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2010年11月21日 (日)

「マーキュリー通信」no.1534【龍馬の如く生きる-29「現代の大政奉還とは?」】

本日の「龍馬伝」は大政奉還。

土佐藩の最下層の下士で、脱藩浪人の龍馬の夢が実現した瞬間でした。

改めて龍馬の偉大さをドラマを通じて実感しました。

さて、現代の日本も幕末の情勢と似ています。
黒船の代わりに、中国の軍事的脅威がひしひしと増しています。

これに対し、民主党政権は腰砕けで全く政権の体をなしません。

それでは現代の龍馬は誰でしょう?

私は幸福実現党こそ現代の龍馬と思っています。
幸福実現党は、昨年5月に立党したばかりで、まだまだ力は弱いです。
しかし、その志は龍馬に通じます。

昨年幸福実現党が危惧したことが、100%的中し、その慧眼にやっとマスコミも認め始めました。

それでは幸福実現党の目指すところは何でしょうか?

1つ目は、自分の国は自分で守る。日米同盟を強化しながら、国防の強化を図る。

2つ目は、社会主義経済から自由主義経済へ移行し、民間の活力を活用し、デフレ経済からの脱却、そして、景気回復を図る。

3つ目は、日教組中心の教育荒廃を建て直す。日本の歴史に誇りを持ち、21世紀の日本を背負う優秀な若者を輩出する教育を行う。

4つ目は、宗教立国を目指す。宗教を軽視したツケが、あらゆる面で現れています。離婚の急増、自殺者が毎年3万人を超え、先進国の中ではダントツ。子供のいじめや不登校問題。家庭内暴力、鬱病の蔓延。宗教立国により、これらの問題は解決していきます。詳しくは又別のブログで述べたいと思います。

上記4つの考え方は龍馬の思想と相通じるところがあります。

龍馬は、国防を強化することで、戦争は起きなくなるという和平論者でした。

龍馬は、徳川家臣2万人も一緒に汗水を流せばよいとの考えです。この龍馬の言葉を現代の官僚に伝えたいです。

教育に関しては、吉田松陰がその遺伝子を蒔いておいてくれたお陰で、明治政府の時代に大きく開花しました。

龍馬は、宗教立国とは言っていませんが、宗教心は持っていました。というよりは、当時はそれが当たり前のものとして受け入れられ、それが武士道の精神に生きていました。

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» 龍馬伝 第47回「大政奉還」 [あしたまにあーな]
龍馬伝最大にして最後の大きな出来事である大政奉還の時がやってきました。山内容堂の建白書を慶喜に提示する後藤象二郎の風貌は怪しさにあふれていて、特にもみ上げ部分については少し手入れをした方がいいんじゃないかと思わず感じてしまい程で、本編と関係ないところで気になってしまいます。 一度出してしまった建白書を慶喜がどのように受け取るかは分からないと落ち着いていた龍馬も、ただ何もしなかった訳ではなく永井玄蕃頭に直談判押してこれが功を奏し永井玄蕃頭から慶喜に対して大政奉還の進言をしてもらう結果となります。 今回... [続きを読む]

受信: 2010年11月21日 (日) 22時19分

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