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2010年12月

2010年12月31日 (金)

「マーキュリー通信」no.1584【龍馬の如く生きる-34「必要な人の利用力」】

今年最後のboblog「マーキュリー通信」です。

今年は龍馬に始まり、龍馬に終わった年でした。

今回のテーマ「必要な人の利用力」は、前回のリーダーシップと関わってきますが、龍馬はその時々に応じて、必要な人の力を引き出し、目的を達成してきました。

現代風に言えば、プロジェクトのタスクフォースみたいな感じです。

これも現代のビジネスマンに大変参考になります。この見極めをしっかりとやるとビジネスもかなり効率よくできます。

当然その前に要求される能力は、プロジェクトに関わるメンバーの能力を目利きする能力です。

今年1年間「龍馬伝」、龍馬関係本を通じ、様々な学びを頂きました。

私自身歴史上の人物では、龍馬と性格が似ています。だから、龍馬を模範とし、龍馬の如く生きることで、自分自身が自己成長できます。

私は、信長や秀吉とはかなり性格が違うので、この2人のやり方をまねるのは難しいです。

私にとって、龍馬の思考方法、行動パターンを学び、実行することが、一番楽しいと言えます。

シリーズ「龍馬の如く生きる」は、龍馬の数え年より1つ多い34回で終わることになります。

「龍馬の如く生きる」を書きながら、私自身も自己成長できている喜びを感じた1年でした。

今年1年もboblog「マーキュリー通信」のご愛読ありがとうございました。

どうか良い年をお迎え下さい。

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2010年12月30日 (木)

「マーキュリー通信」no.1583【龍馬の如く生きる-33「他人の能力を発揮させる力」】

リーダーシップ能力とは、「他人の能力を発揮させる力」ですが、龍馬はこの力が抜きん出ていました。

龍馬は海援隊を組織し、そのリーダーとなりました。ここではそれぞれが適材適所で自分の能力を発揮すればよいことになっており、皆生き生きと仕事をしていました。又、厳しい掟などもありませんでした。

龍馬は私利私欲が全くなく、私腹を肥やすなど全く考えていませんでした。その証拠に給料も全員平等に分けたので、皆やる気満々でした。

一方、同時代の新撰組は、厳しい掟が存在し、その掟を破ることは御法度でした。がんじがらめの組織では、自ずと各人の自由裁量は発揮できず、自由な考え方も出てきません。

龍馬のリーダーシップは、この組織運営方法は、現代の経営にも通じます。

皆が伸び伸びと生き生きと仕事をすれば、自ずと業績は向上していきます。
歴史上の偉人から学ぶことが多いですが、私自身も龍馬から多くのことを学ばせて頂きました。

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2010年12月29日 (水)

「マーキュリー通信」no.1582【龍馬の如く生きる-32「人を見抜く力」】

龍馬の他人と比べ図抜けて凄い能力として「人を見抜く力」です。しかも先入観に純粋なものの見方ができるところが凄いです。

龍馬自身最後「人を見抜く力」のない刺客により暗殺されました。

龍馬の幼友達武智半平太の場合、龍馬と同じく思いは純粋です。しかし、「人を見抜く力」の部分に思い込みが入っていた為、土佐藩の改革論者吉田東洋を暗殺してしまいました。

龍馬の運命を変えた最大の人物は勝海舟です。

当初は海舟を斬るつもりでいた龍馬ですが、海舟の広い見識に思わず脱帽し、弟子入りします。

龍馬はこんなふうにして、日本を良くする為の重要人物と積極的に会い、味方に付けていきました。

身分社会の厳しい当時、松平春嶽のような藩主まで味方に付けてしまうのは、やはり龍馬の「人を見抜く力」と器の大きさと言えます。

逆に、龍馬の見方になった海舟、春嶽他も「人を見抜く力」があったと言えます。

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2010年12月28日 (火)

「マーキュリー通信」no.1581【人生に勝利する方程式-54「読書によりマスコミ報道に踊らされない自分の考え方を持つ」】

情報源をテレビ、新聞、週刊誌等マスコミの報道だけにしているとかなり事実を誤認し、かなり偏った見方となりがちです。
それを補完してくれるのが書物です。
今年も書物から多くの学びを得ました。

昨年は月間10冊を目標にして、1年間で124冊を読みました。
今年は150冊を目標にして本日現在151冊を読み、目標を達成しました。

来年は200冊を目標にしたいと思います。その為には今年適わなかった速読術も取り入れたいと思っています。

私の読む分野は、政治経済社会そして宗教と多方面に及びます。人から薦められた本から思わぬ学びがあります。

今年も読書から大きな学びがありました。

1.中国問題、チャイナリスク
 日中記者交換協定なるものがあり、マスコミは中国に都合の悪い報道はできないことになっています。従って、マスコミの報道だけを情報源にしていると中国の実像、実態を把握できません。
 特にひどいのがNHKの偏向報道です。NHKが中国のプロパガンダ機関に成り下がったのかと思えるほど中国をよいしょしています。時には事実を捏造してまで放映するに至っては、マスコミのあるべき姿からかなり外れています。「NHK捏造事件と無制限戦争の時代」(藤井厳喜著 総和社 2100円)

