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2010年3月17日 (水)

「マーキュリー通信」no.1330【もしも龍馬がベンチャー起業家だったら-9「龍馬の考える人生の敗北とは?」】

龍馬曰く、「人生は何度失敗しても終わらん、・・・諦めた時に終わる」

龍馬は、「日本を生まれ変わらせる」という夢に向かって、チャレンジ

し続けました。

だから
多くの協力者が現れ、江戸無血開城という偉業を達成しました。

ベンチャー起業家の皆さんも同じです。
あなたのゆめに向かって、チャレンジし続けて下さい。
途中失敗しても、それを肥やしにして、成長していって下さい。

還暦の私ですら、昨年失敗をしました。
しかし、そこから大きな学びがありました。
チャレンジしなければ失敗はありません。

しかし、それは「生きている証にならん!」と龍馬は断言します。
今は平成維新の時代、「日本を生まれ変わらせる」為に、
共にがんばりましょう!

次回のテーマは、「龍馬の考える本気とは?」です。
ご期待下さい(*^^*)

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

鳩山邦夫代議士が龍馬の気持ちになって脱党した決意を語りましたが、

龍馬が聞いていたら怒りますよ。

龍馬と鳩山邦夫代議士との最大の違いは「純粋」に国を思う心です。私

心なきところです。鳩山邦夫代議士が本当に国のことを思っていたら、

昨年の自民党総裁選挙で立候補し、自らの抱負を語るべきでした。

そして、総裁選に負けたなら、「谷垣さんでは自民党は沈没するだけ」

と、その時点で脱党すべきでした。それなら、まだ国民の支持が集まっ

ていたかもしれません。

私は、その時点で、今日の民主党のお粗末ぶりと、自民党のていたらく

ぶりを予測してブログでも書きました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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