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2010年5月12日 (水)

「マーキュリー通信」no.1386【未来ビジョン・新しい国づくりを目指す!-1

「自由と繁栄の新しい国づくりを目指す」

戦後65年の日本の政治経済社会を振り返ってみると、ほぼ自民党の与党時代が続いた結果、現在の日本の政治経済社会は、成長期→成熟期→衰退期へと向かっています。

現在の政権与党である民主党も、自民党も、そして、その他全ての政党も、既成概念にとらわれ、そのことに気づいていません。

国民の気持ちも政党支持に現れています。民主党政権の余りにものひどさに懲りたけれど、自民党政治にも戻りたくない。

しかし、国民の気持ちを真摯に受け止める政党が存在しないという苛立ちと諦めが国民にあります。

従って、既存の政治経済社会制度を手直ししようとしても、衰退期である少子高齢化社会を食い止めることを既存の政党ではできません。

その為には、既存の政治経済社会制度をいったん壊し、新しい革袋、政治経済社会制度を構築する必要があります。

唯一その国民の期待に応えられる政党が存在します。マスコミが殆ど報道しない幸福実現党がそうです。

その革袋の中味に賛同できるから、私は幸福実現党から立候補する決意をしました。

幸福実現党は、既存の政治経済社会制度を改革するのではなく、「自由と繁栄の新しい国づくりを目指す」政策ビジョンを掲げています。

票欲しさの小手先の政策ではありません。

その新しいビジョンの詳細は、

同党のURL http://mercury.orange-mail.net/l/h3k711t363m672957
をご覧下さい。

既存の政党のマニフェストをみても、少子高齢化社会の暗いイメージしか湧いてきませんが、幸福実現党の政策を見ると、明るい未来ビジョンが湧いてくることと思います。

混迷している日本社会、閉塞感が漂う日本社会を打破していくには、このような明るい未来ビジョンを示し、日本全体を引っ張っていく強力なリーダーシップが今こそ求められます。

お隣の韓国では、1990年代に経済危機に遭遇したが、金大中大統領がITとグローバリゼーションを国家ビジョンとして掲げ、現在の李明博(イ・ミョンバク)に引き継がれ、ITとグローバリゼーションでリードする国家へと見事に変身しました。その代表企業としてサムソンが上げられます。

少し前では米国のレーガン大統領や英国のサッチャー首相という傑出したリーダーが出て、その国を蘇らせました。

日本でも池田首相の所得倍増政策が有名ですが、政官財が一体となって、所得倍増以上の成果を出しました。

下記は、幸福実現党の3大政策ですが、これに菅谷信雄色を加えた「自由と繁栄の新しい国づくりを目指す」政策ビジョンを、今後シリーズで語っていきたいと思います。

この「自由と繁栄の新しい国づくり」をご理解いただければ、きっと元気づけられ、勇気と希望が湧いてくると思います。それが政治だと私は思っています。

1.減税による経済成長戦略
 (1)GDP世界一を目指す経済成長戦略
 (2)人口増による年金問題解決
 (3)小さな政府と相続税廃止を始めとする減税政策による景気浮揚
 (4)リニアモーターの早期導入による交通革命他
 
2.自分の国は自分で守る
 (1)北朝鮮、中国の軍事脅威に備える為に、日米安保条約の堅持
   と国防強化。
 (2)憲法改正
 ※幸福実現党の国防政策は、好戦論では決してありません。
  今の国防政策では、容易に他国から侵略される恐れが大だから、
  国防を強化して、外国からの侵略を未然に防ぎましょうという平和主義です。

3.自助努力の精神が道を開く
 (1)日教組の支配により荒廃した公教育の建て直し。
 (2)競争原理の導入
 (3)教育の質の向上

※最近、「未来ビジョン」(毎週土曜日22時30分~23時 BSイレブン)

というTV番組を気に入っています。
生島ヒロシの軽妙なトークに美人アシスタントが味付けをする未来志向

の知的番組です。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日、沖縄の市民団体を中心とする「沖縄米軍基地の重要性及び日米安

保条約堅持」を訴えたデモに参加しましたが、日本のメディアは取材に

は来ていましたが、報道していませんでした。

しかし、米国の一流メディアであるStars and Stripesがきちんと報道

しました。下記が英文内容ですが、事実をそのまま報道しています。

ここにも日本のマスコミの本来あるべき姿を忘れた報道姿勢が伺われます。

Hundreds march in support of existing Futenma ag 100511_132101 reement
By Hana Kusumoto, Stars and Stripes
Online Edition, Tuesday, May 11, 2010

Hana Kusumoto / S&S
Protesters march in Tokyo on Tuesday, calling for a stronger

U.S.-Japan alliance and Japanese government commitment to the

2006 agreement to close Marine Corps Air Station Futenma and

move it to a new facility to be built at Camp Schwab.  TOKYO 〓

Carrying signs that read “Thank you Marines” and “Japan needs

U.S.,” hundreds of demonstrators gathered here Tuesday to show

support for a 2006 U.S.-Japan realignment agreement to close

Marine Corps Air Station Futenma on Okinawa and move its

operations to a rural part of the prefecture.

The group marched to the Japan Diet building to submit a

resolution calling for the Japanese government to commit to

moving Marine air operations to Camp Schwab on Okinawa’s rural

northeast coast. It also called for Prime Minister Yukio

Hatoyama’s resignation.

“It is a major problem when a person who is in charge of a

country doesn’t recognize that an agreement made between

countries has a priority before opinions by local government

leaders,” stated the resolution.

Most of those participating Tuesday were affiliated with the

conservative Happiness Realization Party, which was formed just

before the Lower House election in August. The party holds no

seat in the Diet.

The rally was held while Hatoyama struggles to find a solution

for the Okinawa basing issue. Last week, he said he could not

keep his campaign promise to move Futenma’s operations off

Okinawa.

Tuesday’s demonstrators also called for a stronger alliance

between the U.S. and Japan and for U.S. military forces to stay

in Japan.

“Having Marines serves as a deterrence,” retired Japan

Maritime Self-Defense Force officer Ryunosuke Megumi told the

crowd during the rally. “Okinawa was secure because of the U.S.

Forces.” 

The resolution stated that it “is highly [possible] that China

will seek the Senkaku islands and main island of Okinawa if the

U.S. military were to leave Japan.”

Stars and Stripes reporter David Allen contributed to this

report.

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