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2010年10月

2010年10月31日 (日)

「マーキュリー通信」no.1515【龍馬の如く生きる-28「交渉力の達人を目指す」】

先週と今週の「龍馬伝」では、龍馬の交渉力の達人振りがいかんなく発

揮されています。

いろは丸号衝突事件では、相手は紀州藩、当時の力関係からしたら絶対

勝てない相手です。

それを龍馬は、紀州藩を揶揄する狂歌を流行らせ、紀州藩のプライドをうまく利用しながら、紀州藩を交渉の席に着かせる。
そして、交渉の場にイギリス人を立ち会わせ、国際海事法に則って見事勝ってしまった。

周到な準備と腹が据わっていないと到底できる芸当ではありません。

今週は、イギリス人殺人事件が起こり、龍馬が犯人にでっち上げられる。龍馬はイギリス人の館に直接乗り込み、正々堂々と正論を戦わせ、嫌疑を晴らし、最後はイギリス人と倒幕の為の握手までしてしまう。

交渉力の達人の要素として、

1.龍馬の気持ちが誰でも笑って暮らせる新しい日本を創るという夢を持っているということ。そこには私心がない純粋な気持ちであること。

2.決死の覚悟という腹が据わっていること

3.交渉には力も必要なこと。つまり、武器、軍事力の重要性も心得ている現実主義者

まだいろいろと出てくるかもしれませんが、龍馬の交渉力の極意を現在の民主党政権に学んで欲しいです。

彼らのやっていることは、龍馬と真逆ですから。

「龍馬伝」を見ながら、つくづく器のないものがトップに立ってはいかん(い菅)と実感しています。

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2010年10月30日 (土)

「マーキュリー通信」no.1513【「歴史を知らない政治家が国を亡ぼす!」】

上智大学名誉教授渡部昇一氏がこの度緊急提言「歴史を知らない政治家が国を亡ぼす」を致知出版社より出版しました。

過去1年間に及ぶ民主党政権の迷走振りはここに来てダッチロール現象となって来ました。

私は以前民主党が天下を取ることは「丁度日本国民がタイタニック号に乗船させられることと同じです」と訴えました。

最近の尖閣諸島事件では、タイタニック号の中が浸水し始め、一部の乗員が気づき始めた段階です。

さて、渡部昇一氏は、本書で日韓併合100年の菅首相談話を真っ先に取り上げています。

日本は、韓国統治時代、港湾、鉄道、建造物等のインフラ構築に現在の貨幣価値に換算して約9兆円の投資をし、韓国の近代化に大きな貢献をしました。

欧米諸国の植民地政策は現地の資源の収奪に他ならないことから見れば格段の差です。

このインフラは戦後賠償の一環として全て韓国に寄付され、全て法的に解決しています。

従って、日本が韓国にこの期に及んで謝罪するいわれは一切ありません。このような事実は歴史を少し勉強すれば分かるのに、菅首相の不勉強振りには呆れるばかりです。

更に詳しくは、「朝日新聞が 報道した!「日韓併合の真実」」(徳間書店 1680円)に詳述されています。

さて、渡部昇一氏の主張も、私がこれまで民主党政権の危険性を訴えてきたことと基本的に同じです。

渡部昇一氏も左翼政権の危険性を切々と訴えています。民主党政権は、永住外国人への地方参政権付与、夫婦別姓制度、人権擁護法案のいわゆる日本解体三法案をマニフェストにも載せず、国民の知らない内に国会を通過させようとしています。

もしこの法案が法制化されたら日本国は解体への道と加速化していきます。

なぜ日本は解体への道と加速化していくのでしょうか?

それはこの3法案が可決して一番喜ぶのは中国だからです。中国の日本侵略の為の重要な法案となるからです。詳しくは同書をご覧下さい。

一方、本書から海上自隊のインド洋給油活動の重要性を改めて認識させられました。

インド洋給油活動は、日本が中東諸国から石油輸送する為に安全保障上極めて重要な外交戦略です。

インド洋給油活動は、諸外国から感謝され、欧米との外交戦略で軌を一にしていました。

しかし、民主党政権になり、インド洋給油活動を中止することで、せっかく得たこの権利を放棄するだけでなく、諸外国との信頼関係を一気に崩壊させてしまいました。代わりにアフガニスタン支援に5000億円を投じました。

この5000億円は全くの無駄金でどぶに捨てるのと同じ事だと渡部昇一氏は憤慨しています。民主党政権の外交音痴の極めつきとも言えます。

インド洋給油活動を中止して一番喜んでいるのは中国です。中国はインド洋から南シナ海、そして東シナ海に及ぶシーレーンを制することにより、日本を始めアジア各国に政治面と経済面の両方、更には軍事面で強力な外交カードを持つことになります。

さて、中国の今後のアジアの覇権主義は、まず第1に尖閣諸島の実効支配を行うことです。

次ぎに台湾もしくは沖縄の実効支配へと移ります。現在、11月28日の沖縄県知事選を控え、沖縄の作られた民意は米軍基地の県外移転です。

もし、米軍基地が県外移転となれば、中国にとって思うつぼです。沖縄を簡単に奪うことができます。

この時点で、タイタニック号はかなり浸水しており、やっと中国の軍事的脅威にやっと大半の国民が気づき始めます。

そうなったらタイタニック号が一気に沈没したように、日本も一気に解体へと突き進んでいきます。

その時点で、日本は米国の属国から中国の属国となっていることでしょう。

最悪チベット、ウィグル、モンゴル同様中国の自治区になる危険性も出てきます。

自民党政権時代も能天気な社会主義政権でしたが、民主党政権は更に輪をかけた能天気な左翼政権です。

今や左翼思想は国を亡ぼす極めて危険な思想だということに菅首相を始め民主党の政治家は気づいていないのでしょうか。

中国は武力で日本を支配することを基本的に考えていません。軍事的脅威と経済パワーを活用して日本を実効支配することが彼らの国家戦略です。

却って、軍事的打撃を受けるより、非軍事的支配の方が怖いと言えます。既にNHKや朝日新聞を始めとした日本の大手マスコミも中国のご機嫌を取ることに終始し、思想面での中国の実効支配はかなり進んでいることに最近日本人も漸く気づき始めたようです。

