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2010年8月

2010年8月30日 (月)

「マーキュリー通信」no.1475【奇人変人の異見-132「就職難の時代には、新興国に雄飛せよ!」】

本日のNHKで未だ就職できない大学生が全国で75千人もいると報道していました。この未就職者に対し、来年度の新卒採用に約半数の企業が消極的だそうです。
政府は、支援金を付けて、何とか就職率を上げようと躍起になっています。

新卒者には厳しい言い方となりますが、新卒者を商品にたとえるなら、未就職者は売れ残り品です。
売れ残りの理由は品質が劣るからです。だから支援金を付けても採用したくないのが企業側の本音です。

ゆとり教育の影響で、大学生の学力がつるべ落としのように低下しています。政府の間違った教育方針の結果、大量の欠陥商品が発生し、それを値引きするから買ってくれと企業に頼んでいる状態です。その被害者が学生です。

さて、ここで発想を変えたらいかがでしょうか。

企業の人事政策もグローバル化の時代です。たとえ企業業績が回復しても、優秀な人材は海外に求めます。
だから今後も新卒者の就職難は続くものと予想されます。

それならまだ新興国の企業に日本の学生を送り込む制度を創ったらいかがでしょうか。

甘えた日本の学生を鍛えるには格好のチャンスです。新興国で逞しく育った若者は、将来日本との友好の架け橋として期待が持てます。

日本で売れ残っても、新興国ならまだ受け入れてくれるかもしれません。海外に目を転じれば、成長著しい国はたくさんありますよ。

政府はせめてもの罪滅ぼしに、この就職難の時代を乗り越えるために、支援金よりも、海外に若者が雄飛できる道筋を付けてあげるべきと考えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

【日韓併合談話】日本の謝罪などいらない 韓国保守派崔三然氏の嘆きと憤慨
2010.8.28 07:00

菅首相の日韓併合談話に対する批判が良識ある韓国保守派からも出ています。
大変見識のある発言なので、是非ご覧下さい。

 日韓併合100年にあたっての菅直人首相の談話について、日本統治時代を知る元韓国空軍大佐の崔三然氏(81)がインタビューに応じ、「これは日本の首相としては失格だ。かえって互いの信頼を失う結果になる」と危惧の念を表明したそうです。主なやりとりは次のURLからご覧下さい。

http://ameblo.jp/hrp777/entry-10634463332.html

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年8月29日 (日)

「マーキュリー通信」no.1474【奇人変人の異見-131「女性や子供に被害を与える『夫婦別姓制度』」】

民主党政権の怖いところは、少数派の意見にも拘わらず、強引に法案を通そうとすることです。その大半が偏った左翼主義に基づくものです。

昨年の民主党政権成立以来、国民の知らない内に、国家解体3法と言われている「外国人地方参政権」「人権擁護法案」「夫婦別姓法案」を数の論理で無理矢理法案を通過させようとしていることです。

この悪法3法はマニフェストに記載されておらず、民主党のホームページにちょこっと載せているだけです。

この内「外国人地方参政権」に関しては、自民党が中心となり、地方の自治体の長の同意を取付け、国会上程を阻止することに成功しました。

最近、「夫婦別姓法案」を国会上程させる菅―仙谷体制の極めて悪質な「政治主導」が水面下で進められています。
与党内や閣内でも反対論者いる中で、何が何でも「夫婦別姓が必要」と明文化した既成事実を作り上げることに躍起になっています。

「夫婦別姓法案」に賛成なのは、民主党左派と社民党福島瑞穂党首を中心とする左翼政治家です。

「夫婦別姓法案」は、平成22年7月23日 に発表された「第3次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方(答申)」についての第2分野男女共同参画の視点に立った社会制度・慣行の見直し、意識の改革に記載されています。
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/toshin/2-02.pdf

政府が発表した「男女共同参画社会」は、政府の一方的な価値観を国民に押しつけており、これが進められていくと、「男女共同参画社会」という大義名分の下、確実に日本型社会は崩壊していきます。
政府の一方的な価値観というよりは、一部の左翼主義者が立案した「男女共同参画社会」という大義名分の下での論理のすり替えです。

「男女共同参画社会」で一番欠落しているのは、男女の役割分担です。

「女性は出産して子育てをする」という人類発展繁栄の基本的前提、最重要課題を考慮に入れていません。

又、男女の基本的性質、役割分担を無視している点も大きな問題点です。例えば、男性なら女性の看護士の方が良いに決まっています。男性の看護士などまっぴらごめんです。女性でも女性の看護士を望む人は多いと思います。それは女性の基本的性質がきめ細やかな愛情を持っているからです。

又、「男女共同参画社会」では、現在進行している少子高齢社会はなぜ起きているのか、離婚の増加はなぜ起きているのかといった社会の根本的な問題を把握し、解決しようとしていません。

さて、「夫婦別姓法案」が通ると一番被害を受けるのは子供と女性です。私は子供の頃に両親をなくし、母方の祖母の下で育てられました。

その時一番嫌だったのが、祖母の名字が私と異なっていたことでした。

通信簿等の保護者欄には祖母の氏名である「小林千代」が記載されており、級友に見られないよういつも隠していました。

もし、親の都合で子供と親の名字が異なっていたら、いじめの対象になります。「夫婦別姓法案」賛成論者は、この子供の気持ちを理解していません。

「夫婦別姓法案」賛成論者は、「夫婦別姓制度」が定着したら、そのような風潮はなくなるよ」と言うでしょう。

その場合には、離婚率が増加していきます。
現在同棲の場合、当然別姓となっています。夫婦別姓制度が採用されたら、同棲か結婚かどうか分からなくなります。
そうなると、取りあえず同棲して、子供ができたら取りあえずどちらかの戸籍に登録しておこうという傾向が高まります。
いわゆる未婚の母が増加します。そして、性格の不一致でいとも簡単に離婚するという風潮が増えていきます。

その時、一番の被害者は子供であり、特別に経済能力のある女性は除き、女性は経済的に困窮していきます。

何も無理して夫婦別姓制度を法制化する必要などありません。現在の制度では、女性の性で戸籍登録することもできるわけです。女性でも男性より優れた人は多数います。そのような女性で、夫婦同性が法的に大きな支障を来すなら、例外的に申請を認め、夫婦別姓にすれば良いだけです。

戦後65年が経ち、米国の生活文化習慣が定着し、離婚の増加等負の文化がかなり問題になっています。

米国は自己主張の文化ですが、日本は和の文化です。
「夫婦別姓法案」が、なぜ国家解体3法案の1つかという言えば、日本の伝統的な和の文化を壊し、家族の崩壊を加速化するからです。家族の崩壊で一番困るのは経済的弱者である子供や妻です。個人主義が社会の主流を占めるようになったら、男女はそれぞれ経済的に余裕がある限り、次から次へと相手を変えていきます。経済的に余裕のある芸能人の社会がそうです。日本の社会が芸能人の社会となったら社会は混乱していきます。

もちろん、左翼主義者の主張は、伝統的に縛られている家族からの解放が主眼だから「夫婦別姓法案」を法制化しようとしているわけです。

これまで左翼主義者が国家の最高権力者になる恐ろしさを度々訴えています。菅―仙谷体制は、国民が知らない内に、このような危険な法案を通そうとしていますが、これは武器も使わずに、国家を解体へと導いていく恐ろしい見えざる武器だということに一人でも多くの方に気づいていただけたらと思っています。

戦後日本は宗教を軽視した左翼主義の浸透で、日本人の精神的崩壊が進んでいます。武器による侵略より、精神的崩壊、精神的国家解体の方が怖いことを戦後65年を機に、日本人がじっくりと考える時期に来ていると思います。

政府は、8月31日まで国民の意見を聞くとのことですので、是非反対の声をhttps://form.cao.go.jp/gender/opinion-0055.html
までお届け下さい。

私は本メルマガを私の意見としてメールで送りました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私の学生時代、若者は殆どが左翼主義、社会主義に憧れていました。しかし、大半は社会人になるとそれが誤りであると気づきます。

戦後日本の自民党政治も社会主義国家でした。ただ、それが一億総中流社会を作り、治安も安定した国家を作ってきました。

しかし、少子高齢化社会においては、社会主義国家では、国家は衰退の一途を辿っていきます。なぜなら、働かないで政府を当てにする高齢者が増えれば増えるほど、若年層の負担が増え、やる気をなくしていくからです。

この傾向が加速化していくと、今後若者による年寄りの虐待が増加していくことが予想されます。敬老から軽(蔑)老へ、更には刑老へと、若者の年寄りへの憎悪が加速化し、社会不安が増長されていきます。

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2010年8月28日 (土)

