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2010年9月16日 (木)

「マーキュリー通信」no.1486【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくりを!-28「日本・トルコ友好秘話「トルコは世界最高の親日国家、日本人の美談をもっと国民に知らせ、この国を明るくしていこう!」】

菅総理が民主党の代表選で勝利し、続投することが決まりました。しかし、自虐史観に充ち満ちたこの左翼の市民活動家が首相を続ける限り、日本はこのまま更に暗くなっていくばかりです。

ところで、本日は今から120年前、1890年(明治23年)トルコの難破した軍艦エルトゥールル号の船員が和歌山県串本町で発見された日です。

瀕死の重傷のトルコ人乗組員を日本人が必死になって救出しました。

650人の乗組員の大半は死亡したのですが、それでも63人のトルコ人が救出されました。その63人は日本人に手厚く介護され、体力が回復してから、本国トルコへと護送されました。

現在、現地には亡くなった乗組員の慰霊碑が建立され、トルコ人が来日する時には慰霊碑を弔う人が多いそうです。

日本とトルコの友好関係はその時以来ずっと続いています。

1980年~1988年のイラン・イラク戦争で、イラクのフセイン大統領の指示で日本人は生命の危機に遭遇します。その時、飛行機を提供し、日本人を救出したのがトルコ人でした。

一方、1999年8月にトルコで大地震が発生し、2万人近い死者と、4万人以上の負傷者が出ました。その時に、大量の救援物資を送ったのが日本人でした。

このように120年前の日本人の美談が時を超え、トルコが世界最高の親日国家の1つとして存在しています。

昨年の8月22日「マーキュリー通信」no.1162で「日本人が知らない感動秘話「海の武士道」を読んで」を書きました。

この時救われた英国海軍少尉サムエル・フォールは当時の工藤艦長を人生の師と仰ぎ、未だに尊敬の念を忘れません。

我が国の為政者は、これまで自虐史観で凝り固まり、日本の悪いところだけにスポットライトを当て、日本人の自信を喪失させることに専念してきました。
そうではなく、日本人が本来持っている武士道精神、善の部分にスポットライトを当てるべきです。日本全体を明るくしていくことが為政者に求められる資質だと思います。

※「未来ビジョン 元気出せニッポン!」
(毎週土曜日22時30分~23時 BSイレブン)というTV番組を毎週欠かさず見ています。
生島ヒロシの軽妙なトークに美人アシスタントが味付けをする未来志向の知的番組です。
私はブルーレイで録画して、後から見ています。
 
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私はポール・マッカートニーの「エボニー&アイボリー」という歌が好きです。ポールと黒人歌手スティーヴィー・ワンダーの共演です。

ピアノ鍵盤、キーボードには白と黒があります。人類にも白人と黒人がいますが、お互いに支え合っていけば平和になれますと歌っています。

キーボードは、「希望道」に通じます。

さて、日本人の美談を書いた名著「東の太陽、西の新月」(現代書館1890円)を「マーキュリー通信」の読者にプレゼントします。

対象者は、読者ポイント100ポイント以上の読者です。2人以上の場合には、ポイントの多い人を優先します。

希望者は、本書の送付先を記載の上、メール願います。

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