに、社民党と連立を組むことは、政策面での調整ができずに、国民の前に醜態を明かすことになることは必定です。
 民主、社民党の連立は、北朝鮮を喜ばせるだけで、金正日は北朝鮮の傀儡政権が誕生したと小躍りして喜ぶことでしょう。そして、彼の日本侵略計画に弾みがつくことになること請け合いです。それが実現したときに、日本の国難が顕在化し、民主党政権の崩壊となるでしょう。そして、国民は「とりあえず民主党」という安易な発想を猛反省することとなるでしょう。

 その結果、再び自民党政権に逆戻りすることとなるでしょう。本来楽天家の私ですが、国防に関しては、能天気なマスコミや政治家に呆れています。その意味で、小池百合子氏や幸福実現党の政策には共感できます。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
前回の総選挙で郵政民営化に反対した小林興起氏の刺客として10区に参戦して話題となった小池百合子氏。しかし、今回は小林興起氏は民主党に鞍替えして前回のリベンジを企てる。
 小池百合子氏はかなりの危機意識を持ち、幸福実現党に頼み込んで、今回の共闘が実現しました。
 本日の小池百合子氏の演説を聴いていて、実力と実行力のある人、そして世の中を変える力がある政治家であることを実感しました。日本のサッチャーになりうるというのもあながち誇大表現ではないかもしれません。
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2009年8月20日 (木)

boblog「マーキュリー通信」no.1160【リラクセーションに最適の豊島園「庭の湯」】

Dsc00237 本日は久しぶりの休暇がとれたので、豊島園「庭の湯」の温泉につかってきました。ここはその名の通り、温泉の前が庭となっており、庭の景色を眺めながら温泉気分を楽しめます。
 時間制限がないので、家族で1日ゆったりと楽しむことができます。
 入湯の後はリラクセーションルームでくつろげます。
 写真を撮りましたので、boblog「マーキュリー通信」をご覧ください。多少園内の雰囲気が伝わると思います。
 Dsc00233 入園料は平日で1725円、土日祝日が2250円とリーズナブルな値段です。
 場所は西武池袋線又は都営大江戸線の豊島園駅から徒歩1分です。
http://www.niwanoyu.jp/guide/index.html

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

 Dsc00245 間違ってカタカナ表記された英語は多数ありますが、その筆頭はリラクゼーションでしょう。
 正しくはリラクセーションと濁りません。ネイティブスピーカー数人に確認しましたが、やはり濁らないそうです。リラックスするとは言いますが、リラックズするとは決して濁って言いません。これではリラックスできないですDsc00243 よね(・_・)

Dsc00247 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2009年8月18日 (火)

boblog「マーキュリー通信」no.1159【私のコミュニケーション論-82「人の話を聴かない」という人ほど「人の話を聴かない」】

Sugaya2  人は自分の言いたいことを聴いてくれると気分がよくなり、聴いてくれないと気分が悪くなるという性癖を持っています。
 10言ったことの内、1つでも聴いてくれないと、半分くらい聴いてくれないと思ったりするのが人間の性癖と思っています。

 時々、「人の話を聴かない」と言う人に出会います。私もそう言われることがたまにあります。しかし、「人の話を聴かない」と言っている当の本人が「人の話を聴かない」ことが往々にしてあります。
 私自身自己主張が強いタイプですが、一方で人間関係を重視するタイプなので、自己主張が強いタイプの人に対しては、基本的に議論を戦わせません。日常の仕事やプライベートでそれほど自己主張を通すほどの事柄はそう多くないからです。
 ただし、理不尽な人、人の道に外れたことに対しては、きちんと筋を通します。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

 私の友人細川勝由代表が主催する「理想国家日本を実現する東京大学OBの会」が小池百合子自民党衆議院候補をお呼びして下記のような討論会を開催します。
入場料無料ですからご参加をお待ちしています。http://risoukokka.blog16.fc2.com/

*参加希望の方は、氏名・連絡先・等を明記の上、細川代表宛
 eメール( hosokawa@elc-japan.co.jp )にてご連絡下さい。
(私にもコピーを落としてくださいね)

テーマ  :日本の国防・安全保障に関する懇談会「北朝鮮・沖縄・国防・憲法改正」
日 時  :平成21年8月21日(金)午後7時~9時
場 所  :ホテルメトロポリタン池袋・2階・曙ルーム (池袋駅西口3分)
    電話番号 03-3980-1111(代表)
問題提起 :恵隆之介 氏(「海の武士道」著者)
報 告  :小池百合子氏(自由民主党前衆議院議員、元防衛大臣)
    :泉 聡彦 氏(幸福実現党広報本部長代理)
   :高野正博 氏(沖縄とともに自立国家日本を考える草の根ネット
ワーク副代表)
参加費  :無料

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2009年8月16日 (日)

boblog「マーキュリー通信」no.1158【元防衛省幕僚長田母神俊雄氏が熱く語る「真・国防論」を読んで】

本日は、戦後64回目の終戦記念日です。この日に改めて平和の尊さを再認識すると同時に、今後日本
国土が戦禍に巻き込まれないためにどうすべきかを考える日と私自身考えています。

 今年は、元防衛省幕僚長田母神俊雄氏が熱く語る「真・国Photo 防論」(宝島社刊1470円)を読みました

田母神俊雄氏は、昨年ホテル業を中心とするアパグループが主催した第1回「真の近現代史観」の懸
賞論文で最優秀論文をとった防衛省の元幕僚長です。田母神氏は「日本は侵略国家ではない」という
正論を主張したのですが、麻生首相から、政府見解と異なると問題にされ更迭された人です。

 因みに、「日本を侵略国家」と決めつけた人は社会党出身の憲政史上最悪最低の村山富市元首相で
した。当時の村山首相は、有名な村山談話で「侵略戦争」と決めつけてしまったため、それ以降の歴
代首相はこの呪縛から逃れることができず、愚行を踏襲してきました。
 「大東亜戦争は、決して侵略戦争ではない」と1955年アジア・アフリカ29カ国が集うインドネシア
のバンドン会議でも認められました。それどころか、欧米の植民地政策に対抗して勇気を持って戦っ
た日本を賞賛すらしました。

 田母神俊雄元幕僚長の「真・国防論」は、まさに現代の日本を憂えた憂国の書であり、元防衛省の
軍人の経験から、日本の国益を考えた真に日本を愛する勇気ある書と感銘を受けました。

 田母神氏は、日本の自衛隊は文民統制によりがんじがらめとなっており、いざという時きに殆ど機
能しないと自らの経験から訴えます。
 また、自衛隊の基本である専守防衛は極めて危険な考え方だと主張します。専守防衛とは、外国か
ら攻め込まれ、被害を受けてから反撃をすることになるわけですが、その時点で多数の自衛隊戦死者
、そして、民間人が被害に遭います。

 国防の原点とは、平和を掲げながら、現実には国防意識をもち、相手から威嚇攻撃されないための
毅然たる態度を示すことです。

 戦後の日本はこれと逆のことをやってきました。

 国防意識の希薄から、日本は中国、韓国、そして現在は北朝鮮からの侵略の脅威に遭っていること
をまだ多くの日本人は気づいていません。

 尖閣諸島は、度々中国から領海侵犯されており、いずれ中国に略奪される可能性が高くなってきま
した。中国はいずれ台湾を併合し、その後は沖縄も植民地化していく国家戦略を立てています。
 そうなると日本のエネルギー補給路は重大な危険にさらされてきます。
 丁度、第2次世界大戦では、欧米から石油等の戦略物資を断たれたのと同じ状況が現実のものとなっ
てきます。

 日本が平和憲法を死守し、他国の権益を損なわないと断言すればするほど、近隣の中国、韓国、北
朝鮮は日本をターゲットに着々と国家侵略を企図していきます。

 田母神氏は、今の日本国憲法では、敵の思うつぼだと力説します。その為には、国防強化が最重要
と訴えます。
 田母神氏は、好戦論者では決してありません。日本を戦禍に再び巻き込まれないために、国防の強
化の重要性を説いています。

 今の自衛隊では、これら近隣諸国からの侵略に対し殆ど無力なことを訴えています。

 平和とは、いかに戦争しないか、戦争に巻き込まれないかを現実を直視し、分析しながら平和を実
現していくのが真の平和です。
 
 現在の世界情勢を見たときに、「武器よさらば」と言った理想論はまだ現実からほど遠いと言わざ
るを得ないことを、田母神氏の「真・国防論」を読んで感じました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