※お恥ずかしいことに、私自身台湾を中国人の国家、即ち毛沢東に敗れた蒋介石が台湾で中華民国を樹立した国家かと思っていました。

蒋介石による台湾における中華民国樹立は台湾への侵略であり、蒋介石による腐敗と圧政が台湾人に対し行われてきました。そして、徹底的な反日教育が中国本土同様行われてきました。

台湾は世界最大の親日国家であり、中国人の国家ではなく、台湾人の国家であることを学びました。

2.幸福の科学グループ大川隆法総裁による霊言集
 昨年末から1年間に何と100名以上の霊人との霊言集を公開霊言という形をとり、幸福の科学出版より出版してきました。

 大きく分けて次の5つに分類されますが、古今東西そうそうたるメンバーで、各人の見識の高さに大いなる学びを得ました。

 但し、菅直人、鳩山由紀夫の守護霊に関しては、そのレベルの低さに本人のレベルと同等なので頷かされます。
(1)政治関係
 民主党政権のダッチロール振りに対する警鐘及びアドバイスを過去の政治家から頂きました。
 ①幕末維新:勝海舟、坂本龍馬、西郷隆盛、吉田松陰、高杉晋作、木戸孝允福澤諭吉他
 ②明治の元勲:伊藤博文、山県有朋、陸奥宗光、小村寿太郎、乃木希典、東郷平八郎、秋山真之他
 ③現代の政治家:吉田茂、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄、金丸信   ④現存する政治家の守護霊:菅直人、小沢一郎、鳩山由紀夫他
 ⑤その他:明治天皇、昭和天皇

 ※菅直人首相の恩師市川房枝の霊も登場しましたが、未だ死んだことを分からず地獄界で苦しんでいました。市川房枝の霊は、北朝鮮をユートピア国家だと未だに信じ込んでいます。

(2)中国関係
中国の為政者の考え方は一貫しています。共産主義による中国植民地政策の実現です。
 ①毛沢東、鄧小平
 ②現代中国政治家の守護霊:胡錦濤主席、温家宝首相、習近平副主席

(3)経済関係
民主党政権の経済政策がいかに経済音痴な事をやっているか各霊人より叱責と貴重なアドバイスを頂きました。
 ①近代経済学者:アダム・スミス、シュンペーター、ハイエク、ケインズ、ピーター・ドラッカー他
 ②日本の経済学者:高橋亀吉、下村治他
 ③実業家:渋澤栄一、豊田佐吉、松下幸之助、盛田昭夫他

(4)宇宙人関係
 現在地球には数多くの宇宙人がUFOで飛来しています。主な宇宙人は、レプタリアン、グレイ、ベガ星人、金星人、プレアデス星人、ウンモ星人、火星人等です。
 
 欧米では数多くのUFOが日常茶飯事として地球に飛来していますが、UFO後進国日本ではまだUFOの存在を公式に認めていません。

(5)その他 地獄霊との対話
 ルシフェル、ヒトラー、マルクス他
 彼らは死んでいることすら分からない哀れな存在です。

私は全冊読みましたが、価値観の多様化に驚かされます。特に宇宙人の場合、ものの考え方が全く異なることもあるので、大いに勉強となります。

いずれ宇宙人との対話が一般的になる時代が来ると思いますが、その時、我々地球人同士戦争している場合ではないと気づかされることになるでしょう。
 
※これだけの霊言が出ても、まだ信じられない人は、公開霊言のビデオをいつでも視聴できますので、各霊人の意見の多様な意見に触れてみて下さい。

3.多面的思考の強化
 マスコミが報道していない事実を補完的に学ぶことで、多面的思考を強化できます。
(1)環境関係
 CO2が地球温暖化の主犯という仮説を信じ、突っ走る民主党政権の愚かさを学びました。現在の主犯は、フォトンベルト説で、いずれ地球を去っていくことになるので、その時は地球寒冷化という温暖化よりもっと恐ろしいことが起きます。その時は、CO2歓迎説に方針転換することになるでしょう。

(2)「日本は世界5位の農業大国」(浅川芳裕 講談社新書)では、日本の食料自給率の欺瞞性を学びました。

(3)龍馬関係本
 ことしは龍馬ブームのとしでした。私も龍馬関係本を10冊以上読み、龍馬の生きた人生に共鳴しました。

その他多くの学びを得ましたが、機会ある毎に「マーキュリー通信」の場で発表させて頂きました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

菅首相や、社民党の福島瑞穂党首を見ていると、実に勉強不足であることを実感します。

ちょっと学べば分かることをなぜ分からないのでしょうか?
それがキャパというものでしょうか。

それとも知っていても立場上言えないのか、或いは主義思想上受け入れられないのかのどちらかなのでしょう。

断言できることは、菅首相や、社民党の福島瑞穂党首の考え方をそのまま実行したら、日本は完璧に滅びます。

だから彼らは売国奴と呼ばれても仕方ないのです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「マーキュリー通信」no.1580私の健康法-77「ちょっとした不注意がけがのもとになります」

24日(金)、年末の挨拶回りをしている最中に、段差につまづき転倒してしまいました。全身を打った際に、左手の手首をねんざしました。

早速知り合いの治療院(板橋区小坂接骨院)で診て頂きました。幸い骨折もヒビもなかったのでほっとしました。
しかし、左手の手首に体重がかかり、普通なら骨を折っていたかもしれないと治療院の先生から言われました。

私の場合、毎日筋トレを実行しているので、手足の筋力はかなりある方なのでそれが幸いしたようです。つまり、日頃からもしもの転倒防止した際の骨折の予防策をしていたことになります。

