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2010年5月 4日 (火)

「マーキュリー通信」no.1379【衝撃の書第3弾「エクソシスト入門」】

エクソシストとは悪魔祓い師のことをさします。

普段の生活の中ではピンと来ない方も多いと思いますが、精神的に病める人が多い現代では悪魔に取り憑かれている人も多数います。

悪霊と悪魔の違いは、悪霊は誰にでも憑きます。いつもマイナスのイメージを思い描いている人、怒りっぽい人、他人を押しのけてでも出世したい欲、必要以上の名誉欲等に駆られている人の所には間違いなく憑依します。盛り場、ピンクサロン、墓場、自殺の名所等にも悪霊はうようよしているので、そのような場所に頻繁に通う人には悪霊は憑依します。

悪霊的な性格を極端に持ち始めると悪魔へと転化していきます。政治の世界の権力闘争には悪魔が暗躍します。口でいくらきれい事を言っていても、腹の中が真っ黒なら悪魔と導通します。
民主党のO幹事長にはエクソシストが見れば、強大な悪魔が憑依していることがよく見えます。

一方、新興宗教の教祖等は、名誉欲等一歩道を間違えると悪魔の格好の餌食となります。

さて、本書「エクソシスト入門」(幸福の科学出版1470円)は幸福の科学大川隆法総裁が悪魔の代表ルシフェルとの霊界通信を基に最近出版されました。

ルシフェルが、大川きょうこ幸福の科学の立宗名誉補佐の口を通じてしゃべり始めます。
公開録画で、私も拝見しましたが、おとなしかった大川きょうこ名誉補佐の中にルシフェルが入ったとたん、急に荒々しい声に態度が一変します。
質問者に対し、「ばーか、おまえの弟子はこんなにバカなのか。敵に対し敬語を使うバカがいるんか。あほじゃねえか、こいつら・・・」
一時が万事こんな調子で、終始品のない言動でした。

ルシフェルは、もとはキリストの7大天使の一人だったのですが、権力欲に取り憑かれ、死後地獄に堕ちました。それ以来、地獄の最深部で苦しんでいる一方、1億2千万年に亘り地獄の帝王として君臨しています。

現在地球の人間の半数は死後地獄に堕ちていると言われているので、その勢力は益々拡大しています。

今回の霊言では、地獄に堕ちたルシフェルの本音が語られ、なぜ地獄に堕ちたかが分かります。しかし、本人にはその理由が分かりません。

これは丁度、生前自分は良い生き方をしたと思っても、地獄に堕ち、なぜそうなのかが理解できないのと同じです。

先日もマルクスの霊言の公開録画を見ましたが、マルクス自身地獄の無意識界で苦しんでいます。マルクスは死後隔離され、無意識界という誰とも接触しない地獄にいる為、死後100年以上経ったのに、死んだことすら認識していません。

本人はプロレタリアートを救い、大英雄、キリストと並び称される大偉人と勘違いしているのですが、生前多くの人を惑わし、思想犯として神から罰せられているわけです。

現代人の中で、死後の世界や地獄の世界は単に作り話としか思っていない人には、本書を読めば、地獄界や霊は存在することを理解し、地獄の帝王ルシフェルの生々しい声に接することができます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

Photo2 私が悪霊と最初に出会ったのは、22年前に手かざしで有名な新興宗教真光でした。
道場で、信者同士が手をかざし合います。

するとそれまでおとなしかった信者達の多くがあちこちで大声を上げたり、床を苦しみながらのたうち回ります。私の隣の女性は、突然相手に向かい、「おまえを殺してやる!」と罵詈雑言をはき始めました。

真光では、これを霊動現象として御利益が出たとありがたがっていました。
逆に私にはそのような現象が一切現れないので、信仰心が足りないと揶揄されました。

それまで私も霊の存在を信じていなかったのですが、実体験することで霊の存在を知ることとなりました。

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