「マーキュリー通信」no.1495【インプラントのトラブルに巻き込まれない為には・・・】
歯科医の競争が激化し、インプラントのトラブルが多発しているそうです。
我が家の徒歩圏内(豊島区北大塚)にも10件程の歯科医があり、過当競争気味です。
歯科医は、収入が上がらなくなると身内の歯を抜くとよく言われます。
私も以前恵比寿の歯科医に通っていました。この歯科医は腕は確かなのですが、儲け主義なのが問題です。
あるとき、私の歯があっという間に抜かれ、その次はインプラントを勧めてきました。
この歯科医には以前も3本のインプラントの治療を受けました。費用は50万円以上でした。
そのやり方に不信を抱いた私は評判の高い近くの癌研の歯科医T先生に変えました。
T先生は抜歯された私の歯を診て、まだ抜く必要はなかったと暗にコメントしました。又、インプラントは特に必要ない、できるだけ保険のきく範囲でやりましょうと言われ、その通り治療していただきました。
それから数年経ちますが何も問題ありません。
因みにインプラントの場合でも、10年程度で再度治療が必要で、その度毎に数十万円が必要となります。
さて、その後癌研は東京ビッグサイトの隣に引っ越した為に、T先生の弟子であるS先生を紹介されました。
S先生もT先生の考え方と同じで、インプラントに不具合が出てきたら、保険診療で対応しましょうと言ってくれています。
現在は、歯周ポケットのチェックと歯石、歯垢除去の為に半年ごとS先生の下に通っています。
日本人の高齢者の9割は歯周病に罹り、総入れ歯のリスクにさらされています。
私はその予防のために、半年ごとに歯科医に定期検診に通っています。
又、歯科医と普段からコミュニケーションをとることで、いざ虫歯になった時に、的確な診断の下、安心して治療を受けることができます。
なによりも不要不急のインプラントで高額治療費をぼられるリスクがなくなるので、突然の出費を考えなくても済みます。
悪徳歯科医から逃れるには、普段から信頼できる歯科医とのコミュニケーションが重要と考えます。
不用意に抜歯やインプラントを勧める歯科医の場合には、別の歯科医の下に通い、セカンドオピニオンをいただくことも必要と思います。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
昨日からタバコの大幅な値上げが実施されました。
私の場合、タバコが大の苦手なので、これで喫煙率が下がり、紫煙の被害が減るのではないかと密かに期待しています。
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