最後に渡部昇一氏は、米国の占領政策の一環として洗脳されてきた日本が全て悪いという自虐史観を改め、正しい歴史認識に基づいた歴史教育の重要性を力説します。

これを根本的に変えることなくして、21世紀の日本の発展繁栄は難しいと言えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

明治の天才的外交官陸奥宗光と小村寿太郎の2大政治家の霊言が「日本外交の鉄則-サムライ国家の気概を示せ」というタイトルで幸福の科学出版より緊急出版されました。

本書を読めば、この2人の見識の高さ、胆力そして器の大きさ、そして日本を思う愛国精神等まさに脱帽です。

これまでの自民党の為政者、そして現在の民主党のトップも謙虚な姿勢で本書を熟読し、爪の垢を煎じて飲んで欲しいものです。

本書には、現代のチャイナリスク解決と真の国防戦略構築のヒントが至る所で語られています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年10月29日 (金)

「マーキュリー通信」no.1512【私のコミュニケーション論-90「インターネット通販の信頼関係を築くこつ」】

ノートパソコン(富士通)のバッテリーを量販店で購入しようとしたのですが、在庫がなく、通販で購入するよう勧められました。

そこで、通販で購入したのですが、代金は前払いでした。

購入者 側としては商品が届くか多少不安でした。ただ、金額も3250円と小さいので、通販で購入することにしました。

代金振込後、販売者側(ロワジャパン)から直ちにお礼のメールが届き、2~3日以内に発送するとのことでした。
そして、約束通り商品は届きました。梱包もしっかりとしていました。
中には販売者のロゴの入ったボールペンが入っていました。

これで販売者に対する信用は一気に高まり、次ぎも同社から買うことにしました。

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2010年10月26日 (火)

「マーキュリー通信」no.1511【創レポート10月号「引退を考え始めてからでは遅すぎる 事業承継の早期着手のすすめ」】

                        
毎月好評の公認会計士伊藤隆先生の創レポートを今月もお届けします。

今月は事業承継の話です。

事業承継の思わぬ落とし穴について解説しています。大企業の場合、人

材が育っているケースが多いので、特に問題はありません。

問題は同族経営です。事業承継を常に念頭に置いて経営をしていかない

と会社を失いかねません。

そのことを私自身最近実体験しました。

詳しくは今月の創レポートをご覧下さい。

「sr1010.pdf」をダウンロード

***********************************
   公認会計士・税理士 伊藤 隆
  【本   部】03-3556-3317
  【会計工場】059-352-0855
         http://www.cpa-itoh.com
   中小零細企業の存続と
            その未来のために
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2010年10月24日 (日)

「マーキュリー通信」no.1510 【龍馬の如く生きる-27「卓越した聴く力を身につける」】

本日の「龍馬伝」は、明治新政府綱領八策の基となった「船中八策」でした。

薩長は倒幕後、もしくは大政奉還という無血開城後は、帝の治世に戻すという発想しか持ち合わせていませんでした。

そこにこの龍馬の「船中八策」が登場します。「船中八策」により新政府の青写真が明確に描かれています。

幕末当時、このような発想ができるのは、卓越した龍馬の聴く力にあります。そこには素直さがあります。私心のない純粋な素直さです。

龍馬の3大功績として、薩長同盟、大政奉還、そして「船中八策」が上げられますが、この3点セットで、近代国家日本の礎が築かれたことを考えると、龍馬こそ歴史上の人物のベスト3に入るかもしれませんね。

「船中八策」の内容をひと言で言えば欧米の政治体制を取り入れることです。

龍馬のオリジナリティではありません。龍馬は、いろいろな人の話に素直に耳を傾け、「船中八策」に思い至ります。

勝海舟、横井小楠、吉田東洋、河田正龍他、高杉晋作、そして母親からも人を殺して恨みを買うようなことをしても、又恨みを買うだけと教わります。多くの人から学んだことの凝縮版です。

本日の「龍馬伝」を見ながらジェネラリストとして生きてきた自分に勇気を頂きました。

最近は一芸に秀でたスペシャリスト全盛の時代ですが、私のようにジェネラリストで生きてきた人間は影が薄い存在です。

ジェネラリストとして生きていく為に、私は人の話に素直に耳を傾け、多角度からものを見る習慣を付けてきました。いろいろなビジネスを結びつけ新たなビジネスをクリエイトしてきました。

決してオリジナリティはないのですが、龍馬のように新たな発想で、新たな企画、アイデアが湯水の如く湧いてきます。

本日の「龍馬伝」からヒントを得て、これを「戦中発策」と呼ぶことにしました。戦いながら、つまりビジネスをしながら、いろいろな発想が湧き、それを具体的な策に結びつけていくことです。Dsc00683

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日の「龍馬伝」で、岩崎弥太郎は戦争で大儲けできることに気づきます。まもなく幕府と薩長間で戦争が勃発することを予測し、大もうけできることで胸を轟かせます。

私心なき純粋な心の龍馬と対照的にドラマでは描いています。

ドラマなのでかなりデフォルメしているかもしれませんが、同じ土佐藩の下士の出身でも対極的です。

龍馬は誰でも楽しく暮らせる日本にする為に身命をなげうって奔走し、弥太郎は貧乏のどん底から這い上がる為に、カネが全てと金の亡者になる。

今年土佐を訪ねた時に、土佐では龍馬がダントツ人気でしたが、二人の生き方が土佐っ子に大きな影響を与えているようです。

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2010年10月22日 (金)

「マーキュリー通信」no.1509【NHKハイビジョン放送の密かな楽しみ方】

私のTV番組の見方は基本的には能動的です。つまり、スイッチをONにし

たらTVを見るという受動的な見方はしません。

予め録画していた番組を見ます。録画した番組は主として食事の時間に

見ますが、それはその時間帯に見たいTV番組が殆どない為です。

ニュース番組も、事件、事故のような暗いニュースが多いので基本的には見ません。グーグルのニュース欄を見ればそれで事足ります。

さて、我が家では2台のブルーレイディスクをフル活用しています。

その中で、最近はNHKハイビジョン放送を見ることが多いです。

結構掘り出し物があります。
例えば毎日20時からのプレミアム8では、自然、文化、人物等のドキュメント物を90分放映します。

毎朝4時から5分間、自然、文化、街等の放映です。

ハイビジョン放送の良いところは、映像がきれいで音が良いことです。

ところで今年はショパン生誕200年だそうです。そこでハイビジョンでショパン特番をやっています。

毎日11時30分~50分ぴあのピアという番組は、ショパンの曲をピアノ中心のオーケストラを放映します。劇場感覚で楽しめますが、更に良いのは、ピアニストの指先まで映して躍動感やピアニストの表情まで見ることができます。
更には、ショパンのヨーロッパの町並みを紹介したりして、コンサートホールでは味わえない良さを楽しめます。

