「マーキュリー通信」no.1238【創レポート11月号 組織力を高めるマニュアルの活用法】
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毎月好評の公認会計士・税理士 伊藤 隆先生が発行している創レポー
トを今月もお届けします。
マニュアルは、どこの企業にもあると思いますが、今月の創レポートは
マニュアルを取り上げています。
マニュアルは、その企業のルールが反映されており、各企業によって異
なります。
マニュアルは企業活動を進めていく上での道具ですから、若手社員はま
ずその道具の使い方を身につけることから始まります。
しかし、マニュアルはあくまで道具であり、あまりマニュアル通りに行
うと、取引先との関係がぎくしゃくしてきます。
基本動作以外に、応用動作も時には必要となってきます。
従って、若手社員が取引先との対応で何か問題が生じたら、それを応用
例として対応するのがベテラン社員の役割です。
大企業になるとマニュアルが徹底している反面融通が利かなくなってき
ます。特に最近はコンプライアンスの関係で、融通が利かないことが多
々見受けられます。
その辺のさじ加減をどうするかは、各企業の管理職の采配にゆだねられ
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