「マーキュリー通信」no.1473【◆びっくり仰天!「小沢一郎の守護霊が本音を語る?!」】

小沢一郎氏の民主党代表選出馬宣言を受けて、幸福の科学大川隆法総裁が、昨日急遽小沢一郎守護霊と対話しました。その緊急公開録画を本日拝聴する機会に恵まれました。
大川隆法総裁に乗り移った小沢一郎守護霊の物腰言動は、まさに小沢一郎氏そのものでした。

小沢一郎の前世は戦国時代の武将伊達政宗、その前はインド釈迦時代の阿闍世(アジャセ)王でした。阿闍世王は、最初は釈迦に反旗を翻した王様でしたが、最後は釈迦に帰依しました。

今回は小沢一郎氏の守護霊阿闍世王からの霊界通信なので、全て100%鵜呑みにできるかどうかは分かりません。

守護霊はかなり本音を語りますが、今回の霊界通信は、代表選前に幸福の科学出版を通じ、小沢一郎氏のPRをしてほしい意図も多分にあるので、どこまでが本音か分かりません。
また守護霊が語ったことを、小沢一郎氏が総理になった時点でどこまで実行するかは、様々な環境、情勢により不透明な部分がかなりあると言えます。

しかし、一般のマスコミでは語られていない驚愕する意見を語ってくれました。
もし、公開霊言で語った方向で小沢一郎氏が日本の政治を行っていったら、日本の政治はかなり良い方向に行くものと思われ、その意味で小沢一郎氏の代表選後の言動に注目したいと思います。

大川隆法総裁は、これまでも民主党政治家は鳩山前首相、菅首相、仙谷官房長官とも霊界通信を行い、出版してきて、それらの書籍が民主党にインパクトを与えてきました。先の参議院選で民主党大敗北に導いたのも、書籍による攻撃が大きかったと言えます。

小沢一郎氏も大川隆法総裁の書籍を読み、かなり影響を受けていることが、本日の霊界通信で明らかになりました。
又、小沢一郎氏の師である田中角栄元総理や金丸信元副総理の霊言も発刊されており、しっかりと読んでいるようです。

本日の公開霊言の収録時間は100分でしたが、その内容を要約すると下記の通りです。いずれ代表選前に幸福の科学出版から出版されることと思いますので、ご期待下さい。

1.幸福実現党の主張の通り、これまでの行き過ぎた親中路線を反省し

ている。自分の基本は親米路線。ただ、親中路線を掲げながら、日本の

国益を追求していくのが政治家の役割。このような芸当をできるのは自

分しかいない。

2.菅-仙谷の元全共闘による左翼主義政権では国家を滅ぼしてしまう

。だから代表選で勝ち、菅-仙谷を追放する。

 民主党の左翼勢力に気兼ねして、憲法改正を封印しているが、落ち着

いたところで、自民との大連立を組み、憲法改正をして、普通の国を目

していく。その時には、左翼勢力は一掃する。

3.もし代表選で自分が敗れたら、民主党は分裂する。そして、自民党

との連立を組む。いずれにしろ菅首相は民主党最後の首相となるだろう

。自分は見るからに悪人面した悪魔であるが、菅は善人面した悪魔であ

る。こういうのが一番怖い。

4.小沢新首相の政策:民主党には政策立案能力がないので、他党の良

いところをぱくっていく。幸福実現党の政策はしっかりと研究し、これ

を全面的に取り入れていく。
即ち、中国の軍事的脅威に備えるために国防強化、未来産業を興すこと

による経済的繁栄。

5.マニフェストの実行:これは公約通り実行していく。

6.菅-仙谷との最大の違い:この2人の左翼主義者には信仰心がない

。しかし、私にはある。
政治家は善人にはできない。悪人でないと政治家は務まらない。このま

まだと地獄行きだが、自分は歳だし、もう後がない。だから最後に日本

国を救うことで、成仏したいと思っている。
 
大川隆法総裁には、心情的には帰依している。だから小沢皇帝と言われ

ようとも、心情的には大川法皇として奉るつもりでいる。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

小沢一郎氏の民主党代表選出馬宣言を受け、マスコミがどのように動く

かが注目されます。

マスコミの本質は、新聞や雑誌がどれだけ売れるか、テレビの視聴率が

どれだけ確保できるかです。

その方程式で行くと、取りあえず菅首相の退陣、小沢新首相の誕生でま

ず部数を稼げます。

1年間の民主党政治批判も部数を稼げます。

そして、最後は金権汚職のスキャンダルを暴いて、ニュースになれば、

最高のシナリオが描けます。

丁度、小沢一郎氏の恩師、田中角栄元総理をロッキード疑獄で政界追放

したような構図を描いているかもしれませんね。

マスコミにとっては、小沢一郎氏は部数や視聴率を稼げる最高の商品で

すから、できるだけ商品寿命を延ばしておきたいところだと思います。

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2010年8月26日 (木)

「マーキュリー通信」no.1472【ワンポイントアップの仕事術-70「決断力、行動力をアップさせるコツ」】

私のところには、入れ替わり立ち替わり様々な商材が持ち込まれます。
自分に向かないと思われるビジネスでない限り、一応聞きます。
聞くことによって、思わぬ方向に進んだり、
ビッグビジネスに発展することもあるからです。
ビジネスのシーズやニーズは何処に転がっているか分からないからです。そして、いろいろな縁ができ、ビジネスが思わぬ方向に進むことも多々あります。

話を聞いた後は、直ぐに行動を起こします。
行動を起こさなければ、聞いた話の印象が日を追う毎に落ちているからです。
行動を起こすことによって、市場のリサーチができます。良いと思っても、実際に動いてみて、ビジネスとしてはなかなか思うようにいかないものも多々あります。
又、自分には向かないと思われるビジネスは、フォローしませんからフェイドアウトしていきます。
こんな形で取捨選択していきます。

一方、各種異業種交流会にも頻繁に誘われます。
その内、興味を持った異業種交流会には、直ぐに参加を申し込みます。
そして、スケジュール表に書き込んでおきます。
又、その異業種交流会の案内状をコピーし、ファイルしておきます。

その後、他の優先するビジネスや異業種交流会、用事ができた場合には、そちらを優先させます。

スケジュール表に書き込んでおいた異業種交流会も時間が経つと内容を忘れがちになります。
だから案内状を時系列的にファイルすることが重要となるわけです。

本日は、商談が3件、異業種交流会、セミナーが2件ありますが、内容はコピーしてあるので、そのコピーを見れば思い出します。

このような習慣を日頃付けておくと、決断力や行動力がアップします。

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2010年8月25日 (水)

「マーキュリー通信」no.1471【創レポート8月号「消費者は待ってくれない!今こそ問われる「品質管理」対策】

毎月大好評の公認会計士伊藤隆先生の経営直言に関する創レポートを今

月もお届けします。

今月の創レポートは、品質管理対策です。

品質管理関しては、特に中小企業の場合、社長の意識が重要です。それに気づかない経営者も多いです。ただ、気づいても経営体力的に対応できない場合もあります。

今月の創レポートもいろいろと経営のヒントや気づきを戴けます。
詳しくは「sr1008.pdf」をダウンロード をご覧下さい。

  ※今月のテーマは・・・
     『消費者は待ってくれない!
             今こそ問われる「品質管理」対策』

***********************************
   公認会計士・税理士 伊藤 隆
  【本   部】03-3556-3317
  【会計工場】059-352-0855
         http://www.cpa-itoh.com
   中小零細企業の存続と
            その未来のために
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2010年8月24日 (火)

「マーキュリー通信」no.1470【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくりを-25「日本国内への企業誘致を再度真剣に考える」】

日産自動車が7月に新型「マーチ」をタイでつくり、国内に「逆輸入」して発売を開始しました。

国内で販売する量販車を海外で生産する取り組みは、日本の自動車メーカーでは初めてですが、三菱自動車も追随するそうです。
今後この流れが加速すれば、国内の生産拠点が海外に移り、「空洞化」に拍車がかかる恐れがあります。

政府は今こそ雇用創出が国益であることを真剣に考え、雇用創出のビジョンと戦略を立て、具体的に実行していくべきです。

自民党政権時代から続いた官主導の社会主義経済は民主党政権になってから加速化しています。
コンプライアンスの大義名分の下、大企業はいつのまにか手足を縛られ、官僚主義がはびこっています。この行き過ぎた規制を緩和し、企業がもっと自由に伸び伸びと経済活動できるようにすべきです。もちろんコンプライアンス違反企業には罰則を強化します。

役所とおつきあいのある企業なら、官僚の非効率性、ムダ、見えざる規制を嫌というほど思い知らされています。従って、各種経済規制の原則撤廃を行い、企業の経済活動の規制から促進へと舵取りを変えます。