 本日、NHKで視聴者参加番組「核の時代、これからどう向き合うか」を見ました。

 そこで、はっとさせられた意見がありました。参加したインド人とパキスタン人の証言。両国はお
互いに核兵器を保有してから、戦争が止んだとのこと。それまでの血で血を争う醜い戦争に終止符を
打ったそうです。
 日本も核兵器を持っていたら、米国から原爆を投下されなかっただろう。
 北朝鮮が核開発を進めているが、北朝鮮から核ミサイルを撃ち込まれないために、日本も核兵器を
持つべきだ。
 自分を守るために核兵器を持つのが世界の常識。核を持った外国人の意見でした。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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2009年8月14日 (金)

boblog「マーキュリー通信」no.1157【私の健康法-61「足の健康法」】

Rafting 私は、足が蒸れるのを防止するために夏にはメッシュの靴を履きます。ところが最近メッシュの靴を殆ど売っていません。先日、新宿でやっとメッシュの靴を見つけたので、直ぐに追加購入しました。
 店員に聞くと、最近はメッシュの靴は人気が無く、メーカーも製造から撤退するところが増えているそうです。
 
 現在はどんな靴が人気があるのかと聞くと、年齢に関係なく先のとがった靴が売れているとのことです。しかし、先のとがった靴は履き心地が悪いし、外反母趾の原因になるはずと聞いたら、最近は大分改善して、履き心地も良くなってきたそうです。

 私も冠婚葬祭用に、最近若干先のとがった靴を買いましたが、値段が高い割に履き心地は良くありません。その時、店員は「無理して履いている中に慣れてきますよ」との説明でしたが、冠婚葬祭用に取ってあります。

 やはり夏場はメッシュの靴に限ります。履き心地は良いし、足が蒸れないのが爽快です。

 一方、事務所の中ではサンダルを履いています。私は水虫持ちなので、事務所内ではサンダルを履くことによって、水虫予防をしています。そのせいか、今年は現在のところ水虫に悩まされないで済んでいます。
 サンダル履きは、足を快適かつ爽快にしてくれます。又、一日が終わったときに足の疲れも断然違います。
 尚、事務所内では、更に100円ショップで買った足裏を刺激する器具を置いて、土踏まずを刺激しています。こうすることで、更に足の疲れが取れます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

 外反母趾は女性に多いですが、その原因は先のとがった靴にあります。
 男性も先のとがった靴が流行しているようですが、今後男性の外反母趾が増えていくことでしょう。
 私は流行や恰好より、断然足の健康派です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2009年8月13日 (木)

boblog「マーキュリー通信」no.1156【人生100年時代を勝ち抜く為の最強戦略-26「さらば老人大国」】

これまでは「人生100年時代を勝ち抜く為の最強戦略」の為の個人の心構えを中心に書いてきました。
 今回は、視点を変えて、政府の取るべき政策に関して、述べてみたいと思います。
 
 今週号の日経ビジネスに、「さらば老人国家」特集が記載されていました。
 2055年には、生産年齢(15~59歳)を60歳以上の高齢者が上回る逆転現象が起きることが予測されます。つまり、1人の高齢者を1人の働き手が養う時代となります。
 60歳以上の中でも75歳以上はその半分の強の2200万人と予測されます。もし、生産人口を74歳までとすると生産人口は6000万人となり、75歳以上の高齢者が2200万人と、凡そ3人の生産人口で1人の高齢者を支えることになります。つまり、年金支給開始がいずれ75歳になることになるわけです。政府はこのことをいち早く言っておくべきです。

 しかし、これはあくまでも机上の計算です。
 その前に社会の風潮が変わると私は予想します。
 現在の未婚者が30年後には高齢者の仲間入りします。その時に、いかに寂しい惨めな老後を過ごしているかがクローズアップされます。経済的に困窮し、友達もなく、身よりもなく、一人寂しく孤独死していく高齢者が大量に出て、社会問題化します。マスコミも大々的に取り上げるでしょう。その反動から再び結婚願望が強くなり、未婚率が低下していきます。
 国家も大量に孤独死する高齢者を見て、人口増政策を打ち出さざるを得なくなるでしょう。

 こういうことを予測し、問題が顕在化する前に手を打つのが政治家のあるべき姿です。

 しかし、政府がそのことに気付くまでに、介護問題、農業生産人口等若者が敬遠する職場で人手不足が深刻化してきます。その繋ぎの政策として、移民政策を戦略的に確立しておくべきです。

 移民政策には2つあります。1つは上記のような消極的な移民政策です。
 2つ目は、海外留学生を積極的に受け入れ、日本の技術を学ばせ、母国に持ち帰り、貢献してもらうのです。
 世界第2位の経済大国の責務であると共に、親日の外国人が増えることは、平和外交に地味ながら重要な施策となると思います。

 このように政府が人口増加政策をとっていけば、惨めな逆ピラミッド人口構成の暗い老人大国と決別
することができます。そして、これが国家の長期的な最重要戦略の1つと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

 政府の人口予測は度々外れます。それは何故でしょうか?
 時代背景を読んでいないからです。
 かつて、有名な哲学者バーとランド・ラッセルが、「女性の高学歴は結婚年齢を上げ、高出産になり、少子化になると予測しています。
 こういう学者の予測を素直に受け止め、分析していたら、もう少し人口予測が外れることは無かったことと思います。

 次の人口予測は、我々団塊の世代の4人の内3人は100歳まで生きると言われている一方、若い人は食生活の中味が高脂肪、高タンパクの質の生活習慣病の要因となる食事が多いため、41歳死亡説まで出ています。これがどこまで信憑性があるのか、徹底的に検証すべきです。
 そうでないと、またまた人口予測が大きくはずれ、年金財源にも大きく影響してきます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2009年8月12日 (水)

 boblog「マーキュリー通信」no.1155【私の異見・ひと言申す-98「エコ政策は利権絡みのエゴ政策?」】


最近豊島区のゴミ回収方法が変わりました。
 マヨネーズ、歯磨き、ビニール袋等のプラスチックゴミやCD,ビデオテープ、ボールペン等の不燃物と思われたモノも可燃物に変更となりました。
 
 分別されたプラスチックゴミ等が以前は中国を中心に高値で買われていたのですが、今は相場が大きく下げ、採算が合わなくなり、撤退する業者が多数出ました。
 ここに役所と業者との利権構造が崩れたために、ゴミ回収方法が変わったともいえるわけです。

 今ではゴミを分別ゴミとして出す事がすっかり定着しました。しかし、素人の消費者に完璧を求めるのは非常に困難です。
 ゴミは極論すれば分別せず、全て燃やし、燃えない金属類だけ取り出し、後は燃やしてしまうのが一番焼却コストがかからないという専門家もいます。
 詳しくは、偽善エコロジー(武田邦彦著 幻冬舎新書740円)を参照願います。
 
 一方、最近は地球温暖化防止のために、CO2削減しようというキャンペーンが行われ、本年4月から環境法が改正されました。そして、CO2を大量に排出する事業者(エネルギー換算年間1500kl以上)は、来年度から毎年1%のCO2削減が義務づけられました。

 CO2は今や化学式で国民に一番有名になりました。今やCO2は、地球温暖化の一番の悪玉にあげられてしまいました。
 しかし、CO2が地球温暖化の真犯人とはまだ断定されておらず、仮説に過ぎません。地球は温暖化と寒冷化を周期的に繰り返してきました。現在は、温暖化のサイクルに入ったという説もあります。

 もし、それが事実なら日本政府のCO2削減策は実に滑稽な話です。
 それならCO2悪玉説にしてメリットのある企業はどこでしょうか?
 まず第1に原子力産業が挙げられます。反原発運動で新たな原子力発電所の建設は益々困難になっていますが、CO2を発生する火力発電所よりクリーンな原子力発電所推進に一役買います。
 又、穀物メジャーもメリットがあります。化石燃料に代わるバイオ燃料で穀物価格は高騰。巨額の利益を手にした。
 そういえば97年の京都議定書には米国は参加していません。

 ロシアなどの天然ガス産出国も石油、石炭の代替燃料として注目され、価格は高騰している。これによりロシアは巨額の収入を得ている。

 このようにエコを大義名分にして、大きくは政府との利権構造を作り上げたり、小さくは地元自治体とリサイクルビジネスで利益を上げる企業が多数あるわけです。そこには巨額の税金が投入されています。
 
 CO2削減コストが、ただでさえ利益の上がらない企業に対し、企業業績の足を引っ張ることになります。これは国際競争力の低下にも繋がります。

 ここは、100年に一度の不況という大義名分を掲げ、エコ休戦をするのが国の取るべき措置と考えます。その内、地球温暖化の真の原因が解明されることと思います。
 
 地球温暖化は、地球が温暖化のサイクルに入ったという説は多数あります。インターネットでもそのような説が多数でているので、詳しくはそちらをご覧になって下さい。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

