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2010年7月

2010年7月28日 (水)

【創レポート7月号【創レポート7月号『後継者がいない時代の選択肢!中小企業の本格的M&A時代の到来』】

今月のテーマは、これまでとがらっと内容が異なります。

平均余命が伸びるに従い中小企業の社長の引退の時期も伸びているそうです。

しかし、肉体年齢は伸びても、判断力、決断力、環境適応力等は年々衰えていきます。

従って、引退時期を徒にずるずると延ばすのではなく、後継者を決め、それまでに後継者を育成し、スムーズに後進に道を譲ることが重要です。この判断を誤ったために、せっかく自分が築いてきた会社をつぶしてしまうケースを私自身見てきました。

又、後継者問題に関しては、子供が継がないケースも多く、いたとしても経営能力がないケースも数多く見受けられます。

社員の後継者がいないケースも多々あります。それは結局はその社長の責任と言えるわけです。

そんな時代の風潮の中、第三者に売却するM&Aが注目を浴びています。

私の大学の先輩のT氏はM&Aですぱっと売却して成功した事例です。

三井物産でも、そのような時代の傾向として事業承継に対応する会社三井物産企業投資を設立しました。

又、一橋大学の先輩丸山弘昭が代表を勤める公認会計士のアタックスグループも中小企業の事業承継に合わせたビジネススキームを組んでいます。

『後継者がいない時代の選択肢!中小企業の本格的M&A時代の到来』の詳細に関しては、創レポート7月号をご覧下さい。「sr1007.pdf」をダウンロード

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2010年7月27日 (火)

「マーキュリー通信」no.1453【金町の花火大会に参加】

一般社団法人HRM(Human Resource Management)協会主催の花火大会に参加しました。

 Shashin2 場所は、葛飾区金町にある高齢者専用マンションアビタシオン金町Ⅱの屋上でした。

 屋上から見る花火は、満月とのコンビネーションが絶景でした。満月と花火との競演は生まれて初めてのことでした。
 
 金町の花火は隅田川の花火大会の前座だそうです。その為、隅田川ほど派手さはありませんが、花火大会で満月を見るのは初めてで、その美しさを堪能することができました。Hanabi1_2

Shashin3

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2010年7月26日 (月)

「マーキュリー通信」no.1452【奇人変人の異見-128「資源高騰より怖い食糧不足」】

鉄鉱石や石炭の価格が大幅に上昇しており、日本経済に深刻な打撃を与え始めています。

鉄鉱石の価格は、過去5年で7倍に急上昇し、石炭も同様です。

最大の原因は中国の旺盛な鉄鋼生産です。

かつて、「鉄は国家なり」と言っていた時代には、日本の鉄鋼メーカー、とりわけ首位の新日鐵の鉄鉱石、石炭購入価格が世界の資源価格の基準とされていました。

しかし、今や世界の粗鋼生産の半分は中国で生産され、様変わりの状況です。

中国の経済成長は、いずれバブルが弾けるという予測もありますが、代わりにインドを始めとした他の新興国の経済成長に支えられ、資源価格は右肩上がりで上昇していくことが予想されます。

資源価格インフレ、更には現在の円高が円安に振れていった場合、今後日本経済に大きな打撃を与えていくことになるでしょう。

一方、その状況は食糧価格にも影響します。

昨年世界の総人口は68億人でしたが、2050年には91億人に増加すると予測されています。

その時にはインドが世界最大の人口国となり、現在の12億人から4億人以上多い16億人強となると予想されています。

当然食糧不足が年々深刻化していきます。飽食の時代から、食糧不足の時代が到来する恐れがあります。

油乞い外交から、食糧乞い外交の時代となっていきます。もちろんその時は、食糧価格は資源価格同様高騰していることでしょう。

それに対し、日本政府は殆ど無策と言って良い状態です。

民主党政権による農家の所得補償と言ったばらまき政策では殆ど何も解決しません。

一方で、日本農業は品質管理も含め、海外から高い評価を得ています。

だから農業を日本の成長産業と位置付け、ばらまき政策から産業振興へと大きな舵取りをしていくべきです。

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2010年7月24日 (土)

「マーキュリー通信」no.1451【第5回龍馬塾「ビジネス・モデルの見える化」による営業力アップ】

本日第5回龍馬塾を開催しました。

テーマは「ビジネス・モデルの見える化」による営業力アップでした。

1.ビジネス・モデルは、大きく分けて8つあります。

(1)シンプル物販・サービスモデル 
 例)吉野屋の牛丼モデル

(2)小売モデル
 顧客ベネフィットをいかに取り込むかが成長の鍵です。コンビニ、スーパー、インターネットショッピング、デパート、街の小売店等があります。

(3)広告モデル
 例)TVのCM、町の広告看板等

(4)合計モデル
 スーパーで卵をおとり商品で集客し、他の商品を買わせることで、トータルで収益を上げるビジネス・モデル

 最近はやりのフリーミアムもそうです。基本的には無料サービスですが、少数のヘビーユーザーに課金することで、利益を上げるビジネス・モデルです。

(5)2次利用モデル
 例)週刊誌に毎号掲載したマンガを、単行本で発行し、利益を稼ぐビジネス・モデル

(6)耗品モデル
 プリンタを薄利で販売し、消耗品のインクで稼ぐビジネス・モデル

(7)継続モデル
 家賃収入、通信料金、保険料、ネットワークビジネスの権利収入

(8)ビジネス・マッチング モデル
 仲介ビジネス

2.この8つのビジネス・モデル基に、アスクルが文具メーカープラス社の単なる通販部門から、その後分社化し、ビジネス・モデルの進化を遂げ、現在に至っていることを解説しました。

3.(有)マーキュリー物産のビジネス・モデルの見える化の解説

4.塾生に、各自のビジネス・モデルの見える化を図示し、発表
 全員で更に改良点がないかディスカッション。
 自分のビジネス・モデルを見える化し、進化させ、収益力アップを図ることが本日の最大の目的でしたが、その目的は達成できたようで、龍馬塾塾長としては安堵しています。

※塾生からのアンケートでは、皆さん本日の実戦セミナーに満足したようで、大半が次回実戦セミナーを参加希望でした。

これまでいかに営業力アップをさせるかを中心に龍馬塾を行ってきましたが、実戦セミナーの内容を実践し、習慣化している人はなかなかいないようです。

そこで、次回から実戦セミナーの成果発表を取り入れることにしました。

又、塾生のニーズを取り入れ、今後龍馬塾の対象者は、営業力アップを希望する人を対象にすることとしました。

よって、今後は塾の名称を、龍馬起業塾から龍馬塾に改称することにし

ました。

※次回龍馬塾は、9月12日(日)です。テーマは、「売れる仕組み作りを徹底研究する」です。参加費は3千円です。営業力を真剣にアップさせたい方なら歓迎です。

★電子教材テキスト「あなたの営業力10倍アップの極意」基礎編(9800円)、応用編(6000円)をセットでお求めの方は、セット価格12800円となります。
営業力アップの為に、1000万円以上自己投資してきました。その集大成版です。
内容は、
http://www.mercury-b.com/hnw/index.html
をご覧下さい。

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2010年7月22日 (木)

「マーキュリー通信」no.1450【私の健康法-74「真夏の快眠法」】

いかにぐっすりと眠ることができるかどうかも、夏ばてしない秘訣です。

エアコンは体に良くないので、寝室には入れていません。その代わり、扇風機を2時間のタイマーにしてつけておきます。

明け方は妻が南北の窓を開けて換気をするので、室内の熱気を追い出しています。だから熱帯夜という感じがしません。

因みに私は寝る時は、生まれたままの姿で寝ています。こうすることで、下半身が蒸れずに、爽快です。パジャマが汗でぐっしょりと濡れることはありません。

尚、上半身は扇風機の風が当たるので、パジャマの上だけ着ています。

一方、枕には冷凍庫で冷やした水枕を置きます。更には水めがねも目に当てると気持ちよく眠れます。

もし、眠れない場合には、タマネギを切って、枕元に置いておきます。

タマネギの匂いは安眠効果があるそうです。

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2010年7月21日 (水)

「マーキュリー通信」no.1449【私の健康法-73「夏ばて防止対策」】

いよいよ真夏の季節が訪れました。

皆様はどんな夏ばて対策をしていますか。

私はここ20年以上夏ばて知らずです。もちろん食欲がなくなることはありません。真夏でも好きなとんかつや天ぷら等の脂っこい食事を喜んで食べます。

それは夏ばてにならない防止対策をきちんととっているからです。

私の夏ばて防止対策は、
まずは夏ばて防止対策3種の神器であるクールビズ、サングラス、帽子は、、外出時には励行します。
尚、靴はメッシュの靴を履き、足のムレを予防します。

これだけでもかなり夏ばて防止となります。

そして、正しい生活習慣、正しい食生活、適度な運動を毎日心がけています。

正しい生活習慣には、睡眠を充分とる、無理をしないも含まれています。昼寝も心がけています。

次に食生活では、バランスの取れた食事、暴飲暴食はしない。そして、ショウガ紅茶を愛飲しています。ショウガは、冬は体を温め、夏は抵抗力をつけます。

又、必要と思われるビタミン、ミネラルはどうしても不足しがちなので、サプリメントで補っています。

昨年軽い前立腺肥大となったので、昨年8月から友人から勧められてジェイソン・ウィンター・ティーというハーブティを愛飲し、今はかなり改善されています。このジェイソン・ウィンター・ティーは、体の体質を改善するハーブティーなので、生活習慣病予防には優れています。

更に、毎朝30分の運動を心がけています。

一方、  自宅にいる時は、クーラーに殆ど頼りません。室温は27~28℃に保ちます。
室内外の温度差が激しいと、自律神経に影響し、夏ばての原因となります。私の部屋は通販で購入した「やすらぎウィンド」という冷温風扇を使用しており、窓を開放し、これで充分です。

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2010年7月20日 (火)

「マーキュリー通信」no.1448 【第7回新しい国づくりセミナー「日本人が知らない中国の実態と国家戦略」】

参加者からのリクエストも考慮し、先月までのリバティセミナーを改めて、今月から新しい国づくりセミナーとして再出発しました。

講師も、先月まで大好評だった聖学院大学鈴木真実哉教授に代わり、新しく中国生活35年の鈴木正信先生に、日本人が知らない中国の国家像を語って頂きました。

鈴木正信先生は、1929年満州の大連市生まれで、数奇な運命の方です。

終戦後の1953年24歳の時に本国の土を踏みました。

中国経験を活かし、NHK国際局勤務の後、総合商社兼松に転職しました。

鈴木先生は、1968年北京出張中に突然スパイ容疑で逮捕されました。時代は丁度毛沢東国家主席が主導した文化大革命(1966年~76年)の最中で、その影響で5年2ヶ月も監獄暮らしを強いられました。