私は1週間に1度体重を測っていますが、タニタの体重計では「体重」「BMI」「体脂肪率」「内臓脂肪」「基礎代謝」「骨量」「体内年齢」「筋肉」「筋肉スコア」が測定できます。

全項目で、年齢の平均を上回っていました。特に、タニタ独自に算出する体内年齢は35歳と実年齢より26歳下回っています。

体内年齢は、筋肉量、体脂肪率、基礎代謝の3つを基に算出したものだそうで、これが平均よりかなり良いスコアなので、体内年齢が35歳と出たようです。

さて、今回の転倒防止の原因は、コートのポケットに手を突っ込んだことが原因でした。

私の場合、無意識のうちにポケットに手を突っ込むクセがあるようです。そこでこの悪いクセを直すようポケットから意識的に手を出すようにしました。

昨日街ですれ違う人を観察したら半数の人がコートのポケットに手を突っ込んでいました。中には両手を突っ込んでいる人もいました。

ポケットに手を突っ込んでいると、いざ転倒しそうになった時に、バランスを手で取れない為に、転倒しやすくなります。

この原理を知って、歩く時は意識してポケットから手を出して歩いています。

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2010年12月27日 (月)

「マーキュリー通信」no.1579【「断捨離」生活】

最近「断捨離」という言葉が流行っています。「断捨離」とは、漢字の通り、できるだけ不要なものは捨て、シンプルな生活を送ることです。

年末にファイルの見直しをしていますが、「断捨離」を基にかなりの書類を廃棄処分しました。大半は1年間見ないでそのままファイルしてある書類です。

廃棄処分することで、書棚の書類がすっきりし、気分もすっきりしてきました。そして、仕事もやりやすくなりました。

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2010年12月26日 (日)

「マーキュリー通信」no.1578【チャイナリスクを考える-3「中国人のものの考え方は日本人と全く違うことを理解する」】

ソ連が崩壊し、東西冷戦が終結し、既に20年近く経ちます。世界は軍縮へと向かい、平和な時代が到来するのかと思っていました。

しかし、一方で中国は過去20年間ひたすら軍拡を進めてきました。中国は中華思想に基づく新たな覇権主義、中国型植民地政策を国家戦略に掲げ、着々と実行しています。

中国の経済発展に伴い、日本の産業界はひたすら貿易拡大を進め、その結果いつの間にか米国を抜き、中国が日本の最大の貿易パートナーになりました。

日本の産業界の性癖として、良いと思うと集中豪雨的にある地域に進出していきます。

今年は尖閣問題に端を発し、日本の産業界がチャイナリスクを考えるようになりました。

中国とビジネスをする際に、政経不可分であることを肝に銘ずべきと思います。日中合弁で作った工場を、いつ没収されるかもしれないというリスクを考慮しながら、経営の舵取りをする必要があります。

従って、今後はより他の東南アジア諸国への投資をシフトさせ、リスク分散していくことが、チャイナリスクを回避する再有効策といえます。

さて、中国の軍事的脅威は、昨年来機会ある毎に訴え、現実にその通りになって来ています。

私自身、中国関連書籍を10冊以上読み、中国とはどういうものかをある程度理解するに及びました。

私自身中国人との接触が比較的少ない為、中国人を恨んだり嫌ったりしたことは一度もありません。

しかし、現在の中国は人口の1割を占めるに過ぎない共産党が、中国全土を牛

耳り、共産党の為の政治を行っているところに最大の問題があります。

これまで「チャイナリスクを考える」と題して2回boblog「マーキュリー通信」で書きましたが、本日3回目は元中国人で、中国を捨て日本人に帰化した政治評論家石平氏の著書「私はなぜ中国を捨てたのか」(WAC出版 940円)

の感想を簡単にご紹介します。

1962年生まれの石平氏は、毛沢東国家主席による反日思想教育を徹底的にたたき込まれてきた世代です。

しかし、その後毛沢東国家主席による反体制派の徹底的弾圧、処刑を知るに

り、毛沢東国家主席による共産主義を基礎とする理想国家は全くの幻影に気づ

きます。
毛沢東国家主席により葬られた中国人は1億人とも言われているそうです。

一方で、「日本人は生まれながらにして悪魔」という反日思想教育を受けてきたが、来日してみてそれは全てウソであることを経験する。

石平氏は、日本に来てから、孔子の儒教の教えが延々と日本に息づいているこ

とに気づき、日本人から儒教を学んだそうです。

自分の受けてきた反日思想教育と共産党主導の中国の現実は、全く逆であるこ

とを知った石平氏は、その余りにものギャップに悩み、悩んだ末、祖国中国を捨て、日本人に帰化しました。

そして、現在政治評論家として、蛮勇をふるって過った中国の政策を正す為に、日夜講演活動を続けています。

今年、世界ノーベル平和賞を劉暁波氏が受賞しましたが、石平氏は、劉暁波氏こそノーベル平和賞を受賞するにふさわしい人物だと評していました。

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「マーキュリー通信」no.1577【クリスマスに友人から素晴らしいプレゼントを頂きました。両手両脚のないニックの感動人生を思わず涙しながら視聴しました】

