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2009年10月24日 (土)

boblog「マーキュリー通信」no.1207【母校のクラシック演奏を聞いて、芸術の秋を堪能】

 母校一橋大学にロマネスク式建築で有名な兼松講堂があります。5年前にリニューアルオープンして、コンサートホールとしても有名になりました。

 Dsc00289 本日は、一橋大学の募金活動の一環として「蓼沼恵美子、明美姉妹とその仲間たち」と題して、チャリティコンサートが行われました。
 蓼沼姉妹は、一橋大学元学長蓼沼謙一名誉教授のお嬢様というご縁で、出演料は無料で募金活動に協力していただきました。

 本日の見せ場は、蓼沼姉妹2人によるピアノ連弾です。2人でシューベルトのロンドイ長調を弾いたのですが、小学生の頃から長年一緒に弾いているだけあって、息がぴったりと合って、見事でした。
 Dsc00290 次は、ご主人澤和樹氏が、バイオリンの独演です。皆さんがよく知っている「愛の挨拶、愛の喜び」だったので、バイオリン演奏をいっそう堪能できました。

 更に、蓼沼恵美子さんのピアノ、夫澤氏、ご令嬢の亜樹さんがバイオリン演奏が加わり、差し詰め音楽一家による演奏会でした。

 Dsc00284 時々兼松講堂の建物の中で聞くクラシック音楽は、より一層芸術ムードが高まります。外に出ると、そろそろ紅葉の季節が始まった一橋大学の建物と樹木が美しい。本日も、都会の喧噪から離れ、芸術の秋を堪能することができました。

 
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 Dsc00292 コンサート終了後は、蓼沼ファミリーを囲んでの懇親会。
素顔の蓼沼ファミリーに触れ、楽しいひとときを過ごすことができました。 
 スナップ写真はブログをご覧下さい。
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