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2010年4月

2010年4月29日 (木)

「マーキュリー通信」no.1376【もしも龍馬がベンチャー起業家だったら-15「思い通りの人生を生きる」】

「人生はつまらない」と思う人は、つまらない人生を生きている。
「人生はおもしろい」と思う人は、面白い人生を生きている。
「すべて、思い通りの人生ぜよ!」と龍馬は屈託なく言い放ちます。

「人生は面白いぜよ」と思って生きたから、

龍馬は、エキサイティングな人生を送ることができたわけです。

ベンチャー起業家であるあなたの人生も同じですよね。

「人生は面白い」と思うから、ベンチャー起業家になったわけですよね。

次回のテーマは、「未来は創るもの」です。
ご期待下さい(*^^*)

★本シリーズ「もしも龍馬がベンチャー起業家だったら」は茶谷社長のベストセラー書「龍馬の如く」を参考に書いています。

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2010年4月28日 (水)

「マーキュリー通信」no.1375【『創レポート4月号』発想の転換による新たな顧客ニーズの開拓】

毎月アクセス数の多い公認会計士・税理士伊藤 隆先生の創レポートです。

  ※今月のテーマは・・・
     『既存商品・サービスのリポジショニングを狙う
        価値の再構築が新たな道を拓く・・・』

■今月の創レポートは、配置転換で女性の営業職が誕生。
女性には男性にはない視点や感性があります。

建設現場用仮説材を取り扱うA社の例。
女子営業員が、思わず「トイレが汚い!」。
このひと言で、きれいなトイレを開発、これがヒットします。

更に、家庭用の仮設トイレの提案。その女子営業員の家庭では父親が介護で、仮設トイレを必要としていました。
そこで家庭内介護用トイレを開発して大ヒットします。

もう1つ、この会社が成功したのは、新入り女性のアイデアを素直に受け入れたことにあります。

不況下でも、顧客ニーズをつかんだ商品はヒットするわけですね。

今月も大変学びを頂いた創レポートでした。

■詳しくは、創レポート「sr1004.pdf」をダウンロード をご覧下さい。

***********************************
   公認会計士・税理士 伊藤 隆
  【本   部】03-3556-3317
  【会計工場】059-352-0855
         http://www.cpa-itoh.com
   中小零細企業の存続と
            その未来のために
***********************************

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2010年4月27日 (火)

「マーキュリー通信」no.1374【奇人変人の異見-122「祝日制度の分散化の問題を考える」】

今年もゴールデンウィークがまもなく始まります。年末年始とこの時期は仕事の能率が低下し、営業活動が停滞します。経営者の方、営業マンにとっては辛い時期です。

大多数の企業にとっては頭の痛いこの季節、祝日制度の地域毎の分散化を民主党政権で検討しています。

もし実施された場合には産業界に大きな支障を来します。

大手企業は当然全国に支店を持っています。本店が休日で支店が業務を行っていれば、本支店間の業務に支障を来します。その取引にも影響を及ぼします。

ビジネスというのは限られた地域の中だけでやっているわけではありません。グローバルの時代です。海外との取引にも影響を及ぼします。

いくら国民が中心の「民主」党といっても、産業界の視点でも物事をみていくことは当然です。

祝日制度を考える時に、海外の事例を参考にしたらよいです。

私はカナダに1980年~1984年に駐在していましたが、カナダ人の平均的有給休暇は年間20日間+傷病休暇が5日間ありました。

カナダ人は夏と冬に10日間ずつ有給休暇を取得することが制度として定着しており、大多数の国民が有給休暇を100%取得していました。

当時のカナダは既に週休2日制でしたから、夏冬それぞれ連続で16日間取得できます。16日間もあれば自分の思うような休暇が取れます。

もし、年度末に有給休暇が余っていたら、会社は買取を義務づけられていました。従って、年度末になると、管理職はカナダ人に有給休暇の取得を促します。

但し、我々日本人は対象外でしたので、たくさんの有給休暇を捨てていました。

この制度を日本にも導入すればよいのです。違反企業には、罰金を課すことにします。

一方、その見返りとして、現行の祝日の大幅削減をします。日本には意味のない祝日が多すぎます。何の祝日かを知らずに取っているケースも結構あります。

絶対必要な祝日、例えば元日、建国記念日、天皇陛下誕生日以外は原則廃止し、プラスαはどうしても必要かどうかを産業界と国民の意見も聴きながら検討したら良いと思います。

こうすれば企業側も、祝日の大幅削減と引き換えに、有給休暇の100%取得の促進の気運が一気に高まります。

もしこの制度が導入されれば、レジャー産業にとってもプラスになります。設備の稼働率のアップに伴う売上増、それに伴い宿泊費も値下がりできます。運賃の値下げも可能です。その結果、国民のレジャー費用も下がります。こういうデフレは産業界も国民も歓迎です。

カナダ人のように連続休暇16日間取得すると、従業員のリフレッシュにもなります。私も三井物産勤務時代16日間連続休暇を取ったことがあります。

最初の1週間は会員権を持っているリゾートホテルに宿泊し、次の1週間は自宅で趣味の水彩画を描いたり、読書をしていました。

これにより休み明けの出勤の時には、休暇疲れをせず、心身共にリフレ

ッシュして、職場復帰が可能です。

日本の祝日制度は、発展途上国の時代の思想です。労働者は会社に気を

遣ってなかなか休暇を取れないだろうから、お上が労働者のために祝日

を法制化し、法的に休みを取らせようという発想です。

21世紀も既に10年が経ち、高齢化社会は益々進展し、祝日の恩恵を受けない世代が急増しています。祝日制度の発想を転換し、そろそろの先進国並の祝日制度に切り替える時期に来たと思います。

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2010年4月26日 (月)

「マーキュリー通信」no.1373【私の健康法-70「不眠にはタマネギの香りでぐっすり眠れます」】

2009年11月21日付「マーキュリー通信」「私の健康法:枕の高さを変えただけで不眠が解消!」で枕をタオルケットに変えて、自分の体にフィットさせたらぐっすりと眠ることができたことを書きました。

しかし、この安眠法の問題点は、枕の高さが頭の重さで変わるので、適宜調節する必要があります。

妻からのアドバイスで最近トライしたのが「タマネギの香り」による安眠です。

非常に簡単です。タマネギを2つに切って、皿に乗せて、枕元に置くだけです。暫くするとタマネギの香りが匂ってきます。するといつの間にかぐっすりと眠ってしまい、朝まで目が覚めません。

私の場合、夜寝る前にアルコールを飲むとぐっすり眠れます。

しかし、妻の話では、その時はいびきをかくそうです。

又、胃腸には良くないし、水分を取るので、寝汗もかきます。

従って、健康には「タマネギの香り」が一番良いわけです。

但し、極度の不眠症の人には効果は定かではありません。個人差があるようです。

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2010年4月25日 (日)

「マーキュリー通信」no.1372【龍馬の如く生きる-14「攘夷にもいろいろある」】

本日の「龍馬伝」は、勝海舟は、龍馬をこれからの日本を背負う人物として見抜き、勝海舟の弟子として認めます。

勝海舟は、神戸の海軍操練所に各藩から有志を募り、最強の攘夷策として国防力強化が急務と認識します。国防力強化が、戦わずして日本国を守るベストな戦略だと龍馬も気づきます。

一方、武智半平太は、武力で攘夷を倒そうと、朝廷の力を借りて、将軍家の上洛を促そうとします。

武智半平太は、外国軍の軍事力と日本の軍事力の圧倒的な差が分からず、神国日本が夷敵に敗れるわけがないと彼我の軍事力を分析をしようともせず、ただ単に精神論だけで攘夷を実行しようとします。

今朝のサンデーモーニングでは、日本の航海上に中国の戦闘機や艦隊が出現したことに対し、「謎めいた不可解な中国の軍事活動」と報道していました。このピンぼけぶりの報道にびっくりしました。

中国は、太平洋に進出しようとする時に、日本列島が地政学的に極めて邪魔なわけです。

従って、国家戦略の一環として、大中華繁栄圏を構築するために、日本も含めたシーレーンを確保しておきたいわけです。

その一環として戦闘機や艦隊の偵察活動が始まったと見るとすんなりと理解できます。

手始めに、2010年代には台湾併合を計画しているわけです。

もし、台湾が併合されたら、我が国の中東からの原油輸送のシーレーンは中国に押さえられ、日本の安全保障に重大な支障を来すわけです。

このような中国の動きに対し、現在の民主党政権はどうでしょうか。

友愛外交をベースに、このしたたかな中国に丸腰で、話し合いで臨もうとしています。

中国は、2千年の歴史を持つ国であり、常に大中華帝国を意識しており、邪馬台国の時代から日本を属国と思っています。

その属国に戦前侵略されたと思っており、その復讐が終わっていないわけです。そのことを日本人は忘れてはいけません。

外交とはきれい事では済まされません。相手の腹の中を読み、どうしたら我が国の国益に繋がるのか、和平を維持しながら、侵略されないかを絶えず念頭に考える。それが日本の総理の最重要事項です。

本日も、沖縄県知事が、米軍基地の県外移設、国外移設を叫んでいました。確かに沖縄県民の気持ちも理解できます。

しかし、米軍基地の国外移設を一番喜ぶのは中国です。大中華繁栄圏の早期実現に手を貸すことになることに気づく必要があります。

しかし、そんなことに全く気づかず、中国に対する朝貢外交を続ける民主党政権は、逆攘夷といえます。

即ち、中国から見れば、日本は野蛮な夷敵であり、攘夷の格好の対象となるわけです。

こちらも武智半平太の攘夷論と同様、我が国を滅ぼす極めて危険な思想といえるわけです。

本日の「龍馬伝」で、そのことを学びました。

本日の龍馬の気づきのように、一人でも多くの日本人に現在は未曾有の国難が降りかかっていること、中国の攘夷論に早く気づいてほしいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

最近、龍馬虚像説を主張する人が出てきています。

東急エージェンシー新井喜美夫元社長、評論家の佐高信氏等が、龍馬は武器商人であり、女好きで梅毒にかかった男であり、あのような立派な業績を残した男ではないと主張しています。

龍馬の虚像を作り上げたきっかけは、司馬遼太郎の「龍馬がゆく」だそうです。

私にはその主張を覆す理論的根拠はありません。

しかし、龍馬的英雄待望論には、現代の閉塞状況の日本社会が影響していると思います。

現代の英雄は、信長でも秀吉でもない。西郷隆盛でもない。

国民の求める英雄像として、未曾有の国難を救う為に、純粋に立ち上がった龍馬の思いに共鳴しているのだと思います。

そして、33歳の人生をさわやかに駆け抜けていった庶民的龍馬に自らも重ね合わせることができるからだと思います。

かくいう私もそうです。民主党政権になってから、本来やるべき事と真逆の政策をこれでもかと連発し続け、日本は確実に滅亡の道を突き進んでいます。

私自身も何とかしなければと、気持ちは龍馬と同じです。そして、この未曾有の国難を救うために、いよいよ政治家の道を歩もうと決意したところです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年4月23日 (金)

「マーキュリー通信」no.1371【一橋大学還暦クラス会開催】

一橋大学のフランス語学クラス(Qクラス)の全員が還暦になったので、還暦クラス会を開こうということになり、私が幹事となり、初のクラス会を一橋の如水会館で行いました。

