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2009年10月

2009年10月31日 (土)

boblog「マーキュリー通信」no.1212【創レポート10月号「失敗から学べる組織風土作り」】

「sr0910.pdf」をダウンロード  今月のK社の話も大変参考になりました。「ミスコン」のミスと仕事のミスをかけて、「ミスコンテスト」のネーミングは面白かったです。
 「ミスコン」を社内報に積極的に掲載し、失敗から学ぶ企業風土を作り上げた話です。その時に大事なことは、失敗した記事を掲載した当人を責めないことです。これも社長の采配の重要なところです。
 詳しくはboblog「マーキュリー通信」をご覧下さい。
 
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 多数の会社を見てきて、会社の風通しが良いかどうかは社長の心がけ次第に尽きると思います。
 社長に本音を言えない会社は、当然風通しが悪くなり、社員のストレスは溜まります。そして、人材が中々育ちません。 
 
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2009年10月30日 (金)

boblog「マーキュリー通信」no.1211 【名古屋の総理 河村たかしと仲間たち】

Dsc00308  民主党代議士を辞め、名古屋市長として活躍する一橋大学同期河村たかし君の激励会がアルカディア市ヶ谷で盛大に行われました。

 河村市長は日本で初めて市民税を減税した市長です。
 
 政治家の役割は、税金を下げることと持論を熱く語りました。その為に、まず市長が率先して市長の報酬を引き下げること。政治家は本来ボランティアであることが望ましい。しかし、現実には生活がある。よって、もし報酬をもらうなら、名古屋市民と同じ年収にすべきとの考えにより、これまでDsc00301 の市長報酬2500万円を800万円に引き下げました。又、市長は4年毎に退職金4200万円を戴く。これも年収に応じ減額し、その結果4年間で受け取る報酬を1億2千万円も減額した。
 又、市の職員の給与も10%カットした。これを基に市民税10%減税を実行する。

 河村市長は、自らの経験から、減税すると行政改革がよりスムーズに行えることがわかDsc00309 った。名古屋市が減税すると、他の自治体から引っ越しが始まる。中日ドラゴンズ落合監督が、「減税するなら名古屋市に引っ越したい」と言っていた。
 すると、名古屋市の税収が増える。これが好循環となって、更に減税が可能となる。

 河村市長、この減税により世帯収入源に悩む家庭に恩恵をも等足し、減税により橋頭Dsc00307 堡を築きたいと、いつもの名古屋弁で熱弁を振るっていました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 久しぶりに会う河村君は少しやせた感じがしました。
 民主党の代議士の時は、国会議員の貫禄が漂っていましたが、
今度は名古屋市長の雰囲気に変わったような印象を受けました。
  
※スナップ写真はboblog「マーキュリー通信」をご覧下さい。
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2009年10月28日 (水)

boblog「マーキュリー通信」no.1210【ワンポイントアップの営業力-8「押してダメなら引いてみる」】

 起業革命コンサルタントのホームページを現在制作中です。最後の段階になり、FTPサーバへアップロードができません。
 パスワードを始め入力内容に間違いがないか何度もチェックしたのですが、問題ありません。ホームページ制作者に相談しても問題がないことを確認しました。
 
 そこで、最後の手段として、ダメ元でいったん入力した内容を全て削除して、再度入力し直しました。すると何のことはない、一発でアップロードができました。

 話題を変えて、このことは営業の世界にも通じると思います。

 見込み客に対し、営業をかける際、自分の商品の良さをPRしても、お客様はなかなか関心を示さない場合も多々あります。

 その場合、いったん引いてみる。その引き方も状況に応じいろいろあります。
 
 自分の説明はいったん止めて、お客様に商品の感想を聞かせたりする。それ以外にも、お客様がこれ以上の関心を示さない場合には、いったん商談を切り上げ、次につなげる。または、次の見込み客を追いかける等状況に応じ様々な対応策があります。

 いずれにしろ、受注のために、一方的に攻めまくるのではなく、必要に応じ、引くことも大事なことです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
ITの世界は、原始的な対応でOKとなることも結構あります。
電源を抜いて再起動をかけるとOKになることもしばしばあります。 
 
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2009年10月27日 (火)

boblog「マーキュリー通信」no.1209【恩師の遺作「地盤災害」に学ぶ】

神代高校1年生の時の恩師羽鳥謙三先生が出版したとの口コミ情報を得たので、本年4月に出版した「地盤災害」(之潮刊 2730円)をアマゾンから購入しました。

 羽鳥先生は地学の教師で、ユニークな表情と語り口から「陸上カバ」のニックネームで生徒からは人気がありました。

 一般的には、建物の強度が注目され、阪神大震災クラスの震度7でも大丈夫な家屋の建設が阪神大震災以降進められています。しかし、羽鳥先生は、地震大国日本を地学の専門家の立場から分析しています。大地震の際に心配なのは、建物の強度より地盤と力説される。

 不動産購入の際に一番気をつけることは「地盤」です。日本には至る所で土地開発がなされ、盛土されている。盛土はきちんと踏み固められていれば良いが、経済原則優先でそのような場所は殆どないと思った方がよい。羽鳥先生は、諸悪の根源は緩い盛土と力説される。

 それでは地盤の弱い住宅に住んでいる人はどうしたらよいか。地震の際には、外に出ないこと。地震で死ぬ人の理由ははっきりしています。
 建物の外は危険でいっぱいです。あわてて外に飛び出して、ブロック塀の下敷きになって死ぬ。その他、戸外は看板他危険な落下物がたくさんあります。

 建物の中ではどうしたらよいか?
 屋内で死ぬ人の大半は、タンスや本箱が倒れて、その下敷きになって死ぬ人が大半です。倒壊防止金具をつけている家は意外と少ない。皆さん死んでから気がつく人が多いようです。

 本書は、一般人にも分かりやすく書いています。地震災害の主犯格は建物の強度と思っていたのですが、手抜き造成工事が最大の主犯と認識を改めました

 実は、私が池袋・大塚地区に引っ越してきた最大の理由は地盤でした。それまでは江東区に住んでいました。一番の不安要因は、地盤でした。マンションの2階に住んでいましたが、地盤のせいで建物が傾くリスクも否定できませんでした。
 そこで、地番の良い都内のエリアを探し、ライオンズシティ池袋を選びました。ライオンズシティ池袋の建設予定地を、豊島区役所で活断層の有無も含め、地盤が問題ないかどうか確認しました。
 

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 11月3日母校神代高校で還暦同期会が開かれます。羽鳥先生は病院に入院中でしたが、車いすに乗ってでも同期会に参加したい旨代表幹事の私のところに連絡が入りました。
 しかし、残念ながら先日他界されました。恩師の冥福を心よりお祈り申し上げます。
 
