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2009年10月11日 (日)

boblog「マーキュリー通信」no.1197【最新刊「龍馬の如く」】を読んで

 私は歴史上の人物で龍馬が一番好きな人物
なので、龍馬関連の本は良く読みます。

 本書では、「自分らしく幸せに生き
る82の法則」として、「生きる」「心」「幸
せ」「飛躍」の4つの章にまとめています。091011hikousen_008
 
 本書が他の龍馬本と違うところは、龍馬か
らのメッセージを書道家武田双雲氏の直筆で
書き上げているので、龍馬からのメッセージ
だけでなく、心も伝わってくる感じがします。

 本書から学ぶことはたくさんありますが、
1つだけ紹介しておきます。
 龍馬が生きた幕末も、徳川長期政権からく
る閉塞感と外国から侵略される危機の時代で
した。

091011hikousen_009  龍馬は、「日本を良くしていこう!」とい
う思いの基に、立ち上がりました。その決意
があったからこそ、絶えず暗殺されるおそれ
と隣り合わせの中でも、八面六臂の活躍がで
きたわけです。日本全体が活力のある新しい
社会に生まれ変わる為に、己を捨て、勇気を
持って立ち上がったわけです。

 龍馬は、日本初の株式会社であり商社であ
る「海援隊」を創り、世界に雄飛していこう
と決意し、行動に移しました。

 龍馬の勇気ある思いと行動に私自身元気づ
けられました。

 
 現代の日本も、江戸末期と似たところがあ
ります。太平の世を揺るがすペリー提督の軍
艦の来航。
 日本も北朝鮮からいつ核ミサイルを日本本
土に撃ち込まれるかという危機の中で、国民
が危機感を持っていません。

 私自身は、明るく屈託ない性格で、その点
龍馬に似ており、その面でも惹かれます。龍
馬は10歳の頃まで寝小便をたれていたそうで
すが、私も生まれつき腸が弱く、小学校1年生
の頃まで、お漏らしをしていました。

 091011hikousen_007 現在、起業革命コンサルタントとして、
私の20年以上の経験を活かし、ベンチャー起
業家のお役に立ち、ベンチャー起業家により
元気で明るく活力のある新しい日本を創る手
助けになればと思っています

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 昨日、大塚駅前で憲法9条死守の団体がビラ
を撒いていました。
 私が、「北朝鮮からミサイル攻撃を受けたら
どうしますか?」と聞いたら、「絶対そんなこ
とはありません」と自信を持って応えてきました。
 
 江戸末期の「尊皇か攘夷」と言った争いから、
現代は「自民か民主か」といった政権構想の時
代となっています。

 しかし、今求められるものは、いかに現下の
不況を克服し、長期的には活力ある繁栄する日
本社会を構築していくビジョンではないでしょ
うか。

 そして、もう1つ最重要な国の施策として国
防があります。国を守るという明確なビジョン
の基に、長期的な経済繁栄が約束されるわけです。
 今、その部分が日本から抜け落ちているようで
1国民としては不安です。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

※写真は、我が家から見た飛行船です。

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