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2010年4月 9日 (金)

「マーキュリー通信」no.1354【私のヒューマンネットワーキング-13「生涯で唯一悔いの残る出会い」】

私の出会いの中で生涯唯一悔いの残る出会いがあります。

今から20年くらい前に、仙台からの新幹線の帰路の車中で、
長嶋茂雄さんが一人座っていて、
私と目が合い、長島さんも気がつきました。

その時、私は急を催していて、トイレに駆け込む途中だったので、
そのままトイレに行ってしまいました。

その後、長島さんに挨拶をすれば良かったのですが、
挨拶する勇気がなく、そのまま挨拶に行きませんでした。

当時長島さんは、巨人軍の監督を解任となり、
浪人中の身で、マスコミも殆どとりあげない時期でした。

その時のことを今でも脳裏に焼き付いています。
そして縁の大切さを実感し、大いに反省しました。

それ以降、私は縁を大切にし、何かの出会いの際に、
その人との挨拶は一生涯ないものと思い、
挨拶を心がけるようにしています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

与謝野馨元財務相、平沼赳夫元経産相等が中心となり新党「たちあがれ

日本」を立ち上げました。しかし、平均年齢が70歳では、ご老体にむち

を打ち、肉体的に立ち上がれるかどうか心配です。私には、「たちあが

れ日本」ではなく、どうしても「たちがれ日本」に聞こえてしまいます

が。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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