Dsc00512 中には一橋大学を卒業して初めて会う旧友もいました。
本日は13名が集う予定でいました。しかし、1名は急病、1名は母親の具合が悪くなり、11名が出席しましたが、我々の年代の現状を表しているようです。

久しぶりに会う旧友が大半なので、現状報告を兼ね各自がこれまでの人生を振り返った自己紹介をしました。

11名の内、7名が銀行、生保、証券の金融機関、3名が商社、1名がメーカーと、一橋大学卒業生の平均的な就職先を表しています。

11名の内、就職時と同じ会社に勤務している旧友は1名だけで、2名が悠々自適、残りの8名は子会社勤務か転職しています。

これも日本のサラリーマンの実態を表していると思います。Dsc00510

さて、11名の内、全員結婚し、孫を持つ年代ですが、子供が結婚しないで独身の旧友も多数いました。

我々の年代は、結婚することが当然の価値観でしたが、現在は価値観が多様化し、結婚しないことも価値観の1つのようです。

少子高齢化が益々加速していますが、本日のクラス会でもうかがい知ることができました。

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「マーキュリー通信」no.1370【もしも龍馬がベンチャー起業家だったら-14「成功の反対は失敗か?」】

「成功の反対は行動しないことぜよ」

龍馬らしい答えですね。
私もベンチャー起業家として数多くのチャレンジをしてきました。
だから失敗も数多くしました。

しかし、失敗の中から多くの学びを得ました。
だから、ベンチャー起業家のコンサルタントとして、
皆様に具体的なアドバイスができるのですね。

そこがビジネスを経験したことのない、
経営コンサルタントとの違いといえます。

次回のテーマは、「思い通りの人生を生きる」です。
ご期待下さい(*^^*)

★本シリーズ「もしも龍馬がベンチャー起業家だったら」は
友人の茶谷社長のベストセラー書「龍馬の如く」を参考に書いています。

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2010年4月22日 (木)

「マーキュリー通信」no.1369【人生に勝利する方程式-50「仕事に必要な言葉」】

三井物産時代の元上司島田精一氏が最近「仕事に必要な言葉」(かんき出版1365円)という書籍を出版されました。

島田さんは、私が情報産業本部で新規事業の責任者をしていた時の本部長でした。

その後、三井物産の副社長まで昇進され、日本ユニシスの社長を歴任され、現在は住宅金融支援機構理事長の要職を務める方です。

島田さんは、エリート畑一筋に歩んでこられた方ではなく、メキシコ物産副社長時代には、詐欺事件に巻き込まれ、投獄されるという人生最大の危機にも遭遇しました。

島田さんが情報産業開発部長に着任された時、情報産業開発部は毎期巨額の赤字で苦しんでいた時期でした。先行きの見通しもまだ全く立たない頃でした。

ある日島田さんは出社拒否症に陥ったそうです。それを奥様の励ましのひと言で、我に返り、出社されたそうです。

90年当時、私がゼロから立ち上げたテレマーケティングの新会社もしもしホットラインが漸く単年度黒字の目処が立った頃でした。

そして、私は91年4月に情報産業本部情報通信事業部に戻り、新規事業責任者として、ベンチャー起業家から持ち込まれる国内外の様々な案件にチャレンジしていました。

よく、ベンチャー企業は千三つと言われます。つまり、1000の事業の内、成功するのは僅か3件しかないということです。

その通り、私が担当する新規事業はことごとく失敗していきます。株式会社もしもしホットラインの成功により、私自身当時天狗になっていました。

島田さんから「詰めが甘い」と指摘され、何度も差し戻されました。

あれから20年近くの歳月が経ち、もし私が島田さんの立場なら、同じ発言をしていたと思います。何で「詰めが甘い」のかもよく分かります。

今、同書を読みながら、島田さんのご苦労を、当時にタイムスリップしながら拝読させていただきました。

本書は、
第1章 逆境で心が挫けそうな時に響く言葉
第2章 いますぐ成果を上げたい時に効く言葉
第3章 20代、30代で覚えておきたい言葉
第4章 部下を持った時に活かす言葉
第5章 人から信頼されたい時に響く言葉
第6章 自分を成長させたい時に効く言葉
の6つの章で構成されています。

現在の自分の心境にあった章から読んでも構いません。
人生に成功された一流の方からのメッセージですから、ビジネスマン、経営者、管理職にお勧めの書です。

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2010年4月21日 (水)

「マーキュリー通信」no.1368【今、沖縄が危ない!】

今回、JSN代表 仲村覚氏からのメッセージが友人経由届きましたので、転送します。

JSN(沖縄と共に『自立国家日本』を再建する草の根ネットワーク)代表 仲村覚氏は、沖縄県民で、沖縄の正しい実態を日本国民に伝える運動を展開しています。

私も彼の講演会を聞きましたが、極めてリーズナブルな人物で、日本の安全保障の為には、日米安保条約が重要不可欠であるとの立場の人です。
http://jiritsukokka.com/

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

4月25日に沖縄で基地反対の10万人集会が開催されます。

このデモは沖縄県民の総意を見せることを目的にして開催されるものです。

4月4日の「日米同盟堅持」集会はこれに楔を打つ込む意味がありました。

下記、動画をご覧になると4月25日の集会が県民の総意ではない事が分かります。

ですので、25日までにこの動画がどこまで拡げることがきるかが勝負です。

皆様のお力で、最大限の拡散をお願いいたします。

JSN代表 仲村覚

----------------------

【沖縄県民による保守デモ 普天間県外移設は、県民総意に非ず!】
<YOU TUBE
http://www.youtube.com/watch?v=lCcTUMk9fsY
<ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10379246

【JSN■沖縄県民緊急フォーラム「開会の挨拶」呼びかけ人 仲村俊子】
<YOU TUBE
http://www.youtube.com/watch?v=L0jFY5_yDME
<ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10368693

【JSN■沖縄県民フォーラム 「沖縄レポート」 JSN代表 仲村覚(1/2)】
<YOU TUBE
http://www.youtube.com/watch?

v=WaUWOmMI9aI&feature=player_embedded
<ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10367351

【JSN■沖縄県民フォーラム 「沖縄レポート」 JSN代表 仲村覚

(2/2)】
<YOU TUBE
http://www.youtube.com/watch?v=mRxHgbajQUk
<ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10369935

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

マスコミがニュースとして殆ど取り上げないので、本土の私たちは沖縄が危険な状態にあることをよく知りません。

私は70年安保世代で、学生運動が一番激しかった年代です。
私が学生の頃、「安保反対、米帝国主義打倒!」を叫び、多くの学生が共鳴しました。私も純粋な想いで彼らを支持し、共産党や社会党を支持しました。
彼らの思いは純粋でしたが、通常は社会に出ると、その考え方が現実離れした書生論だと理解します。

しかし、一部の連中が未だに空理空論から抜けられずにいて洗脳されたままになっています。その連中が沖縄の左翼勢力と結びつき、沖縄基地反対運動を展開しています。

沖縄基地反対運動は、一部左翼勢力によるものであり、沖縄県民の総意ではないのですが、マスコミの論調を見るとあたかも沖縄県民の総意と錯覚してしまいます。

普天間から辺野古への米軍基地移転問題も、彼ら左翼勢力と沖縄の左翼マスコミが結びついて、反対運動を展開しています。

辺野古への米国基地移転を反対している住民の多くは、本土からやってきた左翼勢力が中心です。彼らは日米安保条約粉砕を叫んで、辺野古への米軍基地移転に反対しています。

稲嶺進名護市長は急進派と結びついて当選した人です。民主党本部はその司令塔として関わっています。

マスコミの本来あるべき姿は、沖縄の実態を正確に伝えることです。だから、現在の日米関係をぎくしゃくさせている原因の1つにマスコミが事実を正確に報道しないことも上げられます。

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2010年4月20日 (火)

「マーキュリー通信」no.1367【第4回リバティセミナー「人口増でGDP世界一を目指せー逆・日本列島改造論ー」】

本日も聖学院大学政治経済学部鈴木真実哉教授に、首題テーマで分かりやすく語って頂きました。

我が国の人口は、2005年に125百万人だったが、50年後の2055年には4500万人減少して、8000万人と予測されている。

労働人口(15歳~64歳)で見ると、8400万人から4600万人へと激減する。2005年には、年金生活者を3人で1人を見ていたが、2055年には1.5人で1人を見る時代となるが、現実には不可能な数字といえる。

ではどうしたら少子高齢化に歯止めをかけることができるか?

民主党が少子高齢化対策と称して、子供手当や保育園対策を行っているが、笑止千万である。何ら根本的な解決策になっていない。

その国の人口を見る時に、人口容量という考え方がある。これは一国の支えることのできる容量、即ち経済力である。

日本の人口容量の限界は7500万人と計算されるが、現在の人口数と比べ5000万人分不足している。この不足分は、経済力で賄っている。日本は加工貿易型の輸出から得られる収益から不足分を補っている。

一方、現在地球人口は100億人に向かって増加している。

これまで発展途上国だった国が徐々に先進国経済の仲間入りをしていくと、食糧需要も急増していき、今後は世界的に食糧不足が予想される。

これに対処するにはどうしたらよいか?

農業の自由化を断行し、農産物を輸出するくらいの逆発想を持つこと。

これまでの日本の農政は補助金行政であった。これは農家をだめにする政策であり、今度も民主党が農家の所得補償を実施するが、ますます農業は自立できず、衰退の一途を辿ってしまう。これは海外でも実証されてきたことである。

次に建築基準法を改訂し、もっと広い住宅に住めるようにする。東京23区の容積率200%以下の場所が6割も占める。これに対し、ニューヨークの平均は容積率1400%であり、東京もこの基準を採用したら、住宅コストもぐんと下がり、子供用のスペースも確保できる。

保育園の民営化も重要だ。今の制度は、利用者の側に立っていない。利用者のニーズにきめ細かく対応する為にも保育園の民営化が望まれる。

子供手当や高校授業料の無償化も愚の骨頂といえる。これは増税へと跳ね返ってくる。その1つとして、民主党は、資産課税の強化を検討している。

一見繋がらないようだが、科学技術に予算を投入し、世界ナンバー1を目指し、日本独自の技術を開発していく。経済力、技術力を上げることで、国力を増し、その結果、少子化対策にも繋がるというマクロの発想が重要だ。

右肩下がりのデフレ社会では、子供をたくさん産もうという気持ちにならない。右肩上がりの成長社会であってこそ、子供をたくさん産もうという気持ちになる。

その他、日本の都市経済圏は世界ベスト10に東京、大阪、名古屋の3つも入っている。東京経済圏は1兆2700億ドル(115兆円)と、ダントツ世界1位を誇っている。

この効率経済を更に強化するために、各種規制の撤廃、新たな技術の開発等を積極的に推進していくことが重要である。

今でも世界一の効率性と性格を誇る輸送網だが、更にリニアモーターを導入することで、新たな経済効果が期待できる。

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2010年4月19日 (月)