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2009年10月26日 (月)

【私の異見・ひと言申す-106「政治の役割の1つに恵まれない人の支援がある」】

 10月17日~25日まであしながおじさんの募金活動をやっていました。募金すると、チラシを戴きます。チラシを見ると、交通遺児家庭では、まだまだ国や自治体の支援が不足しているようです。
 遺児の母の平均年収は僅か134万円だそうです。従って、子供に満足のいく教育を受けさせることが困難なようです。

 私が一橋大学に入学したのは1968年(昭和43年)でした。入学金が4千円、授業料が毎月僅か千円でした。現在、国立大学の入学金は、当時と比べ70倍の28万円、授業料は41.4倍の50万円です。当時大卒の初任給4万円ですから、凡そ5倍で物価を考慮した比較をすると、入学金が14倍、授業料が8倍にあがっています。
 入学金の28万円は一般家庭なら何とか支払えるでしょう。授業料50万円は、入学後にアルバイトで何とか賄えるでしょう。

 しかし、母子家庭では、かなりきついと思います。政治とは、本来このような自助努力だけではどうしようもない国民を支援するのが原点です。
 
 私の家は貧乏家庭で、大学に行くなら国立大学しかなく、浪人できる経済的状況ではありませんでした。幸い一橋大学に現役合格できたので、大学に通うことができました。又、奨学金が毎月千円支給されたので、実質授業料はただでした。良い時代に生まれました。

 民主党政権で、現在、子供手当、更に高校の義務教育化が検討されていますが、何かおかしい感じがします。
 子供手当の支給を受けた家庭は嬉しいです。高校の義務教育化も親の負担が軽減され、高校生を子供に持つ家庭では歓迎です。

 しかし、かつてあればありがたいと言った名目で税金がどんどん浪費され、国と地方合わせ、一千兆円を超える借金漬け国家となりました。

 これまでのマニフェストは、守らなくても直接利害に関係する人は少数派でした。だから、余り守られませんでした。
 しかし、今回は一般家庭の票田を大量にとる為に、選挙目当てのばらまき政策を公約として掲げました。農家の所得補償としての補助金3400億円も然りです。

 だから、もしマニフェストを守らなければ、次の参議院選挙では痛いしっぺ返しをうけるでしょう。それを恐れて、マニフェスト遵守に躍起になっているわけですが、これぞ衆愚政治の最たるものです。
 こんなことをやっていたら、いずれ財政破綻、そして、超インフレになる恐れもあります。政府のやるべき経済政策は、景気浮揚による失業対策の1点につきます。それ以外は、真の弱者救済を除き、票欲しさの国民を愚弄した政策は止めるべきと考えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 国のムダに許認可行政があります。役所の認可を受ける為に、民間企業、国民は必要以上の書類提出を求められています。IT時代の今日、行政の効率化を徹底することで、民間の負担がかなり減ります。これも見えない障壁です。
 
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2009年10月24日 (土)

boblog「マーキュリー通信」no.1207【母校のクラシック演奏を聞いて、芸術の秋を堪能】

 母校一橋大学にロマネスク式建築で有名な兼松講堂があります。5年前にリニューアルオープンして、コンサートホールとしても有名になりました。

 Dsc00289 本日は、一橋大学の募金活動の一環として「蓼沼恵美子、明美姉妹とその仲間たち」と題して、チャリティコンサートが行われました。
 蓼沼姉妹は、一橋大学元学長蓼沼謙一名誉教授のお嬢様というご縁で、出演料は無料で募金活動に協力していただきました。

 本日の見せ場は、蓼沼姉妹2人によるピアノ連弾です。2人でシューベルトのロンドイ長調を弾いたのですが、小学生の頃から長年一緒に弾いているだけあって、息がぴったりと合って、見事でした。
 Dsc00290 次は、ご主人澤和樹氏が、バイオリンの独演です。皆さんがよく知っている「愛の挨拶、愛の喜び」だったので、バイオリン演奏をいっそう堪能できました。

 更に、蓼沼恵美子さんのピアノ、夫澤氏、ご令嬢の亜樹さんがバイオリン演奏が加わり、差し詰め音楽一家による演奏会でした。

 Dsc00284 時々兼松講堂の建物の中で聞くクラシック音楽は、より一層芸術ムードが高まります。外に出ると、そろそろ紅葉の季節が始まった一橋大学の建物と樹木が美しい。本日も、都会の喧噪から離れ、芸術の秋を堪能することができました。

 
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 Dsc00292 コンサート終了後は、蓼沼ファミリーを囲んでの懇親会。
素顔の蓼沼ファミリーに触れ、楽しいひとときを過ごすことができました。 
 スナップ写真はブログをご覧下さい。
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2009年10月23日 (金)

boblog「マーキュリー通信」no.1206【ヤマダ電機池袋店オープン】

今年5月に閉店となった三越池袋店の7階建て大型商業ビルをヤマダ電機が買い取り、10月30日に改装オープンすることになりました。フロア総面積は、7000坪で、家電量販店としては世界最大級だそうです。
 その前に、本日23日~29日まで、ポイントカード顧客に内覧会の案内があり、本日出かけてきました。
 Dsc00281 店内は、ヤマダ電機仕様に全面的に改装されており、デパートの雰囲気は全くありませんでした。
 
 本日は、予定していたブルーレイディスクプレーヤー(500G)を通常より3万円安い99800円、更に内覧会の客には3%引きで買うことができました。但し、20%のポイントがついているので、実質94870円で購入したことになります。

 更に、iPhoneが何と3800円で販売していたので、今後ビジネス用に必要となってくるので、購入しました。こちらはデータ中心の利用となりそうです。尚、毎月の使用料は1280円の割引がきき、最低1044円ですみます。

 Dsc00300 池袋はビックカメラの牙城です。ヤマダ電機もビックカメラ本館の1軒先に2年前にオープンしました。しかし、規模が小さくやはり利便性からは、私自身ビックカメラを優先的に使っています。

 今回、7000坪の巨大店舗ができたので、池袋はヤマダ電機と池袋の一騎打ちとなりました。消費者にとっては、お互いに競争して、消費者にメリットを還元してくれれば、選択の幅ができるので、歓迎です。
 当然、ビックカメラも手をこまねいているわけはなく、ビックカメラの出方にが注目です。
 