人材派遣の規制強化も、現実を知らない役人、政治家の机上の空論であり、日本の雇用体系を益々窮屈なものにします。メーカーは工場の海外移転を企て、失業者数の増加となり、却って労働者を苦しめる結果となります。

一方、日本はこれまで縦割り行政の下、無駄な港湾設備と高価な空港施設を作ってきたため、その高いインフラコストのツケを企業が負担しています。高速道路が有料なのは先進国では今時珍しいです。

更にはハブ空港化に外国企業との交流の活発化、閉鎖的な規制だらけの金融行政から、世界に開かれた金融行政への舵取りの転換等やることは山ほどあります。

もちろん他の先進国並みに法人税を減税することも重要です。
財務官僚が作ったシナリオをそのままオウム返ししている菅首相には発想の転換は無理でしょうが、キーワードは、増税による税収増でなく、景気浮揚による税収増を図るべきです。

一方、経済を活性化するために、ベンチャー起業家を輩出する各種制度、仕組みを創っていくことが今こそ求められています。

現在の円高は一時的です。いずれ日本の経済のファンダメンタルから見たら円安に修正されていくことでしょう。

だからこそ政府は日本人の雇用を短期、中長期の両方から守るという観点から、規制のない魅力的な諸制度を作り上げていくことが重要と考えます。
そして、社会主義国家から自由主義国家への転換です。経済音痴の菅首相がやっているのはお題目を意味分からずにただ唱えているだけで、鳩山政権同様全て実行不可能です。

※最近、「未来ビジョン 元気出せニッポン!」
(毎週土曜日22時30分~23時 BSイレブン)というTV番組を気に入っています。
生島ヒロシの軽妙なトークに美人アシスタントが味付けをする未来志向の知的番組です。
私はブルーレイで録画して、後から見ています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

9月の民主党代表選に向け、菅対小沢の醜い抗争が表面化しています。
民主党政権になって1年近くになりますが、国民の期待を全く裏切った民主党政権はレッドカードの即退場です。

小沢と菅の頭文字をとると小菅となりますが、日本国民をタイタニック号に乗せてしまった民主党政権の幹部である2人とも小菅刑務所(現・東京拘置所)行きの重罪です。

もし小沢首相が誕生したら、それこそ今の民主党体質からみたら独裁国家へまっしぐらで、タイタニック号は一気に沈没となることでしょう。
その為に、国民としてはヒトラー小沢首相の誕生だけは絶対阻止しなければなりません。

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2010年8月22日 (日)

「マーキュリー通信」no.1469【クリエイティブに生きる-1「創造的に生きると人生楽しくなる」】

今回から新シリーズ「クリエイティブに生きる」をお送りします。

私は毎年最低100冊を読破することを目標としていますが、今年はいつもよりペースが速く、本日現在107冊読みました。

今年から新しい読書法として、これはと思った書籍をテキスト的に読み込み、その中から更に深く学んでいく方法を取り入れました。

その書籍として、「創造の法」(幸福の科学大川隆法総裁著 幸福の科学出版1890円)が上げられます。

本書籍を深く読み込んでいくと、文字通りクリエイティブパワーがついてきます。

第1回目の学びは、「創造的に生きると人生楽しくなる」です。創造的に生きることに年齢は関係ありません。

昨年まで私が主催する異業種交流会は、中小・ベンチャー企業経営者の異業種交流会1つでしたが、今年1月に起業・営業力増強を目的とした龍馬塾、政治経済関係の新しい国づくりセミナーを立ち上げました。

更に今月には団塊の世代を中心としたビジネスマッチングのキーストンクラブ(仮称)、来月には商売繁盛クラブ、更には「新しい時代を創る経営者の会」の支援組織と全部で6つの組織が同時並行的に稼動することになります。これなども「新しい時代を創る経営者の会」という会を長年運営してきたノウハウがあるので、新しく異業種交流会を作るのにそれほど億劫さを感じません。まさにクリエイティブパワーがついているのだと思います。

これらは私を取り巻く環境・流れの中、人との出会いから出てきたものです。

私の場合、まずはニーズありきからスタートし、ダメならフェイドアウトすれば良いと思っています。
しかし、軽い気持ちでスタートした「新しい時代を創る経営者の会」ももうじき100回目となります。
まさにこれなど創造的に生きていると楽しくなる代表例と思っています。継続の源は、やはり「皆様に必要とされている」の一言に尽きます。

一方、メルマガ&ブログ「マーキュリー通信」を6年前から開始し、6年連続200号発信し、まもなく1500号となります。

今年は、新たにブログを3つ、メルマガを2つ、そして、ツイッターも始めました。

こちらも読者の支援、支持があるかどうかにかかっています。

このように絶えず創造的に生きていると、人生は楽しくなり、自己成長の喜びを絶えず感じることができます。

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2010年8月21日 (土)

「マーキュリー通信」no.1468【ラジオ日本「価値組ビジネスに出演」】

”聴くビジネスラジオ”という触れ込みで、企業家の生の声をマット安川さんの軽妙な司会の20分番組「価値組ビジネス」に出演することになりました。Matyasukawap8210706

マット安川さんは、ご存知ミッキー安川さんの長男で、ミッキー安川さんの逝去に伴い、ラジオのパーソナリティ番組をを受け継ぎました。

本日マット安川さんのインタビューを受け、テレマーケティングの新会社株式会社もしもしホットラインの創業を始め、私の起業家人生に関する質問を20分間受けました。

私の年代は何と言ってもテレビのないラジオ世代ですから、当時赤胴鈴の助、少年探偵団、まぼろし探偵が子供の人気番組でした。

Matyasukawap8210709 現在の私にとってラジオというメディアは普段なじみが薄いのですが、改めてオールドメディアの良さを再認識させていただきました。

本日の収録分は、9月5日(日)午前8時10分~30分の20分間ラジオ日本「価値組ビジネス」で放送されますので、是非お聞きになって下さい。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

日航ジャンボジェットが御巣鷹山に墜落して丁度25年が経ちます。私は坂本九の大ファンでしたので、毎年この時期になると九ちゃんを偲びながら九ちゃんの歌を聞きます。

私が一番好きな歌は「心の瞳」です。この歌は愛妻柏木由紀子に心を込めて歌ったラブソングです。九ちゃんの優しさが伝わってくる名曲です。Matyasukawap8210711

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2010年8月20日 (金)

「マーキュリー通信」no.1466 『6年連続200号発行』

2004年10月14日に書き始めた「マーキュリー通信」は、まもなく6年となりますが、本日で6年連続200号発行したことになります。

それまで毎年何回書くかは意識していませんでした。

それを意識したのが、昨年イチローがメジャー記録9年連続200本安打を達成した時です。

その時、「マーキュリー通信」を毎年200号以上5年連続書いている事に気づきました。

それなら自分もイチロー同様まずは10年連続200号に挑戦してみようと思いました。

因みに私の年間最高発信回数は2007年の283号で、イチローの262安打を超えています(*^^*)

「マーキュリー通信」発行の原動力は、もちろん読者の皆様のご支援です。

「マーキュリー通信」に関する反応のない読者でも、毎日愛読している読者は多いようです。

今年は参議院選挙がありました。
私が支援している幸福実現党に清き1票を読者にお願いした際に、愛読者程ひと言お願いしただけで、「もちろん入れますよ(*^^*)」と、受話器の向こう側から笑顔が伝わってきます。

こういう時は、メルマガを通じ、私の純粋な思いが伝わっているようで、メルマガ作者冥利に尽きます。

今年は8月20日時点で200号達成ですので、このままのペースで行くと、新記録を更新し、300号達成も可能な状況となって来ました。

今後も皆様のご支援ご支持をよろしくお願い申し上げますm(__)m

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「マーキュリー通信」愛読者の最高獲得ポイントは、本日現在5193ポイントです。

先日、5000ポイント達成の感想を送っていただいたので、下記致します。

菅谷さん

お世話になります。いつもメルマガ拝読させていただいています。感想等遅くなりました。

ありがとうございます。菅谷さんのメルマガ、ブログは、政治、経済、経営、営業、健康管理、コミュニケーション等々、多岐にわたる情報配信されており、私自身、経営者の端くれですが、経営者として、人として菅谷さんの物事の考え方や捉え方、行動は、本当に参考にさせていただいています。

今後とも末永くマーキュリー通信の継続と質の高い情報配信を期待しております。 

ありがとうございます

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「マーキュリー通信」no.1466【「マーキュリー通信」6年連続200号達成!】