「マーキュリー通信」no.1366【衝撃の映画、脱北者のドキュメント映画「クロッシング」を観て】

前評判の高い映画「クロッシング」は4月17日に封切られました。

この映画は、90年代後半独裁者金日成主席の死亡で北朝鮮がパニック状態に陥り、餓死者が200~300万人も出たといわれた時代を取り上げています。

この映画は、脱北者の証言を基に韓国人が制作したものです。

主人公のヨンスは元サッカー選手だが、今は炭鉱労働者として働いている。

しかし、妻は栄養失調で結核を患い、身重の状態。北朝鮮には、結核を治す薬がないため、ヨンスは脱北を決意する。

ヨンスは妻と息子ジュニを北朝鮮に残し、必死の思いで川を渡り、中国にたどり着く。

そこで待っていたのは過酷な重労働。ヨンスは妻の薬を手に入れるために、必死に働く。そして、何とか薬を手に入れる。

しかし、ヨンスの元へは妻の死の悲しい知らせが届く。ヨンスは自暴自棄になるが、彼を救ったのは友人からもらった聖書だった。聖書には、死後の世界があると書かれており、それを信じて妻のいる天国へ還れると希望をつなぐ。

友人は聖書をもっていることが公安警察に知れ、刑務所に入れられ、拷問を受けて、死んでいく。その結果、娘ミソンは孤児となる。

ヨンスの息子ジュニは、ある日友人の娘ミソンと偶然再会する。ミソンは栄養失調で衰弱し、体はウジ虫がたかっていて腐乱し、息も絶え絶えの状態でした。

ミソンの最期、ジュニはミソンを自転車に乗せて、一緒に付近の草むらを乗り回す。

ミソンはジュニの体につかまりながら、聖書の言葉を信じ、「私とても幸せ、これで天国へ行ける」とつぶやき、途中で息は途絶える。

さて、ヨンスの息子ジュニも母が亡くなった後、脱北を決意する。家財道具を売った幾ばくかのお金を手にして、脱北ルートを扱っている闇組織に裏金を渡して脱北にトライする。

ヨンスは中国で何とか生計を立てるところまで持ち直す。そして、息子ジュニとも携帯で連絡を取れるようになる。息子のために、好きなサッカーボールを買い、息子に会えることを心待ちにする。携帯電話を通じ、親子の心は国境を越えて1つになる。

息子ジュニは、父親に会いたい一心で必死に脱北に成功する。

ヨンスは、モンゴルのチンギスハン空港で降りて、モンゴル国境まで息子ジュニを出迎えるつもりでいた。

ヨンスは、息子は栄養失調だろうと思い、サプリメントを大量に購入する。これが裏目と出る。空港の税関検査で、サプリメントを麻薬と勘違いされ、空港に留置される。

一方、息子ジュニは、モンゴル国境の広大なゴビ砂漠を、父親に会える夢を抱きながら、一人黙々と歩いて行く。夜が来たので、ゴビ砂漠で野宿する。

ジュニの脳裏には、父や母との楽しかった思い出が走馬燈のように駆け巡る。満点の星空がとてもきれいだった。

しかし、夜のゴビ砂漠は気温が急に下がる。そして、そのまま帰らぬ人となる。ジュニはきっと天国へ還ったことでしょう。

本映画で訴えたかったことは、「絶望の淵に落とされても、家族の愛で人間は支えられる。それさえもなくなった時、人間は神仏に救いの手を求める。」ことを感じました。

一方、同じ朝鮮民族なのに、共産主義と資本主義の違いで南北に分断され、天国と地獄の違いを味わう不条理さを訴えています。

映画クロッシングを観て、何度も何度も涙がほおを伝っていきました。

この映画は、是非共産党、社民党の人にも観てほしいと思います。

彼らは、共産主義、社会主義こそが正義と頑なに思い込んでいるようですが、映画クロッシングを観れば、自分たちのやっていることの間違いに気づくはずです。

今年、日米安保同盟50周年ですが、米国は安保破棄も検討しています。

もし、そうなったら日本の国防上重大な危機となります。

米国の庇護のない日本なら、隣国の中国、北朝鮮が攻め込んでくることが容易に予想されます。

その時は、共産主義社会に移行し、言論弾圧、検閲等がまかり通る社会となります。

今の民主党の政策は、まさにマルクス・エンゲルスの共産党宣言の内容と酷似しています。

小沢一郎の全体主義体制も見え隠れしています。

映画クロッシングを観て、共産主義社会の恐ろしさを痛感しました。

同時に、今の幸せを自分たちの子供、孫の代まで受け継いで行くには、我々が努力しなければならない思いを強くしました。

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2010年4月18日 (日)

「マーキュリー通信」no.1365【龍馬の如く生きる-13「常識を疑う」】

龍馬が短期間で大きく成長できたのは、常識を疑い、いつも物事を素直に受け止めてきたからだと思います。

当時の常識は、「神国日本を夷敵に犯されてたまるか」という常識でした。現代の日本人から見ると、ばかげて見えることでしょう。

しかし、現代でも、日本の常識は世界の非常識とよくいわれます。

その一番は、日本国憲法だと思います。

周辺諸国を信頼して、攻撃するまで決して攻撃しません。
唯一の被爆国だから、非核3原則を堅持します。

世界の常識では、このようなことは極めて危険な思想であり、あり得ないことです。

国防の世界においては、性悪説が原則です。周辺諸国から攻撃されないよう、軍事力をしっかりと保持することが世界の常識です。

又、被爆国なら、2度と核攻撃されないよう、核武装するのが世界の常識です。

本日の「龍馬伝」は、前半のクライマックスの1つである勝海舟との出会いでした。

龍馬は、剣術で腕を磨き、千葉道場から免許皆伝を授かりました。龍馬の腕は、江戸中に知れ渡っていますが、これは相手を威嚇する為のものではなく、剣豪の龍馬を恐れて攻撃させない為のものと龍馬は心得ていました。

これと同じ理論が国防にも当てはまると龍馬はひらめきました。

海舟との出会いで、日本独自の海軍力を持つ重要性を実感します。海軍力の強化が、外国からの侵略を未然に防ぐ抑止力になると気づきます。

現代の日本は、まさに21世紀の黒船である中国の脅威が確実に迫ってきています。

従って、中国の脅威に対抗して、「もし日本を襲うことがあるなら、黙ってはおかないぞ」と相手に対する無言の威嚇が、強力な防衛力になることを認識すべきです。

この脅威に無頓着なマスコミ、そして政治家が多すぎます。

今こそ「平成の龍馬、出でよ!」です。

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「マーキュリー通信」no.1364【いよいよ恐れていたことがやってくる!】

知人ブログよりの転載です。

米国防総省、ついに「日米安保崩壊」を視野に報告書を提出
2010年04月13日|

ペンタゴン(アメリカ国防総省)がついに、 「日米安保崩壊」を視野に入れた報告書を提出したことがわかりました。

日本政府がそれほど米軍を追い出し、中国の傘下に入りたいのならば、
いっそ普天間だけではなく、沖縄に駐留するすべての米軍をすべて
引き上げよう 、というものです。

「鳩山政権が『駐留米軍はいらない』との考えに固執するのなら、
 日米同盟を解消し、軍事戦略を転換せざるを得ない」(国防省関係者)

…このニュース、もっとトップで報じてもいいぐらいじゃないでしょうか!

新聞は号外を出してもいいぐらいだと思います。

日米同盟を破棄して中国の核の傘に入る、などという政策の大転換を
民主党は国民の意思も確認せずに勝手に進めようとしています。
一度でも、このことを争点にして、選挙で国民の意思を問うたのでし
ょうか?

「昨年の政権交代は、実はクーデターだった!」と、
新聞も週刊誌も、年末あたりにセンセーショナルな見出しを掲げて
書くつもりなのでしょうか?

日米同盟が破棄されて、中国に尖閣や沖縄をとられないと
日本人は気がつかないのだろうか。
目の前にはっきりと見える事象がなければ、思想や言論だけでは何も
判断できな いのでしょうか。

こんなに情報が発達して、インターネットもテレビも新聞も、
本当に情報はいっぱいあるのに
どうして大事なことを国民は知らされていないのでしょうか。

鳩山総理はきっと、
「勝手に日米同盟破棄を通告してきたのはアメリカのほうで、
私はそんなつもりではありませんでした。
ま、それもいいんじゃないですか」

などと、また脳天気なコメントを出すつもりでしょう。

昨年の衆院選で政権交代をあおったマスコミも
「一度ぐらいやらせてみようか」と民主党に投票した国民も
まさかこれで日米安保が崩壊するなんて、思っていなかったと思います。

沖縄で反基地闘争に加わっている県民の方々も、左翼の人たちも、
基地がなくなれば、軍隊さえいなければ
世界は平和になると思っているんでしょ?

自由の国アメリカから、中国の属領になるということがどういうこと
か、まだ理解できていないのだと思います。

左翼活動家の皆さんは、今、自分たちは地球のため、人類のために
「いいこと」をしているんだ――と思ってるでしょう?

ただ「反戦平和活動」に酔っているだけではないですか?
本当にそれでいいんですか?
真実が見えていますか?

「君が代」を拒否している日教組の先生がたへ。
「君が代」を堂々と歌えて、国旗を掲揚できるこの平和な時代が、
いかに大切でかけがえのないなものだったか。
皆さんも、もうすぐ気がついてくださるでしょう。

でも、歌えなくなってからでは、もう遅いのです。
その時になって、やっぱり君が代を歌いたいと思っても、遅いです。
主権を失うのはあっという間ですが、取り返すには何十年もかかりま
す。

日本国独立には、大きな犠牲を払うかもしれません。
左翼や日教組の皆さんが大嫌いな「戦争」を
もういっぺん、やらなくちゃいけないかもしれない。

海外でクーデターが起きたときは、まず放送局が最初に占領されます。

民主主義国家から社会主義国へ。
こんな大変なことを、産経新聞以外のマスコミが一切何も報道していない。
北朝鮮の国営放送と、かわりありません。
マスコミは、いったい誰に、何者に、占領されているのですか?
勇気あるジャーナリストは、1人もいないのですか?

