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2010年6月24日 (木)

「マーキュリー通信」no.1426【未来ビジョン・新しい国づくりを目指す!-13「自立国家日本を創る」】

社会主義国家に代わるものは自立国家です。小さな政府です。

少子高齢社会が進展していくと、働かない高齢者が増加します。

日本の台所事情は真っ赤っかです。

従って、皆が政府に頼ることばかり考えていると、近い将来必ず破綻が来ます。破綻は、国債暴落やハイパーインフレ等突然来ることもあります。

従って、政府に頼らずに、今後は自立、自助努力、自己責任の3つの「自」が求められます。

それでは高齢者のリスクヘッジは何でしょうか?

最大のリスクヘッジは働くことです。

私自身一生涯働くつもりです。

働くことがぼけ防止にもなるし、心身両面から最大のリスクヘッジとなります。

私の同年代で、定年退職後に毎日が日曜日の旧友の話では、毎日日曜日ほど精神衛生上よくないと言っています。

しかし、その中身が年代によって違うのです。

定年になったら、収入より自分にあった仕事、自分の経験を活かした生き甲斐を中心に働いていきます。

私の場合、政治家を志すことを決めたわけですが、政治を通じ世の中の役に立つことができると思うと心がうきうきしてきます。
つまり、政治家の仕事は私に向いているのだと思います。又、周りの人もそのように見ているようです。

それでは政治家はいつまでやるのか?
それは必要とされる時までです。

権力や地位、名誉、お金に執着していることの見苦しさ、醜さを小沢一郎前幹事長を通じ嫌というほど感じました。
権力や地位、名誉、お金は、世の中を良い方向を変えていくための手段、道具に過ぎないと思っています。

どうでしょうか、年金だけを頼りとし、介護を当てにする定年後の人生より、一生涯自立して、世の中の役に立つ仕事をしていきたいと思う高齢者で溢れた高齢社会なら頼もしいと思いませんか。

一方で、もちろん弱者保護は基本です。ばらまきでなく、本当に困っている人に対する支援は当然行っていきます。
まだまだ行政の日の当たらない人が多数いるので、その人達の実態を把握し、子供手当等税金のばらまきは即廃止し、その人達の財源に充てます。子供手当から見たら大した金額ではありません。

※自立社会建設のためのベストな書籍として、明治の頃のベストセラー書サミュエル・スマイルズの「自助論 上下」(中村正直訳、渡部昇一、宮地久子現代語訳 幸福の科学出版)がお薦めです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

大きな政府を目指す菅首相と仙谷官房長官の名字を足すと、菅谷となります。しかし、考え方が真逆です (ーー;)

この不吉な元全共闘闘士と左翼弁護士を吹き飛ばす新作戦として、菅一発大作戦を展開しています。

幸福の科学出版の新刊書「国家社会主義とは何か」を、先着3名様の希望者にプレゼント致します。

ヒトラー、菅直人、胡錦濤、仙谷由人の4名です。ヒトラーと胡錦濤の関わり等も分かり興味津々です。
尚、ヒトラー以外は、まだ生存している方なので、全て守護霊です。
守護霊とは言い換えればその人の潜在意識の部分です。従って、本音で語られた部分として興味深いです。

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