2004年10月14日に書き始めた「マーキュリー通信」は、まもなく6年となりますが、本日で6年連続200号発行したことになります。

それまで毎年何回書くかは意識していませんでした。
それを意識したのが、昨年イチローがメジャー記録9年連続200本安打を達成した時です。

その時、「マーキュリー通信」を毎年200号以上5年連続書いている事に気づきました。

それなら自分もイチロー同様まずは10年連続200号に挑戦してみようと思いました。
因みに私の最高発信回数は2007年の283号で、イチローの262安打を超えています(*^^*)

「マーキュリー通信」発行の原動力は、もちろん読者の皆様のご支援です。

「マーキュリー通信」に関する反応のない読者でも、毎日愛読している読者は多いようです。

今年は参議院選挙がありました。
私が支援している幸福実現党に清き1票を読者にお願いした際に、愛読者程ひと言お願いしただけで、「もちろん入れますよ(*^^*)」と、受話器の向こう側から笑顔が伝わってきます。

こういう時は、メルマガを通じ、私の純粋な思いが伝わっているようで、メルマガ作者冥利に尽きます。

今年は8月20日時点で200号達成ですので、このままのペースで行くと、新記録を更新し、300号達成も可能な状況となって来ました。

今後も皆様のご支援ご支持をよろしくお願い申し上げますm(__)m

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「マーキュリー通信」愛読者の最高獲得ポイントは、本日現在5193ポイントです。

先日、5000ポイント達成の感想を送っていただいたので、下記致します。

菅谷さん
お世話になります。いつもメルマガ拝読させていただいています。感想等遅くなりました。
ありがとうございます。菅谷さんのメルマガ、ブログは、政治、経済、経営、営業、健康管理、コミュニケーション等々、多岐にわたる情報配信されており、私自身、経営者の端くれですが、経営者として、人として菅谷さんの物事の考え方や捉え方、行動は、本当に参考にさせていただいています。
今後とも末永くマーキュリー通信の継続と質の高い情報配信を期待しております。 
ありがとうございます

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「マーキュリー通信」no.1467【チベット人ペマ・ギャルポ氏によるチベット問題の真相】

本日、チベット人ペマ・ギャルポ氏によるチベット問題の真相講演を聞きました。

中国の少数民族問題は、今年初めのウィグル自治区に次いで2度目ですが、チベット問題もウィグル問題と同じでした。

チベットもウィグル同様、1949年に中華人民共和国成立後の翌年に中国から武力攻撃を受け、自治区とされてしまいました。

米国では、議会はチベットを独立国として承認したが、米国大統領が承認していないので、正式には独立国として認められていない。

国際的にはいわゆるチベット問題として認識されているが、残念なことに日本ではそれほど知られていない。

日本人は、よく中国4千年の歴史と思い込んでいる人が多いが、実際には1911年に孫文が辛亥革命を起こした以降を中国と認識すべきで、中国としては僅か100年の国にしか過ぎない。

中国の領土の大半は少数民族であるウィグル、チベット、モンゴルであり、武力で奪ったものであり、漢民族本来の領土はわずか37%にしか過ぎない。

一方、中国に侵略されるまでは、チベットは2000年の歴史を誇る独立国家であった。

日本の国土の6倍もある広大な領土に僅か600万人のチベット人しか住んでいない。

なぜ中国がチベットを侵略したのか?

チベットは、天然資源が豊富であること。ウラニウム、リチウム等の埋蔵量が多い。

チベットにはヒマラヤ山脈があり、多くの水源地がヒマラヤを水源としている。深刻な水不足に陥っている中国にとっては、チベットの水資源は重要資源と言える。

更には軍事的にも重要だ。中国のミサイル配備や核施設はチベット自治区に集中している。

さて、ウィグル同様チベットの中国人同化政策は進んでおり、都市部では半数以上が中国人となってしまった。

チベット語も学校で教えているが、高度教育を受け、出世するためには中国が必須であり、チベット語の事実上の形骸化が進んでおり、文化的に虐殺を受けている。

無宗教国家中国では、7000もあった寺院は破壊され、現在は6つしか残っていない。

さて、中国の日本侵攻は着実に進んでいる。民主党政権になってそれが加速化している。

中国が日本の領海領空を侵犯しても、日本政府は無抵抗だ。小沢中国朝貢団が大量に中国詣でをして、臣下の礼をとらせている。
中国の習近平次期国家主席候補を恒例を破り天皇陛下にむりやり謁見させた。

中国の日本侵略計画は1972年の日中国交回復以降、着実に進められている。各政党の中に親中国議員を送り込んでいる。NHKを始めメディアも抑えている。

9月の民主党代表選には中国人の党員もいて、より親中国の代表が選ばれる可能性がある。本来民主党員に中国籍の党員を登録させることは違憲である。

日本は世界で有数の日本国籍を取得しやすい国である。従って、中国人の総理大臣が誕生することも充分あり得る。因みに蓮舫は台湾出身であり、蓮舫が総理になる可能性は否定できない。

中小企業の買収は大量に行われている。日本の技術は中小企業が担っているが、中国企業の買収により、貴重な技術情報が流出している。
沖縄や北海道にも投資している。

このように着実に日本侵略を政治的経済的に行っている。軍事的侵略はその後になるが、軍事的侵略が行われたら万事休す、取り返しがつかない状態となる。

中国が日本を支配したら、当然天皇制は廃止となる。

さて、中国側から見れば、外交的にも軍事的にも日本を支配することに成功しているようだが、中国に死角はないのか?

中国のアキレス腱は、少数民族問題、環境問題、軍閥、地方閥問題、そして格差社会だ。

中国の無秩序な乱開発は、すさまじい勢いで自然破壊が進んでいる。水問題は極めて深刻な状況で、北京はこのため遷都しなければならないほど危機的状況と言える。

ペマ・ギャルポ氏は、中国の脅威を訴え、日本も主体的に中国と向き合うことをしないと、いずれ中国の少数民族問題と同じ運命を辿ることを危惧しています。

さて、懇親会場では、チベット人女性懇談の場を持つ機会ができました。彼女たちの両親は全員チベット難民で、チベットから亡命し、隣国のインドやネパールへと避難しました。Tibet_girls

彼女たちは、難民受入協定に基づき、日本の高校に通い、大学に行くことができます。そして、日本では介護福祉士として働いています。

しかし、悲しいことに、政治的な問題で彼女たちは一度も祖国チベットに行けません。なぜなら祖国チベットは中国に略奪されてしまい、自分の国がなくなってしまったからです。

この事実を日本人はもっとよくしって欲しいと思いました。
なお、私服の彼女たちは、日本人女性と非常に似ており、親しみを感じます。

Tibet_dance2_2  日中経済関係は益々緊密化している一方で、中国側は、経済的進出は、日本侵略の一環としても捉えているので、日本は中国の投資等に関しても、野放図に解放するのではなく、戦略的な対応が必要と思われます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

民主党政権が、外国人参政権の法制化を進めていますが、外国人参政権の法制化以前に、中国の日本侵略が着々と進んでいる現状に本日も又別の角度から再確認しました。

と同時に、この恐ろしい亡国内閣民主党を一日も早く倒さないと日本は本当にとんでもないことになってしまうことを痛切に感じています。

会場からは、そんな悲鳴や悲痛の声が聞こえてきました。

会場で談話している最中に、中国をよく知る男性から、中国では平気で人を殺し、その肉を食べているという恐ろしい事実を知ってしまいました。中国人の人口は公称13億人ですが、実際にはプラス数億人もおり、人を殺したり食べたりすることは平気な文化だそうです。却って、食い扶持が減って助かるという考え方も持っているようです。

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2010年8月19日 (木)

「マーキュリー通信」no.1465【もしも龍馬がベンチャー起業家だったら-20「自分の人生の答えを見つける」】

大河ドラマ「龍馬伝」(2月7日放映)では、龍馬は、吉田松陰の情熱に感動しました。

松陰は黒船に乗り込もうと、命など省みず、小舟に乗って突進していきます。

知力優先の松陰があんなにも行動力があったのかと驚きました。

それを見た龍馬は、お供しようとしたのですが、逆に松陰から殴り倒され、拒否されました。

龍馬の思いの部分に甘さを感じ取ったからです。

松陰の黒船乗り込み作戦は失敗しましたが、しかし、その情熱が日本を動かしました。

ベンチャー起業家の皆さんも同じです。
あれこれと迷っているより、行動を起こすことです。

私も23年前にテレマーケティングの新会社もしもしホットラインをゼロから立ち上げました。

米国で流行ったテレマーケティングは、日本でもテレマーケティングの可能性を感じたからです。
その時は、あれこれと考えていませんでした。
あったのは情熱と行動力でした。

そして、23年後の現在、株式会社もしもしホットラインは、東証一部に上場し、従業員25千人の大企業となりました。

その時の情熱と行動力が私の人生の原点となっています。

そして、今でもその時の情熱と行動力は失われていません。

それは自分の人生の答を見つけたからです。

さあ、若いベンチャー起業家の皆さん、
とにかく情熱をもって、行動を起こしましょう!