10月26日(火)15~17時は、ショパン生誕200年祭ショパン・ガラ・コンサート・イン・ワルシャワが放映されるので録画しました。

尚、ブルーレイディスクの場合、番組表から簡単に録画できるので、これまでのDVDプレーヤーと比べ、非常に便利です。

ブルーレイディスクは使い方によって楽しみ方が多彩です。

読者の皆様はどんな活用方法、楽しみ方をしていますか?

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2010年10月21日 (木)

「マーキュリー通信」no.1508【豊島倫理法人会で「あなたの人間力10倍アップの極意」を講演】

豊島倫理法人会塚本会長からの依頼で、本日豊島倫理法人会のモーニン

グセミナーで「あなたの人間力10倍アップの極意」と題して講演致しました。

「あなたの人間力10倍アップの極意」は、私の「活私豊幸(かっしほうこう)」人生20数年に亘る学びの集大成で、10月末に電子出版の予定です。

尚、「活私豊幸」とは、「自分を活かしながら人生の途上で出会った人々をいかに豊かに幸福にできる人間でありたい」 という私の人生哲学で、滅私奉公をもじった私の造語です。

本日の講演は、下記レジュメを基に行いました。

1.MVP人生を生きる
2.私の人生の行動哲学:「活私豊幸」
3. 3KS(3K心、素直さ)+ H(反省)
4.本当の自分を知り、自己をコントロールする
5.13の徳目の実践
6.氷山の水面下を大きくする
7.感謝の発展5段階説
8.成功=幸福?
9.「さしすせそ」で人生を生きる

上記の中で、MVP人生とは、Mission,Vision,Passionの略です。

私は高校2年生の時に、日本は資源小国なので、貿易立国で生きていく事が日本の発展繁栄には不可欠と思い、将来「世界を股にかけるビジネスマンになろう」と決意しました。
そこから私のMVP人生がスタートしました。

しかし、その後私の人生は自分中心の人生観であることに気づき、「自分の経験を他人や世の中の為にお役に立てたい」という人生哲学へと方針転換をしました。その気づきを与えてくれたのが、今から22年前に幸福の科学の教えに出会った時でした。

さて、人間力をアップしていく為には、氷山の水面下を大きくしていくことが重要です。

その1つに本当の自分を知ることが上げられます。本当の自分は、自分の子供の頃の好きな自分、光り輝いている自分を見つめることでヒントが得られます。

私の場合、「純粋性」です。現在、61歳の私の心の中を覗いたら、「少年のような純粋な心」、この一言で言えると思います。

純粋な心を持っているので、正義感が強いといえます。
例えば、現在の政治を見た時に、余りにひどすぎると義憤を感じます。

そして、自分自身政治家になって、国を良くしていこうと純粋に思います。

一方、正義感が強く出すぎると、人との調和を乱し、協調性を欠いてきます。これをコントロールする必要があります。

又、私は非常に屈託のない性格で、誰とでも分け隔てなく接することができます。これは子供の頃からそういう性格でした。

これも余り強く出過ぎると、鈍感、人の気持ちを理解できずに、人を傷つけることになります。

本当の自分を知ることで、人生をコントロールし、安全運航できるようになります。それがその人の人生の王道となります。

一方、人生の王道を歩んでいく為に別の要素を加えています。
例えば、3KS(サンクス)です。
これは3つのK(感謝、謙虚、寛大)の心+素直な心です。
人間は、素直さを失った時に成長は止まります。

現在の首相も首相の器と大きくかけ離れています。その最大の原因は素直さの欠如です。その結果、器として固まってしまい、これ以上大きくならず、首相としての権限と権能を最大限使うことができません。
日本国民として、器でない人を首相にしてしまったことが、日本国民の最大の不幸となっているわけです。

さて、現在の私は「さしすせそ」で人生を生きています。

さ:さわやかに生きる
し:信仰心をベースに生きる 
す:素直な心
せ:誠実さ
そ:尊敬の気持ちを持つ

若い時の私はぎらぎらと炎が燃えたぎったような人生を全力投球で駆け抜けていました。

しかし、今は小川のせせらぎのような引っかかりをもたないさらさらとした人生を送るように心がけています。

こういう生き方をしていくときらきらとした人生を送れるようになります。

これが私の考える人生の王道であり、人生の成功哲学です。そして、心の状態は幸福で満たされ、最期棺桶に入る時に「良い人生だった」と思いながら、死後の世界へと旅立つことができます。

電子出版「あなたの人間力10倍アップの極意」は、10月末に完成予定です。
10月末までにお申込の方には、定価3千円のところを、2千円でお譲りさせて頂きます。

ご希望の方は、封筒に住所、氏名、電話番号をご記入の上、2千円札又は切手を同封の上、下記住所に送っていただけますか。

完成次第、DVDをお送り致します。

〒170-0004東京都豊島区北大塚3-8-3-306
(有)マーキュリー物産 菅谷信雄 宛

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

素直さのチェックポイントとして、本日のセミナーでは、下記5つを質問しました。

1.死後の世界を信じる
2.転生輪廻を信じる
3.宇宙人は存在する
4.猿は人間の先祖ではない。人間は神仏が創ったものである。
5.神仏を信じる

豊島倫理法人会の人の回答は、概ね3分の2の人が信じていました。
中には全問信じている人もいました。

目に見えない世界を信じることも素直さに繋がり、人生観が大きく変わり、好転します。そして絶えず自己成長し、その喜びを感じることができます。

私はそのことを20年以上かけて学んできました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年10月19日 (火)