クリスマスに友人から素晴らしいプレゼントを頂きました。両手両脚のないニックの感動人生を思わず涙しながら視聴しました。

彼の名前は、Mr.ニック・ボイジッチ。

1982年オーストラリアで生まれました。
生まれた時から手足が無く、とてもとても小さい左足だけがありました。

成長するにつれしだいにほかの子供とは違う自分の姿に絶望して8歳の時、ついに自殺まで考えるようになりました。

しかし、ニックさんは今、希望にあふれ世界中を回って『幸せを伝える専任講師』として活躍しています。

 勇気と喜びの人Mr.ニック・ボイジッチ、実際に会ってみてください。
 http://ameblo.jp/blog-daikou/entry-10746427787.html

 来年も皆様にとって、
 素晴らしい年となりますように、
 心からお祈りいたします。

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2010年12月25日 (土)

「マーキュリー通信」no.1576【3冊目の10年日誌】

10年日誌を書き続け、早いもので来年で3冊目の10年日誌となります。3冊目013 の今回も前回と異なる10年日誌を購入しました。

010 今回の10年日誌「花暦」は、田中竣画伯の水彩画で、毎日日本画の花や樹木

を楽しみながら日めくりできます。

10年日誌が長続きする理由は、毎日の行動を3~4行書けばよいので、気楽なことです。
私の場合、出来事を唯単に書く場合と、その日感じたことを書く場合がありますが、それは本人の自由です。

その日の出来事を要点だけ書いておいても、何年後かに見てもその時の情景を思い出すことができます。

第1冊目の元日を振り返りましたが、当日の情景が蘇ってきました。その時々の人間関係を思い出します。

いずれ時間に余裕ができ、自分の人生を振り返る時に、10年日誌を読んでみたいと思います。011_2

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2010年12月24日 (金)

「マーキュリー通信」no.1575【50年ぶりの裁縫】

本日は朝一から年末の挨拶回りでした。

挨拶回りの途中で敷石に躓き、転んでしまいました。転んだ弾みに膝をすりむき、ズボンの膝を破ってしまいました。

これではみっともないので、知り合いの社長から、コンビニで裁縫セットを買って、繕ったらとアドバイスを頂きました。

実は、私は裁縫が大の苦手で、小学校の家庭科以来裁縫をやったことがないので、コンビニで裁縫セットを売っているという発想が湧きませんでした。

コンビニで裁縫セットを買い、慣れない手つきで膝のほころびの応急処置をしました。

転倒の原因は、コートのポケットに手を突っ込んで歩いたことでした。そこで、ポケットから手を出して歩こうとしたのですが、ポケットに手を入れるクセがあることに気づきました。

「転ばぬ先の杖」でなく、「転ばない為に、ポケットから手を出すこと」を肝に銘じてあることにしました。

スーツ1着分の高い授業料でした(;-;)

Xmaskeioplaza

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「マーキュリー通信」no.1574【創レポート12月号「脱ドンブリ経営宣言!」】

毎月大好評の公認会計士伊藤隆先生の創レポートです。

A社はある地方都市に本店があるディスカウントショップです。A社長はこれ

まで「勘と経験」に頼った経営を長年行ってきました。

ところが、思うほど利益が出ず、又資金繰りも決して楽とはいえませんでした。

そこで会社の経営を、数字を基に具体的に分析すると、各種問題点が浮き彫り

になって来ました。

その原因として、多頻度少量配送による運送費が経営を圧迫していることに気

づきます。

A社長は、こうして次々を問題点を発見し、会社の業績は上向きになっていったそうです。

今月の創レポートからも、貴重なアドバイスを頂きました。詳しくは創レポートをご覧下さい。「sr1012.pdf」をダウンロード

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   公認会計士・税理士 伊藤 隆
  【本   部】03-3556-3317
  【会計工場】059-352-0855
         http://www.cpa-itoh.com
   中小零細企業の存続と
            その未来のために
***********************************

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2010年12月23日 (木)

「マーキュリー通信」no.1573【私のヒューマンネットワーキング-18「良い人間関係を作る秘訣」】

今年も1000人以上の人とので新たな出会いがありました。
その中からかなり親しくなった人も数十名います。

人間関係の構築は時間を掛けても必ずしもできるわけではありません。
短期間で人間関係ができるケースも多々あります。

基本は、ビジネスを一緒に行い、相手の立場に立って親身に応援しようとすることです。

そのツールとして、異業種交流会があります。今年は私が世話役となっていろいろな切り口の異業種交流会を6つ立ち上げました。

異業種交流会は、取りあえず面白そうだからやってみよう。ニーズがあれば継続するし、そうでなければフェイドアウトしていけばよいというのが私の考えです。

その中で、中小・ベンチャー企業の埋もれている良い商材を発掘する目的でビジネス情報交換会を10月に立ち上げました。

18名の定員制ですが毎回満席の盛況です。

001 今月のプレゼンターは3名でした。

その中で、国際イメージコンサルタントの馬田郁美さんイメージアップコンサルタント業務は、ビジネス情報交換会の目的にまさに合ったビジネスといえます。

イメージはその人の仕事の目的、ニーズに合ったイメージに変えることで、売上もアップしていきます。

国際イメージコンサルタントは米国の資格で、日本の資格取得者はまだ少数で

馬田さんもその1人です。
馬田さんは、富士通を2年半勤務後、自費で数百万円かけてニューヨークで留学し、国際イメージコンサルタントの資格を取ったそうです。
まだ若いですが、かなりのポテンシャリティをもっており、今後の成長が楽しみです。
http://ameblo.jp/mandv/entry-10435926913.html

