「マーキュリー通信」no.1343【もしも龍馬がベンチャー起業家だったら-11「龍馬の考える本気とは?」】
龍馬の本気度は、
「死んでもかまわん!
・・・・・・っちゅうくらい
”本気”になれたら幸せじゃのう」
龍馬は、死を覚悟して、夢に向かって突き進み、
本当に暗殺されてしまいました。
「現代でも身命を賭して戦う」といっても
命を狙われるわけではありません。
私が人生で死ぬ気になるくらい真剣に取り組んだものが2つあります。
1つ目が、大学受験勉強です。
貧乏な我が家では浪人はできないため、背水の陣で臨みました。
その結果、一橋大学商学部に現役で合格できました。
2つ目が、テレマーケティングの新会社もしもしホットラインの創業で
す。
朝6時に出社し、毎日深夜まで仕事をしていました。
半年間も続き、心身共にへとへと状態でした。
しかし、「米国で流行っているテレマーケティング事業を日本でも成功
させるぞ」
との意気込みで臨み、集中力を半年間持続できました。
その血と汗と涙の努力の結晶が現在のもしもしホットラインの基礎とな
り、同社は東証1部上場企業に大きく成長できました。
この2つを通じ、私は強力な成功体験と強靱な精神力を養うことができ
ました。
これはお金には換えがたい宝物です。
だから、死にものぐるいで何かにチャレンジすることは重要なのです。
次回のテーマは、「楽と楽しいことは同じ文字」です。
ご期待下さい(*^^*)
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