「マーキュリー通信」no.1507【「これからのシーズンこれで入浴がぐんと楽しくなります(*^^*)」】

私の住むマンションで以前入浴剤に関し、前代未聞の大トラブルが起きました。

1時間程停電した後に、最上階(9階)のキッチンの蛇口から黄緑の水が出てきて、その部屋の主婦はパニクッて理事長である私の所に電話をかけてきました。

原因を調べると、7階の部屋のお風呂に入れていた入浴剤入りの風呂の水が給湯管を伝って逆流し、2階上の部屋のキッチンの蛇口から出てきたことが分かりました。

その時、給湯器の取説を読んだら、「入浴剤の使用は給湯管を傷めることになるのでご使用をお控え下さい」と確かに書いてありました。

それ以来、我が家では入浴剤を使用することを止めていました。

その後、友人からラジウム温泉ボールの入浴剤を手に入れました。マイナスイオンにより体が温まり、寝付きも良くなるとのことでした。

その時、給湯管への影響を尋ねましたが、特に問題ないとのことで使うことにしました。

一方、今年の夏に、お風呂の水を替えるのは、1日おきで大丈夫な事が分かりました。

それまでは夏は水が臭くなり、衛生上もよくないと思い、毎日風呂の水を替えていたので、水道代の節約になることも気づきました。

さて、そんな経験に基づき、9月にマーキュリー物産が加入したここワンという懸賞モバイルサイトで、「入浴剤に関するアンケート」を実施し、11日間で1811名の方からアンケートを戴きました。

約6割の人が入浴剤を使っていますが、4人に3人は満足していないようです。

入浴剤が給湯管を傷めることを知っている人は約4割いましたが、知りつつも使っている人は半分強いました。

尚、入浴剤を使っていない人の約2割は、入浴剤が給湯管を傷めることを知っていました。

一方、お風呂の水を毎日交換する人は、平均75%でした。世帯別で見るとさすがに5人以上の家族は87%と高率ですが、意外なことに1人暮らしの人の8割弱が毎日交換しているようです。

因みに、2~3人暮らしは、7割弱と節約志向が働くのでしょうか。

さて、私が現在愛用しているラジウム温泉ボールに関心があるか質問したところ、82%の人が関心ありと回答しました。

但し、入浴剤に不満を持っている人は9割弱と平均より高い回答でした。

やはり皆さん快適な入浴タイムと節水には関心があるようです。

因みにラジウム温泉ボールの形状は小さな石の球状の塊で、半永久的に

使用できるので非常に経済的です。

★この度、私が愛用しているラジウム温泉ボールを、発売元である友人

のご厚意で特別価格で提供して頂けることになりました。
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ことです。

但し、コスト削減をし、梱包はシンプルで段ボール箱に入っているので、ご贈答品には親しい間柄以外には控えた方が良いかもしれません。

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◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

先日、美顔石けんタナクレイに関し、10月末まで2800円→1800円の特別

価格(代引き手数料はお客様ご負担)のご紹介をしたところ早速皆様からお申込を戴きましてありがとうございます。

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私も美肌を保つ為に愛用しています(*^^*)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年10月17日 (日)

「マーキュリー通信」no.1506【日本が石油輸出国に!】

私は毎週土曜日にBS11で放映される未来ビジョン 元気出せ!ニッポン

!(22時30分~23時)を楽しみに見ていますが、番組のタイトル通り本当に元気が出てきます。

昨夜は、藻類研究の第1人者渡邊教授が藻から石油を抽出するバイオエ

ネルギーに取り組む研究をテーマに取り上げていました。

この研究には石油会社、自動車メーカー他日本企業数十社が協力してお

り2030~2035年頃には実用化の計画だそうです。

1haの土地から1000トンの石油が生産されるそうです。現在日本には耕

作放棄地が38万haもあり、もし全部の耕作放棄地をバイオエネルギーに

転換したら、何と3.8億トンの石油を生産できることになります。

現在、日本は年間2.2億トンの石油を輸入しているので、日本が石油輸

出国になるのも決して夢物語ではないとのことです。

そうなると資源を外国に頼らずに自立の道を歩めるので、かなり足腰の

強い日本経済が期待できることになります。

これまで藻は「海の藻屑と消える」といったマイナスイメージでしたが

、今後は藻は宝、藻宝に恵まれた明るいニッポンに転換できそうです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日、誰でもできる簡単パソコンソフト「ぱそともくん」のご案内をしたところ、
早速お申込を戴きました。

初心者向けパソコンソフトのニーズは確実にあるようです。

引き続き皆様からのお申込をお待ちしています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年10月16日 (土)

「マーキュリー通信」no.1505【これでパソコンライフがぐんと楽しくなります(*^^*)】

9月にマーキュリー物産が加入したここワンという懸賞モバイルサイトで、「パソコン初心者向けのアンケート」をとりました。

11日間で835名の方からアンケートを戴きました。

その結果新たな発見がありました。

回答者の内、76%の方がパソコンを所有していますが、その内70%の方

が有効活用していないことが分かりました。

パソコンを有効活用していない理由は、「使い方が分からない」「何が出来るかわからない」が年齢に関係なく60%前後を占めていました。

当初パソコンを有効活用していない人は年配の人が中心かと思いました

。しかし、40代以下の若い層も含め、全世代でパソコンを持て余しているようで、若い人でもExcel、Wordを使いこなせていないことが分かりました。

アンケート回答者は普段携帯電話を使い慣れている人ですから、どうしてもパソコンを使うのが面倒になってくるのでしょうね。

そして今回のアンケート結果から、パソコン初心者は「自分の趣味に関するホームページを見てみたい」「ワードやエクセルを使ってみたい」という人が50%、年賀状、暑中見舞い等に使ってみたいという人が3人に1人いました。

一方、昨年からiPhoneやiPadが大人気ですが、私もiPhoneを昨年10月に

購入しました。

しかし、キーボード操作と比べとても操作がしづらいです。しかも取説がないので、半年以上宝の持ち腐れでした。その後、分からないことを友人知人に聞いて、やっと最近ではiPhoneの機能の1~2%程度使えるようになりましたが、まだまだ満足のいくレベルまで到底行っていません。