当時は日中国交回復前なので、日本政府は何もすることができませんでした。又、マスコミも北朝鮮の拉致問題同様、話題にしませんでした。

鈴木先生は、いわば文革の犠牲者ともいえます。

鈴木先生は、田中角栄内閣による1972年日中国交回復の翌年に永久追放という形で釈放されました。

しかしその後、兼松に復職した鈴木先生は、中国に対するODAで再び活躍します。その頃、文革は終了しました。

鈴木先生は、中国の衛生大臣(日本の厚生大臣)から招待された時、「あなたも文革の難友だった」と慰められました。難友とは、お互いに困難な時期を過ごした友人という意味だそうです。中国人は絶対謝罪をしないそうですが、これは最大の謝罪の意を表しているそうです。

さて、日中関係は経済的にかなり益々緊密な関係となっていますが、日本人は、中国人の基本的な考え方を知った上で、つきあうことが重要と力説します。

中国人はいわゆる中華思想を持っており、中国は5千年の歴史を持つ大国だが、その内2千年は儒教を基に、近隣野蛮国を支配してきた。

日本のことは、東夷小島と考えており、古来中国に対し臣下の礼をとってきた。

昨年末、小沢大訪中団が訪中し、胡錦濤国家主席に朝貢外交を行ったが、中国側としては、小沢大訪中団が臣下の礼をとったモノと理解している。

一方で、中国は外国から受けた侵略等をいつまでも恨みに思っている。

英国による1840年のアヘン戦争も未だに恨みに思っているし、日本軍の中国侵略も当然恨みに思っている。

だからその恨みをいつかは晴らそうと思っている。

最近、中国が猛烈な勢いで対日経済進出を行っているが、喜んでばかりいられない。

中国人は、日本の不動産を買い漁っているが、最近は山林を熱心に購入している。目的は山林ではなく、水資源です。中国は深刻な水不足なので、日本の水資源に注目している。

一方、民主党が法制化している外国人参政権は非常に危険である。在日中国人は60万人いるが、もし法制化されたら、日本の地方自治は中国人

に支配されてしまう。

彼らは地方自治を支配するために、大量の住民票を、支配しようとする自治体へ短期間に移すことくらい平気でやってしまう。

これまで、中国共産党は富裕層も手名付け共産党員にする一方、貧困層にも生活必需品をばらまき、懐柔し、共産党の一党独裁を不動のモノにしてきた。

しかし、鈴木先生は今後の中国に関しては、来年が清国から中華民国を建国した孫文による辛亥革命100周年に当たり、何かが起こるかもしれないと見ています。

現在の中国は不動産バブルが顕著だし、いずれ破綻することは目に見えている。

農民だけでなく、都会労働者の中には日当1ドルの貧困層が多数いるので、暴動の火種を抱えています。

一方、政治的にはまず尖閣諸島が実効支配されるのは時間の問題といえる。

次に沖縄は、中国自身中国領土と思っているので、沖縄を手に入れに来るだろう。

同様に台湾も中国領土と思っているので、この辺の周辺国家は中国の覇権主義の犠牲になることは時間の問題といえる。

そして、太平洋ハワイ以西は中国の支配下に置くことは2~3年前に米国に申し入れてあるので、中華思想に基づく国家戦略の位置付けと言えます。

鈴木先生は、中国監獄生活5年の経験を基にした「北京の檻」(文藝春秋社刊 1950円)を2006年に出版しました。

私も拝読しましたが、名著です。ご一読をお薦めします。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

※今年も8月15日に靖国神社参拝をすべきかどうかが話題となる時期が来ました。

しかし、中国側にとって、日本が騒ぐほど靖国神社には関心がありません。ただ、靖国問題で日本を脅すと直ぐにびくつくので、外交カードの1つとして使っているに過ぎないと言えるわけです。

※中国の一人っ子政策の落とし子は小皇帝と呼ばれ、甘やかされ放題で育ってきたので、わがままこの上ない人間に育っています。その年代も既に20代となり、この年代が政治経済の実権を握る頃には中国はとてつもなく傲慢な国になっていることでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年7月19日 (月)

「マーキュリー通信」no.1447【衝撃の書第4弾「真夏の夜の怪談 宇宙人との対話」】

本日の「マーキュリー通信」は、真夏の暑さ解消にもってこいの話しかもしれません。

幸福の科学大川隆法総裁が宇宙人と対話した衝撃の内容が最近「宇宙の法入門」「宇宙人との対話」(幸福の科学出版)として出版され、話題を呼んでいます。

宇宙人が地球に大挙して飛来していることは既成の事実ですが、それを証明するために、大川隆法総裁は公開録画という手法をとりました。

宇宙人との対話の為に、幸福の科学職員の中から、最近の過去世が宇宙人と思われる職員を、大川隆法総裁が一人一人チェックし、該当する6名を選びました。

そして、その6名の該当者の過去世の霊と対話する形をとっています。6名は、プレアデス星人、ウンモ星人、レプタリアン、ベガ星人、金星人、そして、ケンタウルス座α星人で、全て異なる宇宙人でした。

私も公開録画風景を拝見しましたが、地球人のモノの考え方や価値観とは全く異なり、たまげた次第です。

さて、宇宙人には良い宇宙人も悪い宇宙人も存在します。

実は、宇宙人と地球人との宇宙協定があり、宇宙人の地球侵略は勝手にできないことになっています。
但し、地球文明滅亡の危機が迫っている時には例外となります。

米国が第2次世界大戦中に、広島、長崎に原爆投下しましたが、宇宙人の目から見ると、地球文明滅亡の危機と察知し、それ以降多数の宇宙人が地球に飛来するようになりました。

多数の人間がUFOを目撃したのはその為と言えるようです。

宇宙人が地球人とコンタクトする方法には3種類あります。

1つ目は、アブダクション(誘拐)ですが、これは宇宙協定違反です。

アブダクション(誘拐)された期間中は、本人は気づいていません。但し、退行催眠をかけることにより、アブダクション(誘拐)期間中の記憶を蘇らせることができ、臨床事例も多数あります。

2番目は、ウォークインという形です。宇宙人がそのまま人間の体内にすぽんと入ってしまう形です。
大ヒット映画アバターで、地球人の霊がアバターに入り、アバターとして活動したのがその例です。

今回の宇宙人とのコンタクトでも、ウンモ星人のウォークインが確認できました。
ウンモ星人は、地球人より10~20年ほど文明が進んでおり、頭も良いそうです。
今回の被験者は、ウンモ星人にウォークインされてから、突然勉強ができるようになり、その謎が解けたと言っています。

3番目は、地球人と同様、転生輪廻という形で地球人に霊体として宿ります。

最近地球人に宿った宇宙人なら、まだ宇宙人としての意識はありますが、1万年以上前から地球人に宿っている宇宙人の場合、転生輪廻の過程の中で、地球人に同化し、最早宇宙人としての意識はなくなっている宇宙人も多数いるそうです。

さて、宇宙人の中で一番勢力を持っているのがレプタリアンです。レプタリアンは、恐竜の様な姿形をしているので、そのままの形では、地球人に恐れられてしまうので、地球人と同じ姿形をしています。

レプタリアンの最高指導者は、エンリルと呼ばれ、古代メソポタミアのシュメール文明の指導者でもあります。

レプタリアンは、地球文明の発展に長年貢献してきており、好戦的な宇宙人です。
地球人では、アングロ・サクソンが好戦的ですが、彼らの先祖はレプタリアンが多いそうです。日本人では織田信長が有名です。

レプタリアンは、大英国の建設、ナポレオンのヨーロッパ支配、米国の世界帝国建設、そして最近では中国の経済発展にも協力しています。

レプタリアンは、地球人と比べ、千年位文明が進んでおり、宇宙の彼方から、いとも簡単に宇宙船に乗って飛来できるそうです。
だから地球人が月や火星に探査機が着陸した話を聞くと、彼らには井の中の蛙に感じられるわけです。

一方で、レプタリアンは進歩発展を阻害するモノを嫌います。宗教も、中世のキリスト教のように科学の進歩発展を阻害する宗教はつぶそうとします。
前述のエンリルは、これまでも地球文明が乱れると、怒りの鉄槌を下してきました。例えば、ノアの方舟はその一例です。

最近、米国が2度に亘りイラクを攻撃したので、米国に対し掃討作戦を宇宙から仕掛けているそうです。米国民に対し睡眠障害や精神障害による恐怖を引き起こし、民族を退廃、混乱させ、米国文明が滅びるよう様々な仕掛けをしているそうです。
エンリルは、津波やハリケーン、火山の爆発、地震、隕石の衝突等自然災害を起こす能力を持ち、祟り神的存在の一面も持っています。

今後、もし米国に度重なる災害等が起きたら、それはエンリルを中心とするレプタリアンの仕業と考えることができます。

一方、プレアデス星人の性格はレプタリアンとはかなり異なります。
プレアデス星人の基本思想は、愛と発展です。だから愛に欠けるレプタリアンを嫌っています。

その他、ベガ星人との対話も公開録画されましたが、ベガ星人はマルチ人間だそうです。
私の性格などはベガ星人に似ているので、私の過去世はベガ星人かもしれません。

ベガ星人とプレアデス星人の先祖は金星人だそうです。今回金星人との対話も録画されましたが、現在の金星は人類が生息する環境にないので、3次元肉体は滅びましたが、4次元の霊体として金星に住んでいるそうです。こういう居住方法もあるわけです。

今回の2冊を読んで、にわかに信じがたい人も多いと思います。
しかし、広大な宇宙に、人類が地球だけに住んでいると思う方が非現実的だと思いませんか。

宇宙人から見れば、地球の科学文明はかなり遅れており、その為に遙か彼方の宇宙に飛行できないわけです。

一方、宇宙人からすれば、遙か彼方の宇宙から地球に飛来するのは、丁度地球人が飛行機で海外に旅行するようなものといえます。

いずれ宇宙人の進んだ科学文明に接し、地球の科学文明がいかに遅れていることに驚愕することでしょう。丁度、幕末の日本人が西洋文明に度肝を抜いたように。

宇宙人が地球に米国を中心に大量に飛来しているのは事実です。インターネットで検索すれば、その姿形も見ることができます。

ではなぜ宇宙人が大量に飛来しているのでしょうか?