006 もう1人、NTTの元技術者庄司公明インターコア社長の新商品「スマートワーク」も大ブレイクの予感がする商材です。

出張の際に一番気になるのが、ノートパソコンをもし盗まれたり、忘れた場合の機密保持です。その心配を「スマートワーク」が解決してくれます。
 「スマートワーク」をノートパソコンに差し込むだけで、事務所のパソコンにリモートアクセスできます。
 この原理を応用して、テレワークが可能となります。
 女性が出産して、休職しても、自宅で仕事ができます。会社側も機密の保持が保てます。
http://www.intercore.co.jp/aboutus.html

こういう埋もれた新しい商材やビジネスを成功させるのも楽しみの1つです。009

===第5回「ビジネス情報交換会」のご案内===

◆「ビジネス情報交換会」の趣旨、目的
・趣旨:企業の大小を問わず、メンバー同士の人間関係を通じ、営業のコラボレーションを図る。
・目的:「ビジネス情報交換会」を複数の企業の持ち味を活かせるネットワークに育てる事。これが営業力のパワーの源泉となります。

◆日時 1月26日(水)19~21時

◆場所 銀座ルノアール喫茶室
    池袋パルコ横店マイスペース2号室 03-5957-7085
   東京都豊島区東池袋1-42-8 第一インホテル地下1階
   池袋駅東北口出て左折徒歩1分(ビックカメラ本館裏のホテル)

◆参加費 千円(飲み物付き)

◆定員 18名

◆18時50分~19時 受付&名刺交換タイム
19時~19時30分 各自1~2分間PR
19時30分~21時 プレゼン・タイム
21時15分~23時 居酒屋甘太朗で懇親会(参加費3千円程度)

◆次回プレゼンター
 ㈲はあとふるドット 重松まみ代表取締役 
 テーマ:中小・ベンチャー企業向け知的財産共有サイト

※ご希望の方は、メールで私宛にお申し込み下さい。直ぐに満席となりますの

で、早めのお申込をお願いします。

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2010年12月22日 (水)