次回のテーマは、「世界で一番戦が多い場所とは?」です。
ご期待下さい(*^^*)

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★ベンチャー起業家、そして、営業マンの一番のニーズは営業力アップです。そのニーズに応え、今年1月から龍馬塾実戦セミナーを開講しています。僅か3千円の低料金も魅力です。

営業力をアップさせたい方の参加をお待ちしています。

◆第6回龍馬塾

「売上倍増実戦セミナー」のご案内

※参加者同士の交流会の場もあります

◆日程 9月12日(日)13時~17時

◆講師 新規販路開拓で100社の実績がある経営コンサルタント

     龍馬塾塾長 菅谷信雄

◆内容
13時  受付開始
13時15分~セミナー開始

◆実戦セミナーの流れ:

1.前回実戦セミナー「ビジネス・モデルの見える化」の成果発表

2.龍馬塾塾長の解説

・商品が思うように売れないが、どうしたらよいか?

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そんなあなたの悩みを解決します!

3.参加者同士の徹底したグループディスカッション

参加者から具体的な商材を出して戴き、塾長の解説をヒントに、
参加者同士、どうしたら売れるかを徹底的にディスカッションします。

4.フィードバック

ディスカッション内容の発表及び情報の共有、実戦レベルまで落とし込

そして、あなたの課題、悩みを具体的に解決していきます。

◆定員 30名

◆参加費 3千円

◆場所:東池袋あうるスポット3階会議室A 
 豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル
 TEL.03-5391-0751  ※会議室の電話番号です。
「東京メトロ 有楽町線 東池袋駅」の真上、6・7番出口より直結
「JR池袋駅」(東口)より徒歩8分
 ※JR池袋駅 東口を出てグリーン大通りを直進 

◆近くの居酒屋で龍馬塾塾長を囲んで懇親会(参加費3千円) 
 ※希望者のみ 17時15分~19時15分

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2010年8月16日 (月)

「マーキュリー通信」no.1464【未来ビジョン・新しい国づくりを目指す!-24「官民挙げて企業の生産性向上に取り組む」】

本日は一番多くの人が休みを取っている日だと思います。しかし、最近では夏期休暇の取得の分散化が進み、本日出勤している人も多いようです。

最近は殆どの企業でクールビズが普及し、冷房が完備しているので、以前よりは夏はしのぎやすくなっています。

しかしそれでもこの時期、仕事の生産性はぐんと落ちます。日本の祝日制度の特徴は、有給休暇の取得促進が進まないため、お役所が祝日を強制的に決め、強制的に休暇を取らせているのが実態です。

このため、年4回、即ち年末年始、春のゴールデンウィーク、お盆シーズン、秋のシルバーウィークと仕事の生産性がぐんと落ちます。それを不思議に思わずに仕事をしています。

しかし、企業の生産性向上と従業員の福祉向上のために、この辺で発想の転換をしたらいかがでしょうか。

民主党政権が、祝日分散化の検討をしていますが、これは企業の生産性を著しく落とすので現実的ではありません。

代わりに、何の祝日か意味不明の祝日を廃止し、真に必要な祝日、例えば元日、建国記念日、天皇誕生日、それに8月15日平和の日の4日間とします。

その代わり企業に有給休暇取得100%を義務づけます。もし、義務不履行の場合には、給与として従業員に支払います。違反した企業はペナルティを課します。

こうすれば企業も従業員も計画的に有給休暇を交代しながら取得可能です。その結果、企業の生産性は大幅に向上します。

一方、休日の平準化により、レジャー施設の料金が下がり、従業員側もメリットを受けます。

高速道路料金も無料化することで、交通費も大幅に下がります。又、大渋滞もなくなります。

以上のことは欧米ではごく当たり前のことです。休日制度に関しても、早く日本も先進国の仲間入りすべきです。

高速道路料金の無料化でマイカー族が増え、マイカー需要が増え、景気にプラスとなります。

一方、鉄道各社にとってはマイナス要因になると思われますが、レジャー需要が増加し、平日の鉄道利用者が増え、結果として鉄道各社にプラスに働きます。

要は、自民党政権時代は利権構造をベースにした考え方、民主党政権の場合、ミクロ的にしか物事を考えないから、話がせせっこましくなるのです。

因みに、高速道路料金無料化の財源は、ナンバープレート課税で解決できます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日のニュースで、菅内閣全員が靖国神社参拝に行かなかった事への批判が噴出しています。

昨日のメルマガで書きましたように、8月15日を国民の祝日とし、日本国民全員が戦死者の御霊を弔う日にします。
当然、内閣閣僚全員が義務として、靖国神社参拝を行うことを法制化すべきです。

靖国神社参拝は、中国や北朝鮮からとやかくいわれる筋のものではありません。日本は独立国家、他国からの内政干渉は御法度です。もっと毅然たる態度で臨むべきです。

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2010年8月15日 (日)

「マーキュリー通信」no.1463【奇人変人の異見-130「65回目の終戦記念日に真の平和を考える」】

毎年この時期になると平和の大切さとありがたさを再認識します。

私は8月15日こそ祝日(「名称は平和の日」)とし、一番大切にすべき祝日と思っています。
そして、8月6日の広島原爆投下の日から15日までの10日間を平和の10日間とし、平和の燈火を全国民が掲げ、2度と戦争を起こさないことを国と国民が誓ったら良いと思います。

さて、戦後65年の平和は、平和憲法があるお陰だと思い込んでいる人が多数います。
理想論としては、不戦と恒久平和の誓いは重要です。私も戦争のない平和な世界を希求しています。

しかし、戦後65年の間に日本を取り巻く世界情勢は大きく変わりました。中国と北朝鮮の軍事的脅威が日に日に増しています。

中国の核兵器は日本の全都市に向けられており、中国国家主席の指示の下に、いつでも発射できる態勢にあります。

又、北朝鮮の核兵器開発も数年後には完成し、その時には北朝鮮の軍事的脅威は更に増します。金正日の独裁国家北朝鮮はいつ暴発しかねないリスクを抱えているわけです。

中国は、尖閣諸島、沖縄、台湾を自国の領土と思っています。

中国にとっては、太平洋への軍事的進出を果たすために、この3島を押さえることが国家的な重要事項となっています。中国の国家戦略として、太平洋のハワイから西を中国の管理下に置く構想を持っています。

この3島は2010年代に中国に併合されるリスクがかなり高まっています。
その場合、中東から輸入している原油を始めとした重要物資の確保に大きな支障を来し、経済的にも大きな打撃を受けます。

戦前に日本が欧米諸国から重要戦略物質の補給を絶たれたことが、大東亜戦争の引き金となりました。その二の舞になるリスクも出てきました。

従って、政府のとるべき外交戦略、国家戦略は、どの党が政権を取っても、日米安保条約を堅持しながら、中国・北朝鮮の軍事的脅威に備える事が最重要事項です。

しかし、民主党政権になってから、これと全く逆のことをやっています。沖縄から米軍基地を県外に移転したら、一番喜ぶのは中国で、直ぐに沖縄侵攻が始まります。

国家のすべきことは、あらゆるリスクに備え、そのリスクをなくすか、最小限にしておくことです。

戦後の日本は、戦前の日本と全く逆の展開をしています。

今や日本国憲法は、世界で一番危険な憲法と専門家筋からいわれています。中国や北朝鮮からミサイルを一発撃ち込まれ、日本国内が焦土と化してからしか攻撃ができません。中国や北朝鮮が日本に攻めてくる時は、どんな言いがかりでも作れます。

戦後の日本の政治経済社会体制を見ると、何か大事件が起きると、いつも「こんなはずではなかった」と驚き、その時「ショック」という言葉で形容してきました。

ニクソンショック、オイルショック等々事前に綿密な情報収集とそれに対する対策を講じていれば、それほど大きな打撃とならなかったはずです。

今後まず起こりうることは尖閣諸島ショックでしょう。今の自虐史観に充ち満ちた弱腰外交なら、中国から尖閣諸島を乗っ取られ、脅かされてそれで指をくわえてただただ静観しているだけでしょう。

尖閣諸島ショックが起きた時に、左翼主義者のエセ平和主義の愚かさに気づき、真の平和主義の重要さに気づかされることでしょう。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今朝のTBSサンデーモーニングを見ていたら、菅首相の韓国併合100周年に関する菅首相談話を寧ろ正当化する発言に終始していました。

