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2009年10月30日 (金)

boblog「マーキュリー通信」no.1211 【名古屋の総理 河村たかしと仲間たち】

Dsc00308  民主党代議士を辞め、名古屋市長として活躍する一橋大学同期河村たかし君の激励会がアルカディア市ヶ谷で盛大に行われました。

 河村市長は日本で初めて市民税を減税した市長です。
 
 政治家の役割は、税金を下げることと持論を熱く語りました。その為に、まず市長が率先して市長の報酬を引き下げること。政治家は本来ボランティアであることが望ましい。しかし、現実には生活がある。よって、もし報酬をもらうなら、名古屋市民と同じ年収にすべきとの考えにより、これまでDsc00301 の市長報酬2500万円を800万円に引き下げました。又、市長は4年毎に退職金4200万円を戴く。これも年収に応じ減額し、その結果4年間で受け取る報酬を1億2千万円も減額した。
 又、市の職員の給与も10%カットした。これを基に市民税10%減税を実行する。

 河村市長は、自らの経験から、減税すると行政改革がよりスムーズに行えることがわかDsc00309 った。名古屋市が減税すると、他の自治体から引っ越しが始まる。中日ドラゴンズ落合監督が、「減税するなら名古屋市に引っ越したい」と言っていた。
 すると、名古屋市の税収が増える。これが好循環となって、更に減税が可能となる。

 河村市長、この減税により世帯収入源に悩む家庭に恩恵をも等足し、減税により橋頭Dsc00307 堡を築きたいと、いつもの名古屋弁で熱弁を振るっていました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 久しぶりに会う河村君は少しやせた感じがしました。
 民主党の代議士の時は、国会議員の貫禄が漂っていましたが、
今度は名古屋市長の雰囲気に変わったような印象を受けました。
  
※スナップ写真はboblog「マーキュリー通信」をご覧下さい。
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