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2010年2月20日 (土)

「マーキュリー通信」no.1309【奇人変人の異見-114「子ども家庭省の設立は大きな政府を招くだけ」】

民主党政権が「子ども家庭省」の検討を開始しました。

ビジョンの基本理念は「社会全体で子育てを支える」だそうですが、民

主党政権の場合、「友愛」を始め、「命を大切にする」等耳障りの良い

キャッチコピーだけが先行し、具体的実態が伴いません。

これまで民主党政権の取ってきた政策は、子供手当を始め、高速道路の

無料化、農家の所得補償等財源を確保せずに、票欲しさの単なるばらま

き政策の積み重ねです。その結果、重税国家の道をひた走っています。

国民のための政治を目指すなら、「子ども家庭省」など不要です。それ

より文科相、厚労省を合併し、「国民生活省」としてスリム化すべきで

す。

一方、企業向けの省としては、経産省と国土交通省を合併し、経産省1

つで良いのです。こうやって官公庁のスリム化を実行していけば、民主

党政権に対する評価が上がってきます。

現時点の私の民主党政権の評価は100点満点で、経済政策で-50点、国

防政策に至っては-100点、教育政策も-50点、採点不可能といえます。

亀井大臣がモラトリアム法案をごり押ししたお陰で、2度目の失われた

10年はこれで確実とビジネスマンの間ではささやかれています。経済音

痴の大臣が自説を無理強いすると経済が歪んでしまう典型です。

自民党末期の麻生政権もひどかったけれど、それでも100点満点で+20

点と採点が可能でした。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「子ども家庭省」の大臣に、福島瑞穂社民党党首を充てるそうです。

夫婦別姓を主張する同党首にふさわしい大臣は「家庭崩壊相」でしょう。

一方、参議院で民主党は過半数を確保したので、社民党は用無しとなり

、いずれお払い箱になると世間では見ているようです。

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