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

日中記者交換協定のため、日本のマスコミは中国に都合の悪い報道はできないことになっています。
中国の良いところばかりを報道しているマスコミは、戦時中の大本営発表と同じ事をやっていることに気がつかないのでしょうか。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「マーキュリー通信」no.1363【「外国人参政権に反対する1万人大会」に参加して】

本日、「永住外国人地方参政権に反対する国民フォーラム」が主催する首題1万人大会が武道館で開催されました。

武道館は、外国人参政権に反対する1万人(実質入場者10257人)の熱気で満ち溢れていました。

本法案は、小沢幹事長の指示により、国会に提出されようとしている極めて危険な法案です。共産党、社民党、公明党が賛同しているので、法案が提出されれば、可決されてしまいます。

本日の大会でいかに本法案が危険であるかを再認識することができました。

20100417budoukan2 同国民フォーラムは、伊藤憲一青山学院大学名誉教授、ジャーナリスト櫻井よしこ氏、佐々淳行初代内閣安全保障室長、山本卓真富士通名誉会長他各界有識者と政治家10名が集まり、作った団体で、昨年から運動を続けています。

本日の大会には、下記の各界有識者と政治家が壇上に上り、次々と外国人参政権の危険性を訴えました。

外国人参政権の危険な例として、長崎県の対馬列島では、既に韓国の実効支配が進行しています。

対馬の土地を韓国企業が買収した為、駐留する海上自衛隊は、船も飛行機も使用できない状態。

20100417budoukann1 又、年1回のお祭は韓国のアリラン祭に代わり、そのお祭りでは、韓国議員がやってきて、対馬は韓国の領土だと主張しているそうです。

愛媛県では、教科書検定に韓国、朝鮮人の団体3459人が記述内容の訂正を求めて訴えているそうです。その内、日本国籍を有する者209名、在日朝鮮人、韓国人が3250名だそうです。

もし、参政権が認められると、その要求が更にエスカレートする恐れがあると訴えていました。

与党民主党からも松原仁議員他数名が参加し、壇上で勇気を持って本法案に反対表明した為、会場からその勇気に拍手喝采でした。

心強かったのが、民主党の最大の支持基盤であるUIゼンセン同盟(108万人)の石田一夫副会長が反対表明したことです。

外国人参政権と基本的人権は明確に分けなければいけない。参政権は国民主権に基づくものであり、外国人にはその権利はない。

日本は開かれた国家であり、もし日本の政治に参加したければ、帰化すればよい。

現在、最大の外国人は、韓国・朝鮮人(60万人弱)を抜き、中国人であり、その数は70万人にも達し、毎年1万人ずつ増加している。

その内3分の2は20代、30代の反日教育を受けた中国人である。これらの在日中国人に参政権が付与されたら、地方自治は中国人に支配されてしまう。

今回、新たな学びとして、エドワーズ博美(メリーランド大学講師)のスピーチでした。

米国籍を取得するためには、極めて厳しい5つの条件をクリアしなければならない。

1.5年間米国に居住すること
2.道徳的な人格が求められること。FBIによる犯罪等の徹底調査
3.英語を話す会話能力
4.国旗に敬意を表し、戦没者に追悼の辞を示すこと
5.国防の義務。もし、母国と米国とが戦争となった場合に、米国のために、武器を持って戦えるか。

米国では、国防義務と参政権はセットになっているとのことです。

これに対し、日本の帰化条件は極めて甘く、偽装結婚が後を絶たず、それを生業にしているビジネスもあるくらいです。
これを機に、帰化条件を厳しくして、真に日本の国益を誓う者のみに帰化を認めるべきです。

さて、外国人参政権法案がもし通ったら、日本の民主主義は崩壊することを意味します。かつてのドイツと同様、小沢一郎のファシズム体制、全体主義国家へと突き進んでいく危険性をはらんでいます。

逆に、法案の上程が阻止されれば、日本の民主主義はまだ健全だといえるわけです。

今回、このような悪法の法制化がなければ、国民は参政権の重要性に気づかなかったわけで、プラス思考で考えれば、小沢一郎のお陰といえます。

昨年、国民フォーラム発足時は、本法案に反対する県議会は僅か3県でしたが、現在は35県にまで増加しました。234の市町村議会も賛成に回っています。自治体首長も3分の1の551首長が賛成しています。3411名の地方議員も署名しています。

国民フォーラムは、更にこれを国民運動に発展させ、本法案の上程阻止に向け全力展開中です。

鳩山首相宛ファックスは03-3581-3883です。皆さんの反対ファックスをどんどん送りましょう。

※本日の登壇者
佐々 淳行(初代内閣安全保障室長)
亀井 静香(国民新党代表、金融担当大臣)
大島 理森(自由民主党幹事長)
平沼 赳夫(たちあがれ日本代表)
松原仁(民主党議員)
石田 一夫(UIゼンセン同盟副会長)
関岡 英之(ノンフィクション作家)
エドワーズ 博美(メリーランド大学講師)
加戸守行愛媛県知事
小杉直熊本県会議長

主催   永住外国人地方参政権に反対する国民フォーラム
電子メールkokuminforum@gmail.com 
 ブログhttp://k-forum.iza.ne.jp/blog/

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

与党の亀井静香国民新党代表も、本法案に反対して、本日の大会に参加して、壇上に上りました。
その勇気を称え、会場からは拍手喝采。
しかし、亀井代表は、自民党の過去の政治批判と国民新党の選挙演説を始めた為、会場からヤジが飛び交い始めました。そのヤジに対し、「文句があるなら会場の外でやろうじゃないか」とけんかを売ったため、場内はシラケ鳥が飛び始めました。

大会終了後、国民新党と亀井代表は、大会参加者にチラシを配布しようとしたのですが、これを拒否して通り過ぎていきました。空気を読めない、哀れな亀井代表の姿が目につきました。

これに対し、他の会合をキャンセルして、大会に馳せ参じたみんなの党渡邊代表は、法案反対を声高に訴えると同時に、みんなの党のPRも怠らないしたたかさに、空気の読み方の巧拙を実感しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年4月17日 (土)

「マーキュリー通信」no.1362【地球寒冷化現象の始まり!?】

今朝、41年ぶりに雪が降りました。

丁度41年前の4月17日に大雪が降りました。

その時、私は朝日洋上大学の新聞配達員として新聞配達をしていました。

通常、朝刊の配達は2時間程度かかりますが、大雪の日は自転車が使えず、歩いて配達するので6時間もかかります。

その年は異常に寒い年でした。4月6日に大雪が降り、もうこれ以上雪は降らないと思っていたところに、又、大雪が降り、うんざりした経験を思い出します。

長靴を履きながら、歩きながら新聞を配達した光景が蘇ってきます。

今朝もテレビ報道していましたが、寒い陽気のため、野菜が育たず、野菜の値段が高騰しているそうです。

これが地球寒冷化現象の恐怖です。食糧不足、そして、食料価格の高騰に繋がります。

4月13日付「マーキュリー通信」no.1359【「地球寒冷化」人類の危機】で書きましたが、現在の地球温暖化は氷河期と氷河期の間の間氷期であり、これにCO2がどの程度影響しているのかは、科学者の間でもまだ結論が出ていない状態です。

仮説段階の地球温暖化問題を、日本ではCO2が地球温暖化問題の全てと報道し、政策レベルに反映してしまう異常さ、マスコミや政治の幼稚さを感じています。

少なくても、地球寒冷化現象説も発表し、国民に正しい情報を提供するのが、マスコミのあるべき姿といえます。

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2010年4月15日 (木)

「マーキュリー通信」no.1361【奇人変人の異見-121「事業仕訳よりは官僚のリエンジニアリング」】

民主党の支持率低下に歯止めをかけるために、唯一評判が良かったと思われている事業仕訳を再度やり始めています。

しかし、国民はそれほどバカではありません。民主党の魂胆は見え透いています。

それよりも官僚の組織にメスを入れることが最重要です。

土中深く張っている根を想像して下さい。長年に亘るこの官僚思考によるムダな官僚組織であるこの根を一度根こそぎ断ちきらないと、日本の組織は蘇りません。そのぐらい病巣は深いです。

一例を挙げましょう。
会社を設立しようとすると、ものすごいエネルギーが必要です。
定款作成のために公証人役場が利権組織として立ちふさがります。
その費用は、印紙税4万円+手数料52千円かかります。

次に、法務局で登記申請をしますが、
登録免許税が資本金の1000分の7、但し最低15万円は必要です。

この手続きが非常に煩瑣です。

ちょっと数えただけでも、発起人総会、本店所在場所決議書 、設立時取締役及び代表取締役選定決議書、 払込みを証する書面、 代表取締役就任承諾書等 資本金1円の会社でも、1億円の会社でも同様の手続きが必要です。             

上記合計で、約24万円かかります。慣れない人は、司法書士に頼むと、その代行費用がかかります。

よって、1円の資本金の会社でも設立時の費用が30万円程度かかるわけです。

もしも私が行革の責任者なら、会社を2種類に分けます。

資本金1000万円未満の有限会社と1000万円以上の株式会社に分類します。

有限会社には定款は不要です。登記もインターネットから役所のフォームに必要事項を記載し、登録免許税として3万円を法務局に振り込めば、手続き完了です。

資本金1000万円以上の会社を株式会社としますが、2種類に分類します。

一定の要件を満たす会社を分類Aの株式会社とします。その場合、財務諸表は全て公開とします。商法上の制約、コンプライアンスも厳しくなります。当然、商取引上の信用は増してきます。

この要件を満たさない会社を分類Bの株式会社とします。商法上の規制も緩やかな代わり、社会的信用は低いです。登録免許税は5万円とします。
このような分類基準を作っておけば、分類Aの株式会社目指して、切磋琢磨していくはずです。登録免許税として、分類Aに昇格の際に、追加の5万円を支払うことにします。

当然、監督官庁の天下り先である公証人役場は無用の長物です。廃止すべきです。

日本はベンチャー企業の創業が他の先進国やBRICSと比べ非常に停滞しています。

このような参入障壁をできるだけなくすことで、ベンチャー企業の創業がしやすくなります。

これが官僚思考を止めて、民間思考への切り替えるリエンジニアリングの一例です。

このような事例は山ほどあります。

民主党がこのような行政を果敢に挑戦していったら、民主党任期は回復していきます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私の周りで民主党政権のことをよく言う人は誰一人いません。
というよりあまりにものひどさにただ呆れています。
電車の中吊り広告を見れば、週刊誌で民主党政権の批判のオンパレードです。
そんな国民の声が民主党政権には殆ど届かないようですね。
ということは政権自体が末期症状といえますね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「マーキュリー通信」no.1360【第90回「新しい時代を創る経営者の会」「小野塚輝の売れバカ日誌」 】

本日のプレゼンターは、SA(ソーシャルアライアンス)の営業部門の責任者小野塚輝取締役による「小野塚輝の売れバカ日誌」 です。

Dsc00507 小野塚さんの営業センスは父親譲りのようです。

小野塚さんは、子供の頃、竿だけ屋の行商をやっている父親の後ろ姿を見て育ちました。
「竿だけ屋は儲かる商売だよ!」といつも父親は楽しそうに熱く語ってくれました。

新潟県十日町から上京した小野塚さんは、25歳の時に建設会社に入社し、新規営業開拓を命じられました。

小野塚さんは営業に憧れ、がっつは人一倍ありました。
しかし、見込み客をどうやったら探せるのか?
どうやって電話を掛けるのか?
初めて営業をやる小野塚さんには分かりません。
所長に聞いても、「とにかく失敗しても良いから、がんばって注文を取ってこい」とか、精神論しか言っていくれません。

Dsc00506 しかし、そこは営業センスが幼少の頃から備わっていた小野塚さんはたちまち営業で頭角を現し、26歳で営業所長に異例の昇進を果たしました。

その後、外資系の生保の営業マンとして活躍します。
そこで、紹介営業の極意を体得します。
この極意は究極の無限連鎖販売(?)に結びつきます(*^^*)
営業の手腕が認められ、ここでも35歳の若さで営業所長に抜擢されます。

さて、小野塚さんは、現在勤務するSA(ソーシャルアライアンス)桑原社長と11年前に運命的な出会いをします。

同じ新潟県の十日町生まれの1歳違い、たちまち意気投合します。

桑原さんは、当時世界一のセールスマンになるのだという夢を抱いていました。
そして、その夢は叶います。

その桑原さんと8年前に再会します。
桑原さんは、世界一のセールスマンの夢を捨て、新しい夢にチャレンジしたいと熱く語ります。

30代の男性の死因のトップは自殺だそうです。
一番働き盛りの時の自殺は悲劇です。
自殺の原因の1つに厳しい営業のノルマについて行けずに、ノイローゼになり、その結果自殺へと向かいます。桑原さんは、そんな悲劇を自分の力で減らしたいと熱く語ります。

