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2010年3月22日 (月)

「マーキュリー通信」no.1333【衝撃の書 第2弾「松下幸之助 日本を叱る」】

3月13日付「マーキュリー通信」no.1326衝撃の書「龍馬降臨 日本再生

ビジョンを熱く語る!」で、その衝撃の内容の一端を皆様にご紹介した

ところ、大きな反響を頂きました。

本日は、衝撃の書 第2弾「松下幸之助 日本を叱る」をご紹介致しま

す。

日本人なら誰でも知っている幸之助翁が幸福の科学グループ大川隆法総

裁の言葉を借りて、語り始めました。

質問者は、元松下電器の社員と、元松下政経塾塾生です。

私はその公開録画をビデオで拝見しましたが、まさに衝撃の一言です。

大川隆法総裁の顔や、話口調、物腰・態度が幸之助翁に似てきました。

幸之助翁は、「不況期における国家と企業の経営のあり方」に関して、

民主党政権は、投資と経費の区別ができていないと批判します。

ダムや空港、新幹線に使う税金は投資であり、将来のリターンが期待で

きるので、税金を投入すべきです。

一方、運転資金的なもの、例えば子供手当や老人福祉等は後で返って来

ないものだから、これは経費。こういうところに税金を使うべきでない

と説く。だめな教育、高校教育の無償化は単なる税金のムダ使いと喝破

する。

更に具体論では、託児所を設けた企業の税金は安くすべしとか、通勤の

最寄りの駅に託児所を作り、女性が働きやすい環境を整えることを提案

しています。

尚、鳩山首相の友愛政治は、幸之助翁には社会主義政治に映っているよ

うです。

本書には、霊界の幸之助翁から直接語られた熱いメッセージであり、不

況にあえぐ経営者に貴重なヒントが満載してありますので、ご一読をお

薦めします。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「マーキュリー通信」読者に、日頃のご愛読、ご支援に感謝し、先着5

名様に本書をプレゼントさせていただきます。
ご応募をお待ちしています。

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コメント

菅谷さん、ご無沙汰しております。PCが壊れたので、通信がしばらくできなかった次第です。PCを新たに購入し、アドレスも変わりましたので、マーキュリー通信を送って頂けますか?楽しみにしております。

投稿: 塩谷隆二 | 2010年3月25日 (木) 20時32分

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