従って、iPadに関してはiPhoneを使いこなせるようになってから購入しようと思っています。

パソコンに関しては私は中級レベルですが、初心者の人がiPhoneやiPad

を購入したら、私同様宝の持ち腐れになることが目に見えています。

従って、まずは現在所有のパソコンを有効活用することで自分の好きな趣味から入り、パソコンライフをエンジョイすることをお薦めします。

そろそろ年賀状のシーズンなので、年賀状にトライしても良いですね。

又、パソコンを持っていない人も4人に1人いましたが、中古のノートパソコンをソフマップ等で3万円程度で買えば良いです。新品を買う必要はありません。ExcelやWordもマイクロソフトの独占に対抗して、最近では似たようなソフトがフリーで手に入りますので、仕事で使わないのなら、これで充分です。

さて、パソコン初心者に耳寄りなニュースです。

パソコン操作に関する全てを網羅した初心者向けパソコンソフト「ぱそともくん」(CD-ROM6枚組、税込9000円)を「マーキュリー通信」読者に送料、代引き手数料無料でご提供させて頂きます(対応ソフトはWINDOWSなら2000以降はOKです。Macは不可)。

パソコン操作がわからなければ、電話によるカスタマーセンターがありますので至れり尽くせりです。

私が親しくしているI社長は、「ぱそともくん」を使ってみて、「CDなので、分からなければ反復して聞くことができるし、分かっている箇所は先送りすればよいし、使い勝手がよい。子供に聞くのも嫌だし、ぱそともくんはありがたい」と嬉しそうに応えてくれました。

パソコンスクールへ通うことを考えたら、ずっと安上がりだし、時間に縛られずに済むのが何よりだそうです。

たった今もI社長から電話があり、お客様に提出する資料に使うデータ作成を、Excelを使ってシミュレーションをするそうです。

以前はパソコン操作が億劫だったそうですが、「ぱそともくん」を使い始めてから、パソコン操作が楽しくなったそうです。

皆様からのお申込をお待ちしています。

お申込の際はは、〒住所、氏名、電話番号を記載の上、メールで願いします。
sugaya@mercury-b.com

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返品後に全額返金致します。但し、返品時の送料はご負担願います。Pasotomo

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私自身今年動画で分かるパソコンソフトを28480円(DVD4巻セット)で購入しましたが、宝の持ち腐れとなっています。

このソフトは、プロとしてパソコンを活用するソフトがぎっしり詰まっており、中級レベルの私にはプロレベルまで使いこなすニーズもなく、又、時間もありません。

ホリエモンの一押しのお薦めということで買ってしまった私が愚かでした(;-;)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年10月14日 (木)

「マーキュリー通信」no.1504

英国ではネット専業の消費者金融が急成長しているそうです。金利は年

利換算で何と2689%だそうです。

平均的な貸出金利は1日約1%、これを複利で年利換算すると2689%になります。

私の経験からすれば、信用のない個人に貸す場合、1日1%の金利は当然と言えます。

10日で10%になりますが、急成長しているということはニーズがあるということです。

中小企業の場合、月末に資金ショートしそうな時に、10日間で10%の金利でも急場しのぎで助かるわけです。

最近、武富士が倒産しましたが、上限金利を15~20%にした為に、これでは商売ができなくなり、倒産するのは当然です。

信用力のない個人に15~20%の金利で貸したら消費者金融ビジネスが成

り立たなくなるわけです。

借りられなくなった個人は、結局ヤミ金融に行かざるを得ません。

政府の金融政策は戦略がなく、いつも小手先対応です。消費者金融全盛

の頃は、大手都銀を通じ、多額の融資をして、市場拡大に走り、ピーク時には大手都銀より利益を上げるようになりました。都銀は本来のあるべき姿を忘れ、バブル時代の過剰融資に続き、ここでも節操なく消費者金融に多額の融資をしました。

愚かなことにテレビCMまで解禁しました。儲かれば何でもありの世界となり、テレビ業界の節操のなさにその時は私自身呆れていました。

ノンバンクによる消費者金融は、本来大手都銀のカードローンを使えない、信用力のない人たち向けの短期融資です。

従って、金利に上限を設けること自体経済の実態を知らない役人の頭の中の空論です。

私の若い頃は、消費者金融のことをサラ金と称し、サラ金から借りることが罪悪視されている時代でした。

サラ金は、ポルノ産業同様、利用者が後ろめたさを感じながら、裏口からこっそり借りるべき筋合いのものです。それを駅前の一等地に堂々と店を構えるようになりました。

こういう事こそ取り締まるべきでした。

役所の規制すべきは、過剰取り立て、違法取り立てを厳しくしすることです。

現在は、個人の年収に応じた借入制限まで実施しました。実に役人の頭で考えている余計なお節介です。

こういう規制こそ撤廃すべきで、こういう過剰規制が景気の足を引っ張っていることに政府も気づくべきです。

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2010年10月 9日 (土)

「マーキュリー通信」no.1501【今年の巨人軍の戦いを振り返って】

昨夜ヤクルトに逆転負けして、2位阪神に1厘差の3位に落ちて最終戦を

終わりました。

前半戦首位を独走していた巨人がペナントレースで優勝できなかった最大の原因は投壊です。

投壊現象を起こした最大の原因は原監督の投手戦略と戦術の失敗です。
最大の失敗は、昨年の中継ぎエース山口を先発に転向させ、投手陣のリズムを狂わせたことです。途中この転向の失敗に気づき、又、元の中継ぎに戻しましたが、山口がリズムを戻すのに時間を要し、これだけでも数勝分を失いました。

原監督は野手出身なので、投手心理がが分かっていないのでしょうか。

先発投手からすると、中継ぎに山口がいれば、全力投球できる。この山口が抜けたことで、そのたがが外れたことになり不安心理が芽生えます。そして、その不安心理が野手にも伝播します。

一方、抑えに不安のあるクルーンを最後まで頑なに抑えで使い続けたことも投壊現象を引き起こしました。

最終戦もクルーンで負けました。

元々クルーンは横浜では、大魔神佐々木の前の中継ぎでした。従って、巨人でも中継ぎでいけばよかったのです。
もしくは、思い切って先発起用でもよかったのです。先発なら好不調の激しいクルーンを、途中で交代させることができます。中継ぎ陣は豊富にいるので、クルーンが序盤戦で打たれても、強力打線で後半逆転できるわけです。

クルーンが抑えにいることで、野手も全員不安心理に陥り、これがチーム全体に不協和音が出るわけです。
テレビ観戦している巨人ファンがそう思うのですから、現場はなおさらでしょう。