 かつて、環境ホルモンやダイオキシンがマスコミを賑わし、大問題となりました。しかし、今や殆ど取り上げていません。
 
 これもマスコミの節操の無さといえます。騒ぐだけ騒ぎ、それらが事実や実態と異なると判ると、謝罪もせずに糸を引いたように急に沈黙を通します。
 地球温暖化の悪玉CO2もそのような1つになる可能性は充分あるといえます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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2009年8月10日 (月)

 boblog「マーキュリー通信」no.1154【私の異見・ひと言申す-97「総選挙の争点:年金問題と同様に重要な年金事務の効率化」】

Sugaya11  今度の総選挙で国民の一番の関心事は年金のようです。しかし、遺憾ながら年金財源670兆円の内540兆円は、官僚とそれを取り巻く利権集団が食べてしまったのです。大量の魚を前にした猫が思い切り腹一杯食べて、その残りカスが130兆円ということになります。
 それをどうやって国民をごまかし、美辞麗句で並べ立て、今回の総選挙を勝ち抜くかが自民、民主の作戦です。

 一方で年金の事務処理の合理化も節税の重要事項です。これを実施するだけで毎年数百億~千億円の事務処理経費が浮く可能性があります。

 私は、5月に60歳の誕生日を迎えたので、その前に三井物産の企業年金と社会保険庁の年金請求の通知が届きました。年金請求の事務手続きは、企業年金は非常にシンプルでしたが、社保庁の事務手続きは非常に面倒でした。
 
 その後、三井物産の企業年金は、予定通り8月3日に振り込まれました。
 ところが、社会保険庁からは年金支給の通知が一向に来ないので、社保庁に問い合わせたところ、何と書類が届いていないとのこと。そこで、もう一度必要書類を送ってくれとのことでした。
 必要書類とは、住民票、妻の非課税通知書、戸籍謄本、預金通帳のコピーです。
 民間の生保でも年金保険を行っていますが、お客様に対し、こんな失礼なことはしません。満期日が来たら、お客様の指定口座に年金を振り込むだけです。

 役所関係の書類で1回でパスしたことがないので、先週土曜日に池袋の社保庁まで出かけ、手続きをしてきました。

 先日私の許に私の年金履歴の通知が来て、間違いがないことを確認しました。その時に、私の振込先の預金口座番号を連絡すればそれで済むはずです。しかし、社保庁職員の対応は完璧主義。1つ1つ関連書類と質問をしていきます。余りにモノ非効率さに開いた口がふさがりません。
 そして、第1回目の年金振込日は早くて12月頃になるだろうとのこと。これも民間では考えられないこと。もし、私からの問い合わせがなければ、年金の事務処理は全然進んでないことになります。

 最後にびっくりしたのは、私の場合、月収18万円以上になると、年金がどんどん減額されていきます。これもお役所の発想です。これでは高齢者の働く意欲を阻害します。

 私が政治家なら、受け取る年金を国の重要施策に使ったら、その年金には税金をかけない。更には相続税からも控除するとか各種優遇措置を講じます。
 例えば、自宅の耐震改修、リフォーム、太陽光発電、LED照明等消費を喚起するような施策を実行していきます。
 税務署で年金を吸い上げたら、その分消費に回りません。こういうしょぼくれた考え方をするから、景気が良くならないわけです。

 各種助成金、補助金を始めお役所と接した人はいつも余りにも非効率さにうんざりしています。そして、その非効率さに国民も巻き込まれます。

 それなら、役人のあらゆる事務処理のチェックを民間に徹底的にさせ、民間の事務処理方式を導入すれば、これだけで兆単位の軽費節減になると思います。
 自民党でも民主党でもこういう地味な提案をすることも大事と考えます。又、これをやらない限り、絶対消費税の値上げはさせません。

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2009年8月 9日 (日)

boblog「マーキュリー通信」no.1153【幸福実現党大講演会「世を照らす光となれ」】

 幸福実現党の大講演会が本日パシフィコ横浜国立 大ホールで開催されました。

 幸福実現党立党の趣旨を大川隆法総裁は別の形で説かれました。

 自民党も民主党も耳障りの良い選挙目当てのばらまき政策で国民の歓心を買おうとしている。しかし、国民はその後に怖いツケが来ることを知っている。自民党も民主党も、選挙で当選した後、消費税の値上げを考えている。年金財源を確保するためにも消費税アップは避けられないという世論を形成しつつある。
 しかし、許せないのは、年金財源は670兆円あったはずなのに、運用の失敗と、官僚が利権の巣窟の中で540兆円も消えてしまった。残っているのは僅か130兆円に過ぎない。その失政を隠蔽するために、国民にウソをついている。政府自民党と官僚は、まず国民にその実態を明らかにして、国民に懺悔すべきだ。
 自民党は、将来的には消費税を25%まで上げることを考えている。しかし、消費税を上げれば、消費は落ち込み、税収は落ち込む。事実、消費税が導入されてから20年経つが、丁度消費税5%分に当たる10兆円の税収減となっている。25%の消費税なら計算上は50兆円の消費税収入となるが、その分税収は落ち込み、国民の生活は苦しくなるだけだ。
 英国では最近付加価値税を2.5%下げたら、景気が回復してきた。だから消費税の廃止は景気浮揚の特効策となる。

 自民党も民主党も目指すところは大きな政府。庶民には耳障りがよいが、これを突き進めていくと、民力は落ち、社会主義国家の道を歩み、国家は衰退していく。
 又、自民党にも民主党にも国家ビジョンはなく、目先の小手先対応しか考えていない。もしこのままいくと、2055年には65歳以上の高齢者1人を労働人口1人が養わなければならず、国として機能せず、破綻は確実に起こる。このような長期的な国家の危機に対し、両党は何のビジョンも国民に示していない。

 一方、幸福実現党は、繁栄する長期国家ビジョンを国民に明確に示している。
 中朝的には、消費税廃止を中心とした大減税による民間の活力アップによる景気浮揚策。

 長期的には、年金財源を3億人国家構想で賄う。3人子政策を進め、日本人で2億人、更には移民を積極的に受け入れ1億人まで持って行く。そして、2030年までには日本を3億人国家とし、GDP世界一の国を目指す。これを実現するために、様々な経済政策も提言している。

 今回立党の趣旨でもう1つ大事な点があります。
 それは国防です。これまでは米国の庇護の下、国防は他人任せで、何も考えてきませんでした。しかし、金正日という大悪人が日本を植民地化するために、虎視眈々と狙っていることに国民は気付いていない。既に200機のノドンミサイルを保有している。いつ核ミサイルを撃ち込むのがベストのタイミングなのかを企図している。

 今こそ、日本人は精神的自立をする好機到来です。

 国連中心の友愛外交を唱える民主党が天下を取ったら更に国難は増します。北朝鮮からの核ミサイルが撃ち込まれることが現実となってきます。その時には、推定50万人の日本人が被爆死するという大惨事が起きる確率が高くなってきます。

 短期的には景気回復、中長期的には少子高齢化社会から多国籍3億人国家による日本の繁栄を掲げ、国民に明るい未来ビジョンを提示する事が幸福実現党のミッションです。

 立党して僅か2ヶ月半、認知度は60%にまでアップしたことは画期的な事です。しかし、幸福実現党の政策まで知る人は少ない。8月30日の投票日まで時間がありません。幸福実現党の政策を知ったら、
いかに自民、民主両党の政策と比べ遙かに夢があり、明るい未来を提示しているので、政策を知った人は幸福実現党を支持し、投票に行ってくれます。
 私も、政策内容を知って、民主党のサポーター(現在も一応サポーター登録されています)から幸福実現党に鞍替えしたわけです。

 幸福実現党の存在を、マスコミは伝えようとしないのも選挙戦で幸福実現党の苦戦の大きな原因となっています。海外では既に米国、インド、イタリア他14ヶ国、21のメディアが幸福実現党を記事として紹介しています。

 今回の総選挙は、「取り敢えず民主党」といった安易な選択を行ってはならないそれほど重要な総選挙なのです。「亡国の選択か」それとも「繁栄する明るい未来の選択か」と言った次元のモノなのです
。 
幸福実現党は、立候補予定者もサポーターも皆純粋です。比例区、小選挙区全てに約350名の候補者が立候補します。全員討ち死にも覚悟で立候補します。もし、法定得票数である2%に満たない場合、供託金11億円は没収されます。前回の都議選では立党後1ヶ月強であったため、僅か0.7%の得票率でした。これを今回の総選挙でどこまで伸ばせるかが注目されています。