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 ヤマダ電機のプロモーション戦略は相当ビックカメラを意識しているようです。
30日オープンなのに、その1週間前に顧客を囲い込もうと、内覧会を実施し、
購買意欲をかき立てることに躍起になっています。 
 本日は内覧会だったので、店内はすいており、ゆったりと買い物ができました。
 30日の開店日は、おそらく10時の開店前から長蛇の行列ができるのではないかと思います。
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2009年10月21日 (水)

boblog「マーキュリー通信」no.1205【家庭内の機器類は構造を理解していると業者からぼられないで済む】

 キッチンのレンジフードが壊れたので、本日修理してもらいました。

 以前、業者に見積をとったところ、全交換で8万円とのことでした。
 しかし、レンジフードでそんなにかかるものか疑問を持っていました。又、レンジフードのような機器で8万円もするのはいかにも高い印象を持っていました。そこで、大京のサービスセンター経由メーカー(サンウェーブ)の修理業者を紹介してもらいました。
 その修理業者の話では、モーターの故障が原因とのことでした。修理費用は25千円とのことで、早速依頼しました。

 修理中、私はレンジフードの中を見ていました。修理業者に質問すると、レンジフードの場合、全交換は、メーカー側の部品供給がなくならない限りあり得ないとのことでした。
 レンジフードは、ドラム、モーター、ファンの3つの部品構成で、非常に単純です。私が観察していた限り、素人でもできそうな構成です。
 レンジフードの部品の中で、消耗が激しいのがモーターです。通常の使用方法で7~8年程度だそうです。
 この3つの部品が故障した場合、電話の受話器から、異音を修理業者に伝えれば、どの部分が故障か直ぐにわかります。
 
 レンジフードのような単純な機器類の場合、業者の見積を鵜呑みにしないことの重要性を経験しました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
私は、修理の際に、業者任せにしないで、立ち会いながら、いろいろな質問をします。
修理に来た人間は正直な人が多いので、営業的な判断なしで、業界事情を聴取できます。

 昨年、冷蔵庫を買い換えたときも、我が家の冷蔵庫は、書類上は法律に従い、廃棄処分されることになっていますが、実際には中古市場に出回るようでした。
 家電リサイクルが形骸化していることを、このような会話をしていると得られます。 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
boblog「マーキュリー通信」で取り上げた、「海の武士道 工藤艦長」出版記念式典が
下記の通り行われますので、皆様のご参加をお待ちしています。
私も参加します。
11月8日(日)16時30分~20時30分
 「工藤俊作艦長」道徳授業普及推進会発足記念講演会、
「海の武士道DVDBook」発表会(発起人代表渡部昇一先生)
場所 中野サンプラザコスモルーム
参加費 1万円

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
新しく「起業革命コンサルタントのブログ」を開設しました。
こちらも是非ごらんになってください。
http://ameblo.jp/ventureganriki/
★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★

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2009年10月20日 (火)

boblog「マーキュリー通信」no.1204第84回「新しい時代を創る経営者の会」株式会社ガイアシステム「人材育成システム」

第84回「新しい時代を創る経営者の会」は、株式会社ガイアシステム松村副社長による人材育成システムでした。
同社は、これまで人材派遣事業を主体としてきましたが、最近の派遣切りの社会情勢の中で、新たな事業としてHPC(Human Power Creation)という人材育成システムに力を入れ、事業の多角化を図っています。

各企業は、100年に一度という大不況を切り抜ける為に、人員削減を余儀なくされています。
しかし、残った社員の中で、いかに少数精鋭で生産性を上げていくことも重要です。

社員は機械と異なり、心を持った人間です。株式会社ガイアシステムは、ここに着目しました。

「何故、何の為に働くのか?」「何故、何の為に生きるのか?」この人間の性の根源的な
ところに問いかけ、人材育成システムを開発しました。
HPCの特徴は、まずビジョンありきで、映像による視聴覚効果も取り入れています。
本日は、ネパール農業(3分)と新潟中越地震の奇跡(10分)を参加者に見せ、
ビジョンや従業員同士の愛情、絆、連帯感を視聴覚的に訴えました。
参加者はそこから共感、共鳴を感じます。

これがHPCの特徴の一つです。参加者は、築かれた連帯感を通じ、
チームワークも改善され、生産性向上へと繋がっていきます。
同社は、HPCを半年間にわたり顧客企業の社員の運営指導をしていきます。
その間、フォローアップし、社員のプログラム運営レベルを上げていきます。
企業の立場から見れば、社外に人材育成、教育をアウトソーシングしたこと
になり、変動費化でき、研修費用の削減となります。
HPC導入により、経営者や従業員の意識も向上しているそうです。
HPC導入企業からは、確実に生産性向上やボトムアップに繋がっているとの評価です。

HPCの顧客は、稲盛和夫氏が創った盛和塾出身の企業経営者も多い。理念経営を学ぶ
経営者を中心に口コミでの広がりが絶えないそうです。

企業は大不況の中、いわゆる3K(交際費、会議費、研修費)の削減を徹底しているが、
同社は営業活動を顧客ターゲットを絞った結果、この不況下でも増収増益を続けている。
同社の成長の秘訣はこの辺にもあるようだ。

HPCに関しては、下記URLをご参照下さい。
http://www.gaiasystem.co.jp/hpc/index.html

第84回「新しい時代を創る経営者の会」のスナップ写真は下記URLからご覧ください。
http://ganriki.sakura.ne.jp/84ajk

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
boblog「マーキュリー通信」で取り上げた、「海の武士道 工藤艦長」出版記念式典が
下記の通り行われますので、皆様のご参加をお待ちしています。
私も参加します。
11月8日(日)16時30分~20時30分
 「工藤俊作艦長」道徳授業普及推進会発足記念講演会、「海の武士道DVDBoo
k」発表会(発起人代表渡部昇一先生)
場所 中野サンプラザコスモルーム

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2009年10月19日 (月)

boblog「マーキュリー通信」no.1203【私の異見・ひと言申す-105「民間企業の仕事の障害となっているお役所仕事の排除と改善」】

民主党政権が、お役所のムダを徹底的に洗い直しているようですが、民間人の私から見れば、まだまだ手ぬるすぎます。

 多くの民間人が感じていますが、私が最近頻繁に接点がある法務局の例で説明します。
 
 IT時代が発達している現在、法務局の仕事は非常に遅れており、法務局の仕事自体が民間業務の障害となっています。又、独占の為、非常に高い料金を民間に押しつけています。

 マーキュリー物産では、アイリオ生命の保険代理店業務をすることになりました。定款の目的には、保険業務も記載されていますが、「募集」という言葉が抜けているので、「目的」の変更を指導されました。その為に、登記事項の変更申請が必要となりました。変更の為には、当社のように1人株主、1人取締役の会社でも臨時株主総会を開催し、「目的」変更が必要となります。登記事項の変更費用は何と3万円。僅か千円程度の内容なのに、法務局の独占事業なので、こんな暴利をむさぼっていても平気です。