マスコミのあるべき姿は、両論を出して、国民にその選択を委ねることです。何かスポンサーの利害や意図が見え隠れします。

本日、河野洋平元自民党総裁が初出演していましたが、同氏は歴史上存在しない従軍慰安婦問題の罪を認めたお粗末な自虐史観の政治家です。

自虐史観の持ち主は、自民党にも多数いるのが残念です。

尚、自虐史観の源泉は、米軍GHQが作成した情報操作書「真相箱」です。その意図するところは、「帝国主義の悪が民主義の正義に屈した」との観念を植え付けることを目的に、「太平洋戦争の真相を日本国民に知らせる」と題して、戦後3年間に亘り真実の中に、虚偽を巧妙にちりばめ、日本国民を洗脳してきました。洗脳された多くの人が、自虐史観の持ち主となっています。

詳しくは、ジャーナリスト櫻井よしこ氏の「GHQ作成の情報操作書”真相箱の呪縛を解く”」(小学館文庫 690円)をご覧下さい。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年8月13日 (金)

「マーキュリー通信」no.1462【未来ビジョン・新しい国づくりを目指す!-23「日本民族としての高貴さを取り戻す」】

菅首相の韓国併合100周年発言に民主党内部でも菅首相の余りにもの左翼主義に批判が吹き出しているようです。
国民が本来期待している民主党政権は、左翼主義政党でなく、自民党の対抗軸としての民主党政権でした。

しかし、私は民主党政権誕生以前から、民主党は旧自民党、旧社会党等の左翼主義者、日教組等の主義主張も全く異なる集合体だから、民主党政権の危険性を訴えてきました。

菅首相の自虐史観をベースとした歴史認識の間違いは、少し勉強すれば分かるはずです。しかし、色眼鏡で見ていする左翼主義者には理解が歪曲して見えているようです。

最近私が読んだ書籍としては、元外務次官村田良平氏の「何処へ行くのか、この国は(元駐米大使、若人への遺言)」(ミネルバ書房刊、2100円)がお薦めです。

同氏は、本書籍を本年2月に発刊した直後の3月18日に80歳で他界されています。

さて、今日本は世界で一番元気のない国の1つといわれています。若者も元気がありません。

その最大の元凶の1つが自虐史観です。
自虐史観とは、「日本は先の戦争で、他国を侵略した悪い民族です。だから、その罪を深く反省し、他国民に謝罪し続けます」という考え方です。

自虐史観は、米国GHQの占領時代に、占領政策の一環として、日本人を思想面で徹底的に洗脳しました。
その洗脳から解き放たれていないのが、左翼主義者、左翼マスコミ、左翼文化人といわれている人たちです。

そして、この自虐史観をベースに日本の歴史教科書は記述され、日教組教師が教えるわけですから、子供達は日本に誇りが持てず、明るい未来が描けないわけです。

国益の第1は国家の安全保障であり、国民の生命と安全、そして財産を守ることです。

そして、国益の第2は、未来の日本を背負う人材の育成です。この人材なくして、日本の長期的発展繁栄は期待できません。

しかし、自虐史観を植え付けられたら、子供達は未来に希望を抱けません。

だから為政者として大事なことは、国民に、そして未来を背負う子供達に、明るい未来ビジョンを示すべきです。

今、自信をなくした国民に日本民族としての高貴さを取り戻すことが為政者に求められる重要責務です。

現代は、戦前の悪いところばかりクローズアップしていますが、武士道をベースとした日本人の精神的高貴さを見直し、それを取り戻し、もっと日本人としての誇りを持つべきです。

戦後の焼け跡から奇跡の復活を遂げ、世界第2位の経済大国となったその自信を取り戻す時です。

その意味では、菅首相は為政者としては失格です。人間としても洗脳から目覚められないでいる愚かで哀れな左翼主義者です。

フランス の 作家 で 詩人だった有名なポール・ヴァレリー ( 1871年~1945年  )は、日本に対して次のようなコメントを残しています。

「私が決して滅ばされないようにと願う1つの民族、それは日本民族だ。あのような極めて興味深い文明は、決してなくなってはならない。日本人以上に驚異的な発展にふさわしい民族は、他にいない。日本人達は、人口は多いものの、貧しくとも高貴である。」

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2010年8月11日 (水)

「マーキュリー通信」no.1461【奇人変人の異見-129「為政者は真の国益とは何かを絶えず考えながら行動すべし」】

韓国併合100周年の菅首相談話を巡って与野党間で紛糾しています。

8月のこの時期になると戦争とは、平和とはについて考えさせられます。私もこの時期に関連書物を毎年読みます。

そして、分かったことは日本は無謀な侵略戦争を起こし、アジア諸国に多大な迷惑をかけた訳ではないと言うことです。
大義は、欧米植民地主義からアジアの同胞の解放という大東亜共栄圏が基本思想です。

※太平洋戦争という用語は米国が使っている用語で、本来の正しい用語は大東亜戦争です。

これを嫌った欧米諸国が日本経済の生命線である補給路を断ち、米国に対し、国際法上認められている交戦権を使って参戦を挑んだ。しかし、当時の米国駐在の領事館が非番のため、戦争告知を怠り、米国ハワイの真珠湾への奇襲攻撃と受け止められたわけです。

さて、この基本的歴史観に対し、異論は多数あると思います。
当時の日本軍もアジア諸国に対し、欧米諸国同様侵略的行動をしたことも事実かも知れません。

しかし、ものの見方は誰がどのように受け止め、解釈するかによって180度異なることはよくあることです。
従って、どちらが100%正しく、相手が100%間違っているということはあり得ません。

当然、我が国の為政者なら、どのように解釈し、政治を行っていくかは、我が国の国益を考えての上での言動となります。
国益の第1は国家の安全保障です。国民の生命と安全、そして財産を守ることです。

その意味で、今回の菅首相の韓国併合100周年談話は、我が国の国益を大きく損ねている事になります。

又、A級戦犯が祀られているから閣僚全員が靖国神社を参拝しないという理屈は通りません。靖国神社参拝は、国家の命令で戦地に赴き、戦死した兵士に対する国家として行うべき当然の義務です。

尚、A級戦犯とは、戦勝国の論理で敗戦国を裁いた東京裁判の定義であり、国際法上は何ら認められているものではありません。
大東亜戦争は国際法上からみたら、国家の権利として認められたものでした。
一方、米国の原爆投下や東京大空襲といった一般市民に対する攻撃は、国際法上許し難い非人道的違反行為です。もちろんソ連の北方領土侵略も国際法上違反です。

当時の最高責任者東條首相を裁くのは、あくまで日本の法律です。日本の戦争責任は、賠償金の支払いと、国土の割譲です。そして、それは国際法上全て解決済みです。

さて、私は国家社会主義の恐ろしさを何度も申し上げてきました。民主党が政権を取ったら、左翼政権の恐ろしさがどんどん頭をもたげてくることを訴えてきました。

私が学生だった70年安保の頃、米帝国主義打倒を叫び、共産主義、社会主義政権を唱えました。当時の学生は、非武装中立による社会主義が正しいと純粋に思っていました。

しかし、社会人になるとそれが間違いであることに直ぐに気づきました。共産主義制度が間違いであることは、ソ連の崩壊により歴史が証明してくれました。

現在の民主党政権のナンバー1と2の菅-仙谷両氏は全共闘世代で、未だにこの思想から抜け出せいないようです。

もし、当時の思想が正しいと未だに思い込んでいるなら大馬鹿であり、為政者としては不適格であり、即刻退陣すべきです。
なぜなら日本の国益と真逆の言動だからです。

歴史の皮肉でしょうか、戦後50年の時には、社会党の村山首相がいわゆる村山談話を発表し、大東亜戦争を侵略戦争と認めてしまい、国益を大きく損ねました。

そして、今度は韓国併合100周年で、又左翼政権の自虐史観に基づいた、侵略戦争の追認です。

自虐史観を続ける限り、日本はいじめっ子の論理から抜け出せません。

日本はいじめられる方です。
ちょっといじめると、直ぐに「私は間違っていました」と自虐的に認め、カネをいくらでもせびることができるわけです。

南京大虐殺というウソでも、中国が何度でも声高に言っている内に、事実にすり替わり、日本をせびるネタに変わっていきます。現在問題提起されている従軍慰安婦問題も同様です。

今後も国益を損ねる法案を次々と民主党は出していきます。
「外国人地方参政権」「夫婦別姓法案」「人権擁護法案」といった国家解体三法も、気を抜くと強行採決されかねないので、国民は引き続き監視していくべきです。

いずれにせよ、左翼政権には、国益という考え方が欠落しており、それがいろいろなところで吹き出してきますので、要注意です。

最長で後3年間の民主党政権ですが、3年間も民主党政権が続いたら、日本は破滅の道をひた走り、国民は阿鼻叫喚の恐怖の地獄体験をしていることになっているかもしれません。これは決して真夏の夜の怪談ではありませんよ。