Image0007_2 最大の理由は、宇宙の創造主主エル・カンターレが地球に降臨していることに興味津々のようです。主エル・カンターレが、地球の文明をどのように変えていくのか、興味津々で見ています。

一方、前述の宇宙協定違反となる戦争が頻発しているので、その混乱に乗じて、地球を乗っ取ろうとする宇宙人が出てきても不思議ではありません。

丁度、幕末の時代に黒船が来て日本国中蜂の巣をつついた状態でした。

もし、宇宙人飛来の事実を米国政府が公表したら、地球規模でパニックが起こります。だから極秘事項になっています。

しかし、今や地球人同士が争っている場合でしょうか?

いずれ宇宙人の飛来の事実が公となり、地球人はパニック状態に陥るかもしれません。

その時は、地球人同士の戦争は止め、宇宙人からの侵略、地球の植民地化を防ぐために、地球人同士の平和協定を結ぶ時代になるかもしません。

いかがでしたか?

本日の「マーキュリー通信」は、決して真夏の夜の夢物語ではありません。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日、私の手違いで同じ内容のメルマガを3通発信してしまいました。

そのお詫びのメールを出したところ、数十名の方から「気にしないで」

とのメールを戴き、逆に励ましのメールを戴きました。

本当に読者の皆様には感謝申し上げます。

いよいよ真夏本番、読者の皆様もお体をご自愛され、真夏を乗り切られ

ますようお祈り申し上げます。

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2010年7月17日 (土)

「マーキュリー通信」no.1446【未来ビジョン・新しい国づくりを目指す!-22「国会改革」】

参議院選の民主党大敗により国会でねじれ現象が話題になっています。

これは参議院が本来の機能から離れ、ミニ衆議院化したことによるものといえます。

そもそも私はこのねじれ現象なるものをおかしいと思っています。

参議院は本来良識の府であり、与党に意見具申して、与党の暴走にチェックをかける機関のはずです。

昨年民主党政権が誕生し、国民に何も説明もしないまま、国家解体法案と酷評されている「外国人参政権」「夫婦別姓法案」「人権擁護法案」の悪法3法をむりやり国会で通そうとしました。

自民党を中心に与党の国民新党、更には民主党議員の良識派まで加わって、同法案の国会通過を阻止しました。

もし、民主党が参院選で過半数を制していたなら、上記悪法3法をむりやり国会で再度通過させる恐れがあったわけです。

よって、与党の暴走に歯止めをかける事ができない参議院は廃止し、代わりに政治経済社会の各界から100名程度の有識者を選びます。

有識者の選び方は、各界から候補者を出し、国民の投票によります。

名前は取りあえず「良識の府」としておきます。

任期は4年程度とし、兼任を認めます。報酬は、月額50万円程度で良いと思います。これだけでも大幅な節税となります。

政界なら政界を引退した長老が立候補しても良いと思います。例えば、政界のご意見番中曽根康弘元首相が立候補し、投票するかどうかは国民が決めれば良いのです。

スポーツ界なら、王、長島が立候補し、国民に審判を委ねます。

やわらちゃんだって、参議院の客寄せパンダに利用されて、国民の人気を落とすより、良識の府のスポーツ界代表として立候補すれば拍手喝采のはずです。

タレント議員は、各界の利益代表として、良識の府の代表に選ばれれば、それぞれの意見を堂々と述べることができます。不得手な政治の世界に利用されるより、国家に貢献します。

無味乾燥な最高裁判事の国民投票の代わりに、このように「良識の府」の委員を国民が選んだら、盛り上がると思います。

一方、小選挙区制度が1996年の衆議院から実施され、ここに来て小選挙区制の問題点が浮き彫りになって来ました。

これだけ国民のニーズが多様化し、多様な国民のニーズを受け止めるには、中選挙区制のほうが遙かに適していることに国民は気づいています。

昨年秋の衆議院選挙で民主党政権が誕生しましたが、国民の期待をことごとく裏切っています。

最大の理由は、利害も理念も全く異なる3つの政治家の集合体だからで

す。だから民主党の政治はダッチロールするわけです。

この傾向は、今後も当然続くわけで、菅首相のスローガンも、選挙目当てのかけ声だけと直に国民に見抜かれます。

国民の側から見れば、政党再編成を期待する声が日増しに強くなっていくでしょう。

一方で、小選挙区制は、政治家をどんどん小粒にしていきます。衆議院選挙では、地元の有権者の利益誘導にどうしても走りがちとなり、どうしても大きな政府となっていきます。

その結果、自民党政権時代に国債が900兆円近くにも膨れあがりました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

マスコミの調査で、子供手当は予想通り、貯蓄に回す世帯が半数もいることが判明しました。

その結果、経済的効果は殆どないことも分かっています。

衆議院選挙前から、このことは指摘されていたのですが、民主党は票欲しさに突っ走りました。

今後は、子供手当や高校授業料無償化の廃止をしないと、消費税アップには国民はとうてい納得しないことでしょう。

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2010年7月16日 (金)

「マーキュリー通信」no.1445【第93回「新しい時代を創る経営者の会 アイテム課金制のビジネス・モデルで急成長するゲームソフト会社キューエンターテインメント】

本日のプレゼンターはキューエンターテインメント株式会社の内海州人社長でした。

002 内海社長は、私の母校一橋大学の同窓です。

一橋大学の卒業生は、大企業志向で、ベンチャー起業家は少数派です。

しかし、最近ではベンチャー起業家も現れ始めてきました。

内海さんもそんな一人です。

内海さんは、一橋大学卒業後、ソニーに勤務し、その後ソニー・コンピュータエンタテインメントの久夛良木健社長に師事し、実力を遺憾なく発揮しました。
そこで得た経験知識を武器に、同社をスピンアウトし、2003年 10月 にキューエンターテインメント株式会社を創業しました。

同社は音楽とゲームを融合したルミネスなど、日本からグローバルに向けデジタルエンタメコンテンツをプロデュースする会社です。

内海さんがソニーを辞めた時、周りからは「もったいない。なぜ天下のソニーを辞めるんだ」と言われたそうです。

しかし、内海さんは、両親が宝塚の為、自由にのびのびとした家庭環境に育ったせいか、サラリーマンの世界の方が却ってなじめなかったようです。

又、大学時代は、バックパックでヨーロッパを旅行し、内海さんの自由人としての片鱗が伺えます。

内海さんのキューエンターテインメント設立のきっかけとなったのは、セガクリエイターの水口哲也氏との出会いでした。

003 二人は意気投合し、ゲームの世界で大きく羽ばたこうと誓い合いました。
社名は、将来のエンターテインメントへの冒険という意味でQuest for the future entertainment を略して、キューエンターテインメントとしました。

2003年の会社創業後、順調に業績は伸びていきます。

いくつかの収益源の中で、オンライン運営事業は収益の柱です。

商品名に、Angel Love Onlineやエンジェル戦記があります。

ビジネス・モデルは、基本プレイは無料ですが、アイテムに課金しました。

アイテムには、ペットやアバター、ネット上のがちゃ等があります。

10~15%がヘビーユーザーで、月額1万円以上支払います。

ユーザーは30代が多く、男女半々です。

一見順調のように見えるキューエンターテインメントですが、1つのゲームソフト開発に数億円かかり、いかに戦略眼をもちながら、人気商品に育て上げていくかが経営の腕の見せ所です。

ゲーム業界では、直ぐに消えていくモノから、数年も続く長寿のモノまであり、一発当たると、毎月数十億円の収入も期待できるお化け商品も出てきます。

Farm Billという農場を題材にしたゲームソフトは、全世界でピーク時には1ヶ月に5千万人以上の人がプレイしました。主なユーザーは、40~50代だそうです。

同社は、2008年のリーマン・ショックの時は、大きな打撃を受けました。世界のトップのパブリッシャーでさえ支払うお金を節約したためです。

その後、世界の景気は回復基調にあり、同社の業績も回復基調にあります。

今後の目玉商品は、人類ではじめて宇宙で生まれたルミをメインとするバーチャルバンドユニットの元気ロケッツです。彼女は30年後の20歳という設定となっているのだそうです。

一方、同社はコントローラ不要のソフトを現在開発中で、もしこれが商品化できた暁には、同社の業績は一気に成長軌道に乗り、上場を果たすことが期待されています。

一橋大学は、文系の大学ですが、内海さんのようにITに強い卒業生が出てくるのは、頼もしい限りです。

時代を先読みしながら、果敢に挑戦し続ける内海さんに拍手喝采です。
キューエンターテインメントのホームページ 

http://www.qentertainment.com

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2010年7月15日 (木)

「マーキュリー通信」no.1444 【ワンポイントアップの仕事術-68「初心者のiPhone活用のコツ」】

昨年10月末にiPhoneを購入しましたが、宝の持ち腐れ状態でした。

しかし、友人のアドバイスで徐々にiPhoneを活用し始めています。

iPhoneはマニュアルがないので、友人からのアドバイスが一番です。

最近、よく活用する機能として、「連絡先」機能です。新規取引先に行く時に、社名、氏名、住所、電話番号を入力します。

取引先の住所をタップすると、取引先までの経路が分かり、最寄り駅に着いてから、取引先までのマップが表示されます。

もし、よく分からない場合には、取引先の電話番号をタップすると、iPhoneから電話を掛けることができます。

iPhoneは1000件まで登録可能なので、これはずいぶん便利な機能です。

一方、パソコンからiTune登録すると、パソコン上のお気に入りをiPhoneで見ることもできます。

又、産経新聞を無料購読もできます。

iPhoneの場合、パソコン同様利用料が定額制なので、携帯のように接続料金を気にする必要がありません。

さて、iPhone4が人気ですが、現在利用中のソフトバンク携帯から番号を変えずに、切り替えることができるそうです。

ソフトバンク携帯は1年前に購入したばかりなので、2年間の縛りがあります。

それまでにはiPhoneをもう少し活用できるになっているでしょうから、その時には、iPhone4で電話もデータも全て、1つの端末で処理できるようにするつもりです。

そして、その後ニーズがあればiPadを購入しようと思っています。

今流行に飛びついてiPadを購入しても、宝の持ち腐れになることは目に見えているので、iPhoneを使いこなし、その上でiPadを購入するかどうか検討したいと思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

iPhoneの持ち運びを皆さんはどうしていますか?