 本日、法務局に申請書類を持参したら、変更箇所だけでは不可とのことで、変更前と変更後の全てを記載して、再度来るように言われました。
 幸い、登記事項は、データとして保存しておいたので、再度書き直す手間は省けました。しかし、法務局では、申請した22項目を、再度手入力することになります。この程度のものなら、メールにデータを添付して、申請すれば、copy & pasteすれば終わりです。実印も、PDFファイルを送り、照合すればOKなわけです。

 一方、先日、法務局に、権利金の払い戻し申請をした時のことです。申請書に、登記簿謄本と印鑑証明書が必要と言われました。登記簿謄本は、どこの法務局でもとれますが、印鑑証明書は、カードと担当法務局でないと入手できません。その為、再度出直すこととなりました。
 登記簿謄本や印鑑証明書は、法務局にデータとして保管してあるのに、それをわざわざ要求すること自体民間企業を馬鹿にした話です。

 IT時代の現代、登記簿謄本と印鑑証明書は原則不要なはずです。各企業が、取引先のデータをインターネット上でいつも閲覧できるようにすればよいのです。その時に閲覧料金を徴収すれば良いわけです。印鑑証明書もしかりです。
 こうすれば、現在法外に高い手数料を10分の1程度に減額できるはずです。そして、法務局の人員削減も可能となります。
 ついでに言うなら、印紙税の窓口など、自動販売機対応にするか、もしくは印紙税を廃止し、手数料方式に変えれば、法務局の経費削減に繋がります。

 それから、会社設立の際に、定款認証の公証人役場がありますが、天下り役人を食べさせる為だけに存在しているだけで、民間企業側から見ると、即刻廃止すべき役場です。

 法務局対応の民間企業側の人件費と時間と労力、印紙税は民間企業側に莫大な浪費として跳ね返っています。民主党政権は、この部分にメスを入れ、来年度以降改革の目玉に入れたら、民間企業から拍手喝采です。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 boblog「マーキュリー通信」の読者の中には、他の役所対応で不平不満がつもっていると思います。こういう民間の不平不満を政府にどんどんぶつけ、改善していったらいかがでしょうか。

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2009年10月17日 (土)

boblog「マーキュリー通信」no.1202【如水会 若手経営者の集い】

 一橋大学の卒業生は、大手企業に勤務することが多いのですが、最近は大手企業をスピンアウトして、自ら起業するケースも増えてきました。
 「如水会 若手経営者の集い」は、最近の動きを反映した集いです。

 私自身、先月で肉のハナマサのM&Aの仕事もほぼ終わり、今月からベンチャー起業家支援コンサルタントとして再スタートを切ったばかりでした。そんなときに、「如水会 若手経営者の集い」の案内が来たので、参加することになりました。

 本日の、スピーカーは、新旧経営者3名でした。

 最初は、日本でデルコンピューターを立ち上げた吹野博志氏(現在は吹野コンサルティング社長)。吹野氏は、1965年に一橋大学を卒業。その年に、マイケル・デルが生まれる。日本では楽天の三木谷氏が生まれている。

 吹野氏は、日本の風向きが変わったと考える。
 吹野氏が日本にデルコンピューターを導入した当時、日本人は既存メーカーのパソコンに不満だった。しかし、それでも同じメーカーのパソコンを引き続き購入する。吹野氏にはそれが理解できなかった。
 政界でも、自民党政治が50年以上続き、国民は不満を持っていたが、変えようとしなかった。しかし、今回民主党に政権交代した。日本人の考え方が変わったようだ。

 2番目は、Qエンターテインメントの内海州人社長。内海氏は、一橋大学経済学部1986年に卒業後、ソニーでエンターテインメント部門に所属。その経験を活かし、起業する。

http://www.qentertainment.com/
 同社では、基本プレイは無料とし、アイテム課金をするビジネス・モデルを構築。これが同社の収益基盤を作った。

 最近では、30年後に17歳のバーチャル少女を発表。人類史上初めて宇宙で生まれたという設定で、今後の爆発的ヒットが期待される。
 
 最後は、アーキタイプ株式会社の中嶋淳社長。中嶋氏は、一橋大学社会学部卒業後、電通で事業戦略立案等に関わる。http://www.archetype.co.jp/
 その経験を活かし、2006年40歳でアーキタイプ株式会社を設立。同社は、革新的な技術やノウハウを擁する企業と、ビジネスの原型(=アーキタイプ)を共有し、支援する会社です。
 インターネットやモバイル分野でリーディング・カンパニーを目指す企業に投資、日常を共有しながら、アライアンス/営業/採用などスタートアップ企業に必要な支援を実施します。

 本日、「如水会 若手経営者の集い」に参加して、日本は大激動の時代、ビジネスチャンスはいくらでもある。そのチャンスをつかむヒントは、「自分の経験、感度の延長線上にある」ということを感じました。

 私自身も、25年以上前カナダに駐在し、日本とカナダの通信事情のギャップを感じました。その延長線上に、三井物産時代、テレマーケティングの新会社もしもしホットラインの創業に繋がっています。 

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2009年10月16日 (金)

boblog「マーキュリー通信」no.1201【私の異見・ひと言申す-104「鳩山内閣の財政再建に欠けいている視点」】

財政再建をベースにした来年度の予算編成を巡り各省庁と内閣との折衝が続いている。

 鳩山内閣の財政再建に欠けている視点があります。生活者再建を重視する余り、雇用の視点が抜け落ちているように見受けられます。

 八ツ場ダムを始めダム事業への公共投資を凍結しました。ダムはムダ。確かにその通りです。しかし、全ての公共事業を今凍結したら、ゼネコンを始めそこに連なる建設業の仕事がなくなり、ゼネコン不況となります。

 公共投資削減による浮いた財源を子育て支援に回す。該当する家庭は潤います。しかし、雇用の観点から見たら、直ぐには雇用創出には結びつきません。
 
 最低賃金を時給千円に引き上げる。もしそうしたら、日本の中小企業は立ち行かなくなります。日

本の産業構造はピラミッド社会です。中小企業のパートで、時給千円以下で働いている従業員は多数います。千円にしたら採算が合わなくなり廃業に追い込まれます。その結果雇用の喪失となります。

 今最優先してやるべき事は雇用の創出及び景気の回復です。ここに全力投球すべきです。民主党のマニフェストを全て国民が支持したわけではありません。おかしなマニフェストもたくさんあります。国民が民主党に期待することは、景気回復と雇用創出です。そこを間違え、功名心に走ると間違えることになります。

 次に来年やるべき事は、官公庁のムダな仕事の見直しです。これを民間の目から徹底的にチェックするべきです。官公庁がこれ以上経費削減できませんと言ったら、民間の目から見たら、それがムダな経費削減のスタートと思うべきです。
 官公庁と仕事をしたことがある人なら誰でも仕事のムダを痛感しているはずです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 鳩山内閣の大臣の内閣で不人気の双璧は亀井静香と福島瑞穂です。
亀井静香の中小企業のモラトリアムは、金融不況の引き金になりかねないし、福島瑞穂の夫婦別姓制度など亡国の制度で論外です。