一方、小野塚さんは、若い時から、新米営業マンに対する教育研修がない事への疑問を持っていました。

桑原さんの熱き想いが小野塚さんを動かし、外資系生保営業所長の座をなげうって、SAに参加することを決意しました。

さて、SAは超アナログ的に営業マンのスキルを上げていく教育ソフトを販売している会社で、北海道から沖縄までFC展開している急成長中のベンチャー企業です。
ハワイにも事業所があります。

本日、小野塚さんから営業スキルをたくさん学びましたが、その1つにYes,ifの話法があります。
これまでのスキルは、yes,butでした。
お客様から何か質問されると、「確かにそれはそうです。しかし、・・・」という話法です。

しかし、この話法の場合、お客様と議論をしてしまい、感情的しこりが残ることもある。

しかし、Yes,ifの話法の場合、「確かにその通りですね。もし、お客様がこのような場合、・・・どうされますか?」というif文を投げかけると、お客様は反論ではなく、ifに対する答えを模索し始めます。

このYes,if文をトレーニングするだけで、営業スキルはかなりアップします。

又、紹介法の成果を上げるには、その50%はスキルだけれど、残り半分は人間力が重要と小野塚さんは考えます。
つまりその人との間に信頼関係があればあるほど、紹介法は効果を上げていくわけです。

Dsc00509 そして、相手とのコミュニケーションスキルやプレゼンテーション力に関しては、7段階あるが、4番目の「相手の話は分かる」と5番目の「相手の話が伝わってくる」の間には大きなギャップが存在する。
このギャップを埋めるには、スキルアップと同時に、人間力をいかに上げていくのかが重要と小野塚さんは力説します。
尚、6番目は心に響く、7番目はお客様が「動きたくなる、紹介したくなる」段階です。

ここまでくれば営業の鏡、極意と言われる段階と言えます。

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2010年4月12日 (月)

「マーキュリー通信」no.1359【迫り来る「地球寒冷化」人類の危機!?】

CO2増加による地球温暖化が問題になっている時に、何をピントのずれたことを言っていると思われる方もいるかもしれません。

確かに地球温暖化は事実です。しかし、CO2がその原因であることは1つの要因に過ぎません。

地球温暖化の主な原因にCO2に疑問を呈する意見は多数あります。私自身もこれまで7冊の関連書籍を読んできました。

主なものとして、現代の地球は氷河期の中の間氷期であり、一時的に温度上昇傾向が見られるというものです。

既に、欧米ではIPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change気候変動に関する政府間パネル)の地球温暖化の主犯CO2に疑問を呈し始め、議論が活発に行われています。

それなのに、日本だけが政府、マスコミを中心としてCO2一辺倒に洗脳されているのはおかしな話です。

仮に日本の全産業の稼動を停止させ、CO2を100%カットしたとしても、全世界のCO2排出量の僅か5%にしか過ぎません。その時の温度下落は1万分の2℃~1万分の4℃とほぼゼロに近い数字です。
一方、中国を中心としたBRICSは高度成長を続けている訳で、鳩山内閣の25%削減は全くの絵に描いた餅に過ぎず、笑止千万、それに振り回される日本の産業界こそいい迷惑です。

最近読んだ書籍として、赤祖父俊一著「正しく知る地球温暖化」(誠文堂新光社刊1470円)と丸山茂徳著「今そこに迫る地球寒冷化 人類の危機」(KKベストセラーズ刊1500円)が面白かったです。

地球温暖化よりも我々は地球寒冷化の方を心配しなければ行けない時期に来ていると著者は主張します。

地球寒冷化の要因の1つに太陽の黒点活動が上げられます。黒点の数で太陽の活動状況を予測できます。今後は不活発になることが予測され、地球寒冷化の要因となります。

又、火山の噴火も地球の温度を下げる要因となります。

それ以外にも地球寒冷化の要因として、地球磁場、温室効果ガス、ミランコビッチ効果等が上げられ、これらが相互に影響し合い、最悪21世紀中に最大で7℃も下がる可能性が試算できるとのことです。

地球寒冷化の人類への悪影響は地球温暖化の比ではありません。最大の影響は穀物に被害を与えます。その結果、各国で飢饉が頻発し、食糧輸入国である日本は深刻な打撃を受け、穀物価格は急騰します。当然エネルギーコストも上昇します。経済活動にも悪影響を与えます。

日本もそろそろ地球温暖化一辺倒、そしてCO2削減に凝り固まるのではなく、地球温暖化、地球寒冷化の両方から議論を戦わせるべき時期が来たと思います。

現在、産業は不況にあえいでいるわけで、CO2規制強化は日本の産業競争力を弱め、日本企業の海外シフトが促進され、失業者の増加に拍車をかけます。

重要なことは、地球温暖化対策でなく、国家のエネルギー戦略として、いずれ枯渇する石油資源の代替エネルギー産業の確立にあります。

新興国の経済成長に伴い、原油価格は今後騰勢を強めます。よって、代替エネルギーにシフトする好機と言えます。

環境問題に関しては、環境ホルモン、ダイオキシン等世間を騒がせましたが、今は殆ど話題になりません。それはプロパガンダされたほど、人間に対する影響が殆どなかったからです。

マスコミはいつでもそうです。騒ぐだけ騒ぎ、問題がないと分かると、いつもすーっと引いていってしまいます。申し訳ないのひと言も言わないの無責任極まりないです。

地球温暖化問題、CO2削減問題もいずれ世間の話題から消え、数年後には地球寒冷化問題がクローズアップされることになるかもしれません。

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「マーキュリー通信」no.1357【龍馬の如く生きる-12「自らにイノベーションをかけ続ける」】

龍馬は自らに絶えずイノベーションをかけ続けた男でした。

龍馬の有名なエピソードに、友人が龍馬に会う度毎に龍馬の自慢するものが違うのでびっくりする。

最初に会った時は、「これからは短刀の時代じゃ」と言い、
次に会った時には、「これからはピストルの時代じゃ」と言いいました
そして最後は、「これからは万国公法の時代じゃ」と武器よさらばを自慢げに語っていました。

このエピソードで、時代の流れ、状況の変化に応じて、龍馬の器がどんどん大きくなっていったことが分かります。

私の今年の目標は「龍馬の如く生きる」ですが、「龍馬の如く生きる」ことそのものが自らにイノベーションをかけていることになります。

その中で一番は、「勇気」を頂いていることです。龍馬の勇気には、相手に対する思いやり、優しさが溢れています。

私もそんな人間になりたいと思っています。

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2010年4月11日 (日)

「マーキュリー通信」no.1358【もしも龍馬がベンチャー起業家だったら-13「自分の基準で生きる」】

ベンチャー起業家は、「自分の基準で生きる」人が多いと思います。

基準は時代と共に変わります。

高度成長時代は、
良い大学を出て、大企業に就職することが良いとされていました。
自分の基準を持たず、会社の基準に合わせて、仕事をすれば良い時代でした。

しかし、今は違います。
しっかりと自分の基準を持つ人が生き残る時代です。

私自身60年生きてきて、何万人という人と出会いました。
又、10数カ所の職場も経験しました。
皆、基準が違うのです。
それぞれの人が、それぞれの職場の基準が正しいと思って生きているのです。

だから、ベンチャー起業家の皆さんは、
あなた自身のしっかりとした基準を持って下さい。

その基準はあなたらしく生きることができる基準にして下さい。
ただし、1つだけ条件を付けるとしたら、
天道に背かない基準、これだけです。

次回のテーマは、「成功の反対は失敗か?」です。
ご期待下さい(*^^*)

★本シリーズ「もしも龍馬がベンチャー起業家だったら」は
友人の茶谷社長のベストセラー書「龍馬の如く」を参考に書いています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆第4回「龍馬起業塾」

  実戦セミナーのご案内

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

  ★高額なセミナー代金を支払わずに

  起業の基礎から、

  実戦的な稼ぎテクニックまで学びたい人

◆日程 5月23日(日)13時~17時

◆内容
13時  受付開始

13時15分~セミナー開始

◆テーマ「これを身につければ、あなたもトップセールスマンの仲間入り確実!」

1.セミナーの流れ:塾長の解説

2.塾生同士の徹底的したグループディスカッション

  ※グループは2つのグループに分けます。

Aグループ 起業予定の人

Bグループ 起業中の人

3.フィードバック

 ディスカッション内容の発表及び情報の共有、実戦レベルまで落とし込む

◆定員 30名

◆参加費 3千円

◆場所:東池袋あうるスポット3階会議室A 

 豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル 

 TEL.03-5391-0751  ※会議室の電話番号です。

 「東京メトロ 有楽町線 東池袋駅」の真上、6・7番出口より直結

 「JR池袋駅」(東口)より徒歩8分 ※JR池袋駅 東口を出てグリーン大通りを直進 

◆17時15分~19時15分 近くの居酒屋で懇親会(参加費3千円) 

※龍馬起業塾に参加の方には、

1時間の無料コンサルティングを受け付けています。

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「マーキュリー通信」no.1356【セミナー「偏向マスコミ報道と中国の脅威」に参加して】

「偏向マスコミ報道から日本を守ろう!ネットワーク」(佐藤英人代表)主催のセミナーに昨日参加しました。

◆第1部 
元朝日新聞記者、現在幸福実現党総務会長矢内筆勝氏による講演「私が見た軍事大国中国の脅威」

昨年の中国建国60周年の軍事パレードに参加し、マスコミが報道しない隠された事実の報告です。

NHKを始めとする中国建国60周年記念報道は、中国の経済的発展ばかり伝え、軍事的脅威は殆ど伝えていません。

中国は核兵器による国防力強化が国家の最重要軍事戦略との位置づけで、ひたすら軍拡を続けてきました。
既に日本の主要都市向けに核兵器を装備し、いつでも発射できる体制が整いました。

中国はアジアの覇権国家になるという壮大な目標に向け、国家戦略を構築し、それに向けて着々と体制を整えています。

その第1弾として、2020年までの台湾の併合計画。
その一環として年間100万人の中国人が台湾を旅行し、台湾は中国に対する経済的依存度が高まり、経済的には最早中国抜きでは語れないところまで来ています。

2012年には台湾の総選挙があり、親中国政権が誕生すれば、台湾併合政策が加速されます。

もし、台湾が中国に併合されると、台湾沖を通過するシーレーンは中国に押さえられることになり、日本の海上輸送に大きな影響を及ぼすことになります。

その次は沖縄の併合です。やり方は台湾と同様です。

そして、2050年には、日本の西半分(愛知県以西)は漢民族が支配する東海省となり、東京も含む東北日本はチベット、ウィグル、モンゴル等と同様の自治区となります。
※この国家構想は、いずれかのルートで漏れ、インターネットで検索できます。

中国は既に米国のキーティング米海軍大将に、将来構想として太平洋のハワイ以東を米国の管理下に置き、ハワイ以西は中国の管理下に置く提案をしています。

さて、日本にとって脅威となる中国の国家戦略をなぜ日本のマスコミは報道しないのか元朝日新聞記者である矢内総務会長に質問してみました。

その理由として、日中記者交換協定があり、中国を敵視する記事は書けないことになっているそうです。

もし、書いた場合には、そのマスコミは中国から締め出しを食らうそうです。

その結果、マスコミ各社は中国の良い面、経済成長の部分のみにスポットライトを当てた報道をせざるを得ず、闇の部分の報道には、報道管制が敷かれているそうです。

その筆頭がNHKと朝日新聞であり、既に中国のプロパガンダ機関にまでなりはてています。

◆第2部
日本ウィグル協会イリハム・マハムティ会長「今、語る、民族抹殺の実態」

1949年中国共産党誕生の際に、中ソ国境にあった東トルキスタンがソ連から中国に割譲され、新疆ウィグル自治区になりました。日本ではシルクロードで知られています。
東トルキスタンとは、その名の通り、トルコ系民族です。