夏になり、スーツのポケットから鞄に移動したのですが、どうも納まりが悪いです。

そこで、本日ベルトに装着できるiPhone専用ケースを購入したところ、とても納まりがよくなりました(*^^*)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「マーキュリー通信」no.1443【ワンポイントアップの営業力-15「変化の中から商機を見つける」】

世の中は激変しています。

例えば昨年民主党が政権を取り、
財源を確保しないままばらまきを行っています。

その1つに子供手当があります。

子供手当のお陰で塾産業が前代未聞の人気を博しているそうです。

又、デパート、スーパー等の小売店も
子供手当の商戦を開始しています。

このように環境の変化により、
様々なビジネスチャンスが訪れます。

要は、それを活かすことができるかどうかは
あなたの腕次第といっていいと思います。

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2010年7月14日 (水)

「マーキュリー通信」no.1442【ワンポイントアップの営業力-14「売上の目標が達成できない原因は?」】

今年も早半年が過ぎました。

12月決算の場合、ちょうど上期が終わったことになります。

さて、上期の売上は計画と比べてどうでしたか?

もし、計画の数字が未達の場合、
あなたの上期の行動を量と質の両方でチェックしてみるとよいです。

土日も惜しんで毎日遅くまで働いたと言う方もいると思います。

その場合、あなたの仕事の中身、つまり質もチェックしてみて下さい。

質をチェックする場合、2つの視点があります。

1つめは、あなたの売上目標達成のためにどの程度集中できたかです。
仕事以外で余分の時間を使っていなかったかどうかです。

もう1つは、仕事の内容です。
私のよく知っている営業マンで、自称「優秀な営業マン」の例です。

自称「優秀な営業マン」氏は、
馬力があり、とにかくがむしゃらに営業をしています。

一方で、パソコンが苦手です。
キーボードの操作は人差し指1本でやっています。

顧客との契約書を1つ1つ作らなければなりません。
A4 1枚の簡単なものですが、自称「優秀な営業マン」氏は、1枚作成に2時間かかります。

契約書の中身は、顧客名・物件名と数量・金額以外は全て同じです。
それなのに毎回1から指1本で打ち直ししています。

自称「優秀な営業マン」氏の例は極端としても、
あなたも同様の事をやっていませんか?
仕事にむだがないかどうかを徹底的にチェックしてみるのです。

その分、時間が浮き、別の仕事ができます。

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2010年7月13日 (火)

「マーキュリー通信」no.1441【私の健康法-72「靴ひも健康法」】

以前私はスリップオン式の革靴を履いていました。脱いだり履いたりするのが楽だからです。

しかし、これは足の健康には良くないと聞き、現在は靴ひもがある靴に切り替えました。

更に最近は、友人からのアドバイスで、毎回靴ひもを解き、締め直しています。

こうすることで、足と靴とのフィット感がよくなり、足の健康にも良いそうです。足の疲労も軽減されます。

最近若者を中心に先のとがった靴が流行のようです。私も店員から勧められ1足買いました。

しかし、履き心地が良くありません。店員からはその内慣れると言われました。しかし、足の健康面からは良くないので、冠婚葬祭等フォーマルな時しか履きません。

このような靴を履き続けると、男性でも外反母趾になるそうですから気をつけて下さいね。

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2010年7月12日 (月)

「マーキュリー通信」no.1440【未来ビジョン・新しい国づくりを目指す!-21「あきらめなければ、夢は叶う」】

幸福実現党は、昨年の衆院選に続き、今回も予想以上の敗北でした。

最大の原因は、今回もマスコミがきちんと取り上げてくれなかったため、多くの国民にメッセージが届かなかったことです。

しかし、言い訳をしても始まりません。
負けは負けと認め、反省し、次の飛躍に向け、がんばっていきたいと思います。

次の衆議院選挙に私自身立候補する予定ですが、当選の保証はどこにもありません。

しかし、落選を恐れていては何も始まりません。

本日、友人から下記のような励ましのメールから勇気を戴きましたので、ご紹介します。

ピートグレイさんは、1917年、
ペンシルベニア州、ナンティーコークというところで生まれました。

彼は機関車と野球が好きな普通の少年でした。
ある日、父親に連れられて、大リーグの試合を見に行きます。

ニューヨークヤンキースが大好きだった彼。
ヤンキースタジアムで見たその試合。
ヤンキースの攻撃、9回裏、2アウトランナー1塁、1対 0、ヤンキースが負けていました。

少年ピートは、隣にいるお父さんにいいました。

「パパ見てて、僕の大好きなあのバッターが必ずホームランを打って、
さよなら勝ちするからね、きっと見てて、勝てるよ」と、
お父さんはニコニコしながら彼を見てました。

果たして結果はどうなったか。

運命のいたずらとは恐ろしいですね。
ピートの予言通りに、本当にさよならホームランが出たんです。
ヤンキースは見事、さよなら勝ちをしました。

その試合を見たピートは感動しました。
そして、この日から大リーガーになることを夢見て、努力を始めました。

大リーグの世界、知ってびっくり。
下から「Dリーグ」「Cリーグ」「Bリーグ」「ルーキーリーグ」「Aリーグ」「AAリーグ」「AAAリーグ」やっと大リーグになるんです。
彼は大リーグを目指して、それはもう「挫折との戦い」、「苦悩の日々の連続」でした。

6才の時ある事故により、野球を断念しようと思いました。
その時お父さんが、彼にかけた言葉、
それが「諦めるな、やればできる」でした。

ピートは、お父さんのその言葉だけを、胸に信じ、血のにじむような努力を始めます。

草野球チームに入りますが、一度も練習には参加させてもらえませんでした。
しかし彼は不平をいわず、毎日玉拾いをし、一人で素振りの練習しました。
そして、そのかたわら、野球学校へ通いました。
野球学校へ通いながら、いろんな球団の入団テストを受けました。

どうなったか? 

ピートはことごとく、入団テストに落ちてしまったのです。
そして、ピートはどうしたか?
諦めませんでした。
お父さんの言葉通り、諦めませんでした。
そして、雨の日も風の日も、黙々と練習を続ける彼の姿を見て、
心を打たれた学校の先生がいました。

先生は、全米のDリーグの監督に電話をかけました。
「うちにピートという、熱いやつがいる、見に来てくれないか、お願いだ」
その電話に触発され、Dリーグの監督が集まってきました。
そしてピートの晴れ舞台です。
そこでピートは全力でプレーを見せました。

どうなったか?
どこの球団も彼を雇おうとはしませんでした。
ピートはどうしたのか?
打ちひしがれたのか?
いいえ、それでもピートはめげませんでした。
一途に努力する彼。
当然、幸運の女神が見はなすはずはないんですよね。

24才の時、ニューヨークのセミプロ球団、
「ブッシュウイックス」から声がかかりました。
彼は「大好きな野球ができる。僕はセミプロ球団でもかまわない」喜んで入団しました。

そして、そこで、素晴らしい成績を残しました。
こういう活躍を見てるひとがいるんですよね。
その活躍を見ていた、マイナーリーグの「スリーリバース」という球団の監督が大抜擢します。
そして、何とピートはこの「スリーリバース」で打率3.81。
素晴らしい成績を残します。
このような相次ぐ大抜擢にも、全くおごること無く、努力を続けるピートに、
次々と幸運の扉が開かれました。

1943年、AAAの「メンフィス・チックス」に昇格、そして彼は、ついにこのチームでMVPを獲得しました(打率333、盗塁68)

そして、ついに夢の叶う時がやってきました。
1945年大リーグの「セントルイスブラウンズ」がピートの採用を決定しました。
そしてピートの初打席です。
彼は大きく息きをすって、バッターボックスに入りました。
1球目、空振り、2球目、空振り、3球目、空振三振
ピートの初打席は、三振に終わりました。
でもその三振を見て、スタンドの観客達は、総立ちになり、終わらない拍手を送りました。

おかしいですよね??
三振して拍手なんてあり得ないですよね。
その球場の観客達は、そのピートの姿に、釘付けに、されていました。

実は彼は、6才の時の事故で、右腕を根元から切断されていました大好きな機関車を見に行って、その下敷きになったんです。

泣きじゃくるピート。
6才にして、片腕を無くしたピートに、父親がかけた言葉、
それが「諦めるな」だっだのです。

お父さんはこう言いいました。
「あの時、もしも彼から野球という夢まで奪ってしまえば、もう彼には何も残らない。
「諦めるな」と言うしか、他になかった」と。

そしてその言葉だけを信じて、罵られ、差別を受け、練習にも参加させてもらえない、
ずーと入団テストに落ち続けた、その苦い思いを乗り越え、営々と努力し続けた彼。
その偉大な三振に観客は惜しみない拍手を送りました。
でも彼が大リーグに採用されたのは、時が遅かったんです。
寄る年並には勝てず、彼は1年でその生活にピリオドを打ちます。
そして故郷に帰り、少年野球の指導をし、87才で生涯を閉じます。

彼が亡くなる前、我々に残した言葉があります。
この言葉で締めくくりたいと思います。
「私の子供の頃の夢は、ヤンキースタジアムで野球をすることでした。
そして、それを叶えられたことが、自分の人生にとって、もっとも素晴らしい出来事だったと思います。

自分のような、体に障害をもつ者にとって、練習こそが全てでした。
でもたとえ練習しても自分にやってくるチャンスはわずかなものでした。
ある時こう言われたことがあります。
「両方の腕があっても、野球をするのが難しいのに、片腕で野球なんかできるわけがないだろう」

それでも諦めず、自分は常に夢に向かって練習したのです。
最後に好きな言葉を送ります。
『勝者は決してあきらめない。』
ピートグレイ

=====
あきらめなければ、
夢は叶う。
夢は逃げない。
夢は逃げない。

あきらめなければ、
夢は
必ず叶う。

夢をあきらめそうな人がいたら、
この話を聴かせてあげてください。

苦しい時も、
つらく悲しい時も、
なかなか認めてもらえなくても
それが夢への通過点なら乗り越えられる。

あきらめない限り
夢は終わらない

最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪

:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆

--
I can do it! Just do it! Be positive!
感謝

※最近、「未来ビジョン 元気出せニッポン」(毎週土曜日22時30分~23時 BSイレブン)

というTV番組を気に入っています。

生島ヒロシの軽妙なトークに美人アシスタントが味付けをする未来志向

の知的番組です。私はDVD録画して、後から見ています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日友人のT社長とお会いした時、
T社長も「マーキュリー通信」を毎日読んで戴いているとのことでした。

「「マーキュリー通信」を読んでどんなことを感じましたか?」と聞いたところ、
「菅谷さんの純粋さを感じました」とのことでした。

「既存政党の代議士がどんなきれい事や抱負を語っても、私のこの国を良くしたいという純粋な思いだけは負けない」と「マーキュリー通信」を通じ、語ってきました。

私の純粋な思いをしっかりと受け止めて理解して戴ける読者が一人でもいることに勇気を頂きました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年7月11日 (日)

