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2010年9月23日 (木)

「マーキュリー通信」no.1490【私のコミュニケーション論-88「セミナーのドタキャンの際の対応で分かる人間性」】

私は異業種交流会、セミナー等の主催をよくやっています。今月だけで7回やることになります。

私の主催する会は概ねクローズドの会が多く、大半が非営利で運営しています。その際、ドタキャンが会の運営に大きな影響を与えます。

ドタキャンは会にはつきものです。
しかし、その時にドタキャンした人の人間性が表れます。
会のルールで当日キャンセルの場合、キャンセルフィーをお願いしている会もあります。但し、キャンセルフィーをこちらから請求はしませんが、あくまでもその人の自主性を尊重しています。

ドタキャンの連絡が入り、お詫びとキャンセルフィーを支払う旨言ってくれる人に関しては、その気遣いに感謝の気持ちが湧いてきます。

中には、キャンセルフィーと一緒に手紙を添え、更にはお詫びの品が入っている場合もあります。このような場合、逆に相手との人間関係が良くなります。

一方、キャンセルの連絡もせずに、会合を欠席する人も結構います。やはりこういう人に対しては、信頼関係が低下し、だんだんと疎遠になっていきます。

たかがキャンセルフィーといっても、その中にその人の気遣いや人間性が入っており、このような些細なことから信頼関係が高まったり、失われたりします。

一方、私が他の異業種交流会やセミナーに参加する際、主催者や世話役の気遣いや気苦労、大変さは十分理解しているので、その人達の負担が最小限となるよういつも心がけています。

つまり、出欠の連絡はできるだけ早めに出し、スケジュール表に書き込んでおく。もし、都合が悪くなった場合には、その時点でキャンセルの連絡を入れておく。
そして、参加と決めた会合には必ず参加する。この原則を守るだけでも、主催者の負担をかなり軽減できます。

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