※我が家からスカイツリーが見えます。眼下の鉄道は山手線です。Skytree

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

菅+仙谷→菅谷となるので、私としてはこの2人が話題に出る度に憂鬱です。
早く、左翼主義者の2人が退陣することを切に願う次第です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年8月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.1460【ワンポイントアップの仕事術-69「習慣化の原理の思わぬ落とし穴」】

レーザープリンタのドラム交換時期のメッセージが表示されたので、この度ドラムユニットを購入しました。

しかし、ドラムユニットの交換となると、何かものすごく手間がかかるイメージだったので、1週間くらい放置しておきました。

なぜならドラムユニットを交換しなくても、普通に印刷できたので、余り緊急性がなかったからです。

さて、昨日ドラムユニットを交換しました。古いドラムユニットを取り出し、新しいドラムユニットを交換するだけの極めて簡単な作業でした。

取説を見ると、さも手間がかかりそうな手順が図示されていたのですが、至って簡単でした。
メーカーは、取説をユーザーの立場に立って、もっと簡単に分かりやすく書くべきです。そうすれば、面倒くさいという先入観が払拭されたのにと思いました。

さて、人間は、一度面倒くさくないこと知ると、次回からはその先入観が取り除かれ、直ぐに次の行動に移ることができるということを体験しました。

といっても、ドラムユニットの交換は、後3~4年は必要なさそうですが・・・

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日の「マーキュリー通信」で、薩摩藩西郷隆盛が薩長同盟で手を結ぼうとした相手を大久保利通と書きましたが、桂小五郎の誤りでした。
読者からご指摘を戴き、過ちに気づきました。
もちろん大久保利通も西郷隆盛と同じ薩摩藩の下級藩士で、当時はやっと頭角を現し始めた頃でしたよね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年8月 8日 (日)

「マーキュリー通信」no.1459【龍馬の如く生きる-24「評論家が100人いても、行動する一人には勝てない」】

先週の「龍馬伝」では、龍馬は、犬猿の仲である薩摩藩の西郷隆盛が長州藩桂小五郎と手を結ぶことに同意を取り付ける。
しかし、土壇場で西郷隆盛は長州下関へ行かずに京都へと行ってしまい、桂小五郎を激怒させてしまった。

本日の「龍馬伝」では、西郷隆盛が龍馬と同僚の中岡慎太郎に謝罪する。龍馬は、これに対し、軍艦10艘と銃12千挺を長州藩に対する詫びの証として西郷隆盛に提案する。

この突拍子もない提案を呑んでしまう西郷隆盛の器量も大したものです。

幕末の日本が海外から侵略される国難に対し、龍馬はただひたすら国難から日本を救うために立ち上がり、賛同者を一人二人と増やしていき、薩長同盟という離れ業をやってのけました。

当時は尊皇だ、攘夷だと言って頭や感情でしか考えない人間が大半の中、龍馬は持ち前の純粋さと柔軟さ、そして前向きに物事を吸収しようとする素直な性格のため、どんどん大きくなっていき、国難を救っていきます。

さて、翻って現代の日本、民主党という左翼社会主義政権が誕生して1年弱、日本の国難は日に日に増していっています。

この日本の国難を救うために立ち上がったのが幸福実現党です。昨年の衆議院選では惨敗しましたが、幸福実現党が主張し、憂慮したことが現実となり、今ではマスコミも一目置く存在となって来ました。

そして、今度の参議院選では、マスコミが民主党の過半数獲得を予想した中で、幸福実現党は民主党政権の過半数割れの為に全力投球で臨み、民主党を大敗北に追い込みました。

もし、民主党が過半数を獲得していたら、今頃は巷で国家解体法3法といわれている外国人地方参政権、夫婦別姓法案、人権擁護法案の3つを民主党政権は強行採決して、通していたかもしれません。

幸福実現党は、今回も捨て石となりましたが、民主党を敗北に追い込んだことは大成功でした。

幸福実現党を支援する私も同じ気持ちです。
龍馬が、日本を良くするために一人で立ち上がったように、幸福実現党も私の力もまだまだ小さいです。

しかし、最後は正義が勝つ、正論が通る日が必ず来るものと信じています。そのことを本日の「龍馬伝」を見ながら感じました。

最近になり、1年近くの民主党政治を見て、国民も左翼社会主義政権の危険性を認識し始めたようです。

民主党は衆議院選で獲得した308議席はできる限り任期ぎりぎりまで死守しようとすることでしょう。

しかし、その間国難は坂を転げ落ちるように現実のものとなって現れてくるでしょう。
沖縄普天間基地移転問題、日米安保条約の危機、中国の尖閣諸島の実効支配、北朝鮮のミサイル暴発、経済不況、教育の更なる荒廃等々数え上げたらきりがありません。

今後民主党政権が任期満了まで維持できるどうかは、国民の民主党退陣論の強い声と民主党の政権維持への執着との綱引き次第となることでしょう。

民主党の早期退陣と、保守勢力の復活を果たし、日本を国難から救うために、引き続きがんばっていきたいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

これまで龍馬を無視していたお龍が、本日の「龍馬伝」では、龍馬にぞっこん惚れてしまったおなごに心変わりしていました。

日本を危機から救うために身命を賭して戦う龍馬、勇気、純粋さ、さわやかさを見れば、女性を虜にしてしまうことでしょう。

その意味では本日龍馬を殺そうとした近藤勇などは、幕府の忠犬であり、器の大きさの違いが際立っていました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年8月 7日 (土)

「マーキュリー通信」no.1458【高額商品を買う場合には複数の店員の意見を聴いてみる】

現在使用中のレーザープリンタの紙詰まりが頻繁に起こったたため、まだ5年の長期無償保証期間中だったので、メーカーに修理の依頼をしました。

その際、「ドラムの交換時期です」との表示が出たので、ビックカメラの店員に相談しました。「ドラムの交換時期です」との表示が出ても、まだ使えるとのアドバイスにより、そろそろトナー時期なのでトナーを交換しました。店員からは、トナーがなくなったら、次は新製品に買い換えた方が良いとのアドバイスを戴きました。

レーザープリンタが修理から戻り、ビックカメラの別の店員に相談したところ、「レーザープリンタの技術はほぼピークに達し、新製品は多少印刷スピードが速くなった程度です。従って、ドラムを交換して、現在の機種を長く使うことも一案です」との回答でした。

私自身現在のレーザープリンタ(ブラザー MFC-8820JN)は、印刷、コピー、ファックス、スキャナー機能がついているので満足しています。

新たに購入すると、ソフトウェアのインストールを始め、慣れるまでに手間がかかるので、ドラム交換をすることにしました。

因みにドラム代金は16800円、それにトナー代金は10800円でした。

新製品の価格は、5~6万円なので、暫くは現在のレーザープリンタを使うことにしました。

それにしても店員によって対応も考え方も異なるので、高額商品を購入する場合には、複数の店員の意見を参考にした方が良いことを学びました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

菅内閣は、民主党内部でも水面下で権力闘争があるようです。
小沢一郎一派150人が“反菅の集い”をして、9月の代表選に向け、菅総理の再任阻止を画策しているようです。
大義は、昨年衆院選勝利の時のマニフェストに戻ろうとの趣旨だそうです。

しかし、今や国民は過去1年弱の民主党政権にうんざりしており、”反民”であり、“反菅反民”なのです。
今や菅内閣ではなく、官僚に踊らされている”官”内閣なのです。そこを”菅”違いしているようです。

今総選挙を実行したら、民主党が大敗することは間違いありません。

民主党のマニフェストは、包装紙だけ見るとおいしそうに見えるのですが、包装紙をとったら、毒まんじゅうがぎっしりと詰まったとんでもないマニフェストです。
今、その毒まんじゅう食べ、その毒が回り始め、日本国が崩壊の道に突き進んでいることに早く気づくべきです。

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2010年8月 5日 (木)

「マーキュリー通信」no.1457【もしも龍馬がベンチャー起業家だったら-19「あなたの人生はどちらを向いているか?」】

「あなたの人生はどちらを向いているか?」
と聞かれて、直ぐに答えることができない人も多いかもしれませんね。

龍馬はいつも明るい日本を見つめて、行動していきました。
だから新しい事をどん欲に吸収していったわけですね。
ひ弱な龍馬がどんどん逞しくなっていったわけですね。

現在61歳の私も龍馬同様いつも前を見て、人生を歩んでいます。

そういう前向きの態度で人生を歩んでいると、
次から次へと新しいビジネスの話が持ちかけられます。

人に頼りにされている中が花です。
そして、それが生きる生き甲斐となります。

次回のテーマは、「人生に失望した時はどうする」です。
ご期待下さい(*^^*)

