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2010年6月20日 (日)

「マーキュリー通信」no.1422【龍馬の如く生きる-22「挫折は魂を磨く砥石」】

本日の「龍馬伝」では、日本の海軍力強化の為に創られた神戸の海軍操練所が、15代将軍慶喜の命令で閉鎖となる。その責任者勝海舟も罷免される。

海軍操練所閉鎖は龍馬の優しさがの一因でした。

海軍操練所で共に働く土佐の仲間、脱藩浪人、亀弥太が攘夷の夢を捨てきれず、攘夷派の急先鋒長州藩に加わったことがお咎めの原因となりました。
龍馬は亀弥太を止めるべきだったが、龍馬の優しさから見過ごしてしまった。

海軍操練所が閉鎖となり、龍馬は脱力感に襲われる。黒船の脅威から日本を守るために、龍馬は海軍操練所の立ち上げに全力投球中でした。

しかし、この挫折は龍馬の器を大きくすることになることを、この時の龍馬はまだ気づいていません。

一昨日、私は詐欺師のT社長に欺され、挫折を味わいました。しかし、この挫折は今後私が政治家として大きく飛躍していく為の砥石の役割を果たすものだとプラス思考に切り替えています。

私も龍馬と同じように優しい性格が災いして、自分を苦境に追い込むことがあります。
本日の「龍馬伝」で、そのことを学びました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日の「龍馬伝」で、伏見の寺田屋の女将お登勢は、12歳の時に病死した龍馬の母親とうりふたつでした。龍馬は母親への憧憬があります。

私も幼少の時(5歳)に母親を病死で亡くしました。母は美人で聡明でした。私の一番の憧れの人です。

私の心の中には、いつも母親に恥じないような人生を生きたいという気持ちがあります。

三途の川を渡る時に、「信雄、よく頑張ったね!」と出迎えてもらい、思い切り抱きしめてもらうのが私の臨終の時の最大の楽しみです。

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