「マーキュリー通信」no.1439【龍馬の如く生きる-23「回天の偉業に向け、新たに決意する」】

本日の「龍馬伝」は、ドラマ中盤のクライマックスでした。

土佐藩の重鎮吉田東洋の暗殺容疑で逮捕された武智半平太をかばって、龍馬は犯人は自分だと自白する。

しかし、藩主山内容堂は直ぐにウソだと見破る。山内容堂はそのことを伝えに獄中の武智半平太に直接会いに行く。

これに感激した武智半平太は吉田東洋の暗殺を自白する。

山内容堂は温情を示し、半平太に名誉の死、切腹を命じる。

獄中の半平太に会いに来た龍馬に対し、半平太は「この国難を救うのは龍馬だ」と申し送りする。龍馬は半平太の熱き想いを受け止め、回天の偉業に向け、新たに決意する。

さて、本日は参院選挙の投票日。

国民の審判は民主党の迷走振りにノーを突きつけましたが、まだ自民党の復権を認めたわけではないようです。
昨年民主党に投じた無党派層の大半はみんなの党に移動したようです。

もし、マスコミが、民主党の裏のマニフェストである国家滅亡3点セットである外国人参政権、夫婦別性法案、人権擁護法案の危険性をもっと追求していたら民主党は惨敗していたはずです。

本日の朝刊で産経新聞は、自民党の主張としてトップ記事にしていました。

NHKに至っては、昨夜の民主党の菅首相の選挙活動を大々的に報道していましたが、これを見た人はかなり民主党に好感を持ったと思います。

やはり今回の選挙もマスコミ報道に影響された感じです。

民主党政権による国難を訴えてきた私が支持する幸福実現党にとり、まだまだ結果には結びつきませんが、本日の龍馬の気持ちと同じです。

自民vs民主、そして既存の脱藩政党間の政争は、コップの中の嵐であり、丁度幕末の尊皇攘夷と同じです。

本日の「龍馬伝」で、龍馬は、尊皇攘夷はコップの中の嵐であることに気づきます。

中国の軍事的脅威を認識しつつ、自民党政権時代からすっかり社会主義国家となってしまった現在の日本を大きく変えるには、既存の政党では困難です。どうしても既成概念から物事を考えがちです。

民主党政権が更に続くことにより、国民は、「国難とは具体的に何なのか」をより一層感じることになるでしょう。

その時が、幸福実現党の出番と思っています。

今回、私の友人知人に幸福実現党への清き1票をお願いしたところ、150人の方から賛同を戴きました。昨年の衆議院選の時の7倍の数です。

この1年間、「マーキュリー通信」を通じ、幸福実現党の政策を伝えてきました。ブログ「幸福維新の志士」も1月に立ち上げました。

一方、民主党政権の危険性も訴えてきました。
民主党政権が自民党に代わりうる健全与党ならもう暫く様子見をしたいところですが、上述のような悪法を国民に正確に説明もせず、昨年国会を通そうとした極めて危険な政党です。

電話でお願いをした時に、「「マーキュリー通信」を通じ、幸福実現党の政策を理解しているから、幸福実現党に投票する」と、多数の方から言って戴いた時は嬉しかったです。
ご無沙汰している人も多いのですが、「菅谷さんのメルマガを毎日読んで洗脳されているから投票しますよ。」と冗談を言いながら応えた方もいました。

投票していただいた方には、心より感謝しております。

既に、本日「幸福実現党に投票しました」とメールを入れてくれた方もいました。本当に感謝です。

幸福実現党は、立党まだ1年です。

無名の龍馬が、回天の偉業を成し遂げたのは、龍馬の八面六臂の活動により、外国勢による植民地化の危機を理解し、国難回避の方向に大きく舵を取ったことによります。

まもなく尖閣諸島の実効支配が現実的に行われるでしょうが、その時中国の軍事的脅威を実感することでしょう。

更には、2012年頃の台湾の属国化、続いて沖縄への侵攻が実施され、中国によりシーレーンが押さえられるようになります。
その結果、石油や食糧の輸送に大きな支障を来たし、石油価格や食糧価格が急上昇することが予想されます。

その時、我が国はパニック状態に陥り、幸福実現党の訴えてきた「国難」の中身を理解していただけることになるでしょう。

そして、国家的危機を救うために挙国一致内閣が誕生することになるかもしれません。

その時に、幸福実現党が龍馬的な大きな役割を発揮するのではないかと思っています。

本日は、私にとって、龍馬同様回天の偉業に向け、新たに決意した日といえます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日の「龍馬伝」は、参院選挙速報の為、通常の8時から前倒しされ7時10分に放映開始となりました。
そのことに気づきませんでした。

しかし、最近購入したブルーレイディスクでは、毎週録画の番組の開始時間が遅延したり前倒しになった場合でも、その時間に合わせて録画開始となります。

本日は、その機能を享受することができましたo(^-^o)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年7月 9日 (金)

「マーキュリー通信」no.1437【クジラと陰謀】

アカデミー賞受賞作品「ザ・コーブ(入り江)」が物議を醸しています。

ザ・コーブは、イルカ保護活動家によるイルカ漁の廃止を目的とした意図的な映画です。

撮影シーンをつぎはぎにして凡そドキュメンタリー映画とはいえいない代物で、虚偽や事実を捏造した映画といえます。

この映画をみた観客から早速イルカ漁猟中止の声が上がっており、イルカ漁漁師の生活が脅かされ始めました。

背景には反捕鯨団体シーシェパードとも繋がっています。

一方、国際的な反捕鯨活動が展開されてきた結果、日本の食文化から殆ど消えかかっています。

個人的好みから言えば私自身鯨肉より牛、豚肉の方が好きです。イルカの肉を食べたこともありません。

しかし、捕鯨やイルカ漁はかわいそうだという感情論だけで他国の食文化を否定する権利はありません。

私から言わせれば、宮崎県で殺処分された数十万頭の牛の方がよほどかわいそうです。

唯一その天然資源が絶滅に瀕した時に、資源保護の立場から異論を唱えれば良いだけの話です。

実は、私が25年前に初めて参加した異業種交流会のテーマが「クジラと陰謀」でした。

講師の国際漁業問題評論家の梅崎義人氏の話では、クジラは最高の食資源であり、クジラ一頭から捨てる部位はなく、最高のエコ食品といえます。

捕鯨国が漁業資源確保の視点から協調的に捕鯨を続ける限り、資源が枯渇することはないそうです。

クジラの主食はオキアミで、1頭のクジラの為に人間が与える餌はないので、最高のエコ食材でもあるわけです。

これに対し、家畜である牛、豚、鶏は大量の餌を必要とするので、エコという観点から見れば、クジラには敵いません。

しかし、残念ながら国際的にはクジラがかわいそうという感情論に支配され、最高のエコ食材としてのクジラの復権は厳しいと言えます。

詳しくは、梅崎義人著「クジラと陰謀」(ABC出版1600円)をご覧下さい。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私の友人TさんからO社長が「マーキュリー通信」のファンだとの連絡を頂きました。
TさんとO社長とは仕事でおつきあいがあるそうです。

O社長とは3年前仕事で一度名刺を交換したがありますが、それっきりでした。しかし、O社長は「マーキュリー通信」を毎日愛読しているそうです。

久しぶりにO社長に電話をして、旧交が復活しました。そして、私が応援している幸福実現党にも今度の参院選に喜んで1票入れていただけるそうです。

「マーキュリー通信」がご縁でこのようなつながりができるのはブロガー冥利に尽きます(*^^*)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年7月 8日 (木)

「マーキュリー通信」no.1436【未来ビジョン・新しい国づくりを目指す!-19「少子化対策には国家ビジョンと戦略が必要です」】

少子化対策には国家ビジョンと戦略が必要なのですが、自民党政権以来政府も官僚も殆ど手を打ってきていません。

民主党政権になっても同様で、かけ声だけで政策自体全く期待が持てません。

最大の問題点は、女性の高学歴化に対し何ら手を打ってこなかったことです。女性が高学歴化すれば、結婚年齢が上がることは、わかりきっていることで、流れに任せてきた政府の責任は重いです。

少子化の最大の問題点は、女性の晩婚化、非婚化です。この流れを食い止める政策を打つことが最重要です。

私の時代は、大卒の女性は殆どいませんでした。高卒も半分弱はいました。

従って、大半の女性は25歳までに結婚していました。25歳を過ぎて未婚の場合、オールドミスとかハイミスと言われ、女性は世間的に後ろめたさを感じていました。

ましてや30歳になっても未婚なら「行かず後家」と揶揄され、世間的なプレッシャーが女性にかかっていました。

しかし、今はそんなプレッシャーは殆どかかっていないようです。

さて、少子化対策で政府がとるべき対策は、まずは女性の最重要の仕事は結婚して出産、子育てということを徹底的にPRすることです。社会的風潮、コンセンサスを作り上げることです。

出産という神聖な仕事は男性には絶対できません。

もちろん余力のある女性は、社会進出も歓迎ですし、その為の各種支援を政府、企業が一緒になってやっていきます。

その為にメディアを使って、婚活ドラマを多数行い、そういう社会的風潮を創り出していきます。政府が婚活ドラマのスポンサーになっても構いません。

菅首相は、消費税アップを介護、医療等福祉財源に充てると言っていますが、高齢者向け予算はほどほどにして、これから国を背負っていく次世代の為に予算をもっと振り向けるべきです。

出生数が少ない原因は上記社会的風潮に加え、経済的問題が大きいからです。従って、その経済的問題を徹底的に取り除いてあげることです。

民主党政権は、子供手当の財源として、扶養家族控除や配偶者控除をなくす方向で検討していますが、これは少子化対策に逆行しています。

配偶者・扶養家族控除を更に手厚くして、結婚を促進し、独身がいかに経済的に不利かをPRします。

手厚くする扶養家族控除部分は、大学生の子供までとします。

又、配偶者控除は、子供を持つ専業主婦なら現在の倍額にするとか手厚くします。

更に、新婚所帯には家賃補助をするか、公営の安い賃貸住宅を提供し、独身者との差別化を図ります。

又、3人目以上の子供を持つ世帯には自治体から表彰状を送り、経済的負担を原則ゼロにします。

それから3人以上の子供を持つ世帯には、消費税ゼロカードをあげます。このカードを提示することで、商品購入する時に、消費税が免除されます。

全ての物品に適用して良いと思います。例えば、子供が多ければ、車も必要でしょう。車を購入する際の消費税がなくなれば、これだけで内需振興策となります。消費税還元なんて面倒なことをせず、最初からゼロという特典を与えれば、かなりの景気刺激策になります。

