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2010年2月23日 (火)

「マーキュリー通信」no.1312【龍馬の如く生きる-5「日本を今一度洗濯いたし申し候」】

昨日高知で龍馬詣でをしていて一番目に飛び込んできたキーワードは、

「脱藩」とこの「日本を今一度洗濯いたし申し候」でした。

高知は、板垣退助の自由民権運動、そして女性参政権獲得運動も土佐か

ら起こったそうです。従って、政治に関する意識は非常に高いです。

現在の民主党政権に対しては、怒りが爆発しているそうで、政治談義が

活発に行われています。

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現在の民主党政権は、現代の黒船の脅威に全く気づいていないようです

。ここでいう黒船とは、今度は米国でなく中国のことです。

当時の黒船は、日米和親条約、そして、日米修好通商条約は不平等条約

です。日本を植民地化する狡猾な手段だったわけで、龍馬はこれを阻止

すべく、勝海舟の門下生となり、神戸に海軍操練所を創設し、日本の国

防力の増強に全力投球するわけです。

一方、現在の民主党政権は、日本を植民地化するという中国の狡猾な国

家戦略を殆ど理解していないようです。

沖縄から米軍基地が撤退したら、一番喜ぶの中国です。

現在政府が国家としてやるべき事は、中国と政治経済に亘る友好関係を

気づきながらも、日本の国防を強化することが、不況克服と同時に最重

要国家課題です。

もしも龍馬なら、民主党を「おまんら甘い甘い!」と一括していること

でしょう。

そして、「武器の輸入に頼らず、日本企業による国防産業を興し、国防

力を付けて行くべし。それが、日本経済再生の特効薬でもあるし、一挙

両得や!」

場合によっては、「日本は唯一の被爆国なのやから、核兵器も作れ!」

と叱咤激励するかもしれません。

私も龍馬同様利権と金で腐敗した民主党政権を一刻も早く倒し、「日本

を今一度洗濯したい」と強く願っています。

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(龍馬生誕の地)

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日仕事で立会川(品川区東大井)に初めて訪ねました。

すると京急立会川駅に龍馬の銅像が建ち、立会川商店街では「龍馬さん

、お帰り」の横断幕が垂れていました。

昨日は、朝から夕方まで、高知で龍馬詣でをしていたのですから、何と

いう偶然でしょうか。

又、取引先の社長に、龍馬詣での話をしたら、その社長も来月龍馬に会

いに行くそうです。

その他、龍馬に関するエピソードは多数アリ、私の周りでも龍馬付いて

いる感じがします。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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