 国民の支持しない政党から内閣入りしたこの2人は、功名心に走るのを止め、真に国民のことを考えた政治を行えば、少しは支持率が上がると思います。今のままなら、次の選挙では消滅しているでしょう。 
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2009年10月15日 (木)

boblog「マーキュリー通信」no.1200【「和式トイレを知らない子供たち」】

 洋式トイレの家庭の普及率は今や99%にも達しているそうです。その影響で、和式トイレが使えない子供が急増しているそうです。

 私が学生の頃に「戦争を知らない子供たち」というフォークソングが大ヒットしました。差し詰め、今の子供は、「和式トイレを知らない子供たち」でしょうか。

 「戦争を知らない子供たち」「ぼっちゃん世代」と私は命名しています。我々団塊の世代の頃は、くみ取り式トイレでした。トイレとは言わず便所と言っていました。だから、便所で用を足すときに、いつも「ぼっちゃん」という音がしました。それで私は「ぼっちゃん世代」と命名したのです。

 一頃、このくみ取り式トイレが怖くて用を足せない子供が多数いましたが、今や水洗トイレの和式トイレに入れない子供が多数おり、時代は変わったものです。

 実は、和式トイレは、ふくらはぎの筋肉を伸ばすと同時に、足首の返りを良くするという役割を果たしています。その結果、足首が柔軟になります。
 
 一方、正座をすると足の甲が伸びます。和式トイレでしゃがむことで、その逆をやることで、足首とふくらはぎが柔軟になります。

 その結果、脚の疲労がしにくくなります。脚が丈夫になることで、転倒もしにくくなります。私の子供の頃の日本人の生活様式は脚の健康にも役立っていたのですね。(参考書籍「究極の真向法」p180-181 加茂真純著、祥伝社刊 1680円)

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 ワープロ変換も、全面的には信頼できないようです。
 先日のboblog「マーキュリー通信」で、岡目八目と変換したら、正しい漢字は傍目八目と指摘されました。
 一方、私の名字「菅谷」はくさかんむりです。よくたけかんむりを書く人がいます。ワープロでは、まさかたけかんむりの「菅谷」はないと思ったら、堂々と「管谷」とたけかんむりに変換されました。念のため漢和辞典でたけかんむりの「管谷」を調べても載っていません。
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boblog「マーキュリー通信」no.1199【エスカレーターは階段ではない!】

 今朝NHKの生活ほっとモーニングでエスカレーターの事故は年間1300件ほどあると報道されていました。その大半は間違った乗り方だそうです。

 私も含め大半の人はエスカレーターは動く階段と思っていると思います。だから、エスカレーターの右側はわざわざ急ぐ人のためように開けるという社会ルールができています。

 しかし、エスカレーターは本来エレベーター同様移動式乗り物で、1段に2人ずつ乗車した人を移動する乗り物だそうです。

 又、エスカレーターに乗るときに半数以上の人が手すりにつかまらないことが調査の結果わかったそうですが、安全の為に手すりにつかまることが重要です。

 特に下りのエスカレーターに乗って、前につんのめって転倒した場合、体重60kgの人なら、500kgの体重がのしかかり、骨折を始め、脳障害等を引き起こすこともあるので、要注意だそうです。

 いったんできあがった社会ルールを変えるのは大変ですが、大事故を防ぐ為に、鉄道会社、デパート等きちんとPRしていくこと必要ですね。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 私は階段がある場所なら、10階までなら基本的にはエスカレーターもエレベーターも乗らずに、階段を利用します。多忙な私に取り、せっかくトレーニングの場所があるのに、使わない手はありません。そのお陰で、足腰は人一倍丈夫です(*^^*) 
 
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2009年10月14日 (水)

boblog「マーキュリー通信」no.1198【人生100年時代を勝ち抜く為の最強戦略-28 「拡大する介護産業に欠けている理念」】

P1010041 今後拡大する市場として介護市場が上げられます。
 しかし、そこには大きな問題点が山積しています。
 
 一番の問題点は、介護士の深刻な人手不足の問題です。低賃金重労働というイメージが定着してし
まったので、なかなか介護士のなり手がいません。
 従って、海外から介護士をどんどん受け入れるべきです。

 最大の問題は、政府が介護に対する理念がないことです。介護に関する基本的な考え方は、「介護老人を出さない」と強く決意することです。

 そして、その為の施策を次々と講じていくことです。重要施策としては、高齢者に生き甲斐を与えることです。仕事、趣味、ボランティア等高齢者の生き甲斐は多様化しています。
 このうち、仕事に関しては、基本的に75歳まで働けるような制度を創るのです。65歳以上の高齢者で創った法人に対しては、税制を始め、様々な優遇措置を講じるのです。

  又、介護は基本的には各家庭で見ることを政策の基本に置き、家庭の事情で介護が困難な家庭には介護施設に入るという考え方に切り替えるべきです。 

 最大の間違いは介護保険制度を創ったことです。政府が新たな制度を創ると、税金の無駄遣いと新たな利権構造が発生します。事実、介護保険制度を巡り、税金の無駄遣いと利権構造が発生しています。

 介護保険制度は、本来民間に任せるべきなのです。自分の老後が心配な人は、若い内に民間の介護保険制度に加入し、万一の場合に備えておくべきです。それをやらなかった人は、自業自得と考えるべきです。

 国が何でも面倒を見る仕組みを作ると、国民はそれを当てにします。自立できない老人が多数出て、国家財政を圧迫します。

 国としては、自立できる高齢者の育成を確かな理念の基に創っていかないと、高齢者問題が今後益々大きな問題となっていきます。
 人生は既に80年時代ではなく、100年時代に移行しつつあると言うことをしっかりと認識すべきです。 
 
 我々団塊の世代の親の世代が介護老人として大きな問題となっています。親の介護の世話をする同世代の仲間を見ると大変だなあと思います。
 我々の親の世代は、まさかこんなに長生きするとは思っていなかったと思います。
 我々団塊の世代は、100歳まで生きるのだという考えの基に生活設計を立てないと、今度は、自分たちが親と同じ介護老人となることを認識すべきと考えます。 
 
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 私は介護老人にならない為に、生涯現役を貫いています。それでも絶対ならないとは言い切れません。万一、事故等で寝たきり老人になることも考えられます。その場合には、それに対処する保険に加入しています。

 一方、癌などの手術が必要な病気になった場合には、抗ガン剤も飲まなければ、手術も拒否します。そして、自然に死を待つだけです。
 私の場合、死後の世界があることを知っているので、死に対する恐怖は全くありません。むしろ、この世で自分が役に立たなくなってきたら、早くあの世に還りたいと思っています。死は神仏から与えられた慈悲と思うからです。
 