 全員討ち死にも覚悟で立候補する彼等の情熱が私にもひしひしと伝わってきます。この情熱はどこから来るのでしょうか。
 やはり未曾有の国難、危機に対し、表題の「世を照らす光となれ」という気概が強いからだと思います。
 明治維新も少数の若者の熱い情熱で成し遂げられました。
 彼等も同様の気概で臨んでいるから、最初は小さな力でも、何れ巨大な大河となり、世を照らす光となることを信じているからでしょう。そんな彼等を私も心から応援したいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

 私自身も損得抜きで利害に関係なく幸福実現党のサポーターとなりました。幸福実現党が連立政権でも良いから政権の一翼を担えば世の中が変わると信じています。
 とにかく幸福実現党には党利党略がありません。皆、純粋に日本を良くしていこうと強く思う人間の集団といえます。

 一方、民主党に対する中傷誹謗をネットで見てください。マスコミでは描かない恥部、暗部を多数見Sugaya10 ることができます。党利党略だらけの超不純な政党といえます。

■マスコミが報じない民主党の真実
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html
■民主党沖縄ビジョンの正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/322.html
■民主党では日本が滅びますの掲示板タイトル一覧
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj2_hdir.cgi 

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boblog「マーキュリー通信」no.1153【幸福実現党大講演会「世を照らす光となれ」】

 幸福実現党の大講演会が本日パシフィコ横浜国立 大ホールで開催されました。

 幸福実現党立党の趣旨を大川隆法総裁は別の形で説かれました。

 自民党も民主党も耳障りの良い選挙目当てのばらまき政策で国民の歓心を買おうとしている。しかし、国民はその後に怖いツケが来ることを知っている。自民党も民主党も、選挙で当選した後、消費税の値上げを考えている。年金財源を確保するためにも消費税アップは避けられないという世論を形成しつつある。
 しかし、許せないのは、年金財源は670兆円あったはずなのに、運用の失敗と、官僚が利権の巣窟の中で540兆円も消えてしまった。残っているのは僅か130兆円に過ぎない。その失政を隠蔽するために、国民にウソをついている。政府自民党と官僚は、まず国民にその実態を明らかにして、国民に懺悔すべきだ。
 自民党は、将来的には消費税を25%まで上げることを考えている。しかし、消費税を上げれば、消費は落ち込み、税収は落ち込む。事実、消費税が導入されてから20年経つが、丁度消費税5%分に当たる10兆円の税収減となっている。25%の消費税なら計算上は50兆円の消費税収入となるが、その分税収は落ち込み、国民の生活は苦しくなるだけだ。
 英国では最近付加価値税を2.5%下げたら、景気が回復してきた。だから消費税の廃止は景気浮揚の特効策となる。

 自民党も民主党も目指すところは大きな政府。庶民には耳障りがよいが、これを突き進めていくと、民力は落ち、社会主義国家の道を歩み、国家は衰退していく。
 又、自民党にも民主党にも国家ビジョンはなく、目先の小手先対応しか考えていない。もしこのままいくと、2055年には65歳以上の高齢者1人を労働人口1人が養わなければならず、国として機能せず、破綻は確実に起こる。このような長期的な国家の危機に対し、両党は何のビジョンも国民に示していない。

 一方、幸福実現党は、繁栄する長期国家ビジョンを国民に明確に示している。
 中朝的には、消費税廃止を中心とした大減税による民間の活力アップによる景気浮揚策。

 長期的には、年金財源を3億人国家構想で賄う。3人子政策を進め、日本人で2億人、更には移民を積極的に受け入れ1億人まで持って行く。そして、2030年までには日本を3億人国家とし、GDP世界一の国を目指す。これを実現するために、様々な経済政策も提言している。

 今回立党の趣旨でもう1つ大事な点があります。
 それは国防です。これまでは米国の庇護の下、国防は他人任せで、何も考えてきませんでした。しかし、金正日という大悪人が日本を植民地化するために、虎視眈々と狙っていることに国民は気付いていない。既に200機のノドンミサイルを保有している。いつ核ミサイルを撃ち込むのがベストのタイミングなのかを企図している。

 今こそ、日本人は精神的自立をする好機到来です。

 国連中心の友愛外交を唱える民主党が天下を取ったら更に国難は増します。北朝鮮からの核ミサイルが撃ち込まれることが現実となってきます。その時には、推定50万人の日本人が被爆死するという大惨事が起きる確率が高くなってきます。

 短期的には景気回復、中長期的には少子高齢化社会から多国籍3億人国家による日本の繁栄を掲げ、国民に明るい未来ビジョンを提示する事が幸福実現党のミッションです。

 立党して僅か2ヶ月半、認知度は60%にまでアップしたことは画期的な事です。しかし、幸福実現党の政策まで知る人は少ない。8月30日の投票日まで時間がありません。幸福実現党の政策を知ったら、
いかに自民、民主両党の政策と比べ遙かに夢があり、明るい未来を提示しているので、政策を知った人は幸福実現党を支持し、投票に行ってくれます。
 私も、政策内容を知って、民主党のサポーター(現在も一応サポーター登録されています)から幸福実現党に鞍替えしたわけです。

 幸福実現党の存在を、マスコミは伝えようとしないのも選挙戦で幸福実現党の苦戦の大きな原因となっています。海外では既に米国、インド、イタリア他14ヶ国、21のメディアが幸福実現党を記事として紹介しています。

 今回の総選挙は、「取り敢えず民主党」といった安易な選択を行ってはならないそれほど重要な総選挙なのです。「亡国の選択か」それとも「繁栄する明るい未来の選択か」と言った次元のモノなのです
。 
幸福実現党は、立候補予定者もサポーターも皆純粋です。比例区、小選挙区全てに約350名の候補者が立候補します。全員討ち死にも覚悟で立候補します。もし、法定得票数である2%に満たない場合、供託金11億円は没収されます。前回の都議選では立党後1ヶ月強であったため、僅か0.7%の得票率でした。これを今回の総選挙でどこまで伸ばせるかが注目されています。

 全員討ち死にも覚悟で立候補する彼等の情熱が私にもひしひしと伝わってきます。この情熱はどこから来るのでしょうか。
 やはり未曾有の国難、危機に対し、表題の「世を照らす光となれ」という気概が強いからだと思います。
 明治維新も少数の若者の熱い情熱で成し遂げられました。
 彼等も同様の気概で臨んでいるから、最初は小さな力でも、何れ巨大な大河となり、世を照らす光となることを信じているからでしょう。そんな彼等を私も心から応援したいと思います。8月30日、あなたの清き1票を是非幸福実現党にお願いします。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

 私自身も損得抜きで利害に関係なく幸福実現党のサポーターとなりました。幸福実現党が連立政権でも良いから政権の一翼を担えば世の中が変わると信じています。
 とにかく幸福実現党には党利党略がありません。皆、純粋に日本を良くしていこうと強く思う人間の集団といえます。

 一方、民主党に対する中傷誹謗をネットで見てください。マスコミでは描かない恥部、暗部を多数見Sugaya10 ることができます。党利党略だらけの超不純な政党といえます。

■マスコミが報じない民主党の真実
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html
■民主党沖縄ビジョンの正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/322.html
■民主党では日本が滅びますの掲示板タイトル一覧
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj2_hdir.cgi 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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 boblog「マーキュリー通信」no.1152【衝撃の事実「消えた百万人」】

Sugaya9_2 64年前の本日は長崎に原爆が投下された日です。原爆戦死者の方のご冥福を広島の方々と共にお祈り申し上げます。そして、このような悲惨な原爆投下を2度と繰り返してはならないことを祈ります。

 さて、日本に原爆投下された頃、米国はドイツの捕虜兵に対し、違った形の残虐非道の行為をしたことが明きらかになっています。
 
 友人から「消えた百万人」(ジェームズ・バクー著 申橋昭訳 光人社刊)を紹介されたので、読んでみました。本書は21年前の1988年に書かれたモノです。

 「西部戦線で捕虜になった約900万人の捕虜のうち、1年もしないうちに約100万人が連合軍(主にアメリカ軍)の過酷な取り扱いにより餓死や伝染病で記録上から消えた」という事実が明らかにされました。

 連合軍から、「捕虜」では無く「犯罪者」としてドイツの捕虜兵は扱われました。その中には数万人の老人、女性、子供も含まれていました。

 第2次世界大戦終戦後、 野ざらしで雨を遮るテントもない『捕虜収容所』で、食料はほとんど支給されず、捕虜兵達の排出する汚物で衛生状態は最悪、そして、栄養状態が劣悪で、赤痢が蔓延し、『捕虜収容所』は、さながら生き地獄の様相を呈していた。
 1日に数百人が死んでトラックで運び出される。中には瀕死の状態の捕虜兵を連合軍兵士がジープで乗り込んで、機関銃を連射しながら、適当に捕虜達を銃殺していくという非人道的なことも頻繁に起こった。