戦術面でも投手起用が下手です。中継ぎ投手は1イニングを投げさせることが原則です。つまり1イニングなら集中できるからです。ところがその1イニングが調子よいと次の回にも投げさせます。そして、打たれるケースが多々ありました。

今年は久保が大化けして、中継ぎの軸となりました。しかし、久保を使いすぎて、途中ばてて打たれるケースが頻繁に見られました。これだけ投げさせると来シーズンに影響します。

巨人の中継ぎは、山口、越智、星野、高木、マイケル他豊富にいるので久保一人を使いすぎる必要はないわけです。

攻撃の面でも、本来手堅くバントで行くケースを、エンドラン等強攻策を実行して、ダブルプレーになったケースも目立ちました。
強攻策、奇襲策は、成功した時には痛快ですが、失敗した時は、そのダメージを後々まで引きずります。

これら原監督の戦略戦術面の失敗により、巨大戦力を誇りながら3位に終わりました。
原監督が猛省して、来年に繋げない限り、来年も同じミスを繰り返すことになります。

攻撃面では、非常に魅力的なチームになりました。しかし、投手陣は、原監督の戦略戦術の失敗により、投壊現象を引き起こし、テレビ観戦しているファンにいつも不安を与えた今シーズンでした。

ところで、今年も巨人戦のテレビ放映がめっきりと減りました。大半がBSデジタルに移行し、放映されないことも頻繁にありました。
又、土日祝日はデーゲームで行われることが多くなりました。

表番組は、我々の年代向けの番組は殆どありません。これも時代の流れでしょうか。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今年も新戦力の台頭を期待していたのですが、新人長野以外は現れず、寂しい思いでした。
今年も、中途半端な外人エドガーを採用し、若手登用の芽を摘んでしまいました。
一体いつまでこの愚行を繰り返すのでしょうか。
ファンは、中途半端な外人より、元気はつらつな若手のプレーを期待しているのを、首脳陣は分からないのでしょうか?

これも巨人戦視聴率低迷の原因かもしれません。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年10月 8日 (金)

「マーキュリー通信」no.1500【「マーキュリー通信」1500号発行、皆様のご支援に感謝申し上げます。】

「マーキュリー通信」を発行して本日で丁度1500号目になります。

2004年10月14日に第1号私のコミュニケーション論1「e-メールの活用」以来まる6年になります。

毎年平均250号ずつ発行していることになります。

昨日もN会長と久しぶりに会話した時に、N会長も「マーキュリー通信」の隠れファンだったことが分かりました。

N会長は、時には社員に「マーキュリー通信」のコピーを渡しているそうです。

こういう多数の方の陰の支えがあってここまでこれたものと、読者の皆様には心より感謝申し上げます。

正直言ってここまで続くとは思っていませんでした。

やはり継続の力となっているのは読者の皆様のご支援です。

メルマガ発行の効用は、書く事で頭が整理されること。そして、蓄積の原理が働き、継続が力となっていることです。

更には、多数の隠れ読者の方に支えられ、「マーキュリー通信」を中心とした見えないネットワークが広がっている感じがします。

今後も引き続き「マーキュリー通信」のご支援をよろしくお願い申し上げます。

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2010年10月 7日 (木)

【第95回「新しい時代を創る経営者の会」 今年残り3か月、そして来年2011年のあなたの運勢】

第95回「新しい時代を創る経営者の会」は、今年3回目の特別企画でした。

日頃超多忙な経営者に、忙中閑有り、少しはリラックスしていただこうと西洋占星術師レイナ里亜さんをお招きして、アットホームな雰囲気の中で行いました。

テーマは、「今年残り3か月、そして来年2011年のあなたの運勢」を西洋占星術に基づき占っていただきました。

西洋占星術は今から5000年前、世界4大文明発祥地のイラクのチグリス・ユーフラテス川に挟まれた肥沃地帯、メソポタミアの辺りが起こりと言われています。

最初、この星占いに当たるものは個人のものではなくあくまでも戦いのための王のものでした。いつ戦をしたらよいか、王が亡くなるのはどんな時かなど。

それがアレクサンダー大王の東方遠征の関係で中東から欧州に占星術はもたらされ、ギリシャで初めて個人の占いという形になります。それはギリシャが民主主義を唱えた最初の国であるということと、ギリシャ神話と占いが合体したからです。

中世欧州では王侯貴族が占星術師をお抱えにしていることが珍しくありませんでした。

歴史に名を連ねるメジャーな人物の中にも占星術を信じたり凝った人は大勢います。

たとえばニュートン、ケプラー、ゲーテ、ナポレオン、ダンテ、エリザベス1世。

西洋占星術は長らく人々に影響を与えてきました。こんなにも活用されてきたのは如何に当たるかという証明と言ってもいいでしょう。

西洋占星術では実際、空にある天体、太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の位置(どの星座にいるか)とそれぞれの星の組み合わせ(角度)で予測(占い)をしていきます。

出生時の天体配置で、その人の性格や人生傾向をみます。
未来の見方は個人であればその人の出生時における天体配置vs現在動いている天体配置でみます。

災害の予測は現在動いている天体配置の様子(角度)で判断します。

さて、この3か月プラス2011年イコール15か月における12星座別運勢予測をレイナさんにしていただきました。

それぞれの星の影響する時期です。良い星(木星)と注意を促す星(土星)は別々に動いています。

そのため運勢的に良い時期、注意すべき時期、さらに両方重なる吉凶混合期があります。

◆牡羊座
 2011年1月23日から6月3日まで12年に1度の大吉運。 
 2010年10月から2011年12月31日まで注意運。

◆牡牛座
 2010年10月から2011年1月22日まで小吉運。
 2011年6月4日から2011年12月31日まで12年に1度の大吉運。

◆双子座
 2011年1月23日から6月3日まで小吉運。

◆蟹座
 2010年10月から2011年1月22日まで4年に1度の吉運。
 2011年6月4日から2011年12月31日まで小吉運。
 2010年10月から2011年12月31日まで注意運。