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2009年10月11日 (日)

boblog「マーキュリー通信」no.1197【最新刊「龍馬の如く」】を読んで

 私は歴史上の人物で龍馬が一番好きな人物
なので、龍馬関連の本は良く読みます。

 本書では、「自分らしく幸せに生き
る82の法則」として、「生きる」「心」「幸
せ」「飛躍」の4つの章にまとめています。091011hikousen_008
 
 本書が他の龍馬本と違うところは、龍馬か
らのメッセージを書道家武田双雲氏の直筆で
書き上げているので、龍馬からのメッセージ
だけでなく、心も伝わってくる感じがします。

 本書から学ぶことはたくさんありますが、
1つだけ紹介しておきます。
 龍馬が生きた幕末も、徳川長期政権からく
る閉塞感と外国から侵略される危機の時代で
した。

091011hikousen_009  龍馬は、「日本を良くしていこう!」とい
う思いの基に、立ち上がりました。その決意
があったからこそ、絶えず暗殺されるおそれ
と隣り合わせの中でも、八面六臂の活躍がで
きたわけです。日本全体が活力のある新しい
社会に生まれ変わる為に、己を捨て、勇気を
持って立ち上がったわけです。

 龍馬は、日本初の株式会社であり商社であ
る「海援隊」を創り、世界に雄飛していこう
と決意し、行動に移しました。

 龍馬の勇気ある思いと行動に私自身元気づ
けられました。

 
 現代の日本も、江戸末期と似たところがあ
ります。太平の世を揺るがすペリー提督の軍
艦の来航。
 日本も北朝鮮からいつ核ミサイルを日本本
土に撃ち込まれるかという危機の中で、国民
が危機感を持っていません。

 私自身は、明るく屈託ない性格で、その点
龍馬に似ており、その面でも惹かれます。龍
馬は10歳の頃まで寝小便をたれていたそうで
すが、私も生まれつき腸が弱く、小学校1年生
の頃まで、お漏らしをしていました。

 091011hikousen_007 現在、起業革命コンサルタントとして、
私の20年以上の経験を活かし、ベンチャー起
業家のお役に立ち、ベンチャー起業家により
元気で明るく活力のある新しい日本を創る手
助けになればと思っています

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 昨日、大塚駅前で憲法9条死守の団体がビラ
を撒いていました。
 私が、「北朝鮮からミサイル攻撃を受けたら
どうしますか?」と聞いたら、「絶対そんなこ
とはありません」と自信を持って応えてきました。
 
 江戸末期の「尊皇か攘夷」と言った争いから、
現代は「自民か民主か」といった政権構想の時
代となっています。

 しかし、今求められるものは、いかに現下の
不況を克服し、長期的には活力ある繁栄する日
本社会を構築していくビジョンではないでしょ
うか。

 そして、もう1つ最重要な国の施策として国
防があります。国を守るという明確なビジョン
の基に、長期的な経済繁栄が約束されるわけです。
 今、その部分が日本から抜け落ちているようで
1国民としては不安です。
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※写真は、我が家から見た飛行船です。

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2009年10月 9日 (金)

boblog「マーキュリー通信」no.1196【日本の古典芸能を堪能して】

 秋も夜長になりつつある今日この頃、本日は台風一過の秋晴れの日でした。
 琵琶と詩吟の名士古澤止水師匠から誘われ、日本橋亭で行われた同師匠が主催する日本の古典芸能第3回「ええ、語ろ会」に行ってきました。
 私の席は最前列で師匠との距離は2メートルくらいしかなく、古澤師匠の語る「義経」の詩吟の迫力が直に伝わってきます。又、詩吟に合わせ奏でる琵琶の音色も指使いまでよく見えます。

 本日の「ええ、語ろ会」では、詩吟と琵琶に続き、講談、落語、最後は浄瑠璃新内で締めくくりました。

 講談を舞台で聞くの初めてですが、本日の演題は彫刻師「浜野炬随」を女性講談師神田織音の語り口調に会場の観客と共に引き込まれていきました。

 落語は有名な「時そば」でした。「時そば」の内容は、最後の部分だけは知っていたのですが、それに至るまでのそば屋と客とのやりとりを落語家瀧川鯉橋が絶妙に演じ、観客は抱腹絶倒です。

 最後の浄瑠璃新内の演題は有名な「瞼の母」です。5歳の時に分かれた母親と番場の忠太郎との25年ぶりの再会を女性弁士と2人の三味線が絶妙なテンポで観客を引き込みます。

 日本の古典芸能にこのような形でふれるのは初めてのことで、新鮮な感じを覚えました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 最近まで乾杯の音頭をとるの読み方は「おんどう」と思っていました。しかし、ワープロ変換しても、音頭と変換されません。音頭の読み方は「おんど」が正しい読み方だと友人から指摘され、初めて知りました。因みに船頭の場合、「せんどう」「せんど」の両方の読み方があるのですね。
 日本語の難しさを還暦のこの歳に再認識させられました。 
 
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2009年10月 8日 (木)

boblog「マーキュリー通信」no.1195【中国の脅威が現実的に】

 中国共産党60周年パレードが大々的に行われている様を日本のメディアが積極的に報道していました。中国共産党の誕生は私の生まれた1949年と同じ年なので良く覚えています。

 周年パレードは毎回国威発揚の格好の場ですが、今年は軍事力の誇示が一際目立っていました。専門家筋によると、軍事パレードで披露された戦車他は日本の戦車よりも優れているとのことでした。

しかも、国産のものが多いそうです。

 中国の軍事費は昨年、前年比266億ドル増の849億ドル(世界全体の5・8%)を記録、初めて世界2位となった。1位は当然米国で世界全体の41.5%も占めます。因みに日本は前年の5位から7位にランクダウンしています。

 さて、中国の国家戦略は、今でも中国の一部だと思っている台湾の併合、その次は沖縄へ侵略、更には日本本土への上陸も国家戦略の中に組み込まれていると聞きます。

 そして、中国の覇権国家構想も現実味を帯びてきました。中国外務省から流出した 「2050年の国家戦略」 と題する地図 (翻訳版)によると、2050年には、朝鮮半島と日本列島は中国領土に組み込まれています。

下記URLをクリックすると、2050年の中国の領土構想を示しています。この地図は中国外務省から流出した 「2050年の国家戦略」 と言われています。思わず戦慄が走ります。この情報が信憑性あるかどうかは確認できていませんが、このような構想があることを大半の日本人は知りません。http://ochimusya.at.webry.info/200907/article_7.html