「マーキュリー通信」no.1572【民主党政権の政策を検証する】

昨年9月に民主党政権が誕生した時に、私は日本国民はタイタニック号に乗船

させられたと同じ状態と訴えました。

そして現在は予想した通りの状態となっています。

自民党政権もだらしなかったけれど、民主党政権は更にそれを加速するモノで

した。

最大の理由は、政権運営をした経験、実績がなかったことがです。菅首相がい

みじくも仮免発言をしましたが、まさにその通りです。

しかし、仮免後は大丈夫なのかというと全く期待が持てません。それは鳩山首

相も菅首相も総理の器でないからです。

日本国民は器でない人が総理になることの恐ろしさを身をもって体験しました

。「取りあえず民主党にやらせてみよう」は大失敗でした。

昨年衆議院選の大勝利の理由は、自民党政権の失政と、民主党のばらまき政策でした。ばらまきの財源は事業仕分けで確保すると大みえを切りましたが、財

政悪化に拍車をかけました。

税収不足を今度は消費税増税で賄おうと議論し始めました。デフレの不況で消

費税率をアップすれば、ますます不況に拍車がかかるということを政治家も官

僚も知らないようです。

さて、民主党政権を私は「かきくけこ」と評しました。

か:環境音痴
 地球温暖化の原因をろくに調べもせずCO2と勘違いして、2020年に1990年比

25%削減を世界公約しました。これが実施されると、産業界に壊滅的打撃を与

えることになります。因みに現在はフォトンベルト説が有力となっています。

フォトンベルトはいずれ地球から離れていくので、その時点で地球寒冷化が始

まります。

き:教育音痴
 日教組中心の教育荒廃が加速化しています。民主党のトップの1人日教組の

親玉輿石東がその中心人物です。

く:空気を読めない
 菅首相、民主党政権に国民は怒り心頭だが、小沢追放、大連立に全力投球。

国民は、民主党が保守系議員と左翼系議員に分裂した上で、国民の信を問う。

即ち総選挙を早急に行うべきと考えています。

 国賊福島瑞穂との復縁など空気を読めない最たるものです。

け:経済音痴
 過去15ヶ月間、財政悪化と雇用悪化を加速する政策ばかり実行してきたこと

。即ち、ばらまきと個人ローンを年収の3分の1に制限、人材派遣法の規制強化

等々です。

 ばらまきの財源を産業育成や法人税の軽減、例えば現行40%を半分の20

%にすれば、日本経済は復活していきます。5%の法人税の軽減では、やらな

いよりは良い程度です。

 雇用創出は、経済の活性化なくしてありえません。

こ:国防音痴
 米軍普天間基地を辺野古沖へ移転することは、日本国防上極めて重要なこと

なのに、全く理解せず、反故にしてしまったこと。
 
尖閣諸島事件では、屈辱外交を中国にとり、尖閣諸島を中国に略奪されたも

同然とさせたこと。

唯一評価されていると思われた事業仕分けも、選挙目当てのパフォーマンスの

様相を呈してきました。所詮素人集団が、短期間で事業仕分けをすること自体

無理があります。

重要なことは、官僚のリエンジニアリングとリストラクチャリングです。リエ

ンジニアリングとは、民間の発想で、国民に有益とならないムダな仕組みを組

み替えることです。

一例を挙げるなら、農家の補助金を廃止し、産業育成の観点から新しい農業を

民間に全面開放することです。

その上でリストラを断行し、ムダな組織の排除をしていきます。

これ断行すれば消費税など廃止できます。

一方、マスコミがなぜか報道しない国家解体を目的とした悪法3法「外国人地

方参政権」「夫婦別姓法案」「人権擁護法案」を、民主党は国会で法案を通そ

うとしました。

幸い、民主党が参議院選で敗北した為に、国会通過はひとまず安心といえます。

現在、タイタニック日本丸号は2~3割程度浸水状態です。タイタニック日本丸

号を沈没させない為には、解散総選挙を1日も早く断行すべきです。

菅首相は、自らの非力を国民に詫び、民主党政権の左翼勢力(菅、仙谷グルー

プ)と保守勢力(小沢、前原グループ)が袂を分かち、国民に信を問うべきです。

そうすれば菅人気は復活し、民主党の支持率も回復することとなるでしょう。

さもなくば時間の経過と共に、限りなく支持率が1%に近づいていくことでしょう。

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2010年12月21日 (火)

「マーキュリー通信」no.1571【第97回 「フィナンシャルクラブ入山理事長「日本振興銀行破綻の真相」を語る】

本年最後の「第97回新しい時代を創る経営者の会」は、フィナンシャルクラブ入山利彦理事長(三菱商事元顧問)に「日本振興銀行破綻の真相に迫る」と題して語っていただきました。

97ajk2_3 小泉政権時代は金融界の革命児ともてはやされた木村剛氏は、本年日本振興銀行金融事件の責任を問われ逮捕拘留され、最近保釈されました。
マスコミ等では墜ちた時代の寵児として罪人扱いされています。
本日は、木村剛氏と25年間の付き合いがあり、彼がまだ20代の無名の頃から、応援してきた入山利彦理事長に木村剛氏の虚像と実像を忌憚なく語っていただきました。
本日はオフレコの部分もかなり多く、その部分は割愛した為、ちょっと迫力に欠けますが、多くの経営者にとって非常に示唆に富み、経営の参考になると思います。

木村剛氏は、富山出身のサッカー好きのスポーツマンであり、彼をひと言で評すなら、天才肌で純粋なお人好しの義理人情に厚い人間といえる。
では金融にかけては天才の木村剛氏が、なぜ金融事件を引き起こしてしまったのか。

彼は金融のコンサルタントとしては超一流だった。しかし、悲しいことに実業界の実務や現場を知らない。そんな人間が経営者となったのが悲劇の始まりといえる。
加えて彼は人を信じやすい性格だし、そこに落とし穴があったといえる。
日本振興銀行は6000億円の預金を低利で集めたが、自己資本比率4%を遵守しなければならない。その為、4%に当たる240億円の資本金を確保しなければならない状態にあった。

創業当時、実質力を持っていたのが社長候補で部長の落合氏だった。その落合氏が集めた金の中に問題の株主が存在していた。それに気づき落合氏を退け、その結果木村剛氏は社長を引受けざるを得ず、諮らずも実権を握ることとなった。
その時から、振興銀行の本来のミッションからぶれ始めることになる。
本来のミッションは、大手銀行から融資を受けられない中小企業に対し8~5%程度の比較的高い利率で融資することだった。
ところが木村剛氏は、銀行設立の経緯とその後の展開から、早期の上場を目指すことになり、利益至上主義に傾いていった。
そんな時に、SFCG(旧商工ファンド)の大島健信会長と出会う。

SFCGは、振興銀行より高い利率で中小企業に融資を行っていたノンバンクだが、利息上限法制定により経営に大打撃を受け、破綻する。その債権を振興

銀行が買ったのだが、これが振興銀行の命取りになった。木村剛氏は、結果として大島会長に欺されたといえる。

ここで入山理事長は、金融は魔物だとしみじみと語ります。
中小企業から融資を懇願され続け、木村剛氏はさながら教祖様のような存在になって行った。本来コンサルタント業に徹すれば良いものを、現場を知らない経営者となったことと、何が何でも成功しなければならないと言うプライドが悲劇の始まりといえる。

入山理事長は、振興銀行の教訓から失敗の3原則を語る。
1.アクセルとブレーキを1人の人間が持つこと
2.やりすぎはいけない(ポイントオブノーリターンを超えない)
3.得意分野で失敗する

そして、最後に取締役が経営判断をする際に、株主代表訴訟に耐えられる4つのルールを語りました。
1.充分な調査をしたか
2.比較検討はしたか
3.充分議論をしたか
4.会社の正式な機関で決めたか

そして不祥事が起きた時の対処方法
1.事実の確認
2.原因の究明
3.再発防止対策
4.違反者の迅速な処分

最後に企業人として、又社会人としての心構え
1.嘘を言わない
2.隠さない
3.逃げない
は、普遍の理であります。
                                                                                        完

97ajk2_2 入山理事長は、保釈後も軟禁状態の木村剛氏とはコンタクトが取れないそうです。
「罪を憎んで人を憎まず」が現在の入山理事長の心境だそうです。
そして、日本の金融界の為にも今回の事件を早く語って欲しいとのことです。
終わりに際し、木村氏の社会復帰と再起を祈ると同時に、後世の金融の為に、全貌を明らかにし、何が良くて何が悪かったのか語って欲しい。