それ以来この国の不幸が始まりました。60年間で250万人のウィグル人が殺害されました。東トルキスタンの名前を言っただけで、刑務所入りだそうです。

昨年も、学生を中心とした若者が抗議デモを行っただけで、1万人の若者が圧殺・逮捕されました。日本のマスコミではウィグル人の暴動と誤った報道がされました。

ウィグル人男性の就職率は僅か5%という低率で、まともな職に就けず、生活は困窮しています。

ウィグル自治区に、250万人の中国人の生産建設兵団がやってきました。平時は、農工業に従事していますが、非常時には軍隊に変わります。

この生産建設兵団が1900万人のウィグル人を抑圧してきました。

ウィグル自治区では、過去46回の水爆実験が行われ、120万人のウィグル人が犠牲となりました。水爆の威力は、広島長崎に投下された原爆の数百倍だそうで、今でもその後遺症に苦しんでいるウィグル人が多数います。

よく日本は世界で唯一の被爆国と言われますが、実際には東トルキスタンが世界最大の被害国となります。

現在、中国政府によるウィグル人同化政策は着々と進められています。

2000年以降、ウィグル人の学校では、ウィグル語の教育時間数が極端に減らされ、母国語の習得すら危うくなってきました。
これに抗議しようとする者は刑務所行きとなります。

一方、ウィグル人は、中国の一人っ子政策の影響も受けています。
ウィグル人はイスラム教徒で、妊娠中絶を認めていません。しかし、2人目からは強制的に妊娠中絶をさせられます。
妊娠中絶の技術が未熟で、80%のウィグル人が後遺症に悩んでいます。

2006年以降、15~25歳のウィグル人女性40万人を3000km離れた中国に強制移住させられ、中国人すら嫌う工場で低賃金で強制的に働かされています。

彼女たちは、中国人男性と結婚させられます。そうする以外彼女達は生きていけないからです。

尚、一人っ子政策の影響で、中国の若者は、男性の方が女性より2割多いそうです。従って、嫁探しが大変で、その穴埋めにウィグル人女性が利用されています。

若い女性が少なくなったウィグル自治区では、ウィグル人男性の結婚相手が不足しています。
その穴埋めに、中国人女性や他民族との結婚をせざるを得ないハメになっているそうです。

こうしてウィグル人(東トルキスタン人)のアイデンティティは急速に失われつつあります。

日本ウィグル協会イリハム・マハムティ会長は訴えます。
クロマグロの種の保存のために、国際的に大きな議論が沸き上がっています。
しかし、ウィグル人という少数民族が消滅の危機に瀕しており、国際的に無関心なことに憤りを感じ、この運動をしているそうです。

しかし、このことは日本人も決して他人事ではないことを、自国の惨状を下に、日本人に訴えています。
このまま行けば、中国の国家戦略の下、日本もウィグル同様中国の自治区になる危険性があります。

イリハム・マハムティ会長は、日本人の子孫の為に、本気で今の幸せを守る気がないと、ウィグル人の二の舞になることを真摯に訴えていました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

アンケートのリクエストがあったので、「偏向マスコミ報道から日本を守ろう!ネットワーク」という名称に抵抗を感じる旨コメントしました。せっかく、地道な素晴らしい活動をしていても、「偏向」という表現を使うと、この会自体が「偏向」的な見方をしていると思われてしまいます。
私からは、「事実を正確に伝えないマスコミを正す会」とした方が賛同者を得られやすいですよとコメントしておきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「マーキュリー通信」no.1355【第3回龍馬起業塾開催】

未来のベンチャー起業家の卵の支援を目的とした成功塾、龍馬起業塾の

実戦セミナーを本日実施しました。

本日のテーマは、いかに売上を伸ばしていくかを、塾生の実Dsc00500_2 際のビジネ

スを取り上げて、グループディスカッションを行いました。

そのツールとして、AIDMAとAIDEESの活用。
AIDMAは、古典的なマーケティングの原理原則ですが、複雑な現代のマ

ーケティング活動にも役立ちます。

全ての消費者行動は、
Attention:お客様の注意を喚起する
Interest:興味を持たせる
Desire:欲しいと思わせる
Memory:記憶に止めさせる
Action:購買へと導く
の過程を通ります。

100円ショップでの買い物も、住宅を購入する場合でも、時間の長さが

異なるだけで、AIDMAの過程を踏みます。

一方、AIDEESは、IT時代の新しい概念で、インターネット型消費者行動

モデルです。

Attention:お客様の注意を喚起する
Interest:興味を持たせる
Desire:欲しいと思わせる
Experience:(購入・体験)
Enthusiasm:(顧客の心酔)
Share:(推奨)

つまり、お客様が商品を購入して、使用後にその商品のファンとなると

、口コミでその商品を伝えていきます。

このファン層をいかに作っていくかがビジネスで成功する秘訣と言えま

す。

さて、本日のワークショップでは、2つの事例を取り上げました。

1つめは、株式会社アクアライドの林誠一郎社長が、1年前に熊本県の

温泉旅館「よへほの宿」を購入し、経営をいかに軌道に乗せていくかと

いう話。
1泊2食付きで7800円と9800円の2種類。食事が素晴らしいので、お客様

はリピーターとなる。ただ、交通のアクセスは熊本空港から1時間の場

所なので、どうしても地元客が中心となる。
課題は、いかに本州からの集客を増やすかです。

本州からの集客に関しては、お客様のアンケートをチェックし、なぜ「よへほの宿」

を選んだのかを調べる。するとAIDMAを使った消費行動が

理解でき、それが消費行動を読み解くキーとなる。

又、リピーターに関しては、お客様のライフスタイルによっても全く異

なるので、そこも調べる必要がある。

尚、旅館名「よへほの宿」では本州の見込み客には印象が薄いので、ヘ

ッドコピー、サブヘッドコピーを考え、見込み客の注意を喚起し

(Attention)、興味付けをする(Interest)。

2番目は、株式会社ヴィッツの秦みどり社長の福島県棚倉町で取れる粘

土から採取した石けん「タナクレイ」と、その派生商品水素水のマーケ

ティング。

タナクレイのターゲットは女性。泥から作った石けんがお肌に良いこと

は知っている。

一方、水素水のターゲットは、健康に関心のある人なら誰でもターゲッ

トになり得る。
活性酸素は体に良くないことは、現在では多くの人に認知されている。

AIDMAの手法を使って、いかにターゲットに届かせるかがポイント。
水素関連の商品は市場に出回っているが、キャップを開けると水素イオ

ンが消滅し、効果が薄れていく。

これに対し、株式会社ヴィッツの水素水は、ペットボトルにスティック

を入れるので、水素イオンが逃げず、効果が期待できる。

株式会社ヴィッツの規模から言えば、マスマーケティングではなく、タ

ーゲットを絞り込み、AIDMAの手法を使って、きめ細かいマーケティン

グを展開していけば、必ず売れていく。なぜなら商品性能では大手より

勝っているからです。

さて、本日の実戦セミナーでは、まだまだ熟成の皆さんがAIDMAの手法

を腑に落とし込んでいない印象を受けました。AIDMAという用語を知っ

ていても、ビジネスの場で使いこなせなければ、知っていることになり

ません。

AIDMAは奥が深いので、今後も機会を捉えて、再度取り上げてみたいと

思います。

熟成からのアンケートを見たところ、先月からスタートした実戦セミナ

ーをワークショップ形式でやっていますが、全員このやり方は好評なの

で、今後もこの形式を踏襲していきたいと思います

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

第4回龍馬起業塾の塾生募集中!

◆日程 5月23日(日)13時~17時
13時  受付開始  13時15分セミナー開始
◆テーマ「営業力強化の為の強力ツールPDCAサイクルの効率的、効果的な回し方」
1.セミナーの流れ:塾長の解説

2.塾生同士の徹底的したグループディスカッション
  ※グループは2つのグループに分けます。
Aグループ 起業予定の人
Bグループ 起業中の人

3.フィードバック
 ディスカッション内容の発表及び情報の共有、実戦レベルまで落とし込む

◆定員  30名
◆参加費  3千円
◆場所  東池袋あうるすぽっと3階A会議室
豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル あうるスポット3階会議室A TEL.03-5391-0751
※会議室の電話番号です。「東京メトロ 有楽町線 東池袋駅」の真上、6・7番出口より直結  「JR池袋駅」(東口)より徒歩8分  ※JR池袋駅 東口を出てグリーン大通りを直進

お申込はsugaya@mercury-b.comまで
詳細は「起業革命コンサルタントのブログ」

http://ameblo.jp/ventureganriki/

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2010年4月 9日 (金)

「マーキュリー通信」no.1354【私のヒューマンネットワーキング-13「生涯で唯一悔いの残る出会い」】

私の出会いの中で生涯唯一悔いの残る出会いがあります。

今から20年くらい前に、仙台からの新幹線の帰路の車中で、
長嶋茂雄さんが一人座っていて、
私と目が合い、長島さんも気がつきました。

その時、私は急を催していて、トイレに駆け込む途中だったので、
そのままトイレに行ってしまいました。

その後、長島さんに挨拶をすれば良かったのですが、
挨拶する勇気がなく、そのまま挨拶に行きませんでした。

当時長島さんは、巨人軍の監督を解任となり、
浪人中の身で、マスコミも殆どとりあげない時期でした。

その時のことを今でも脳裏に焼き付いています。
そして縁の大切さを実感し、大いに反省しました。

それ以降、私は縁を大切にし、何かの出会いの際に、
その人との挨拶は一生涯ないものと思い、
挨拶を心がけるようにしています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

与謝野馨元財務相、平沼赳夫元経産相等が中心となり新党「たちあがれ

日本」を立ち上げました。しかし、平均年齢が70歳では、ご老体にむち

を打ち、肉体的に立ち上がれるかどうか心配です。私には、「たちあが

れ日本」ではなく、どうしても「たちがれ日本」に聞こえてしまいます

が。
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「マーキュリー通信」no.1353【先行き不透明な時代の新たな個人の財務基盤確立の方法】