 平和ぼけした日本は、日本人の視点で物事を考えがちです。日本の国防を憂慮する国防専門家は、

憲法9条の改訂をしながら、日本の国防の立て直しが急務と訴えています。
 不況からの脱出の陰に隠れて、国防に関心が向きません。

 中国は一足お先に不況を脱出し、経済と国防の両輪を回しながら、国家戦略をひたすら実行しています。そして、その脅威がひしひしと伝わってきています。
 
 
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

 中国と北朝鮮の脅威を訴えて総選挙を戦った政党は幸福実現党だけでした。その時、マスコミは全く無視していました。
 しかし、今になってマスコミは幸福実現党の主義主張を理解し始めたようです。最近選挙期間中のマスコミのとった態度に対し、マスコミの中から問題ありとの指摘が出てきました。
 幸福実現党の得票総数は小選挙区で107万票でしたが、もし、他の政党と同様に取り扱っていたら、幸福実現党の得票総数は10倍の1000満票を獲得していたと予測したマスコミもいたようです。
 そうなると今回の総選挙の政界地図は大きく変わっていたことになります。 
 
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2009年10月 6日 (火)

boblog「マーキュリー通信」no.1194【ド迫力のアニメ映画「仏陀再誕」!!】

 本日、渋谷TOEI1で、アニメ映画「仏陀再誕」の試写会を見てきました。
 
 アニメのメリットを活かして、特撮と音響がド迫力満点でした。UFOが日本を攻撃するシーン、大津波が日本全土を襲うシーン等観客を思わず引き込み、はらはらどきどきさせます。

 邪教の操念会教祖荒井東作が念力を使い次々と大事件を起こしていく。そこに立ち向かい、事件を解決していくのが謎の美少女天の河小夜子です。

 操念会教祖荒井東作は、自らを仏陀と称して、世の中を恐怖に陥れ、果ては電波ジャックを実行し、日本国民を支配していこうとする。

 そこに真の仏陀が巨大な光となって現れ、荒井東作とそれを操る悪魔を、正しい思いと光のパワーによって撃退していく。

 ストーリー展開が速く、2時間近くの上映時間を全く飽きさせない。音響と映像は、大ヒット「千と千尋の神隠し」を遙かに上回っているし、スケール感も遙かにしのぐと感じました。

 又、何を訴えたいのかは、アニメ映画「仏陀再誕」を見た人によって様々なとらえ方ができ、それぞれ一転語を戴くことになります。私も早速本日一転語を戴きました。
 そして、映画を見終わったとき、勇気と希望、そしてパワーを戴きました。暗い世相の日本を明るく元気にするもってこいのアニメ映画です。もちろん子供から大人まで全年齢帯の人が楽しめます。

 石山タカ明監督によると、「アニメ映画「仏陀再誕」は、何回も見てほしい。その度毎に違う気づきを得られることでしょう」との事なので、封切りの10月17日(土)に再び見るのが楽しみです。

 最後エンディングの主題歌「悟りにチャレンジ」は、韓国のトップシンガー ウ・ソンミンの甘く切ない歌声が魂の奥底に響いてきます。9月30日に発売された主題歌「悟りにチャレンジ」は、人気急上昇中で、今週既にオリコン第3位にランクインされたそうです。
 私は、毎日お風呂で聞いています。CDには、日本語の他、英語とBGMも収録されています。何度繰り返し聞いても心に響く素晴らしい歌です。
 
 尚、映画の内容を知りたい方は、下記URLをクリックしてみてください。あらすじがつかめます。
http://mercury.orange-mail.net/l/h3k74t127m463867

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

 本メルマガで、アニメ映画「仏陀再誕」の紹介をさせていただいたところ、毎日のようにアニメ映画「仏陀再誕」のURLをクリックする読者が60名以上もいて、本当に感謝申し上げます。

 9月末で10名の方にペアチケットをプレゼントさせていただきましたが、本日の感激をマーキュリー通信の読者にお伝えしたく、後3名の方にペアチケットを謹呈させていただきます。 
 
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2009年10月 5日 (月)

boblog「マーキュリー通信」no.1193【ワンポイントアップの経営術-46「面従腹背」】

中小・ベンチャー企業の経営者はワンマン社長が多いです。ワンマンで良いのです。なぜなら中小・ベンチャー企業には、社長に次ぐよう人材がいないからです。又、社長の立場と、従業員の立場とではものの見方も考え方も全然違うからです。

 但し、ワンマンだからといって、従業員の意見に全く耳を傾けないのも問題があります。中小・ベンチャー企業の社長は、当然現場のことも熟知していなければなりません。しかし、現場のことは、従業員の方がよく知っているからです。逆に現場のことを社長の方がよく知っていたら、社長が現場業務を全て抱え込み、従業員に任せていないことになるからです。

 中小・ベンチャー企業の社長の権限は絶大です。人事と給与を始め、全ての権限を持つからです。

従って、従業員は、社長の言うことに従います。しかし、どこまで素直に従うかどうかは、社長の性格次第です。
 
 社長が従業員の意見に全く耳を傾けず、社長の意見だけを押し通していたら、従業員は一応従います。しかし、実際に社長の指示通り動くかどうかはわかりません。

 もし、自分の会社の社員が、社長の指示通り動いていないと嘆く社長がいたら、それは社長が従業員の意見を聴いていない裏返しと考えることも大事です。
 表面的には、社長の指示に従っているようですが、心の中では納得しないので、動こうとしません。これを「面従腹背」といいます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
「面従腹背」に気づいていない社長は意外と多いです。
中小・ベンチャー企業の成長は社長の器次第です。
従業員や社外のコンサルタント、取引先の意見も参考にしながら、
社長自身もどの程度伸びていけるかがポイントです。
自分の力だけに頼っていると、会社の成長は、社長の器の大きさのところで止まります。
私は、周りでこのような社長を多数見てきました。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 
 

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2009年10月 3日 (土)

boblog「マーキュリー通信」no.1192【朝日洋上大学40周年記念同期会】

 Dsc00267 朝日洋上大学の40周年記念同期会が築地の朝日新聞本社で、100名の旧友が集い、盛大に行われました。
 
 私が大学1年生の時(1968年)、朝日新聞が新聞配達員の人手不足解消の制度として朝日洋上大学を始めました。
 朝夕新聞配達をして、その給料を1年間積み立てると夏休みに船に乗って米国に行けるという制度でした。不足分は朝日新聞が補填してくれました。
 当時海外旅行に行く人は現在の100分の1の僅か15万人程度でした。従って、米国に行けること自体、まだ夢のような時代でした。
 
 Dsc00265 私もこの制度に応募し、1年間朝夕新聞配達をして、翌年1969年に376名の仲間と一緒に米国に行きました。洋上大学の看板を掲げているので、船の中では、米国の政治経済社会制度を学びました。
 私は一橋大学の大先輩で当時人気講師だった伊東光晴教授の「米国の経済」を受講しました。