 当時の米国軍の責任者は、連合軍司令長官で後のアメリカ大統領たるアイゼンハワーだった。当時のアメリカ陸軍には食料が有り余って、処分に困るくらいだったのに、アイゼンハワーの命令で、食料はまともに支給されなくなり、次々と死者が出ていった。

 発生した大量の死者は、書類上の操作で最初から存在していないように扱われ、この本の著者は各地の公刊資料などを綿密に調べ「意味不明の曖昧な記述」から、実態を調査していく。 その地道な努力が実り、発刊されたのが本書です。

 国際公法上、民間人の殺害は戦争犯罪となります。もちろん原爆投下を実施した米国軍は重大な戦争犯罪です。
 一方で、捕虜兵の殺害も戦争犯罪となります。

 今更、米国の極悪非道の行為を糾弾しても、時計の針を元に戻すことはできません。しかし、戦争が発生すると国際公法という国際ルールはあってなきがごとし状態になってしまうことを肝に銘じなければなりません。

 その為に、悲惨な戦争を起こさないようにするのが人類共通の責務といえます。

 広島でも長崎でも核兵器廃絶の運動が続いています。唯一の被爆国家として、訴え続けることに賛同します。

 しかし、国際的に見れば別の見方もあります。
 もし、核保有国が次々と核兵器を廃絶していったときに、北朝鮮の金正日はどう思うでしょうか。
 核兵器保有国北朝鮮の力が比較優位となり、核の力を頼りに国際的な政治力をどんどん持つことになり、核兵器廃絶の運動は諸手を挙げて賛成ということになります。

 そうなれば狂人かつ大悪党の金正日の思うつぼとなります。

 事実、捕虜となった米国の女性ジャーナリスト2名がクリントン元大統領の努力で解放されました。
 もし、ブッシュ政権ならこのような弱腰外交は取らなかったでしょう。捕虜を返さなかったら、軍事力を行使すると脅かしていたでしょう。そして、力づくでジャーナリスト2名を取り戻していたでしょう。

 従って、核兵器廃絶の運動を続ける一方で、日本は北朝鮮の核攻撃の脅威から守るための国防強化が急務です。その為に憲法9条改正が必須となります。
 丸腰で世界平和外交を唱える日本国憲法は、金正日にすれば最高の憲法です。従って、護憲団体、政党は金正日にとっては、自らの権益を守ってくれる心強い味方となります。

 物の見方は、様々な角度から見る必要があります。それが国防となると、理想主義ではいかない難しSugaya9 さがあります。もちろん私も平和を希求し、こよなく愛する1国民です。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 毎年、この時期には第2次世界大戦関係の書籍を読むことにしています。
 2度と戦争の惨禍に日本を巻き込ませないためにも正しい知識と認識を持つためです。
 すると政府やマスコミの見解はかなりずれていることに気付きます。

 一番おかしいのが自虐史観に基づく「侵略戦争説」です。
 日本は、米国を中心とした連合国に石油、食料等の補給を断たれた為の戦争であり、米国に対しては
国際法に従い宣戦布告して戦っています。
 
 二番目は、戦勝国側の論理による東京裁判で、戦犯A,B等の序列を決め、裁いたことです。これも国
際公法からみれば戦勝国が戦犯を決め、裁く権利はありません。

 その他、歴史の事実と違うことが多々あります。

 その最大の理由は、米国占領軍による戦後統治と見えない言論統制により、戦後日本の価値観が形成
されてきたことです。その状態が現在まで続いていることです。そして米国の思うとおりの日本となり
ました。

 本来、マスコミは歪められた自虐史観や戦勝国の論理を時間をかけてじっくりと解きほぐすことがマ
スコミの責務と考えますが、寧ろ助長しているマスコミが多いのが極めて残念であり、遺憾です。
  
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2009年8月 8日 (土)

boblog「マーキュリー通信」no.1151【第82回「新しい時代を創る経営者の会」光に反応して風景が変わる感動の絵画アール・グラージュ 日本で生まれた世界初のアートブランド 】

 今月の「新しい時代を創る経営者の会」は、8月特別納涼企画、舞台を天王洲アイル第一ホテル隣にあるシーフォートタワー808号室に移し、思い切り芸術作品を堪能しました。
 
 部屋から見える景色は東京湾に浮かぶレインボーブリッジが夕日に映える。最新式の屋形船が灯りをDsc00230 灯しながら岸壁を離れる。そして、窓の外の景色はだんだんと暗くなり、ビルの灯りが点灯し始める。

そして、夜景へと変わっていく。

 今回のアール・グラージュは、丁度このような光と共に絵画が朝から昼、そして夜へと変化していく。著名な画家ラッセンがこの会社アール・ルネッサンス株式会社の仲埜和男社長の技術に惚れ込み、ラッセンの絵画を中心に芸術の世界が展開していく。
 「新しい時代を創る経営者の会」の参加メンバーは、光と共に変わるラッセンの芸術の世界に感動の声を上げる。

 絵画は、風景画だけに止まらない。仲埜和男社長は、宗教画マリア様の絵を紹介してくれた。光の変化と共にマリア様と教会の中の光景が微妙に変化し、参加者は感嘆の声を上げ、敬虔な雰囲気に包まれる。 日本人は宗教心がないとよく言われますが、それは違っているようです。これも立派な宗教心です。

 最後は、リュウマチのため手足が不自由な女性が描いた高野山に咲く桜の絵でした。高野山のご来光の光と共に一番手前に描いてある桜の花が変化していく。高野山をじっと見ると、弘法大師が座禅を組み、瞑想しています。それが日の光が強くなるにつれ、くっきりと見えてきます。
 一種の宗教画ですが、私はこの絵が一番感動しました。他の参加者も同様のようでした。

 さて、毎回「新しい時代を創る経営者の会」のプレゼンターの感想を私の視点で書いていますが、今回ばかりはまさに「百聞に一見にしかず」です。

 関心のある方は、下記URLからお問い合せいただくか、私経由でも結構です。ご紹介いたします。
http://www.artgrage.com/jp/about.html
 但し、このウェブサイトを見ても、アール・グラージュのイメージが殆ど湧きませんので予めご了承下さい。

 アール・グラージュは島田紳助の「行列ができる法律相談所」で紹介されました。その時は、同社のウェブサイトにk問い合わせが殺到して、パンクしてしまったそうです。

 アール・グラージュは、ビジネスとして捉えても、無限の可能性がある極めて有望かつ楽しいビジネスといえます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 実は私自身アール・グラージュは10年ほど前に1度見たことがあります。
 もちろんその時も感動しました。
 そして、時空を経て再びお目にかかったのですが、今度は更にその進化形でした。
 世の中にはまだまだ知らないビジネスが多数ありますが、こういう感動を伴うビジネスは本当に楽しいですねclub
  
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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boblog「マーキュリー通信」no.1150【元日銀エリート一倉洋一衆議院議員候補が語る「繁栄国家日本の近未来像」 】

 一倉洋一氏は、マスコミが平成の鬼平と賞賛した元日銀総裁の直属の部下で、官僚には珍しく柔軟な発想の持ち主です。そのせいか、日銀でも一番出世したエリート中のエリートでした。
 そんな一倉さんが、再誕の仏陀大川隆法師と出会い、11年勤めた日銀を退職し、94年に幸福の科学に転職したときは、何故日銀のエリートが新しくできた宗教団体に転職するのかと周囲をびっくりさせました。
 一倉さんは、日銀時代の経験を活かし、幸福の科学の財務基盤をバチカンのローマ教会より強固にしました。

 一倉さんは、元上司三重野元日銀総裁の誤りを端的に指摘しました。三重野元日銀総裁は、好景気で株価も土地も急騰している現状を憂え、高すぎる株価と地価を下げることが自分の使命と確信していました。そして、一般の物差しと自分の物差しは違うが、自分の物差しが正しいと信じ込んでいました。
 三重野元日銀総裁は、徹底的に金融引き締めを実行し、バブルを潰しました。その結果、株価は37千円から1万円以下に下落しました。そして、経済は長期不況へと突入しました。
 何が三重野元日銀総裁の間違いだったのか?元総裁は企業経営の経験が無く、資本主義の精神も理解していなかったことが最大の過ちだったと一倉さんは分析する。