更に5人以上の子供を持つ世帯には、都道府県知事から表彰状を送り、同様に都道府県からも補助を出し、経済的負担をゼロにします。

更には10人の子供を産んだ母親には天皇陛下から感謝状を送り、春秋の叙勲対象者とします。

一方、これは松下幸之助翁のアイデアですが、多額納税者には一夫多妻制を認めても良いというのも面白いかもしれません。

もしこの制度を導入すると、金持ちは節税に走らず、納税に走るようになります。

法的に認められれば、堂々と経済的に許す限り正妻を何人でも持つことができるわけです。玉の輿を狙った女性が増えるかもしれません。

現代社会では、極めて常軌を逸した考えですが、江戸時代まではごく普通の制度でしたから、広く国民の意見を求めたらよいです。

※参考文献:「松下幸之助 日本を叱る」(幸福の科学出版 大川隆法著)

以上は私のラフな案ですが、少子化対策には役人のちまちました考えでなく、もっと民間の大胆な発想を取り入れるべきです。

結婚、出産、子育ては巨大産業です。ここに多額の税金を投入しても、内需拡大となり、景気は上昇し、税収アップとなり、回り回って財源確保となります。

税金をばらまきに使い、挙げ句の果てには消費税アップという旧態依然とした考え方を脱皮しない限り、少子化対策はできないまま、このまま日本丸は沈没していってしまいます。

※最近、「未来ビジョン 元気出せニッポン」(毎週土曜日22時30分~23時 BSイレブン)

というTV番組を気に入っています。

生島ヒロシの軽妙なトークに美人アシスタントが味付けをする未来志向の知的番組です。私はDVD録画して、後から見ています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私の友人S氏から下記のような少子化対策のアイデアが昨日送られてきましたので、ご披露致します。

1)小学生、中学生のころから男女の付き合い方等の社会教育を行う。

2)地方自治体等で結婚の機会創造のための活動を行う。

3)結婚観を確立する。一人前の成人として、結婚し子供を作ることが
  当然の義務としての教育を行う。

4)テレビ等でやたらイケメンだのタレント、モデル等の露出が多すぎ
  ることを規制する。
 外人と結婚したがる傾向があるが、外人と結婚しても苦労多く、いい
 ことは少ないことを教える。(これはあまりにも当然のこと)

5)結婚しても子供ができない人は多い。人工授精等様々な方法を幅広
 に認めるべき。

6)産科婦人科の充実。病院施設、医者、助産婦の拡充。

7)幼稚園、保育園をそれぞれ厚生労働省、文科省の権限からはずし、
 地方自治体に予算をつけて任せる。

8)高校の無償化はやめる、高校、大学への進学は抑制し、専門学校を
 高度化し、職業専門家を増やす方が、社会的にコストはかからず、産
 業に競争力が生まれる。専門学校での奨学金等は考慮。

9)地域主権を進め産業政策を独自で進めることが人口問題の解決につ
ながると思う。

10)子供を虐待する場合は親権を剥奪し、地方自治体等で社会が子供
を育てることにする。

 他にも多種多様な政策を打つ必要があるでしょう。
国のありかた、そのための教育のありかたを根本にしたものが求められ

ている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年7月 7日 (水)

「マーキュリー通信」no.1435【未来ビジョン・新しい国づくりを目指す!-18「年金制度崩壊を防ぐには人口増加が不可欠」】

自民党政権時代から年金崩壊を阻止するには少子化対策が不可欠なことは誰でも知っています。
しかし、民主党政権になってからも少子化対策はかけ声だけで殆ど手を付けていません。

人口増加には、少子化対策と移民政策の2つがありますが、今回は移民政策について簡単に述べたいと思います。

移民政策に関しては日本人の純血主義を維持する立場と、外国人増加による治安悪化を懸念する人が多いです。

2015年には労働人口2人に対し年金受給者は1人と言われています。そして、2050年にはこれが1対1になると予測されています。

しかし、現実には年金崩壊を予測している人が年金支払いを忌避し、現在の年金制度が崩壊するのは加速化すると思われます。

又、仮に有効な少子化対策をとったとしても、その効果が現れるのは20年以上も先です。

従って、移民政策は必要不可欠となります。

しかし、私は今のような超甘な帰化制度には反対です。
彼らは日本人国籍を持つと、日本国籍のパスポートを持って海外活動に非常に便利となるから帰化を希望している外国人が多いと聞きます。
超甘だから質の悪い外国人が多数帰化することとなるわけです。

だからイメージの悪い外国人像ができあがっており、今後増加したら更に問題が多発すると危惧する人が多いのです。

日本人は、日本人の中ですら排他的傾向があります。

若者向けのワンルームマンションに反対する人は多いです。その理由は、よそ者が来て、秩序を乱すと言うことです。

不良外国人を根絶するために、少なくとも次の条件が最低限必要です。

下記内容は米国民になる条件を準用しています。

1.日本での居住期間が10年以上であること。

2.日本語が日常生活に不便なく使えること

3.過去に犯罪歴がなく、反日活動をしていないこと。
 もし、帰化後も犯罪を犯したり、反日活動をした場合には、帰化を取り消す。

 ※7月1日に中国人の日本滞在ビザを中所得者まで大幅に拡大しました。一方、中国は国家総動員法を7月1日に成立させ、非常事態の場合には、一般市民でも兵隊になることを義務づけられることになりました。
ということは、大量の中国人が、在日中に国家総動員法が発令されたら、彼らは兵隊に突然変わることになります。

4.日本文化を尊び、日本国に対する忠誠心、愛国心を誓うこと。日の丸に敬礼し、君が代の歌詞を記憶して、斉唱できること。

5.日本が他国の軍隊から攻撃を受けた際に、日本国民として一緒に日本を守る意識があるか。たとえ母国であってもそれができるか。

 ※これは中国や北朝鮮を意識しています。現実にそのリスクは高いと言えるからです。

このような厳しい帰化条件に改訂してから、国家ビジョンの下に、移民政策を実施すべきです。

そして外国人を必要とする介護、農業等の産業から計画的に増加していきます。

日本人のルーツは、数万年前に改訂に没したムー大陸と言われています。従って、南方系の祖先は元は同じルーツです。

それを長い年月を掛けて、日本人として同化してきたわけです。というより、日本人という意識を持ち始めたのは明治以降であり、江戸時代では藩がおらが国という意識でした。

又、移民が全て帰化する必要はないわけです。どうしても日本国籍を取得したい人には、上記厳しい条件をクリアした人に許可すれば良いのです。

尚、現在民主党政権が進めている外国人参政権には絶対反対です。これは明らかに違憲であり、外国人は税金を支払って日本の諸制度、インフラ等を享受できるからそれでよいわけです。
発展途上国の外国人から見たら、先進国の生活はそれだけでもメリットがあるわけです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

マニフェストが我が家にも届きました。

一番腹が立ったのは、民主党のマニフェストです。
外国人参政権、夫婦別姓制度、人権擁護法案の極めて危険な法案に関してひと言も伝えていない点です。民主党のホームページにも目立たないように掲載している程度です。

もし、この危険3法案を国民の信を問わないで、参院選後に本法案を再び国会に上程するなら、国民を詐欺に掛けたことになります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年7月 6日 (火)

「マーキュリー通信」no.1434【未来ビジョン・新しい国づくりを目指す!-17「新国防戦略確立が急務」】

次のような記事を目にしました。

防衛省統合幕僚監部は4日、中国海軍のミサイル駆逐艦とフリゲート艦それぞれ1隻が3日午後、沖縄本島と宮古島の間の公海上を太平洋に向けて航行したのを、海上自衛隊の護衛艦が確認したと発表した。

 幕僚監部によると、この海域で中国軍艦艇の航行が確認されたのは今年4月、潜水艦2隻とミサイル駆逐艦など計10隻が確認されて以来。中国海軍は遠洋での活動を活発化させており、防衛省が動向を注視している。

関連記事

  a.. 膨張する中国海軍 米への挑戦は尚早
  b.. 米韓合同演習に強く反対 中国軍幹部

記事本文の続き 香港メディアなどは、中国海軍が6月末から7月上旬まで、東シナ海で大規模演習実施と伝えているが、今回確認された2隻との関係は不明。演習は、米韓両軍が今月、韓国西部の黄海で予定する合同演習をけん制する狙いがあるとされる。

こういうときにこそ、マスコミは、中国の軍事的脅威と、それに対する国防戦略を問う責任があります。
又、緊急調査して、国民の意識調査も併せてて行うべきです。

しかし、これに対するマスコミの反応は至って冷静です。
マスコミの関心は、参院選挙と大相撲野球賭博問題一辺倒です。

戦後65年に亘り国防は全て米国頼りで来た日本です。
しかし、日米安保条約は絶対的なものではありません。

米国も財政と貿易の双子の赤字が長年続き、国の体力が低下し、唯一の世界最強の国家の地位を降りつつあります。

従って、今後は米国自身もいわゆるモンロー主義といわれる孤立主義に戻っていくことは充分予想されます。

従って、日米安保条約は堅持しつつも、日本独自の新国防戦略を確立していくのが国家としての責務です。

基本は「自分の国は自分で守る」ですが、これまで10冊以上防衛関係の書物を読んできた、私の新国防戦略は下記の通りです。

最重要なことは、国民の生命と財産を守るために、最適な戦略は何かを模索し、実行していくことが重要です。

もちろんまずは専門家の意見を広く聴きながら、国民に新国防戦略を理解してもらうことが重要です。
但し、国防に関しては、外部に漏らすと影響が大きくなることも予想されるので、その辺は慎重に対処することも重要です。
国民の理解を求めるために、全てをオープンにすることは問題です。

憲法9条で戦争を放棄した平和憲法があるお陰で日本は戦後65年間、一貫して平和を維持することができたという観念論で終始してきました。

そして、それ以外の平和論を言おうものなら、好戦論者と見なされてきました。

しかし、もうこのような何の根拠もない観念論だけで日本の平和を維持することができる時代はとっくに終わっていることをまず認識すべきと考えます。
もっともっと我が国の平和を真剣に考えるべきです。

その時考慮すべきポイントは、
前述米国の国力低下と中国の軍事力増強に伴う軍事的脅威、
更にはいつ暴走しかねない北朝鮮の軍事的脅威を明確に認識することです。

但し、この部分は余り大きくクローズアップしすぎると、中国を刺激することになるので、表向きの仮想敵国は北朝鮮にしておきます。
日本の仮想敵国は未だ旧ソ連だというのですから、驚きです。