 1969年という年は、アポロの月着陸、ポンドの切り下げ、大学紛争等激動の時代でした。高度成長のひずみが出てきた時代でした。

 Dsc00263 朝日洋上大学は、8月2日から9月7日までの37日間でした。米国に上陸したのは、ロス、シスコ、ハワイに各2日間の計6日間でした。残りの1ヶ月は船上生活でした。

 しかし、「この同じ釜の飯を食った」という仲間意識が、朝日洋上大学の同期生の強力な仲間意識を育んでいます。又、第1期で初めての試みなので、朝日新聞側のスタッフも特別思い入れがあるようです。

 Dsc00262 朝日洋上大学の同期会は5年ごとに開催されています。中には40年ぶりに初参加という旧友もいました。皆、殆ど還暦となり、年をとりましたが、この日ばかりは昔に返って、当時を懐かしんでいました。 

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
昨日、DVDプレーヤーが突然作動しなくなりました。
ダメ元で、電源コードを抜いたところ、正常に戻りました。
電気製品には、いまだこういう原始的な対処方法が通じるのですね。
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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boblog「マーキュリー通信」no.1191【私の異見・ひと言申す-104「環境政策は本音と建て前をうまく使い分けることが賢明」

  鳩山由紀夫首相が22日の国連・気候変動首脳会合サミットで、温室効果ガスの排出量を20年までに(1990年比)25%削減する中期目標を表明したことについて、日本環境学会(和田武会長)は23日、「歓迎する」との声明を発表しました。

 環境問題に関しては、1970年代の光化学スモッグを最後に国民の健康に直接被害のある問題は発生していません。
 それ以降に関しては、一部の環境学者や有識者と言われている人の間違った意見が注目を浴び、いわばマッチポンプ的にマスコミでセンセーショナルに取り上げられ、その後話題として取り上げられなくなった為、国民から忘れ去られていきました。

 又、”エコ”という大義の下に様々な”エゴ”がまかり通っています。例えば、ペットボトルのリサイクルは、環境への貢献は殆どなく、役人の天下り先と仕事の確保の為に、国民に面倒なゴミの分別と税金が投入されています。

 一時期奇形のメダカから大問題となった環境ホルモン、青酸カリの1000倍猛毒のダイオキシン問題は国民を不安に陥れました。しかし、国民の健康に特に問題はないということで取り上げられなくなりました。今思うとあの時の騒ぎはいったい何だったのだ?騒ぎを起こしたエセ有識者、マスコミ、行政は「お騒がせしました」と謝罪すべきなのに、沈黙を決め込んでいます。

 さて、最近ではCO2による地球温暖化が話題となり、今や国民に一番知られている化学記号となりました。
 しかし、最近多くの有識者が指摘するように「CO2による地球温暖化」は、まだ仮説の1つに過ぎない。地球は、寒冷化と温暖化を交互に繰り返しており、現在は温暖化の時期に入っているので、気温が上昇しているに過ぎないという説も依然根強いのです。
 従って、「CO2による地球温暖化」に余り固執過ぎると環境ホルモン、ダイオキシン同様赤っ恥をかくことになりかねません。

 ベストセラー書「偽善エコロジー(「環境生活」が地球を破壊する)」(幻冬舎刊777円)で注目を浴びた武田邦彦氏の「暴走する偽環境ビジネス」(ベスト新書770円)は、前作同様環境問題を考える上での格好の書といえます。

 世界的に「CO2による地球温暖化」に一番関心がある国は日本です。温暖化に関心のある日本人は94%、米国人は日本人の半分の46%にしか過ぎません。南米やアジアの国々は殆ど関心がありません。欧州でも同様です。建前では「地球温暖化防止」を掲げていますが、本音は世界的不況からの脱出です。昨年、欧州ではCO2が前年比減りました。しかし、これは経済成長率がマイナスとなった為で、CO2削減の努力のたまものではありません。

 ブッシュ政権の米国が京都議定書に参加しなかった理由は、第1に環境規制は経済成長のブレーキとなること。第2に「CO2による地球温暖化」はあくまでも仮説の1つであり、科学的に立証されていないからです。

 京都議定書の取り決めでは、発展途上国や新興国は規制の対象外です。CO2排出大国の中国は対象外、インドやブラジルも対象外です。これではざるで水をすくうがごとくです。
 因みに、1997年時点のCO2排出国は、米国が最大で全体の23%、日本を除く先進国が16%、中国が18%、旧ソ連、東欧諸国が13%、他の発展途上国が26%でした。因みに日本は僅か5%で、現在は更に比率が下がっています。よって、日本だけがしゃかりきになってCO2削減を叫んでも、CO2の大口排出国の協力が得られなければ殆ど意味がありません。

 ロシアはCO2削減率0%の目標枠を獲得したので、減らさなくて良くなりました。ご存知のようにロシアは温室効果ガスの石油や天然ガスが豊富にあり、天然資源で金持ちになった国です。従って、CO2削減は、本音ベースでは関心がありません。

 上記のごとく、京都議定書の取り決め自体殆ど意味がなかったわけです。それが日本のマスコミを通じては、画期的な取り決めとして伝わってきました。日本人の94%が地球温暖化に関心があるのも、マスコミの過剰反応と報道が大きな影響を与えています。

 鳩山首相のとるべき態度は、公式のスピーチでは、「CO2による地球温暖化」防止を全面的に押しだし、環境立国、環境大国日本のイメージを高めれば良いのです。

 しかし、深刻な経済不況が続く中、環境規制を強化すれば、景気の足を引っ張ることは過去の実績から明白です。この辺の手綱さばきをうまくコントロールしないと、役人による過剰規制が深刻な経済不況を加速化させてしまいます。ましてや環境税などを新設すれば、景気の足を更に引っ張り、新たな利権構造と税金の無駄遣いが発生することが、過去の事例から明白です。

 鳩山首相には、是非本音と建て前を使い分けながら、イメージとしての環境大国日本、しかし、実際にはそれほどCO2削減に繋がらなかった。その言い訳としては、「100年に一度の大不況克服の為の経済活動を最優先した為」と釈明すれば良いのです。他の国も同様のことを行っているので、同じ穴の狢として、特に批判の対象にならないと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
 
 ブログを書きながら、ロンドンオリンピックの次の都市決定の放送を見ていました。最初にシカゴが落選したので、期待が持たれたのですが、残念ながら日本は、落選してしまいました。

 2016年にもし東京で決まっていたら、景気刺激対策にもってこいと思っていただけに残念でした。

しかし、2020年に再立候補して是非がんばってほしいと思います。
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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