昨日、政府の方針として、年金の運用の3分の2は安全な国債中心に行く

旨発表がありました。

亀井大臣が選挙目当てをもくろみ、強引に郵貯限度額を2倍の2千万円に

引き上げました。

これで国債暴落のリスク、そしてそれに伴うハイパーインフレの可能性

は益々高まってきました。

従って、現在でも破綻している年金財政が益々当てにならなくなりまし

た。

本日、フィナンシャルクラブ主催で「個人の確定拠出年金401K」の

説明がありましたが、今後個人としてどのような財務基盤を確立してい

くべきか明確になりました。

個人の財務基盤確立の方法に関し、私なりに考えたことを書いてみまし

たので、皆様の個人の財務基盤形成の方法としてご参考にして下さい。

但し、年齢、年収等により多少は異なりますことを申し添えておきます。

年金は、当てにしないか、精々老後の必要な生活資金の半分程度とみる。
その穴埋めに、個人の確定拠出年金401Kを利用する。

これまで国の年金以外の財務基盤の形成は、企業の確定拠出年金401

K中心に進められてきました。

しかし、企業の確定拠出年金401Kの最大の問題点は、従業員が退職

した場合、次の勤務先に引き継がれないケースが結構あり、本来もらえ

るはずの企業年金を請求していない人が4分の1の143万人にも上るそう

です。

そこで注目すべきは、個人の確定拠出年金401Kです。個人の確定拠

出年金401Kは、銀行、生損保が代理店となっていますが、手間がか

かる為、積極的な営業活動はしていません。このため、加入者は僅か10

万人程度にとどまっています。

個人の確定拠出年金401Kの最大のメリットは、勤め人の場合、年間

276千円まで所得控除ができます。

更に個人事業主は、816千円まで控除できます。
個人でかける年金のため、転職しても関係ありません。

その財源は、積立型生命保険や、破綻の恐れのある郵貯をまず解約する

ことです。

更に、社会保険料の重圧に苦しむ中小企業の経営者にとっては、従業員

を個人事業主にして、年間816千円の税額控除できるようにします。国

から収奪されている社会保険料を従業員に還元すれば、従業員は喜びま

す。

個人の確定拠出年金401Kをベースに、余裕がある人は、新興国のフ

ァンドを信頼できる業者経由購入することです。

今や日本企業の株式やファンドの代わりに、成長著しい新興国のファン

ドを購入し、リスク分散することです。

かつて、日本が高度成長の時代、数十年で株価数万倍にもなっています

。同様のことが新興国の企業に期待が持てます。
新興国のファンドでは、年利数10%の率で常勝するモノは多数あります。
仮に、年率10%で上昇した場合、これを複利計算すると35年後には30倍

程度になっています。つまり、100万円の投資金額が3,000万円になって

います。ここには複利の効果が充分働くわけです。
従って、若い人ほど有利なわけです。

日本の円だけ持っていると、ハイパーインフレが到来した時に、貨幣価

値は10分の1、100分の1に目減りしてしまいます。

従って、通貨の分散投資も必要となってきます。

日本国債は安全、そして日本円は安全と思って、何も手を打たない人は

、厳しい受難の時代が到来するリスクがあることを肝に銘じて下さい。

又、その時に備え、75歳までは働くつもりで、老後の設計をしておくこ

とも重要と考えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

民主党が子供手当13千円を実施しますが、その財源として、扶養家族控

除の廃止を検討中です。更には配偶者控除の38万円も廃止を検討中です


仮に2人子供がいれば、38万円x2人=76万円の控除がなくなります。
年収500万円の人なら、税率20%で152千円の増税となります。従っ

て、子供手当年額156千円x2人=312千円から152千円を差引くと、16万

円のメリットにとどまります。

マスコミは、なぜこのようなデメリットも報道しないのでしょうか。不

思議でたまりません。

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2010年4月 8日 (木)

「マーキュリー通信」no.1352【人生に勝利する方程式-49「Jカーブの法則」】

長い人生の中で、最初日の目を見たモノの、その後失敗したり、

暫くうまくいかない時期が続くことが良くあります。
そんな時、Jカーブを思い出して下さい。

Jという文字は、一時期落ち込むけれど、その後は急上昇していきます


Jカーブの典型例がイチロー選手です。オリックスに入団した時も、ド

ラフト1位ではなく、それほど注目されませんでした。

しかし、名前を鈴木一朗からイチローに変えて、一気に上昇カーブを描

き始めました。まさにJカーブの法則そのもです。

皆さんの人生でもJカーブの法則は当てはまります。

あることをひたすら続けていった時に、いつかは日の目を見るようにな

ります。その間は、ただひたすら努力精進の期間が続きます。その努力

精進の期間と量に比例してJカーブ曲線は大きくなったり小さくなった

りします。

私の例で言えば、幼少の頃知能指数は158あったので学年で一番でした

。しかし、高校1年までは余り勉強をしませんでした。その為、高校受

験も失敗しました。

しかし、高校受験失敗を深く反省し、高校2年から猛勉強しました。そ

れが一橋大学商学部の合格となり、それ以降、自分の人生でJカーブを

描くようになりました。

Jカーブは1つではありません。違った分野にチャレンジする場合、別

のJカーブを描くようになります。そこで努力精進しなければ、Jカーブ

の法則は当てはまりません。

私の2つ目のJカーブは、三井物産に入社して以来、現在に至るまで、人

生は生涯勉強と思い、今でも勉強し、日々努力精進を続けています。

それが大きな蓄積効果となって、大きなJカーブとなって、人生に影響

しています。

Jカーブの法則に関心のある方は、野崎美夫著「Jカーブの法則」(フォ

レスト出版1470円)に分かりやすく書いてあります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日、「マーキュリー通信」no.1351【奇人変人の異見-120「民主党政

権の知られざる国家滅亡政策」】と題してメルマガを書きましたが、読

者よりそれは自民党政権からのつけとのご指摘を頂きました。

もちろん民主党政権の責任だけを追及しているわけではありません。自

民党にも重い責任があります。だから民主党政権がこれだけ国民の期待

を裏切っても、直ぐに自民党待望論が国民の間からわき上がってこない

わけです。

社会保険に関しては、自民党時代のつけが民主党に回っているのですが

、民主党政権は労組出身者+社民党政権なので、どうしても大きな政府

にならざるを得ません。派遣切りも含め労組のことしか考えていないと

、結局はそのつけが雇用減少となり、労組も自ら首を絞めることに気づ

いていないわけですよね。
そこに警鐘を鳴らしています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年4月 6日 (火)

「マーキュリー通信」no.1351【奇人変人の異見-120「民主党政権の知られざる国家滅亡政策」】

民主党政権の政策は、農家の所得補償、子供手当、高校の授業料無償化

等成長戦略の欠如と財源の裏付けなしにひたすら大きい政府の道をひた

走っています。

一方で、インド11億人+ASEAN6億人の自由経済圏誕生し、今や日本企業

は縮小を続ける国内市場から成長著しい中国も含めたアジア市場へ生産

拠点をシフトし始めています。

その一例として日産もインド市場を狙ってインドに工場を建設中です。

日本企業の現地法人化は、税金が日本に還流しなくなることを意味しま

す。今後、日本企業の成長と日本国の発展がイコールでない現象が益々

加速化していきます。

諸外国と比べ高い法人税、社会保険料、各種規制、人材派遣法の規制強

化、都心までアクセスの悪い成田空港等今や日本の各種制度、そして民

主党政権になってからのばらまき政策は、日本企業を海外に追い出す逆

インセンティブを次から次へと与えています。

更には、民主党政権は中小企業の相続税強化を打ち出しています。これ

は中小企業をつぶす政策と言えます。せっかく一代で築いた自分の会社

を、諸外国と比べかなり厳しい相続税により、息子の代には引き継がせ

ないぞという政策ともいえます。

今後は中小企業も海外へと逃避していきます。

民主党政権は、グローバル時代を忘れているようです。政府による各種

規制強化は、規制のない海外へと逃避していく企業が増えることになり

ます。

これは尊皇攘夷の現代版とも言えます。

その結果、益々国内の労働市場は縮小していきます。

最近の新卒は、国内企業は難しいので、海外で就職する傾向が出てきて

いるそうです。

海外で働いた若者は、今度は日本企業には不適応な人材となる可能性も

出ます。

民主党政権になり、雇用情勢にも大きな影響を与えていることに早く気

がつくべきです。今や日本丸はタイタニック号状態で、沈没する速度が

どんどん加速していることに気づくのは、先見力ゼロの民主党政権では

所詮無理かもしれませんね。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

4/1付け奇人変人の異見-118「健康保険の功罪を考える」】に対し、読者から投稿がありました。
社会保険料のあまりにモノ高さに値を上げ、中小企業の3割が社会保険料に未加入だそうです。

一方、昭和40年にはあわせて7割近くを占めていた農林水産業者及び自営業者の割合は2割程度にまで低下し、国保は事実上破綻しています。http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0488.pdf

健康保険と年金は人口構成がピラミッド型の時には作動していましたが、少子高齢化社会には合わない制度であることを数字が物語っています。米国で半数の国民が反対するのも理解できます。

健保財政が赤字だから負担率を値上げしていくと、大企業は海外逃避、中小企業は未加入という現象が起こり、ますます制度自体が空洞化していくわけですね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「マーキュリー通信」no.1350【もしも龍馬がベンチャー起業家だったら-12「楽」と「楽しいこと」は同じ文字】

「楽」と「楽しいこと」は同じ文字です。

人間は、「楽」をすれば楽しいと思うようです。

ところが実際にはそうでもないんです。

私の大学時代の友人が昨年還暦で定年退職しました。

半年ほど毎日が日曜日、非常に「楽」な人生でした。

ところが、半年ほど経つと、「毎日が日曜日の人生」が苦痛になってき

たそうです。

そこで、昨年末から再就職活動をしているそうです。

龍馬が言います。

人間「楽」を求めても、意外と「楽しくない」事に気づく。

その逆に、「楽しいこと」をしていると、その結果「楽」になるのです。

ベンチャー起業家の醍醐味はそこにあるわけです。
自分の好きなことをやるから楽しいのです。

ここがサラリーマン人生とは違うところです。
だから起業しようと思うわけです。

次回のテーマは、「自分の基準で生きる」です。
ご期待下さい(*^^*)

★本シリーズ「もしも龍馬がベンチャー起業家だったら」は
友人の茶谷社長のベストセラー書「龍馬の如く」を参考に書いています。

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2010年4月 5日 (月)

「マーキュリー通信」no.1349【奇人変人の異見-119「自民党から脱党者が相次ぎますが、国民の期待するモノは・・・」】

鳩山邦夫元総務相に続き、与謝野馨元財務相が自民党を離党しました。

しかし、今1つ盛り上がりに欠けます。

その最大の理由は、「今度の参院選に、現在の自民党では勝てない」と

いう目先の選挙戦のことしか念頭にないからだと思います。

なぜ、脱党したのか?

どんな日本を造っていきたいのか?