 その後、日銀は三重野元日銀総裁の過ち気づき、日銀は金融緩和政策に舵取りを転換しました。しかし、最近1~2年、又、三重野元日銀総裁と同じ過ちを繰り返し、金融引き締めをしてしまった。それが今回の不況の始まりでした。にもかかわらず、政府は「100年に一度の大不況とか、サブプライムローンの影響」とか言って論理のすり替えをして、責任転嫁している。大不況の張本人は与謝野薫氏と白川日銀総裁です。
 その自己反省もできないまま70歳の与謝野薫氏は再度立候補する予定です。古い頭で発想の転換のできない与謝野氏は責任を取って、この際立候補を断念すべきです。

 一方、一倉さんは、現在の1万円程度の株価を2倍の2万円にすることが景気浮揚に重要なことと力説します。その為に、消費税、相続税、贈与税を廃止し、減税による個人消費の拡大、つまり輸出頼みの日本経済から、内需拡大の日本経済に転換を図る。
 消費税廃止による景気拡大、そして税収増加となるが、一時的には税収不足となる。しかし、個人の金融資産1400兆円を担保にして、赤字国債を発行する。1~2年もすれば好景気となり、税収増により赤字国債も解消する。ここに株価2万円が意味を持つ。つまり、株価は景気を先取りして上昇し、株価が2倍になるということは、個人の所得も2倍となり、消費拡大に繋がり、好循環となる。

 ところで、本日の講演会場御殿山ガーデン ラフォーレ東京は、幕末に高杉晋作や伊藤博文・井上馨などの長州藩士が、当時完成間近であった英国大使館の焼討ち事件を起こしたところです。鎖国という太平の眠りを覚まし、黒船が来航し、日本に開国を迫った時代です。

 現代は、戦後60年以上続いた平和な日本、それが平和憲法である日本国憲法によるものと勘違いしている多くの日本人に対し、北朝鮮が挑戦状をたたきつけているのに太平の眠りから覚めない政府、マスコミ、似非知識人、そして日本国民。

 そんな国情だから国防の重要性を訴えたら落選してしまう。だから、自民党も民主党もマニフェストに掲げない。現在の憲法では、外国から攻撃されない限り絶対に攻撃しない事になっており、政治家もそれを公言している。しかし、この法律は国防上極めて危険であることは世界の常識であることに多くの日本人は気付いていません。そして、それが不安定要因となり周辺国の平和と安全にも影響していることに気付いていません。

 そんな、タブーを打ち破って日本国を守るために幸福実現党は立党しました。

 一倉候補は、黒船来航に端を発した明治維新、今度は北朝鮮の核ミサイルに端を発する幸福維新を起こそうと訴えています。

 本日の一倉候補の見識、財務経験、手腕、人柄に接し、是非将来の財務大臣として活躍して欲しい人物だと思いました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 昨日の極秘情報は、実はI会長の死亡説ですが、インターネットを検索すると既に公然の秘密のようです。今公表するとI会長の2兆円の脱税事件に発展し、K党とS学会は大混乱となることが容易に想像されます。その為、マスコミは総選挙が終わるまで裏協定で押さえているのでしょうか。これも公正取引に反するし、マスコミのあるべき姿からはほど遠いといえます。
  
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2009年8月 7日 (金)

boblog「マーキュリー通信」no.1149【元日テレで一世を風靡した美人ニュースキャスター田中順子さ

 元日テレで一世を風靡した美人ニュースキャスター田中順子さんが幸福実現党から立候補しました。

その講演会を芝公園のプリンスパークタワー東京で聴いてきました。
 田中順子さんは、子供をもつ職業婦人でもあります。

 彼女は27歳でニュースキャスターを辞め、ニューヨークに留学しました。20年前のことでした。留学先の大学で試験に合格し、最終面接で"congratulations!"と祝福されたとき、彼女は学資の不安があり心から喜べませんでした。学資を確保するために、100通の奨学金の申込をしたのですが、全て断られてしまいました。
 田中さん(当時は旧姓桜田順子)は、そのことを試験官に説明すると、試験官はその場で奨学金を出
そうと提案してくれました。彼女は試験官の即断即決に感激の涙を流しました。そして、米国の懐の大
きさを感じました。外国人にも米国の資金を提供するという経済大国の余裕も感じました。

 幸福実現党は、マニフェストの1つに3億人国家構想を掲げています。その内、1億人は外国人の移民を提案しています。世界第2位の経済大国になったのだから、アジアを中心とした移民の受け入れをするのも経済大国の義務であり、それらの国との共存共栄のもとに国家の発展繁栄を提案しています。いわば第2の開国です。
 田中さんは、米国留学時代の自分を思い出し、幸福実現党のマニフェストに賛同しています。
 
 田中さんは、これまでの人生で、「本当に自分にとって大切なものを探す」ことを実践してきました
。自分にとって大切なモノは百人百様です。そして、それは1つではありません。その時々で自分の心
に去来したモノを大切にしていきたいとのことです。

 田中さんは、現在いじめ問題に取り組んでいます。自分の子供もイジメにあったことから、学校から
イジメを無くそうと取り組んできました。しかし、学校の隠蔽体質の壁に阻まれ、いじめ問題の解決が
思うように進展しません。政治家にも頼んだのですが、票に結びつかないせいか、乗り気ではありませ
ん。

 そこで、イジメ問題解決法の成立を目指そうと、自ら政治家として立候補しました。これも自分にと
って大切なモノの1つと考えています。
 田中さんは、女性の社会進出が当たり前の世の中になってきましたが、専業主婦の重要性にも触れて
います。それが自分にとって一番ふさわしい生き方なら、それが一番幸せなのだとも力説しています。

 政治家として立候補して判ったことは、幸福実現党の掲げる政策は、本来自民党や民主党が取り上げ
るべき政策です。しかし、両党共、勝れた政策と判っていながら、両党ともお家の事情からマニフェス
トとして取り上げることができません。両党とも、政権維持か政権奪取の党利党略が中心で、マニフェ
ストの中味を見ても、票欲しさのリップサービスが中心で、真に国民のための政策となっていません。
 マスコミの関心も政権奪取しかありません。国民にとって何が重要な政策なのか議論する状況にあり
ません。これもマスコミのお粗末なところです。

 幸福実現党の主要政策は、
1.消費税廃止を中心とする減税政策により景気浮揚を図る。そこから税収増を狙う。かつてレーガン
政権が成功した政策です。
2.国防力を整備し、北朝鮮からの核ミサイル阻止:この政策は諸外国ではごく当たり前の政策ですが
、日本では国防力増強を言うと、短絡的に戦争や侵略に結びつける単細胞の人が未だに多数います。

 こんな諸外国ではごく当たり前の政策が、日本では議論されないのが実に不思議です。

 損か得か言ったら11億円の供託金を支払った現在の幸福実現党にとり大損です。しかし、国民不在の政権抗争に憤りを感じ、大川隆法総裁が5月25日に幸福実現党を立党しました。立党後、僅か2ヶ月強で認知度60%まで上がってきました。次は政策をきちんと理解してもらう段階です。政策さえ理解すれば誰でも幸福実現党に投票するはずです。そんな幸福実現党を引き続き応援していきたいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 本日の講演会場で、公明党、創価学会の重要な情報を極秘裏に入手しました。公明党は現在内紛状態
で、この重要情報が今漏れてしまうと総選挙に大きなダメージを与えるので、この重要情報は総選挙後
に発表となるようです。未確認情報なので、公表は避けたいと思います。口頭ベースではオフレコでか
なり伝わっている情報です。
  
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2009年8月 5日 (水)

boblog「マーキュリー通信」no.1148 【私の異見・ひと言申す-96「これぞマスコミのあるべき姿」 】

 今や第4の権力、しかも最大の力を持つに到ったマスコミ、しかし、そのマスコミの暴走には目に余るモノがあります。

 前回の、小泉郵政民営化選挙も小泉首相のパフォーマンスだけがマスコミに派手に喧伝された為に、郵政民営化の中味も吟味されないまま、ムードで小泉自民党が大勝利を収めました。

 今回は、政権交代だけがクローズアップされ、北朝鮮からのミサイル攻撃という最大の日本国の危機に対し、殆ど議論されないまま選挙戦に突入です。そして、取り敢えず民主党に天下を取らせてみようというムードだけが先行して、民主党の大勝利が確実視されています。
 
 こんな政策論議不毛の中で、日本の国情を憂え、幸福実現党が新党を結党しました。同党は、21世紀は、日本国を根本から大改造し、繁栄する明るい日本の未来を創るべく、ビジョンを掲げ、その為のマニフェストを作成しました。

同党の主要政策は、
1.消費税の廃止、相続税、贈与税の廃止を中心とした減税による景気浮揚
2.現実味を帯びてきた北朝鮮から核ミサイル攻撃に対する具体的防止策
3.3億人国家構想による年金問題の解決。衰退していく活気のない少子高齢化社会ではなく、発展し

