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2010年9月24日 (金)

「マーキュリー通信」no.1491【私のコミュニケーション論-89「メールの使い方を間違えると却ってコミュニケーションが悪化する」】

先日こんなコミュニケーショントラブルがありました。

共同で主催している異業種交流会に3名のプレゼンターを招き、その内1名が私の紹介でした。

当日は、食事もはさみ大変盛り上がりあっという間に時間が過ぎ、気がついてみたら定刻の時間となっていました。

その時、私が招いた最後のプレゼンターが現れていないことに気づきました。慌ててそのプレゼンターに電話しようとしたところ、彼から私の携帯に留守録が入っていました。
直ぐにコンタクトしたのですが、あいにく電話は繋がらず、私も彼の留守録に吹き込んでおきました。

その後、事務所に帰り、パソコンメールを見ると、彼から怒りの波動をぶつけたメールが届いていました。
「会場を訪ねたところ、店員から本日の会合はキャンセルとなりましたと言われ、やむなく帰った」とのことでした。

私からお詫びのメールを入れましたが、彼は納得しません。更に「なぜ、そのような手違いが起こったのか」の説明を求める怒りのメールが続いて入ってきます。

私は、「この種のやりとりはメールでなく、電話でやりとりしましょう」とメールしたのですが、その後も怒りのメールが入ってきます。

当日の会合に来なかったのは彼だけで、なぜその店員が誤ったことを言ったのかは不明です。

要は、それだけのことなので、その部分をお互いに確認し、理解し合えば、相手に怒りをぶつけることはないはずです。

彼は、私とは親子ほど歳の開きがあるので、まだその辺のコミュニケーションのトレーニングができていないのかもしれません。

この種のトラブルが発生した場合、メールではなく、電話でコミュニケーションギャップを解消しておく重要性を再認識した次第です。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

暑さ寒さも彼岸まで、と昔の人はよく言ったものです。昨日はお彼岸でしたが、あんなに暑かった今年の猛暑も、昨日から急に気温が下がり、本日は長袖を着ないと肌寒い1日でした。

皆さん、機構の急激の変化で風など引かないようにして下さいね。

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