そこには民主党政権の政策にうんざりした無党派層が保守派に戻ってき

てくれるという淡い期待があるようです。

しかし、与謝野馨元財務相にも明確なビジョンに欠けます。

これなしに参院選を戦っても、又、民主党政権同様の小手先の選挙目当

ての政策を打ち出しても、日本の危機的状況を救うことはできません。

そんな中で、唯一明確な政策ビジョンを掲げて、戦っている幸福実現党

に注目したいと思います。

幸福実現党は、真の日本国繁栄の為の国家戦略、成長戦略を描いて戦っ

ています。

国家戦略で最重要の政策は3つにつきます。

1.明確な経済成長戦略
2.明確な国防戦略
3.次世代の人材育成の教育

詳細に関しては、幸福実現党のURLをご覧下さい。
http://www.hr-party.jp/index.html

現在、同党の政策に賛同して、支持者が増えています。今年の参院選の

台風の目になるかもしれません。
なぜなら、昨年の衆議院選挙で、民主党が政権を取った場合の問題点を

具体的に掲げ、それがずばり的中しているからです。

又、幸福実現党の政策を、民主党や自民党も一部まねをし、同党の先見

力を他の政党もマスコミも認めざるを得なくなってきているからです。

しかし、残念ながら、これだけ明確な戦略を打ち出した政党は過去にな

いにも関わらず、マスコミは一向に取り上げようとしません。

その1つに宗教が政治に口を出すのはけしからんという風潮があります。

しかし、宗教をベースとした政党は諸外国には多数存在します。

問題なのは、宗教を隠れ蓑にして、御利益中心の政治、利益誘導型の政

治を行い、自らの宗教団体の教勢を拡大する道具に使うことです。その

ような宗教団体の場合、得てして閉鎖的、独善的、排他的なところがあ

ります。多くの国民はそれを嫌ってのことだと思います。

しかし、幸福実現党の支援母体である幸福の科学がそのような教団かど

うかをまず自分の目でチェックしてみることが肝要と思います。

4月3日(土)にNHKが古代史ドラマスペシャル「大仏開眼 前編」を

放映しました。

蔓延する伝染病と凶作で多数の国民が死んでいく姿を見て、8世紀当時

の聖武天皇が、行基菩薩の力を借りて大仏建立していくドラマです。

時代は違えども、幸福実現党の想いはまさに当時の聖武天皇の大仏開眼

の想いと同じです。

純粋な想いで、この国難から日本国及び国民を救うために、立ち上がっ

たことが理解できます。

だから私もその想いに共感して、幸福実現党を支援しているのです。

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2010年4月 4日 (日)

「マーキュリー通信」no.1348【龍馬の如く生きる-11「龍馬ブームの背景にあるもの」】

NHKの大河ドラマが火付け役のせいもあり、全国に空前の龍馬ブームが

巻き起こっています。

書店には龍馬の関連本が龍馬コーナーに数10冊単位で陳列されていま

す。

さて、この龍馬ブームは、現代の重苦しい時代背景、閉塞感を反映して

いるのだと思います。

政権交代で期待された民主党政権も全くの期待はずれ、いや自民党政権

時代より参議院選挙の票目当ての更にひどい政策のオンパレードに国民

はうんざりしています。

さりとて自民党にも現在の谷垣体制では期待できないし、期待もしてい

ない。国民の声を反映して、執行部が変わるべきなのに、かけ声、空念

仏だけでじり貧の道を歩んでいます。自民党からは脱党者が続々と現れ

、自民党でなく、自滅党と揶揄されるゆえんです。

そんな時代背景のなかで、龍馬のような人物が現れることを国民が切望

しています。もしも現代に龍馬が蘇ったら、この難局に身命を賭して戦

ってくれるはずです。

いざ、出でよ!平成の龍馬!これが国民の切実な声だと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日の「龍馬伝」では、脱藩した龍馬と岩崎弥太郎が再会するシーンが

印象的でした。

龍馬が脱藩した時に、弥太郎が一番頼りにしていた土佐藩参政吉田東洋

が暗殺される。

弥太郎のせっかくの出世のチャンスをつぶされ、龍馬を恨む。しかし、

一回りも二回りも大きくなった龍馬に接し、自分に嫌悪感を覚える。

龍馬は、「これから激動の時代が来る。尊皇とか開国とかいって言い争

っている場合ではない」と弥太郎に語りかける。

現代でいえば、大きな国難が降りかかっている時に、自民党と民主党の

政権争いをしている場合ではないのです。

しかし、この重大さに気づいていない政治家が余りにも多いことが日本

の最大の危機と言えます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年4月 3日 (土)

「マーキュリー通信」no.1347【東京龍馬会の花見会に参加】

先月東京龍馬会に入会しました。Dsc00496

東京龍馬会は、高知の龍馬会に次ぐ2番目の規模の龍 馬ファンクラブで、創立24年の会だそうです。

本日は東京龍馬会主催の花見会が多摩川Dsc00497 浅間神社で行われ、60名の龍馬ファンが集いました。

 


昨日の雨で肌寒い陽気が一転して、本日は絶好の花見日よりでした。

龍馬ファンとの集いは楽しいひとときで、龍馬にまつわるエピソードをいろいろと聞かせていただきました。

Dsc00492_3馬の実家、才谷家は質屋として、参勤交代で財政負担のきつい各藩と取引をして、財をなしたとのことです。

才谷家は、土佐の豪商の4~5家の1つとして土佐藩の財政に絶大なる影響力を持っていた。

だから、龍馬が脱藩しても、才谷家の家はたいしたお咎めを受けず、お家の取りつぶしから免れたようです。

龍馬が縦横無尽に活躍できたのも、才谷家の財政的バックアップのお陰といえます。

その才谷家も、明治維新で参勤交代は廃止となり、没落していったそうです。

東京龍馬会の会長は、高知出身の田村金壽氏ですが、「史実と小説は異なることも多い。それをいかに面白くするのが小説家や脚本家の腕となる。」とスピーチされました。

「龍馬伝」では、龍馬と岩崎弥太郎が頻繁に会っているが、Dsc00493当時の交通事情からしたらあり得ないことです。

岩崎弥太郎も、実際と比べかなりデフォルメされている感じで、三菱グループからはクレームが来ているそうです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

大の龍馬ファンの私にとり、多数出版されている龍馬本の中で、今年一番衝撃を受けた本は「龍馬降臨」(大川隆法著 幸福の科学出版)でした。

Dsc00494_2本書は、霊界にいる龍馬が降りてきて、大川隆法総裁の肉声を通じて現代人に語りかけるという衝撃的内容です。

その内容は、龍馬本人でなければ語ることができないようなものばかりです。

龍馬ブームが日本全国に巻き起こっていますが、龍馬ファンも「マーキュリー通信」の読者も一度是非手にとって、その衝撃の内容を味わってみて下さい。

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2010年4月 2日 (金)

「マーキュリー通信」no.1346 【ワンポイントアップの営業力-13「売上アップの基本は今も昔もAIDMA」】

AIDMAをご存知の方も多いと思います。

一橋大学の卒論で「消費者行動の理論及びそのコンピューターシミュレ

ーション」というテーマを書きました。

その時に習ったのが、このAIDMAです。
1971~72年の事ですから、今から40年近く前の事です。

しかし、AIDMAは現代のマーケティングでも重要な原理原則となっています。
重要な原理原則は、時を超え生き残っていることを実感しています。

AIDMAとは全ての営業に共通した
消費者行動のキーワードで、下記単語の頭文字です。

Attention:お客様の注意を喚起する
Interest:興味を持たせる
Desire:欲しいと思わせる
Memory:記憶に止めさせる
Action:購買へと導く

AIDMAは、どんな消費者行動でも必ずこの過程を経ます。

第3回龍馬起業塾では、
これを具体的にかみ砕いて、
参加者の腑に落とし込むところまで実施します。

大学時代に学んだことを、時空を超えて、
龍馬起業塾でレクチャーできることで、
今わくわくしているところです。

第3回龍馬起業塾の塾生募集中!

これから起業する人、起業して成功したい人の為の
成功するための実戦セミナーです。

高額なセミナー代金を支払わずに成功したい方は
龍馬起業塾に集合!

◆テーマ:現場塾「どうしたら売れるようになるか」
◆日時:4月10日(土)13~17時
◆場所:東池袋あうるすぽっと(毎回同じ場所です)
◆参加費:3千円
◆定員:先着30名
お申込はsugaya@mercury-b.comまで
詳細は「起業革命コンサルタントのブログ」

http://ameblo.jp/ventureganriki/

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「マーキュリー通信」no.1345【人生100年時代を勝ち抜く為の最強戦略 -30「現状維持には努力がいる」】

2月末にぎっくり腰を患いました。

その後生活のリズムが乱れました。
私の場合、起床後30分は運動をするのですが、2週間は自粛していました。

その間自分自身の心身が共に何となく締まらない感じがしました。

よく、「現状維持は堕落する」と言われていますが、今回の体験で「現

状維持には努力がいる」ことを痛感しました。

我々団塊の世代では、定年退職の人や、現役時代の激務を離れてほっと

している人も多いと思います。

しかし、ペースダウンしながらも、心身共に自己管理をきちんとしてい

かないと、痴呆老人や、寝たきり老人の仲間入りをすることになりかね

ないので、注意が必要なことを、今回体験しました。

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2010年4月 1日 (木)

「マーキュリー通信」no.1344【奇人変人の異見-118「健康保険の功罪を考える」】

米国オバマ大統領の最大の公約だった皆保険の法案がやっとのことで可

決されました。

しかし、半分の米国人は反対しています。その理由は、自己責任の原則

に反することと、社会主義政策であることです。

尚、米国でも弱者である低所得者層と高齢者は税金による救済がありま
す。

今回対象となるのは、4000万人に及ぶ健康保険に加入できないと言われ

ている人です。

但し、制度運用に約90兆円の費用がかかるとされ、財源確保が課題に

なる。

さて、日本の健康保険の実態を見ると、私自身反対する半数の米国人の

気持ちが理解できます。

国が健康保険制度に関わるデメリットは、
1.お役人の非効率さからくる運営コストの増大
2.業界の癒着と不正の横行
3.健康管理がおろそかになる

上記の理由から、健康保険料が増大し、企業と個人、そして国家財政を

圧迫する。

日本の健康保険料は、月収20万円の新入社員の場合、労使合計で年間約

36万円も負担となります。患者負担は3割だから、年間120万円の医療費

を支払って丁度元が取れる計算となります。
しかし、年間120万円の医療費を支払う人など殆どいません。

健康保険料の最高は、月収98万円の人で打ち止めです。年間保険料は何

と111万円にも上ります。この場合、年間370万円の医療費を支払わない

と元が取れませんが、まずいません。

この数字を見ただけで、何かおかしいと思わないといけないのですが、

現状はどうしたら増加する健康保険料の負担に歯止めをかけるところに

しか考えが及びません。

サラリーマンは、源泉徴収されているため、本人がその痛みを感じてい

ませんが、個人事業主で毎月現金払いしていたら、ものすごい痛税感と

なり、怒りを感じることでしょう。

まだ制度が新しい介護保険制度でも業界の癒着と不正が横行していると

業界の人から聞きました。

3番目の健康管理がおろそかになる例として、人工透析が上げられます

。人工透析の治療費用は年間1人500万円もかかるため、全額国の負担で

す。総額1兆五千億円にも上ります。

しかし、人工透析患者の多くは、日頃の不摂生から来ることが多いそう

です。

今後は医療費の削減から2つの視点が必要と思います。

1つ目は、生活の不摂生から来る生活習慣病患者に対しては、一定の条

件の下で健康保険の対象外とする。

2つ目は、病院と宗教のコラボレーションです。

医者も死後の世界があることをしっかりと認識すべき時代が来ました。

高齢者は、死後の世界があることを認識し、ガン等の重病の宣告を受け

たら、あの世への旅立ちの心の準備をする。

先日も友人の母親が90代で他界しました。最後の数年は寝たきり痴呆老

人だったそうです。日本では尊厳死を選ぼうとすると殺人罪に問われる

そうです。今後は高齢者の尊厳死を1つの選択肢として入れるべきです

末期ガンにかかると、千万円以上の医療費がかかるそうです。高齢者が

末期ガンにかかったら、原則手術や抗がん剤の投与はせず、あの世への

スムーズな旅立ちをしていくシステムを今後確立していくべきです。

上記2つを実行していくだけでも、膨張する医療費の抑制に繋がること

と思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日は絶好の花見日和でした(*^^*)
妻の誕生日だったので、近くの公園で花見をしながらお弁当を食べて、

お祝いをしました。

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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