一方で、中国とは経済的友好関係は保ちつつ、中国の周辺国との軍事的アライアンスを徐々に進めていき、中国包囲網を強いていくことが、今後の国防戦略上重要となって来ます。

その候補は、インド、ロシア、台湾、モンゴル等が上げられます。
いずれも中国の脅威を感じている国家です。

当然これらの国とは経済的アライアンスも重要です。
中国に偏った経済構造をこれらの国に徐々にシフトしていきます。

一方で、自立国家を目指すなら、核武装の議論は避けて通れません。

日本は核武装論議を持ち出そうとすると、即戦争行為=危険と短絡的に考えてしまいます。

しかし、戦後核兵器を持った国、例えばインドとパキスタンは、核兵器を所有して以降
戦争をしなくなりました。

お互いに核兵器を所有した国同士が戦うと、双方の国が壊滅的打撃を受けるので、止めておこうと言うことになります。

これを核抑止力と言います。

だから、日本は唯一の被爆国なのだから、
日本こそ他国に2度と核兵器を使わせないために、
核兵器を所有する権利があるのだと本来主張すべきなのです。

※実は、中国ウィグル自治区では、中国の水爆実験が行われ、100万人の人が死んだと言われており、被爆国は事実上2カ国と言えます。

日本が核3原則を強調すればするほど、
外国からは日本の外交音痴振りを嘲笑されるだけです。

民主主義国家では、このように核兵器を所有することが、
最大の防御となることは歴史が証明しています。

但し、北朝鮮、中国のような共産党支配の独裁国家の場合、
核抑止力の論理が通用しません。

仮に米中核戦争が勃発し、
お互いに核兵器を使うと5000万人くらいが死亡することが予想されます。
米国にとっては国民の4分の1が死亡する壊滅的打撃となります。
一方、中国にとって4%の人口なのでたいしたことはありません。

又、共産主義国家は無神論ですから、人命は尊重していません。
人命は物と同じ扱いですから、
死んだら又産めば良いという考え方です。
だから毛沢東は平気で5000万人の中国人民を殺せたわけです。

断っておきますが、私は核兵器を所有すべきと主張しているのではなく、
まずその議論をするだけで、
外国に日本も侮れないぞとの警戒心を抱かせる、
それが重要と言っているのです。

核兵器を所有すべきかどうかは、
高度な政治判断も出てくるので、
専門家があらゆる角度から検討すべきと考えます。

詳細は、「日本核武装入門」(平松茂雄著 飛鳥新社刊1500円)を参照願います。

さて、現行憲法は平和という観点から見たら、危険極まりない憲法です。

敵が攻めてくるまでは、何も手出しできません。

冒頭の中国艦船が押し寄せてきても、攻撃できません。
もし、中国で外国船が現れたら直ちに攻撃されます。

北朝鮮や中国のミサイルは、日本の主要都市に向けて発射の準備が整っています。

しかし、日本国憲法では、
ミサイルを撃ち込まれて初めて攻撃できるようになっています。

だから日本の平和を維持するためには、
日本国憲法を改正すべきと考えます。

いずれ近いうちに日本の尖閣諸島は中国に略奪されるでしょうから、その時にやっと日本の国防体制の無力さと日本国憲法のお粗末さを思い知らされることになることでしょう。

だから今こそ真剣に国民全体で新国防戦略を議論すべき時なのです。

本来参議院選挙の最大の争点にもなりうるテーマなのです。

尚、国防産業の強化、時前主義を推進するだけでも、内需拡大に貢献し、強力な失業者対策にもなります。

子供手当や高校授業料の無償化より、遙かに経済的波及効果があります。

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■~緊急国難セミナー~
「ここまで来た!中国共産党の沖縄侵略」(沖縄県普天満宮社務所)7

月10日(土)

沖縄の真の自由と平和を勝ち取るために、現在では少数派ながら、中国

の侵略危機を訴え、左翼マスコミに洗脳されてしまった沖縄を救うため

に、沖縄出身の仲村覚氏は日々勇気ある戦いを展開しています。
尚、仲村氏は、JSN(沖縄と共に自立国家日本を再建する草の根ネットワ

ーク)代表です。

私が主催する新しい国づくりを目指すセミナーでも、9月29日に熱く語

っていただきますが、今回は地元沖縄で緊急セミナーを開くこととなり

ました。

真実の沖縄の姿を知っていただくために、沖縄の方にこのセミナーを伝

えていただけますか。
HP● http://jiritsukokka.com/

以下は仲村氏からのメッセージです。

参議院選挙投票の前日ではありますが、7月10日(土)に沖縄県宜野湾

市の普天満宮社務所にて緊急講義の機会をいただく事となりました。

宜野湾市というのは、米海兵隊普天間基地が所在している市です。

私にとっては、念願の初めての沖縄での講義です。

沖縄在住のメルマガの読者の皆様、是非ご参加いただけると幸甚です。

沖縄のおかれている厳しい、現状をできるだけ、わかりやすく皆様にお

伝えしたいと思っています。

さて、中国の間接侵略の最大のターゲットは沖縄です。

そのため、マスコミの偏向報道が最もひどいのも沖縄です。

結局、最も侵略される可能性が高いのは沖縄でありながら、
最も平和ボケしているのも沖縄なのです。

このままいけば、来年には尖閣諸島の中国による実効支配を許し、
徐々に、経済的な利益誘導をされながら沖縄の中国化が進む事に
なってしまうでしょう?

私は、それを阻止するための決戦をこれから始める覚悟です。

今月から11月28日の沖縄県知事選挙までの5ヶ月間が、沖縄決戦の期間

だとみています。

8月7日には、沖縄市で「沖縄保守総決起大会(仮称)」の開催が決まり

ました。

最も危機の中にある沖縄だからこそ、「憲法9条改正」や「尖閣諸島防

衛」「外国人参政権反対」「日米同盟堅持」を訴える資格があるのでは

ないでしょうか?

離島の多い沖縄こそ、日本政府に他国の侵略から護ってもらう権利があ

ると思うのです。

左翼マスコミに言論を支配されている沖縄ですが、洗脳されていない良

識のある方々は

まだまだ沢山いらっしゃると思います。

沖縄を護るために、日本を守るために、是非全国の皆様の応援をお願い

いたします。

8月7日の集会の詳細は決まり次第連絡いたします。

   ~緊急国難セミナー~
「ここまで来た!中国共産党の沖縄侵略」

【開催概要】

 <開催日時
   平成22年7月10日(土)午後5時~

 <開催場所
   普天満宮社務所
   沖縄県宜野湾市普天間1丁目27-10
   電話:098-892-3344

 <参加費
   カンパをお願いします

【ブログラム】

 ◎開会の挨拶
   日本会議 宜野湾支部 支部長 垣花 恵蔵

 ◎挨拶
      普天満宮 宮司 新垣 義夫

  ◎ビデオ上映:「外国人地方参政権が成立したら」
   外国人参政権に反対する会 村田 春樹先生

 ◎講義:「沖縄属領化を着々と進める中国共産党の直接侵略・間接侵

略」         
   沖縄と共に自立国家日本を再建する草の根ネットワーク
     代表 仲村覚

 ◎8・7沖縄保守総決起大会 呼びかけ人挨拶
   呼びかけ人 仲村俊子

 ◎閉会の挨拶
   在日米軍基地ネットワークユニオン 執行委員長 平良武夫
   
【申し込み / お問い合せ】
 JSN沖縄国難セミナー事務局(仲村雅己)
 電話:090-1942-1675 FAX:098-869-9827
 E-mail:masami.nakamura7@gmail.com

【共催】
 日本会議宜野湾支部
 在日米軍基地ネットワークユニオン
 沖縄と共に(自立国家日本)を再建する草のネットワーク

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2010年7月 5日 (月)

「マーキュリー通信」no.1433【私のコミュニケーション論-85「失敗から学び、活かす」】

私のコミュニケーションスタイルは、相手の話に耳を傾けながら、丁寧に対応し、最終的には相手に理解してもらうことです。
しかし、時としてこのやり方がうまくいかないこともあります。

一昨日、ドクター・中松の池袋街頭演説応援の後に、調布中学の旧友の飲み会に参加しました。

ドクター・中松のパワーを戴いた勢いで旧友にも幸福実現党の応援をお願いしました。

しかし、ここでは空気が全然違うのです。

特にK君が幸福実現党に対する反論の口火を切りました。
私が次の衆議院選挙立候補の決意をした旨話し、その理由として「民主党の政治が余りにもお粗末で、このまま行くと日本は沈没してしまう。

だから立候補することにしたんだ。」と言っても、私の熱い想いが伝わりません。

彼らには日本が沈没してしまうという危機意識が全くありません。

私が、「社会主義国家で成功した国は過去に例がない。だからこのまま社会主義化が進むと、日本は経済的に沈没してしまう」と説明しても、「デンマークのような高福祉高負担なら、例え消費税が50%になっても構わない」という発言も飛び出してきました。

私が1つ1つ丁寧に対応していっても、彼らは聞く耳を持ちません。
「そういう考え方もあるんだ。勉強になる」という反応は返ってきません。

どうやら皆の発言は、マスコミの論調と極めて似ています。マスコミの代弁者のような感じがしました。
菅さんに首相が替わっても、民主党の体質は変わらないと訴えても、「菅さんもがんばっているのだから、取りあえず任せてみよう」というのが大方の意見でした。

私が普段接している経営者、ビジネスマンからはこういう発言はまず聞こえてきません。皆、過去9ヶ月の民主党の政策に怒っています。

時の権力者から見ればこういう一般大衆がいてくれるのは誠にありがたいことです。だから菅内閣に代わったとたんに内閣支持率が60%台にV字回復したのも頷けます。

中国が、日本侵略作戦の綱領に、まず第1にマスコミを懐柔し、マスコミを通じ一般大衆の世論操作をしていくことが基本にあります。
私が中国の軍事的脅威を訴えても、「それは考えすぎだよ。万が一の時は、日本人は立ち上がるし、そこまでバカじゃない」という楽観論が支配しています。

