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2009年10月 3日 (土)

boblog「マーキュリー通信」no.1192【朝日洋上大学40周年記念同期会】

 Dsc00267 朝日洋上大学の40周年記念同期会が築地の朝日新聞本社で、100名の旧友が集い、盛大に行われました。
 
 私が大学1年生の時(1968年)、朝日新聞が新聞配達員の人手不足解消の制度として朝日洋上大学を始めました。
 朝夕新聞配達をして、その給料を1年間積み立てると夏休みに船に乗って米国に行けるという制度でした。不足分は朝日新聞が補填してくれました。
 当時海外旅行に行く人は現在の100分の1の僅か15万人程度でした。従って、米国に行けること自体、まだ夢のような時代でした。
 
 Dsc00265 私もこの制度に応募し、1年間朝夕新聞配達をして、翌年1969年に376名の仲間と一緒に米国に行きました。洋上大学の看板を掲げているので、船の中では、米国の政治経済社会制度を学びました。
 私は一橋大学の大先輩で当時人気講師だった伊東光晴教授の「米国の経済」を受講しました。

 1969年という年は、アポロの月着陸、ポンドの切り下げ、大学紛争等激動の時代でした。高度成長のひずみが出てきた時代でした。

 Dsc00263 朝日洋上大学は、8月2日から9月7日までの37日間でした。米国に上陸したのは、ロス、シスコ、ハワイに各2日間の計6日間でした。残りの1ヶ月は船上生活でした。

 しかし、「この同じ釜の飯を食った」という仲間意識が、朝日洋上大学の同期生の強力な仲間意識を育んでいます。又、第1期で初めての試みなので、朝日新聞側のスタッフも特別思い入れがあるようです。

 Dsc00262 朝日洋上大学の同期会は5年ごとに開催されています。中には40年ぶりに初参加という旧友もいました。皆、殆ど還暦となり、年をとりましたが、この日ばかりは昔に返って、当時を懐かしんでいました。 

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
昨日、DVDプレーヤーが突然作動しなくなりました。
ダメ元で、電源コードを抜いたところ、正常に戻りました。
電気製品には、いまだこういう原始的な対処方法が通じるのですね。
 
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