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2010年5月26日 (水)

「マーキュリー通信」no.1398【61歳の誕生日に思うこと「龍馬の如く生きる」】

今年の私の生き方は、龍馬の生き方を手本にする。即ち「龍馬の如く生きる」です。

それでは「龍馬の如く生きる」とは何でしょうか?

幕末の日本は黒船が襲来し、一歩間違えれば隣の清国のように外国の植民地になる恐れがありました。

龍馬は、攘夷では解決できないことを肌で感じていました。龍馬の国を救おうとする純粋な想いが薩長同盟、大政奉還、江戸無血開城へと進んでいきました。

時が代わり21世紀の現代社会。自民から民主党に天下が移ったら、更に21世紀の黒船(中国の脅威)の脅威が増しています。この脅威を未然に防ぐには21世紀の薩長同盟を実現すべきです。それは、民主党から攘夷派(即ち左翼勢力)を追放し、自民党との大連立を組み、大政奉還をするのです。

ここでいう大政奉還とは、新しい憲法の下での新しい国づくりです。龍馬が作った船中八策は新憲法に当たります。

但し、両党とも最早新しい国づくりをするだけのミッションやビジョンに欠けます。

その役割を担うのが幸福実現党だと思います。私は幸福実現党では、龍馬のような役割を担いたいと思っています。

つまり無任所の調整役(コーディネーター)として、縦横無尽に動き回れるような仕事をしてみたいと思っています。

民主党政権による国難が加速化し、「何とかして国を救いたい!」という強い思いを抱いていたら、幸福実現党から衆議院立候補の打診がありました。

その時、「自分も平成の龍馬になりたい!」という強い気持ちで、政治家への道を決意しました。

61歳の誕生日を迎えるに当たり、これが私の思い、「龍馬の如く生きる」です。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆029

昨年還暦となったら、あっという間に61歳です。

1年間の経つことのいかに速いことを痛感しています。
このままいくと70歳になるもあっという間の感じです。
だから1日1日を大切にし、生きていきたいと思っています。

幸福実現党から立候補を決意して以来、政治家としての使命感に燃える一方で、心が日に日に純化していく感じです。

私自身思いの純粋性を一番重視していますが、不思議なくらい心が澄み渡っている感じです。

この思いの純粋性を政治家として伝えていきたいと思います。

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