若き木村氏が日銀時代に名乗ったペンネーム「織坂剛」は織田信長、坂本龍馬、そして木村剛からとった名前とのことです。正に改革の志であり、又、吉田松陰の言葉を借りれば、「かくすれば、かくなると知りながら、やむにやまれぬ大和魂」と言う心境だと思いますが、やむにやまれぬとは何なのかを知りたいところである。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今回で第97回目の「新しい時代を創る経営者の会」ですが、講師やプレゼンターの方が、一度も欠席せず、皆勤だったことに感謝申し上げます。
当たり前のようで、100回近くの会の全てで責任を全うして戴いた方に厚くお礼申し上げます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年12月20日 (月)

「マーキュリー通信」no.1570【龍馬の如く生きる-31「他人のアイデアの脚色力」】

龍馬の3大功績である、「薩長同盟」「大政奉還」「船中八策」は、龍馬のオリジナルな考えではありません。

それぞれ別の人が考えているわけですが、龍馬の偉大なところは、これら不可能と思われる3つの事をコーディネイトし、歴史的な流れを創りだしたことです。

その為には、人と時流があります。

薩長のキーパーソンは、西郷隆盛と桂小五郎です。犬猿の仲だった薩長を結びつけたモノは実利でした。

倒幕の為に武器が欲しい長州と、兵糧米が不足していた佐幕の薩摩の橋渡しを龍馬がしました。

薩長同盟により、薩摩が佐幕から倒幕に変わったことで、時流が一気に倒幕へと変わっていきました。この流れを創ったのは龍馬でした。

しかし龍馬の考え方は、血を流さない大政奉還です。その時の最大のキーパーソンは土佐藩主山内容堂候です。

山内容堂候を大政奉還論者にさせたことで、不可能と思われた大政奉還が実現します。
その時の仲介者が、龍馬を嫌っていた土佐高官後藤象二郎でした。

又、「船中八策」は、新政府の政策ですが、政府首脳に龍馬の名前はありませんでした。

龍馬は、そのような役回りは不適と考えていたのでしょう。

龍馬が大活躍する最後の数年間は、最下層の身分である土佐郷士では、絶対に会えない人物ばかりでした。

それを脱藩して自分の殻を脱ぎ捨て、私心なく、本当に日本を良くしたいという一心で身命を賭して、行動したことで人々の心を突き動かしたといえます。

ですから、アイデアは出せても、実際に行動することとは別です。
龍馬には、強烈なMVP(Mission,Vision,Passion)があったので、人を動かし、時代を動かしていったのでしょう。

世界最小の総合商社として活動している私にとり、龍馬の活動は大変参考になります。どうしたら人と人を結びつけることができるか、時流を創れるか等今年「龍馬伝」を見ながら、大きな収穫を得ることができました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

菅首相は、自ら長州出身になぞらえ、高杉晋作の騎兵隊を目指すことを宣言しました。

しかし、私心だらけで、行動力もリーダーシップも全くない菅首相では、高杉晋作に失礼であり、詭弁隊としかいいようがありません。

民主党幹部が、龍馬の爪の垢を煎じて飲み、私心を捨て、日本を良くしたいという思いを前面に出せば、局面が変わります。

しかし、国民はとっくにさじを投げています。菅首相はその空気を読み、民主党政権では、現在の難局を乗り切る力がないことを潔く認め、解散総選挙を実行することが菅首相の最大の責務です。

正直に能力のなさを認め、後任にバトンタッチする旨宣言すれば、民主党の支持率は回復するかもしれません。

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2010年12月19日 (日)

「マーキュリー通信」no.1569【チャイナリスクを考える-2「驚愕の中国人の医食同源に関する考え方」】

台湾人医師林建良著「日本よ、こんな中国とつきあえるか? 台湾から見た日中の危うい関係」(並木書房1680円)は衝撃的でした。

その中で、医食同源の考え方には唖然としました。

漢方医学でいう医食同源は、「肝臓を食べると肝臓に効く。心臓を食べると心臓に効く」というようにその臓器を食べることにあります。できるだけ人間に近い方が良く、新鮮なものが良いとされています。

広東省や四川省では、生きた猿の脳みそを食べる習慣があります。金槌で猿の頭をぶち割り、スプーンで脳みそを食べるそうです。

そして究極の医食同源といえば、人間の臓器を食べることです。だから中国では胎児を平気で食べるそうです。
中国人は、体に良いという理由で、大自然にある全てのモノを食材や健康食品にしてしまいます。従って、人間の体も、部品として見なし、食べるという考え方です。

中国の漢方医学の中で最も権威ある書物は明時代の1578年に李時珍が執筆した本草綱目です。
本草綱目とは、薬用となる動植物、鉱物の総称です。最後の部分に、何と人部という項目があり、そこでは人体を薬剤として扱っています。

日本でも有名な魯迅「薬」の中にも医食同源を取り扱っています。
女性革命家が処刑される公開処刑の場面があります。
処刑場に一般大衆が饅頭をもって集まってきます。
女性革命家が処刑された時、大量の血が飛びます。その血を饅頭に染み込ませ食べます。新鮮な血は体に良い、まさに医食同源の考え方です。