日本の現状を見ると、まさに中国に都合の悪い報道はさせておらず、それが一般大衆に届いていません。
この面で、中国の情報戦略は成功しているといえます。

今回の反省は、「人の話を聴こうとしない人には、それ以上議論しない」ことも時には必要であることを学びました。

昨日、大川隆法総裁の講演会「未来への国家戦略」を横浜アリーナで開催した後、私がお誘いしたS氏にに感想を聞いてみました。

彼は菅首相が好きで、「社会主義がなぜ悪い」と反論してきました。大川隆法総裁の講演を聞いた後なのに、社会主義の恐ろしさを理解していないようでしたので、前日のコミュニケーションの失敗を活かし、それ以上対話を止めました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

当初、菅内閣は小沢一郎の傀儡政権と思っていましたが、菅さんもなかなかしたたかなようで、どうやら民主党内の政権抗争が水面下で行われているようです。

一度獲得した権力の座を明け渡すものかという執念が感じられます。だから菅首相は、票稼ぎのために、支離滅裂なことをなりふり構わず言っているのだと理解しました。

参院選の獲得議席数が54議席に届かないなら、菅首相は辞任せざるを得ないでしょうし、54~55議席当たりでも、9月の民主党代表選で小沢一郎の巻き返しが起こり、代表をクビになる可能性もあります。
いずれにしろ今後の政局から目を離せません。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年7月 4日 (日)

「マーキュリー通信」no.1432【未来ビジョン・新しい国づくりを目指す!-16「未来への国家戦略」】

本日、横浜アリーナで幸福の科学大川隆法総裁の54回目のご生誕祭が行われ、首題演題で大川隆法総裁の講演が行われました。

今、なぜ未来への国家戦略なのか、宗教的見地と政治的見地の両方から誰にも語れないその驚愕の内容を下記致します。

大川隆法総裁は、これまでもオバマ大統領、鳩山前首相、金正日国家主席、菅新首相、胡錦濤国家主席等の守護霊と対話し、各国のトップが実際に何を考えているのかを手に取るように把握しています。

そのように誰にもできない極めて高度の見地から本日の講演となり、極めて示唆に富んだ内容でした。
 
余りにも凄い内容なので皆さんびっくりしないで下さいね。

何と地獄に堕ちたあのヒトラーが菅新首相を指導していることが大川隆法総裁とヒトラーとの最近の霊界通信で分かりました。

明治維新以来、日本は初めて悪魔の支配を受けた国家社会主義政権が誕生したわけです。

幸福の科学は、これまでこの地上に仏国土ユートピア建設に向け全力投球してきました。その一環として昨年5月に幸福実現党を立党しました。

しかし、悪魔に支配された社会主義国家は、「自由の死」を意味します。

なぜ、このような逆流現象が起きたのでしょうか?

マスコミが、国民を操縦し、過った世論を形成してきました。
それは余りにも視野が狭く、本質を見失っていました。

この国の言論、教育、社会的常識、政治的見識等を見えなくしてしまった。

民主主義の根本原理は、「人民の、人民による、人民のための政治」です。

宗教的人格を持ったトップリーダーが、経済的繁栄を求め、国を富ましていくことが基本です。その繁栄は、神仏の御心に叶ったものが基本です。

しかし、社会主義国家は神仏の理想とは反対です。なぜなら、社会主義国家は、勤勉に働く人たちが意欲を失う社会だからです。

人々は神仏の栄光を受け、世を照らす為に生まれてきました。

地獄の道は善意で舗装されていると言われます。
子供手当、高校授業料無償化等これらのばらまき政策はまさにそれに該当します。

一方、天国への道は茨の道といえます。

20世紀以来続いた自民党の文明実験、社会主義国家への道、そして民主党政権になったらそれが更に加速化されています。
もうこれ以上政府へのおねだりは止めよう!
国民、皆が国にぶら下がったら、国は破滅します。

菅首相は、ギリシャの二の舞を避ける為、財政再建の為、消費税アップを切り出しました。

しかし、このようなウソに欺されてはいけません。

過去、消費税導入、そして消費税アップの時も、税収は落ち込んでいることを過去の歴史が証明している。

それがまだ分からないのか!?

お金を産むのは、経済活動を活発にさせ、その結果として雇用創出に繋がります。

菅首相は財務官僚の言いなりになり、理解しないまま消費税アップを口走っています。

選挙目当てのため、年収400万円以下の人には、消費税を全額還元していることも選挙活動の際に発言しました。
その所得層は、国民の40数%を占めます。もし、そうなったとしたら、次の消費税アップは、つまるところ富裕層向けの消費税アップとなります。

もし、それが実現したら、富裕層はばかばかしくなり、海外逃避への道を検討し始めます。

富裕層を悪と見た政策は、ますます消費不況を助長します。菅首相は、お金の生きた使い方を知りません。だから経済音痴と言われるのです。

大川隆法総裁は、国防音痴の鳩山首相による国防危機を第1の国難とするなら、経済音痴の菅首相による消費税アップ不況を第2の国難と呼ぶことにしました。

大川隆法総裁は、マスコミが民主党との密約で、マスコミには消費税を掛けないとの情報を入手したそうです。だからマスコミは消費税アップのプロパガンダを堂々と主張しています。

しかしながら、この国にはまだ体力がある。一部エコノミストは、ハイパーインフレの可能性を示唆ししているが、国債の大半が国民からの借金なので、その可能性は絶対ないと断言しました。

だから国民は、夢を持つことができる。まだまだ発展の余地がある。
しかし、軍事力増強を20年間続けてきた中国の脅威を念頭に入れ、自分の国は自分で守るという気概を持たなければならない。

中国は、軍事費に膨大な国費を投入し続けてきているが、その陰には2億人の国民が失業状態にあり、飢餓の状態と言える。

その影響で、女性は売春婦として働かざるを得ない状況に追い込まれている。その数は公称600万人だが、実際には推定3000万人とも言われている。

このような隣国の状況も考慮しながら、自由と繁栄の新しい国家を作っていくことが肝要です。
その上で、新しい産業をどんどん育成していくことが重要です。交通、環境、農業、国防産業等いくらでもあります。

我々の子孫を守るためにも、それが絶対必要と言える。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本講演内容をご覧になり、 読者の皆さんの中にはちょっと信じられないと思う人もいるかもしれません。

しかし、昨年末以来大川隆法総裁は古今東西のあらゆるジャンルの指導者との霊言を公開録画という形をとり、書籍として出版してきました。

最近霊界通信した主な人は、
江戸時代:二宮尊徳、上杉鷹山、高杉晋作他
幕末志士:龍馬、松陰、西郷隆盛、勝海舟他
明治:大久保利通、木戸孝允、伊藤博文、渋沢栄一他
欧米:チャーチル、マッカーサー、ピーター・ドラッカー、ハイエク、ケインズ、 シュンペーター、マルクス、アダムスミス他
現代人:松下幸之助、岸信介、佐藤栄作、田中角栄、昭和天皇他
宇宙人:レプタリアン、プレアデス星人、ベガ、グレイ、ニビル星人他多数

それでも信じられない方は、それらの霊言集を手にとってご覧下さい。

その事実に圧倒されるはずです。
大川隆法総裁は、それら経済、政治のプロの意見も聴きながら、本講演会で語っています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年7月 1日 (木)

「マーキュリー通信」no.1431【未来ビジョン・新しい国づくりを目指す!-15「若者に日本を誇れるような教育を」】

日本に誇りを持てない若者が増えているそうです。

その最大の理由は戦後の自虐史観が大きく陰を落としています。

つまり、日本は第2次世界大戦で東南アジアを侵略して、多大な迷惑を掛けた。だからその罪を一生償わなければならないという十字架論です。

しかし、日本が起こした太平洋戦争、これは米国側の呼び方で、日本側の呼び方は正しくは大東亜戦争です。

欧米から石油等鉱物資源の補給を絶たれたことが原因であることを米国マッカーサー元帥も認めています。

又、大東亜戦争は、長年欧米の植民地支配から東南アジアを解放しました。事実、そのお陰で台湾は世界最大の親日国家となっています。

さて、大東亜戦争は日本が100%正しいかどうかは意見の分かれるところです。
しかし、自国の歴史を悪くいうのは日本だけです。

コロンブスも欧州から見れば新大陸発見ですが、逆から見れば侵略者です。世界一周したマゼランも欧州から見たら英雄ですが、マゼランが渡航した各地では大量の殺戮が行われ、現地人から見ればマゼランは悪魔でした。

従って、まず日本の歴史の教科書を、日本人が誇れる正しい歴史観に基づき全面的に書き直すべきです。

日教組を始めとした左翼勢力は国旗と国歌を拒否していますが、国旗と国歌は一時期、時の為政者が乱用したに過ぎず、国旗と国歌に何の罪もありません。
従って、このような歪んだ国家観を正し、国旗を愛し、国歌を進んで歌うという世界の常識を日本の教育にも取り入れるべきです。

一方、日教組の行き過ぎた性教育、ジェンダーフリー等は百害あって一利なしで、即刻止めさせるべきです。一度性教育の教科書や補助書籍をご覧になって下さい。ポルノ雑誌まがいの性描写で腰を抜かして驚く人が多いと思います。
もちろんゆとり教育など言語道断です。

私は受験戦争世代ですが、厳しい受験戦争を戦い抜いてきました。そのお陰で学力の基礎ができ、感謝しています。学生の本分は勉強です。
よく数学の微分積分など社会に出ても何の役に立たないと言われます。

数学は、脳みその鍛錬と、数学的論理思考のトレーニングに役立っていることを忘れないで下さい。

一方、我々の教育に欠けていたものは、倫理、道徳そして正しい基礎的な宗教教育でした。

小学生の時に小児麻痺の生徒がいました。私も含め周りの子供は悪気なく彼をからかいました。
その時、先生は叱ってくれませんでした。子供達に弱者をいたわるという教育をしてくれませんでした。
私は今でも彼を思い出す時、「先生、なぜあの時僕らを叱ってくれなかったの?」と胸が痛みます。

これが今日の教育荒廃、日本人の精神的荒廃の根本原因となっています。

次ぎに考える力です。これは大学で徹底的に教えるべきです。○X式教育の弊害が卒業後に現れています。

それと大学の教育の質をもっともっと上げるべきです。

最近企業の業績が向上し、新卒の採用人数を増やしました。
例えば、パナソニックの場合、来年の新卒採用は約1300名に増加しましたが、大半は海外で採用し、日本人大学生の採用は僅か200名強です。
理由は、日本の大学生の質の低下です。

最近では、我が母校一橋大学でも、かなり厳しくなったそうですが、大学の教育を徹底的に厳しくすべきと思います。

教育は次世代の人材の輩出の場です。

民主党政権になって、日教組による教育支配が至るところで復権していると聞き及びますが、教育の荒廃、いじめ、不登校が更に悪化していきます。

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