ていく多子活力社会を目指す。
4.リニアモーターカー構想による交通革命
5.イジメを無くす教育改革
その他多数の魅力的な政策を掲げています。1つ1つなるほどと唸るものばかりです。
どれも既成の政党にない新鮮な政策ばかりです。

 幸福実現党は、自民、民主も実施していない全選挙区に候補者を出すという力の入れようです。

 これだけの革新的な新党ができたにもかかわらず、日本のマスコミは裏協定により殆ど取り上げようとしません。国民の事実を知ろうとする権利を無視しており、明らかに公正取引に違反しています。

 そんな日本の旧態依然としたマスコミに対し、本日JapanTimesに幸福実現党の取材記事が大々的に取上げられました。取材した事実をたんたんと取り上げています。上に掲げた政策を始めとし、幸福実現党の母体となっている幸福の科学の設立経緯も詳しく紹介されています。
 
 幸福実現党の大川隆法総裁を仏陀の再誕と紹介し、1981年に大悟し、全人類救済の使命を悟ったこと等詳しく書かれている。こういう紹介の仕方も日本のマスコミでは考えられないことです。

 もちろんマスコミとして幸福の科学に対し疑問もぶつけている。90年代オウム真理教が政界進出し、それと同一視している国民もおり、中には宗教団体に対し警戒心を抱いている国民もいる。
 これに対し、幸福実現党大川隆法総裁は政策の中味が全く違うことで切り返している。

 下記は本日のJapanTimesの幸福実現党に関する全文記事ですが、これぞマスコミのあるべき姿と感心しながら読みました。日本のマスコミも本来のあるべき姿に回帰して欲しいと強く願います。

JapanTimesの記事は編集後記の後に掲載しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 オウム真理教は危険な宗教団体であり、未曾有の国難をもたらすことを幸福の科学は訴え続けてきま

した。しかし、宗教団体がそんな危険な行為をするわけがないという先入観の下、取り合ってくれませ

んでした。

 今回は、幸福実現党が、北朝鮮がいつ核ミサイルを日本に撃ち込んでくるかもしれないという危険性

を訴えています。しかし、国家がそんなことをするわけないだろうという根拠のない先入観で国もマス

コミも取り上げようとしません。
  
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆※新しくできた幸福実現党のサポーターをしています。
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Tuesday, Aug. 4, 2009

THE ZEIT GIST
Party offers a third way: happiness
New force vows to allow in millions more foreigners, attack North Korea if voters tick the 'Happy' box

By DAVID McNEILL
As a historic general election looms on Aug. 30, Japan's long-suffering electorate faces a clear choice: vote for the conservative party that has virtually monopolized power since 1955, or opt for its more liberal but untested rival, which promises long-awaited reform.

For those with a taste for the apocalyptic, however, there is always the Happiness Realization Party.

There is another: According to the Happiness Realization Party's Web site, President Ryuho Okawa is a reincarnation of Buddha who achieved Great Enlightenment in 1981 "and awakened to the hidden part of his consciousness, El Cantare, whose mission is to bring happiness to all humanity." COURTESY OF THE HAPPINESS REALIZATION PARTY Offering what it calls a "third choice," the Happies have an eye-catching manifesto:

multiply Japan's population by 2 1/2 to 300 million and make it the world's No. 1 economic power, and rapidly rearm for conflict with North Korea and China. If elected, the party's lawmakers will invite millions of foreigners to work here, inject religion into all areas of life, and fight to overcome Japan's "colonial" mentality, which has "fettered" the nation's true claim to global leadership.

A Happiness commercial posted on YouTube last week lays out the stakes. North Korean leader Kim Jong Il is preparing to nuke Tokyo's Imperial Palace, bring Japan to its knees and enslave its people. "Japan will be unable to do anything about this because of its Constitution," Kim sneers in the clip, referring to the so-called pacifist clause — Article 9 — of the 1947 document, written under U.S. Occupation, which renounces the right to wage

war.

Against pictures of a mushroom cloud exploding over Tokyo and red ink slowly drowning the nation, the narrator warns that China ultimately lurks behind this plot. "With a population of 1.3 billion, China will rule the world," intones the voice of Kim. "And North Korea will be No. 2." Neither the ruling Liberal Democratic Party, nor their likely successors, the Democratic Party of Japan, have an answer to this threat, says the party. "The very existence of the nation hangs in the balance."

For those wondering how the narrator is privy to the thoughts of the world's most reclusive leader, the answer is simple: The Happies have a hotline direct to his subconscious.

A book released recently, "The Guardian Spirit of Kim Jong Il Speaks," by party founder and President Ryuho Okawa, explains that the voice of Kim's "guardian spirit" warned him of the North's plans. Okawa also tunes into the thoughts of Japan's wartime monarch, Emperor Hirohito, and his deceased predecessors.

Being able to commune with the dead is but one string to Master Okawa's bow. A reincarnation of Buddha, the party's Web site records how he achieved Great Enlightenment in 1981 "and awakened to the hidden part of his consciousness, El Cantare, whose mission is to bring happiness to all humanity." Before he founded the Happy Science (Kofuku no Kagaku) religion in 1986 he wrote books in which he channeled the spirits of Muhammad, Christ, Buddha,

Confucius and Mozart. Conveniently, if improbably speaking in Japanese, the prophets had much the same message: Japan is the world's greatest power and should ditch its Constitution, rearm and lead the world.

Okawa, 53, a University of Tokyo graduate, has reportedly written 500 books — about 18 per year since he attained enlightenment. His wife, Kyoko, until last week the leader of the HRP

— Happy Science's political wing — is also a Buddhist saint: the reborn Aphrodite and the bodhisattva of wisdom and intellect.

So far at least, the press has largely ignored this exotic third way. For many, the Happies smell suspiciously like a cult, but they are certainly taking the election seriously. In a rare interview with the respected magazine Bungei Shunju last month, Master Okawa explained

that they have fielded candidates in every electoral district in the country — more than the ruling LDP. "Organizationally, we are stronger than either the LDP or DPJ," he boasted,

citing Happy Science's network of believers.

Asked if it was true that he decided to enter politics after being contacted by the spirits, he replied: "Yes, it's true. But it's up to people to decide whether to believe it or not."

The Happies claim to have distributed 11 million copies of their bible, "Shoshin Hogo" ("The Dharma of the Right Mind"), in Japan since 1986, and opened 200 local temples. Okawa's books, mixing new-age philosophy with extreme neoliberal views, have sold millions more,

reportedly providing the funding for their campaign. Startlingly, Okawa claims that 100 lawmakers in the Diet also support their beliefs. Although there is no independent proof of this, some lawmakers appear to be close to the party: former LDP politician and current Chiba Gov. Kensaku Morita, for example, published an article in Happy Science's monthly publication in 2008.

Followers say that after nearly two decades of economic and social problems that have sapped Japan's confidence, they are attracted to Okawa's support for a strong, resolute nation.

"Japan is pitiful today," says Hiroko Hirota, 52, a Happy Science member who works as a nurse in Tokyo. "We can't keep depending on the U.S. and the rest of the world. We have to stand up for ourselves."

Those views, and the Happies' program of radical conservatism and personal self-help, echo the Christian fundamentalist movement in the U.S., points out Tomohiro Machiyama, a journalist who was once sued by Happy Science for criticizing them in print. "It's the idea that you're the elite, the ones chosen by God. It's an attempt to bring social Darwinism to

Japanese politics."

In their quest to rebuild what they call a lively, powerful country, the Happies are also prepared to tackle a key political taboo, says Koichi Maeda, an election candidate for the party in Tokyo: opening the drawbridge to fortress Japan. "Other political parties only look at the problems in front of their faces; we're looking at 20, 30 years down the line, when we can no longer pay for the social security of our elders. We want to make this a country like America: open and genki."

As part of its project to create a "300 million-person nation by the year 2030" and "make Japan's GDP No. 1 in the world," the party promises to accept more immigrants. "People will

say that foreigners from Asia bring crime," accepts Maeda. "But people think like that because foreigners don't study Japanese and learn how to live here. We will change that situation."

Translating those beliefs into political power has proved easier said than done. Tokyo voters shunned the Happies' candidates in last month's municipal election. "Parties that are

too openly backed by a religious organization have a really hard time getting broader support in Japan," explains Koichi Nakano, a political scientist at Tokyo's Sophia University.