◆獅子座
 2011年1月23日から2011年6月30日まで4年に1度の吉運。

◆乙女座
 2011年6月4日から2011年12月31日まで4年に1度の吉運。

◆天秤座
 2010年10月から2011年12月31日まで30年に1度の責任義務の時。

◆蠍座
 2010年10月から2011年1月22日まで4年に1度の吉運。

◆射手座
 2011年1月23日から6月4日まで4年に1度の吉運。

◆山羊座
 2010年10月から2011年1月22日まで小吉運。
 2011年6月4日から2011年12月31日まで4年に1度の吉運。
 2010年10月から2011年12月31日まで注意運。

◆水瓶座
 2011年1月23日から2011年6月3日まで小吉運。

◆魚座
 2010年10月から2011年1月22日まで12年に1度の大吉運。
 2011年6月4日から2011年12月31日まで小吉運。

本日の「新しい時代を創る経営者の会」の集いでは、皆さん意外と運勢を気にしているようでした。

特に牡羊座、牡牛座、魚座の人は、2011年は12年に1度の大吉運に当たるので、気をよくし、本日の会に参加しただけでも価値があったようです。

因みに私は双子座ですが、2012年6月から1年間、12年に1度の大吉運に当たるそうなので、今年から来年にかけて、着実に現在の仕事を上昇気流に乗せ、再来年には一気に上昇気流に乗せたいと思います。

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2010年10月 6日 (水)

「マーキュリー通信」no.1498 【渋澤健会長の事業寿命30年説に共感】

昨夜は「がんばれ日本!」で明治、大正、昭和にかけて約500もの企業、大学等の設立で最大の功労者、偉人澁澤栄一翁の孫の孫に当たるコモンズ投信澁澤健会長の講演を聞き、事業寿命30年説に共感しました。

渋澤栄一翁は我が母校一橋大学の創立者であり、私の古巣である三井物産の創業者益田孝初代社長を支援して、創業期の三井物産に多大なる尽力された方でした。

その意味で、渋澤健会長にお会いすることを楽しみにしていました。

さて、よく会社の寿命30年説と言われますが、渋澤健会長は、事業の寿命30年説を唱えています。

又、日本の発展繁栄を、明治維新から30年毎に栄枯盛衰を繰り返してきた。現在は、失われた10年、20年がそのまま続き、2020年頃迄は日本にとって厳しい時代となるのではないかと推測しています。

渋澤健会長の講演を聞きながら、日本の衰退は自民党の衰退と関連していると感じました。

1955年体制以来、30年目の1985年頃、中曽根内閣が電電公社、国鉄の民営化を実施し、90年頃まで日本も成長していました。

しかし、中曽根内閣以降自民党の歴代首相は小粒で非常に印象が薄く、頻繁に首相交代を繰り返しています。

90年代に1度自民党は下野しました。

その時に自民党は再生、復活すべきでしたが、古い体質をひきずったまま今日に至っています。

当然その時には少子高齢化社会や年金問題、政府の財政破綻は予測されていたわけですが、無策のままずっときています。

その後印象に残る首相は小泉首相ですが、小泉首相は自民党を壊すと言って、本当に壊してしまいました。

しかし、壊した後、ビジョンのないまま政権交代してしまい、現在の自民党の低迷振りに繋がっています。

もし、政権交代せずに自民党政権が続いても、じり貧のまま国力が低下していく事を無策のままただ手をこまねいているだけだったでしょう。

なぜなら自民党には現在危機に立つ日本を救う強力なリーダーが存在しないからです。

政権交代してまる1年が経過し、民主党政権は政権担当能力が皆無であることを国民は知ってしまいました。

さて、政権交代した民主党の役割とは何でしょうか?

危機に陥っている日本に引導を渡し、破滅の道を加速化させることが民主党政権の役割ではないかと私は思っています。

後民主党政権が総選挙のないまま3年続けば、その可能性は極めて高くなります。

日本という国は、どん底まで突き落とされないと、よみがえれない国民性のようです。

第2次世界大戦の敗北で焦土と化してしまったために、それまでの古い価値観を180度転換させ、全国民が一致団結して立ち上がりました。

それでは今回はどうなのでしょうか?

最近、尖閣諸島事件でやっと中国の軍事的脅威に気づき始めました。尖閣諸島は残念ながらいずれ中国に実効支配されることになるでしょう。

しかし、まだ沖縄も中国に乗っ取られるところまで、危機意識を国民全体が共有していません。

私が首相なら、直ちに尖閣諸島に自衛隊を常駐させます。

沖縄が中国に乗っ取られたところで、日本国民は初めて平和ぼけから目覚め、国防の重要性に気づくことでしょう。

そして、その時に憲法9条の危険性に気づき、憲法改正の動きが出てくることでしょう。

更には、核武装の重要性もやっと議論されることになることでしょう。

非核3原則は理想論であり、我が国の平和を守る為には、核武装の重要要性に漸く気づき始めます。

石原都知事が最近核武装の必要性を主張し始め、やっと日本でも有識者の間で、議論が始まりました。

渋澤健会長の講演を聞きながら、日本の寿命30年説も、理に適っているものと感じた次第です。

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2010年10月 3日 (日)

「マーキュリー通信」no.1497【龍馬の如く生きる-26「場を盛り上げる天才龍馬」】

今週の「龍馬伝」は、大政奉還に向けて土佐藩を活用する龍馬の胆力と勇気に思わず拍手喝采でした。

土佐藩の重役後藤象二郎の高圧的な態度に一歩もひるまない龍馬に対し、土佐藩士が無礼者と斬りかかろうします。

しかし、大政奉還して新しい日本を創ろうとする龍馬の純粋な思いと身命を賭した交渉に後藤象二郎も龍馬の器を見抜き、龍馬の提案に同意する。

その時、龍馬は後藤象二郎にシェイクハンズを求める。握手の習慣のない当時、しかも下士の身分の龍馬が対等な立場で握手を求める龍馬に後藤象二郎は一瞬躊躇する。

しかし、龍馬の迫力の前に圧倒されシェイクハンズに応じる。すかさず、龍馬は海援隊員にもシェイクハンズを促し、その場は大いに盛り上がる。

そして、この瞬間にこれまで上士と下士という厳しい身分社会の垣根が取り除かれました。

理屈抜きに龍馬のこのパフォーマンスと場の雰囲気作り、盛り上げ方はまさに天才と言えます。

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「マーキュリー通信」no.1496 【「尖閣を守れ!デモ集会」に参加して】

