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2010年6月25日 (金)

「マーキュリー通信」no.1427【緊急国難セミナー「ここまで来た!中国共産党の沖縄侵略」に参加して】

本日はJSN(自立国家日本を再建する草の根ネットワーク)主催の首題セミナーに参加しました。
JSNとは沖縄県出身のベンチャー起業家仲村覚氏が代表の会で、マスコミの沖縄に関する偏向報道に抗議し、過った沖縄報道、真の沖縄を伝える市民の会です。http://www.jiritsukokka.com/

本日は、2部構成で
第1部 外国人参政権に反対する会の村田春樹代表による「外国人参政権を絶対阻止せよ!」http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/#

第2部 JSN仲村覚代表「着々と中国に侵略される沖縄の実態」民主党は党勢拡大の為、昔から外国人の地方参政権を認めていましたが、当初は在日韓国人と朝鮮人だけでした。

しかし、日本国籍を取得する者が年々増加し、1959年に58万人だった人数が、2008年には41万人にまで減少しました。

そこで目を付けたのが在日中国人です。在日中国人は現在50万人程度ですが、毎年増加傾向にあります。

中国は民主党の外国人参政権に乗っかり、着々と法制化の準備を用意周到に進めてきました。

日本人国籍を持つ子供、配偶者を含めると在日中国人は今や80万人も上るそうです。

日本人の国籍取得条件は世界一緩いそうです。日本居住経験が5年以上あれば、原則取得できるそうです。

彼らにとっては、日本が好きだから日本国籍を取得するのではなく、日本のパスポートがあると非常に重宝するそうです。
世界旅行する時に、日本のパスポートがあると簡単に旅行でき、非常に便利だそうです。そういわれてみれば確かにそうですね。北朝鮮国籍では、外国旅行はままなりませんから。
又、日本の方が福祉が遙かに充実しているのが魅力だそうです。

村田氏は、沖縄返還の前年1971年に沖縄訪問した際に、沖縄北部の奥という小さな村を訪れました。そこで見た光景は、70年安保の過激派が中国軍の指導の下に、軍事訓練していました。

中国にとり、沖縄はのどから手が出るほど欲しい島なのだと言うことがその時よく分かりました。

※民主党のホームページには、外国人参政権が隅っこの方に、申し訳程度に簡単に「定住外国人の地方参政権などを早期に実現する。」とだけ記載されています。
選挙の争点になるとまずいので、ひたすら伏せています。

民主党政権が過半数を制したら、一気に外国人参政権法案を通すリスクが高まっていきます。

その為にも、民主党の過半数割れを絶対に起こさなければなりません。
http://www.dpj.or.jp/policy/rinen_seisaku/seisaku.html

さてこの後は沖縄の専門家、沖縄出身の仲村覚氏にバトンタッチです。

名護市長選では、普天間基地県外移転賛成派は、本土から住民票を2200名急遽移動させ、左翼の稲嶺市長が当選しました。

ここから沖縄の左翼勢力が一挙に活気づきました。沖縄の新聞は真っ赤に染められているので、辺野古賛成派の意見や行動は一切掲載しません。

これに悪のりしたのが、本土のマスコミです。大多数の沖縄県民が、米軍基地の県外移転に賛成のような世論操作をしてきました。

その結果、沖縄はドミノ倒しのように米軍基地県外移転で固まってしまいました。

当然、米軍基地で働く人を始め、辺野古移転移転賛成派も多数います。

しかし、それらの人の意見はかき消されてしまっているのが現状です。

沖縄県仲井間県知事は、最近記者会見で「大変難しい状況だ」と繰り返し発言しており、米軍基地県外移転賛成とは発言していません。

仲井間県知事は良識派で、辺野古移転賛成派の最後の牙城だそうです。

11月28日に沖縄県知事選が行われます。対抗馬は極左の宜野湾市長です。もし、仲井間県知事が敗れたら、米軍基地の県外移転に拍車がかかりそうです。なぜなら県知事が反対したら、米軍基地の辺野古移転は事実上困難となるからです。

一方、中国の軍事戦略は、米国の第7艦隊を沖縄から追放し、中国空母を沖縄に配置することです。

菅首相が以前「沖縄は独立したらよい」と発言していました。

もし、沖縄が日本から独立したら、中国の属国となるのはいとも簡単です。

その時、中国は台湾も属国とし、台湾~沖縄のシーレーンを抑えることに成功します。

こうなると日本の海上輸送、石油も含め、中国の関所を通過することになり、日本の経済にも重大な影響を及ぼすことになります。

その為にも、亡国政党である民主党の過半数割れ実現のために、良識ある国民の1票を期待します。

※本日頂いた資料で、中国の「対日政治工作」を見て、思わず背筋がぞくぞくとしました。

基本戦略:我が党(中国共産党)は、日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界戦略に奉仕せしめることにある。

★★★『日本人民共和国の樹立・天皇を戦犯の首魁として処刑』

中国の支配を受けたら、天皇制はなくなることを意味します。

本資料を読むと、社民党や日本共産党の政策がこれをまねたことが明白です。

そして、民主党の政策も大なり小なりこれを踏襲しています。

だから、日本国民に訴えたい!

テレビに映る民主党代議士は一見まともそうに見えるけれど、民主党は実に恐ろしい政党であることに早く気づいて欲しいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日の参加者の中に、日本会議杉並支部の安東幹氏がいましたが、同氏は元共産党員でした。

日本会議と共産党では真逆の思想ですが、共産党を脱退した理由を聞きました。

共産党は党員に徹底的に洗脳教育を実施し、綱領に反することは一切認めません。これに疑問を感じた安東氏が質問すると、精神病患者扱いされ、共産党の病院である代々木病院に送り込まれ、覚醒剤を飲まされたそうです。

ただ、その覚醒剤を飲むことによって、安東氏は洗脳されたことに気づき、共産党を脱党したそうです。

私が共産党に関し一番聞きたかった質問を安東氏にしました。共産党が憲法9条を絶対視する理由として、米ソ冷戦発生時に、日本の再軍備を恐れたスターリンが日本共産党に憲法9条の死守を命じたことは事実かどうかを確認したところ、その通りだそうです。

日本共産党の基本思想は、日本の基本的国是である天皇制打倒ですから、本来非合法にすべきでした。

米国が共産主義を非合法にした理由が今になって理解できました。

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