New Komeito, the LDP's coalition partner, which is controversially backed by the lay Buddhist organization Soka Gakkai, has "real mobilization power," acknowledges Nakano. But he thinks it is unlikely that the Happies can rival them. "I doubt that the party has a comparable army of dedicated supporters, in spite of the public display of its money and clout."

Tokyoites had their fill of apocalyptic cults in the 1990s when Aum Shinrikyo — also led by a guru who could commune with the spirits — gassed the Tokyo subway in 1995 in a bizarre plot to take over the government. Twelve people died and 5,000 were injured in what remains Japan's worst terrorist attack. Machiyama sees obvious parallels with the Happies. "They

both attract people who consider themselves elites. Aum followers were highly educated but they were social losers. They wondered 'Why can't I get ahead?' "

But the Happies reject any comparisons with Aum, and indeed claim that Okawa foresaw the cult's crimes long before the police or media. "It was Master Okawa who warned the police that Aum was planning to spray sarin gas over Tokyo from above, which could have killed 1 million people," says HRP spokesman Yasunori Matsumoto.

Shoko Egawa, an investigative journalist who was almost murdered by Aum followers after she founded early alarm bells, has also noted the similarities — Aum famously turned deadly after its unappealing stew of religion, doomsday science and politics was rejected by voters in 1990. Its attack came as Japan struggled with the fallout from a profound economic

transition that has only deepened since. "The worry is what will happen to Happy Science after they fail in this election," says Egawa. "That's the unknown that we must think about."Okawa also rejects any talk of heading a cult, and says the lack of press interest in the party is unimportant. "We are only beginning," he told a group of 2,000 followers recently in Shinjuku. "The media has failed to recognize this. We will grow 10-fold, 100-fold, 1,000 -fold. This is not the work of humans, it is the work of God."

As he spoke, tears rolled down the face of one believer watching the speech on a monitor.

"It's beautiful," she said.

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2009年8月 3日 (月)

boblog「マーキュリー通信」no.1146【背筋がぞっとするような衝撃的な本を読みました(暑気払いにどうぞ<=@_@;=>)】 

 私が最近読んだ書籍で一番衝撃を受けたものが「金正日 守護霊の霊言―日本侵略計画」(幸福の科学出版1050円)です。http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H0241.html

 北朝鮮が7月4日に日本に向けて7発ものミサイルを撃ち込んだにかかわらず、日本国全体で危機意識が希薄のようです。

 本書は、幸福実現党大川隆法総裁が7月8日に金正日の守護霊と対話したモノを収録しています。守護霊の事を分かりやすく言えば、各人の潜在意識です。各人の本音の部分です。人間は、本音の部分をそのまま全てストレートに出すことはありませんが、当人が実際に何を考えているか興味深いところです。その潜在意識に直接アクセスできる能力を大川隆法総裁は持っています。過去に数百人に及ぶ歴史上の人物から現代人に至るまでコンタクトし、書物として発表してきました。

 金正日は、中国を後ろ盾に韓国と日本の植民地化を企てています。その為に、韓国と日本に核ミサイルを撃ち込むことを計画しています。撃ち込む場所として、皇居を攻撃すれば、一番衝撃的だろうと金正日は考えています。
 手強いブッシュが退陣し、甘ちゃんのオバマが大統領に就任して、金正日は好機到来を伺っています。金正日は、一方で鳩山由紀夫を自分の操り人形と思っています。鳩山由紀夫が首相になれば、核ミサイルの発射時期がより実行しやすくなると考えています。核ミサイルが日本に撃ち込まれれば、数十万の日本人が原爆死します。金正日にとり、これで昔年の復讐が果たせたことになります。
 金正日にとって、日本の平和憲法は、凶悪犯金正日の前を丸腰で歩く人の良い好々爺金持ち日本人にしか見えません。金正日から銃を発射するまで、何も抵抗しないのですから、これほどありがたいカモはありません。カモがネギを背負っているとはこのことです。

 本書では、もう1人「鳩山由紀夫の守護霊の霊言」も収録しています。これを読むと鳩山由紀夫がいかに首相にしてはいけない人物だと判ります。麻生太郎よりお粗末です。

 鳩山由紀夫は、弟の鳩山邦夫と組んで、連立政権を構想しています。鳩山邦夫は、自民党左派を自民党から脱党させ、新党を結成する計画でいます。鳩山由紀夫が4年間首相を務めた後は、弟に首相の座を譲る密約をしています。
 僅か100ページの小冊子ですが、思わず背筋が寒くなるかもしれません。金正日の考え方が、いかに日本人の考え方とかけ離れているかにお気づきと思います。
 そして、次期首相候補最右翼の鳩山由紀夫の本心と実力の程を知ってしまうと、愕然とするのは私だけでしょうか。暑気払いのつもりで読み進んでください。あなたに衝撃が走り、思わず背筋が寒くなります。
 
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 日本に核ミサイルが落とされるという未曾有の国難を救う為に、幸福実現党が5月に結党されました。同党の勇気に賛同し、応援する為にサポーターになりました。
 自民、民主両党は、未曾有の国難に真剣に向き合おうとせず、政権交代を政争の具にしています。
 
 幸福実現党は、「消費税廃止」をベースとして、相続税と贈与税廃止、法人税の減税等を掲げ、減税による景気浮揚、拡大による税収増を目指しています。
 移民も含めた3億人国家構想による国家再建、これで年金財政を建て直そうという逆発想は思わず唸らせます。
 そして、「北朝鮮の核ミサイル防止」により日本国を原爆の惨禍から救おうと訴える幸福実現党こそ真の政党と考えています。詳しくは同党のマニフェストをご覧下さい。
 21世紀の日本を繁栄する国家に改造するという極めて明確なビジョンが、国民に勇気と希望を与えてくれます。 
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
※新しくできた幸福実現党のサポーターをしています。
マニフェストができました。こちらをご覧下さい。
テーマは、「国民に夢を与える繁栄する明るい未来社会の建設です」
http://www.hr-party.jp/index.html

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2009年8月 2日 (日)

boblog「マーキュリー通信」no.1145【私のヒューマンネットワーキング-3「ヒューマンネットワーキングの原点」】

Image002_2  40年前の本日、朝日洋上大学の一員として米国に向けて船出した日です。全国から集った大学生375名(男子300名、女子75名)、朝日新聞等スタッフ25名、計400名が貨客船さくら丸に乗船して日本を発ちました。
 当時私は20歳。その頃は、米国に行くことは夢の時代でした。朝日新聞を朝夕配達して、バイト代を1年間積み立て、不足分を朝日新聞が補填してくれました。私も米国行きの夢を叶えるために、1年間朝夕新聞配達をしました。大学1年~2年にかけてのことでした。

 さて、私の米国行きのは叶えられ、多くの収穫を得ました。しかし、米国行き以外に予期せぬたくさんの副産物も手に入れることができました。
 その1つに朝日洋上大学の仲間です。この絆は、小学校から大学卒業までのどんな仲間意識よりも強い感じがします。36日間の朝日洋上大学(船上30日間、米国6日間)で同じ釜の飯を食った仲間意識がまずあります。そして、1年間朝夕新聞配達をしたという苦難の共有、その後のご褒美としての朝日洋上大学があるので、仲間意識がより一層強くなっています。

 今年その旧友が40周年を祝います。大学生当時ヒューマンネットワーキング等全く考えていませんしたが、今思うと私のヒューマンネットワーキングの原点となっています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 8月30日に総選挙が行われます。40年前私が大学生の頃は、大半の大学生は社会党か共産党に投票しました。社会党が掲げる非武装中立を当時の若者は支持しました。
 しかし、社会人になった我々団塊の世代は、非武装中立は現実離れした危険な理想論であることに気付きました。社会党の一番の票田だった団塊の世代は社会党離れ、名前を変えて社民党になっても、この党は未だに自分たちの空理空論に気付きません。国民の支持率が1%まで下がっても改めようとしません。
 北朝鮮から、いつ核ミサイルが撃ち込まれるか判らない現実を見ると、非武装中立論の危険性が現実味を帯びてきました。

 一方、共産党はその後の40年間で国民の支持率はそれほど落ちていません。これアンチ自民票としての不満のはけ口として機能してきたものと思われます。投票した人も、共産党も絶対に政権を取ることはないと思っているので、安心して投票できるのでしょう。
 
 今度の総選挙では、政界再編が取りざたされていますが、民主党の左派と社民党、共産党が一緒になり、庶民党ととして旗揚げすれば、かなりの得票率となると思います。これだけ国民の価値観が多様化した時代です。政界再編と、小選挙区制から大選挙区制にして欲しいモノです。
 
 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
※新しくできた幸福実現党のサポーターをしています。
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テーマは、「国民に夢を与える繁栄する明るい未来社会の建設です」

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