★本シリーズ「もしも龍馬がベンチャー起業家だったら」は
茶谷社長のベストセラー書「龍馬の如く」を参考に書いています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨夜は茶谷社長が京都から上京し、二十数名の仲間と、新宿の居酒屋「龍馬の空」で楽しいひとときを過ごしました。

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2010年8月 4日 (水)

「マーキュリー通信」no.1456【人生に勝利する方程式-52「『さしすせそ』で人生を生きる」】

私の人生をどんな人生で歩んできたかを振り返ってみた時に、『さしすせそ』の人生で生きてきたことが分かりました。

さ:さわやかに生きる
  現在、企業組織に属しておらず、何の引っかかりもなく生きることができることは素晴らしいことです。
 前回の「マーキュリー通信」に書いた、人生の新発見-16「本当の自分という切り口で自分の人生を俯瞰してみると」では、「本当の自分」に忠実に生きていく事ができる楽しさを味わっています。

し:信仰心
 神仏の心に従って生きる。私が一番大事にしている部分です。
 もし、現代の日本人が神仏の心で生きていった時、日本で起きているあらゆる事の大半は解決していると思います。

す:素直に生きる
 素直に生きることで成長できます。もし、人間から素直さをとったら、そこで成長は止まります。

せ:誠実に生きる
 人を裏切らない、約束は守る。誠意をもって対応する。これが人生を生きていく上での基本と心がけています。

そ:尊敬
 001 自分の知識など、大海の水の一滴分にも値しない。だから、老若男女を問わず、私の周りの人は全て師と心得ています。 自分より優れているところをどん欲に学ぼうと心がけています。
 自分にない素晴らしい長所を持っている人に対しては、素直に尊敬の気持ちが湧いてきます。
 この習慣を付けていると、いつまでも自己成長している喜びを感じることができます。

 そして、これからもこの『さしすせそ』の人生で生きていきたいと思っています。

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2010年8月 1日 (日)

「マーキュリー通信」no.1455【人生の新発見-16「本当の自分」という切り口で自分の人生を俯瞰してみると】

004 毎日多忙なビジネス活動を送っていると、時々心の充電を欲します。日々の生活を充実させるための、新たな活力源、エネルギー源が必要となってきます。

多忙な毎日を送っていると、自分自身の人生軌道がずれてくることもあります。新たな生きる力を得て、世の中により積極的に貢献していくことのできる自分であり続けるために、私自身時々瞑想して、霊的パワーの充電を心がけています。

7月30日~8月1日2泊3日で幸福の科学日光精舎で、八正道+三正道の研修を受けてきました。

今回は「本当の自分」という切り口で自分の人生を俯瞰してみました。

社会人としていろいろな経験を積む中に、本来自分の持っている良い部分を見失いがちになります。肩書き、名誉、収入等この世的なものに振り回されている中に、だんだんと偽物の自分が仮面を覆うようになって来ます。

「本当の自分」とは、そのような偽物の自分から決別し、本来持っている自分の良さ、真実の自己のことを指します。
「本当の自分」を知ることで、人生の「心の主役」となることができます。

014 私の場合、「本当の自分」を以前の八正道研修で発見することができました。それは魂の根っこの部分の「純粋性」ということです。

「魂の純粋性」から、屈託なく明るい性格も見えてきます。しかし、これが行き過ぎると、鈍感、更には人の気持ちが良く理解できない事にもなります。

又、正義感も強く、これが行き過ぎると、協調性に欠けてきます。

本当の自分を知りながら、人生という道程を、うまくハンドルさばきをしながら進んでいくと、「心の主役」となりながら、人生を送ることができます。

自分の人生で、様々な事件や事故、出来事に遭遇してきましたが、その都度、「本当の自分」がどのような反応を示したかを俯瞰するのも興味深いです。俯瞰するとは、丁度山のてっぺんから自分の人生を眺める感じです。この「魂の純粋性」の切り口で、自分の生涯を俯瞰してみると、新たな発見がありました。

人は生まれる前に、自分の人生計画を立てると言われます。私の場合、他人と比べずいぶんと変わった人生計画です。
多分それは私の性格、他人と同じ事をするのを好まない性格から来ているものと思います。

私が5歳の時に母親は病死し、父はそのショックで私が1年生の時に家出をします。1歳下の妹と私は母の実家に引き取られ、祖母が母親代わりに育てることになります。

母の死は、私に大きな影響を与えます。母親の愛情を余り受けなかったため、母親が理想の女性像となります。

私の育った環境からして、不良になっても良かったのですが、不良にならなかったのは、祖母の教育、そして、周りの友人から親がいないことを理由にいじめられなかったことが挙げられます。その意味では、祖母や友人には感謝しています。

少年時代の私は、本当の自分の通り、明るくのびのびと屈託なく過ごしました。

008 中学生(調布中学)になると個性が出てきます。誰とでもつきあう性格、面倒見の良い性格が出てきます。
そのせいか、中学3年の時は、ほぼ全員からの投票で学級委員長に選ばれました。
しかし、高校受験に失敗します。初めての挫折を味わいます。

この挫折をバネに、大学受験は高校2年(都立神代高校)から全力投球します。
志望校は一橋大学商学部です。将来「世界を股にかけるビジネスマンになりたい」と思ったからです。

丁度その頃、高校2年生の時に、父親が家出から戻ります。その時の父親は、着の身着のままの格好で、ブルーカラーで日焼けしていました。所持金も殆どありませんでした。

そこから妹と親子3人の貧乏暮らしが始まりました。大学受験は浪人する余裕がなかったので背水の陣で臨みました。
幸い第1志望の一橋大学商学部に現役で合格できました。

この時、目標を設定し、その目標に向かい努力精進すれば成功できるという人生哲学が確立し、現在まで続いています。

そして、高校2年生の時に抱いた希望通り三井物産に就職できました。

三井物産就職後も、「世界を股にかけるビジネスマンになりたい」との思いが強かったので、語学の勉強に力を入れ、社内の英語のグレードを取得しました。
そして、31歳の時に、望みが叶い、石炭部北米研修員、続いてカナダ三井物産と転勤しました。
ここで、自分の夢である「世界を股にかけるビジネスマンになりたい」という希望は叶いました。

しかし、石炭部を始め鉄鋼の商売は接待が多く、ここで「本当の自分である魂の純粋性」との葛藤に悩み、三井物産を辞めるかどうか悩んでいました。

そんな時、中曽根内閣の時代に、電電公社が民営化し、NTTとなりました。三井物産でもこの流れを受け、1984年4月に情報産業部門を設立しました。
そこで私は当時のカナダ三井物産社長に情報産業部門への異動を直訴しました。
もし、ダメなら三井物産を辞める覚悟でいましたが、承認され、晴れて情報産業部門に1986年11月末に異動することができました。

情報産業部門異動後初の大仕事が、テレマーケティングの新会社もしもしホットラインの創業でした。

この時私の才能が一気に開花した時期でした。

もしもしホットラインで成功を買われ、その後情報通信事業部の新規事業の責任者に抜擢されたのですが、ここでは失敗の連続でした。

この時の私は人生で一番嫌いな自分でした。失敗したから嫌いなのではなく、この時期、もしもしホットラインの成功で、自信過剰になっていました。

005 八正道の2番目の反省項目に正思があります。正思では、心の3毒である貪瞋癡をみていきます。貪(とん)とは貪りの心、瞋(じん)とは怒り、癡(ち)とは愚かな心ですが、この頃の私は愚かな自分そのものでした。だから人生で一番嫌いな自分で、失敗するのも当然でした。

その後、「魂の純粋性」との葛藤が始まります。当時の上司の考え方について行けず、その結果97年に三井物産を退職することになります。
もちろん三井物産退職の理由は、それ以外にもたくさんありますが、この「魂の純粋性」が影響していたことも事実です。

三井物産を退職して13年経ちますが、「魂の自由」を獲得した自分は、「本当の自分」をコントロールしながら人生を生きてきましたが、その間成功も失敗もたくさん経験してきました。

失敗が多いのは多数チャレンジするからですが、その都度大きな学びを得ました。失敗の原因の大半は、先ほどの貪瞋癡の癡、愚かな心の部分です。

つまり、私自身いつも他人の為にお役に立とういう気持ちを持っているのですが、その部分を結果として悪用されてしまうことになるわけです。相手の我を増長させてしまう、脇が甘かったということになります。

このように自分の人生を、「本当の自分」という切り口から俯瞰してみることで、又新たな発見をすることができました。

八正道研修が終わった後は、身も心もさっぱりとして、エネルギーを充電できた感じです。

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