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2010年6月29日 (火)

「マーキュリー通信」no.1430【未来ビジョン・新しい国づくりを目指す!-14「最大多数の最大幸福の社会を実現する」】

菅直人首相が「最小不幸の社会」を目指すと発言しました。

この発言の根底には、現在の日本の社会、日本国民を不幸と思っている事になります。

北朝鮮ならこの発言はまさにドンぴしゃです。

しかし、現在の日本に当てはめようとするそのセンスに疑問です。

理想に燃える政治家ならば、「最大多数の最大幸福の社会を実現する」という政治理念を掲げるべきです。

それにはビジョンと具体的な数字が必要です。

国家ビジョンとしては、明るい未来をイメージする。国民が日本国を誇りに思い、将来に希望を持てる社会の建設です。その為に自由と繁栄を謳歌する国家を建設していく。
産業は栄え、平和で安全、治安の良い、安心して住める国づくりをしていくことが政治家としての責務と考えます。

私がイメージする理想国家の原点は、これまでに何度か語ってきましたが、私が25年以上前に住んでいたカナダにあります。
カナダと私が選んだ政党、幸福実現党の政策とほぼ一致します。

このような理想国家が実現したら、汚名を着せられている世界最大の自殺者数3万人もぐんと減るだろうし、学校のいじめや不登校、家庭内暴力も大幅に減少することと思います。

具体的な政策は今後本シリーズで述べていきたいと思います。

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