昨日は、友人から山田元杉並市長率いる日本創新党が首題に関するデモを行う旨連絡がありました。

101003_123301 本日は、幸福実現党が主催して、弱腰外交の政府に抗議する為のデモ行進に私も参加しました。

新宿中央公園に国難を危惧する有志千名以上が集結し、新宿区立柏木公園までの1時間半をデモ行進しました。

デモ行進は、警察誘導の下、菅内閣、仙谷官房長官の退陣を迫るヒュプレヒコールをしながら整然と行いました。

警察官との関係も良い意味での緊張の中にも、信頼関係がありました。

最後に「お勤めご苦労様」と声をかけたら嬉しそうに応答していました。

沿道の通行人も菅内閣の弱腰外交に憤慨している気持ちが我々デモ行進にも伝わってきます。多くの人が携帯で写真を撮っていましたが、その表情は好意的でした。

又、信号待ちの車、タクシー等も手を振ったり、笑顔で対応したりしてくれ、我々を勇気づけてくれました。

産経新聞の世論調査では、菅内閣の支持率は60%台から一気に48%に急降下したと報じていましたが、デモ行進をしながら、それを肌で感じました。

何度も繰り返しますが、菅首相は、首相の器にあらず、菅首相が首相を続ける限り、このような国難は何度も起こりうることを今回の尖閣諸島事件で国民は肝に銘じるべきと考えます。

2010100313590000 さて、中国の軍事的脅威に関しては、これまで、私の「マーキュリー通信」でも何度も取り上げてきました。

本日は、フジテレビ報道2001で尖閣諸島事件の国防上の重要性を取り上げ、遅まきながらやっとマスコミでも取り上げるようになりました。

今回の政府の措置は、以前フィリピンが南沙諸島を中国に実効支配されたケースと似ているので、日本も二の舞にならないように報道2001でも警告を発していました。

更には、日本全国の土地が中国人に二束三文で売却されている実態も取り上げていました。

現在の法律では、尖閣諸島も中国人に売却できることになっています。

尖閣諸島の近くの沖永良部島の土地も現在売りに出されているので、何らかの法的制限をかけないと、国防上重大な影響を与えることになります。

中国では、日本の国家総動員法に当たる法律が本年成立し、中国共産党政府の指令の下、在日中国人に対し、法的には民間人を突如武装市民に変えることが可能です。

Sh3802580001_2  従って、日本とは国家の体制が全く異なる共産党一党独裁の中国では、今後も経済的友好関係は維持しながらも、政治的リスクがあることを絶えず念頭に置きながら政治を行っていくべきことを、政府は今回の尖閣諸島事件できっかけに、早急に国防対策を講じるべきと考えます。

今回の尖閣諸島事件で、日本企業の中には、中国製品購入回避の動きが早速出てきました。

中国と取引関係のある企業の話では、短期的には経済的影響を受けている企業も結構あるようですが、中長期的には又元の鞘に収まるとの楽観的な見方が多いようです。

しかし、経済成長と軍事力を両輪に覇権主義を着実に実行する中国に対し、今後はこれまでとは違った対応策を戦略的に打っていくことの重要性を痛切に感じています。

※大人気の白木大五郎先生のユーモア川柳の新作が到着しました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日の「龍馬伝」では、土佐藩の重役後藤象二郎と下士である龍馬が、大政奉還という偉業を成し遂げる為に、土佐も薩長に加わりシェイクハンズしました。

高圧的な後藤象二郎に対し一歩もひるまず身命を賭して対等な立場を勝ち取った龍馬の勇気にあっぱれです。

龍馬の爪の垢を煎じて菅首相に飲ませたいです。中国の高圧的な態度にひるまず、対等な立場の外交を貫いていれば、諸外国からも日本は見直されることが必定です。

今回の事件で、経済面でも隷属的になりかかっているので、そのことが日本の国益を守る為に重要であることを政府自ら認識して欲しいです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年10月 2日 (土)

「マーキュリー通信」no.1495【インプラントのトラブルに巻き込まれない為には・・・】

歯科医の競争が激化し、インプラントのトラブルが多発しているそうです。

我が家の徒歩圏内(豊島区北大塚)にも10件程の歯科医があり、過当競争気味です。

歯科医は、収入が上がらなくなると身内の歯を抜くとよく言われます。

私も以前恵比寿の歯科医に通っていました。この歯科医は腕は確かなのですが、儲け主義なのが問題です。

あるとき、私の歯があっという間に抜かれ、その次はインプラントを勧めてきました。

この歯科医には以前も3本のインプラントの治療を受けました。費用は50万円以上でした。

そのやり方に不信を抱いた私は評判の高い近くの癌研の歯科医T先生に変えました。

T先生は抜歯された私の歯を診て、まだ抜く必要はなかったと暗にコメントしました。又、インプラントは特に必要ない、できるだけ保険のきく範囲でやりましょうと言われ、その通り治療していただきました。

それから数年経ちますが何も問題ありません。

因みにインプラントの場合でも、10年程度で再度治療が必要で、その度毎に数十万円が必要となります。

さて、その後癌研は東京ビッグサイトの隣に引っ越した為に、T先生の弟子であるS先生を紹介されました。

S先生もT先生の考え方と同じで、インプラントに不具合が出てきたら、保険診療で対応しましょうと言ってくれています。

現在は、歯周ポケットのチェックと歯石、歯垢除去の為に半年ごとS先生の下に通っています。

日本人の高齢者の9割は歯周病に罹り、総入れ歯のリスクにさらされています。

私はその予防のために、半年ごとに歯科医に定期検診に通っています。

又、歯科医と普段からコミュニケーションをとることで、いざ虫歯になった時に、的確な診断の下、安心して治療を受けることができます。

なによりも不要不急のインプラントで高額治療費をぼられるリスクがなくなるので、突然の出費を考えなくても済みます。

悪徳歯科医から逃れるには、普段から信頼できる歯科医とのコミュニケーションが重要と考えます。

不用意に抜歯やインプラントを勧める歯科医の場合には、別の歯科医の下に通い、セカンドオピニオンをいただくことも必要と思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日からタバコの大幅な値上げが実施されました。

私の場合、タバコが大の苦手なので、これで喫煙率が下がり、紫煙の被害が減るのではないかと密かに期待しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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