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2009年10月15日 (木)

boblog「マーキュリー通信」no.1200【「和式トイレを知らない子供たち」】

 洋式トイレの家庭の普及率は今や99%にも達しているそうです。その影響で、和式トイレが使えない子供が急増しているそうです。

 私が学生の頃に「戦争を知らない子供たち」というフォークソングが大ヒットしました。差し詰め、今の子供は、「和式トイレを知らない子供たち」でしょうか。

 「戦争を知らない子供たち」「ぼっちゃん世代」と私は命名しています。我々団塊の世代の頃は、くみ取り式トイレでした。トイレとは言わず便所と言っていました。だから、便所で用を足すときに、いつも「ぼっちゃん」という音がしました。それで私は「ぼっちゃん世代」と命名したのです。

 一頃、このくみ取り式トイレが怖くて用を足せない子供が多数いましたが、今や水洗トイレの和式トイレに入れない子供が多数おり、時代は変わったものです。

 実は、和式トイレは、ふくらはぎの筋肉を伸ばすと同時に、足首の返りを良くするという役割を果たしています。その結果、足首が柔軟になります。
 
 一方、正座をすると足の甲が伸びます。和式トイレでしゃがむことで、その逆をやることで、足首とふくらはぎが柔軟になります。

 その結果、脚の疲労がしにくくなります。脚が丈夫になることで、転倒もしにくくなります。私の子供の頃の日本人の生活様式は脚の健康にも役立っていたのですね。(参考書籍「究極の真向法」p180-181 加茂真純著、祥伝社刊 1680円)

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 ワープロ変換も、全面的には信頼できないようです。
 先日のboblog「マーキュリー通信」で、岡目八目と変換したら、正しい漢字は傍目八目と指摘されました。
 一方、私の名字「菅谷」はくさかんむりです。よくたけかんむりを書く人がいます。ワープロでは、まさかたけかんむりの「菅谷」はないと思ったら、堂々と「管谷」とたけかんむりに変換されました。念のため漢和辞典でたけかんむりの「管谷」を調べても載っていません。
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