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2010年11月23日 (火)

「マーキュリー通信」no.1537【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり-30「宗教立国を目指す」】

「宗教立国を目指す」を掲げると違和感を感じる読者の方も多いと思います。

しかし、もしそのように感じるとしたら、それは戦後GHQの洗脳によるものだと認識された方がよいと思います。

私もかつては宗教不要論者でした。
宗教は、精神的に弱い人が救いを求めていく場所と思っていました。雑草の如く強く逞しく生きてきた私にとっては、全く不要のものでしたから。

しかし、60年以上の人生を生きてきて、それは違うことに気づきました。

宗教を理解すると死後の世界があることを知ります。

毎年3万人以上の人が自殺で亡くなりますが、自殺しても魂は残るので、更に苦しみが増します。死後、その苦しみから逃れる為に、生きている人に憑依して、道連れにしようとします。

死後の世界に旅立つ時に全員三途の川を渡ります。この世のお金、地位、名誉等に執着している人は、たとえこの世的に成功したように見えても、執着の重さで三途の川を渡れずに、地獄の世界へと沈んでいきます。現代人の半数は死後地獄行きだそうです。無神論者は、まず地獄に行き、反省を求められます。最悪無間地獄という地獄の最深部まで堕とされます。

一方、この世で清く正しく生きてきた人は、死後の世界は天国の住人が待っています。天国の方も段階があり、生前どれだけ世の中に貢献したかで、より高い次元へと戻ります。

この原理を知っているだけでも、人生の生き方が変わってきます。

日本が、正しい宗教の基に宗教立国を目指していったなら、犯罪は激減し、自殺も減り、離婚やいじめ、不登校もなくなります。

現代の日本は、戦後の米国占領政策の負の部分の問題が顕在化していま

す。

宗教立国というのは諸外国では当然の概念です。そろそろ日本人も普通の国になる為に、宗教の大切さをじっくりと議論すべき時が来たと思います。

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