中国では、子供の頃から、人肉や人の血は体に良いと教育されているそうです。人肉を食べさせることが親孝行となっています。

さて、中国は世界一死刑囚の多い国です。毎年5~6千人が全世界で処刑されます。その内、6割以上が中国です。

死刑囚の人体は、役人の収入源となっています。死刑囚の人体は商品であり、臓器売買の対象となっています。臓器売買は、政府と軍の収益源となっています。

死刑が執行されると、病院が死体を引き取りに来ます。その時の購入価格が4500円~9000円程度だそうです。

仕入れた死体(原材料)を商品(臓器)として販売する時の価格が、中国国内で200万円前後になり、外国人が購入するとその倍になります。

時には1000万円に跳ね上がることもあるそうです。

臓器は新鮮であればあるほど価値が出るので、時には死刑執行の前に臓器を取り出し、売買されることもあるそうです。尚、臓器摘出は麻酔なしで実行されるそうです。

中国人の場合、魂の存在も死後の世界も信じません。従って、人体は死んだら焼却場で処分して終わりという考え方です。

従って、日本人のように、遺骨にこだわる考え方を全く理解できないそうです。

本書では、その他中国共産党及び中国人のものの考え方を詳細に記述しています。

最後まで読み終えて、私自身気分が悪くなってきました。日本人が知らない恐ろしいことが克明に書かれています。

菅総理が、尖閣問題を中国と話し合いで解決していくと能天気なことをいっていますが、中国人気質を考えると、このようなことは絶対あり得ないそうです。

本書は、パンドラの箱のように見たくないモノを見てしまった感じがします。好奇心の旺盛な方はお読み下さい。但し、食前に読むと、食欲がなくなり、又、就寝前に読むと寝付きが悪くなるかもしれませんので、気をつけて下さいね。

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2010年12月18日 (土)

「マーキュリー通信」no.1568【今年のヒット商品番付東西横綱は「スマートフォン」、「羽田空港」 】

日経が選ぶ今年のヒット商品番付東西横綱は「スマートフォン」と「羽田空港」に決まりました。

因みに我が家のヒット商品ベスト3は、
第1位 龍馬
「龍馬伝」がブームの火付け役をして、私も龍馬塾、龍馬起業塾を立ち上げました。

龍馬関連本を10冊以上読みました。土佐の龍馬像も訪れました。東京龍馬会の会員登録をして、活動にも参加しました。私にとっては龍馬、龍馬の1年で、龍馬は歴史上一番好きな英雄であり、文句なく第1位でした。

第2位 カムタジアによる電子出版
 パワーポイントで作成した教材テキストに向かい音声を吹き込み、電子出版をしました。
 「あなたの営業力10倍アップの極意」基礎編、応用編、そして、「あなたの人間力10倍アップの極意」と、3回発行しました。

 カムタジアという新たなITツールを活用することで、新しい世界が開けてきました。

第3位 ブルーレイディスク
来年7月の地デジ化に向け、我が家ではテレビとDVDプレーヤーを2年掛けて、2台ずつ買い換えました。

ブルーレイディスクは、DVDプレーヤーと比べ、更に使い勝手が増しています。

ブルーレイディスクは、パナソニックとシャープを購入しましたが、明らかにパナソニックに軍配が上がります。

理由は、スイッチを入れてからスタンバイするのに、パナソニックは直ぐに視聴できますが、シャープは1分以上経たないと視聴できません。

この差は大きいです。

更に、番組を削除する時に、パナソニックは簡単に削除できますが、シャープは、取説を読まないと分からず、削除するのにパナソニックよりかなり手間がかかります。

ブルーレイディスクの基本機能でこれだけ差がついては、他がどれだけ良くても失格です。

第4位 冷暖両用冷温風扇「やすらぎウィンド」
 20年以上前に購入した東芝製アルファエアーは、まだ使用できたのですが、内部のファンにかなり汚れが目立ったので、新しく買い換えました。

 アルファエアーは36千円したのですが、今回の「やすらぎウィンド」は、何と4分の1の9千円弱でした。機能は却ってアップしていました。

尚、私の部屋はエアコンが設置できないのですが、エアコンがなくても「やすらぎウィンド」で快適です。

第5位 蛍光灯
我が家のマンションも築15年となり、設備面の老朽化が目立ち始めました。キッチンの蛍光灯を交換したのに、ちらつきが解消しない理由が、安定器の劣化と分かり、安定器を交換しました。

又、リビングと書斎の蛍光灯も劣化が目立ってきたので、新しい蛍光灯に買い換えました。

マンション購入時に、3~5万円した蛍光灯でしたが、ビックカメラで1万円程度で購入できました。
今度のデザインは、丸い蛍光灯です。デザインも従来の細長蛍光灯と比べ気に入っています。

さて、あなたの家の今年のヒット商品は何だったですか?

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年10月末に購入したiPhoneは、多少使えるようになりました。しかし、毎月の使用料金5千円は使いこなしていません。

アップル社は売るだけ売って、アフターサービスが悪いようだと、次のスマートフォンは他社に切り替えるつもりです。

又、iPadも他のタブレット端末にするか考慮しています。

ユーザーを無視した商品政策は、ユーザーの手痛いしっぺ返しを食らいますよ。奢れる者は久からずです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年12月17日 (金)

「マーキュリー通信」no.1567【ベストセラー書「エコ亡国論」を読んで】

環境音痴の鳩山首相になって以来、環境関係の書籍を10冊近く読みました。

これらの書物を読んで感じることは、鳩山首相がいかに世間知らずのお坊ちゃまで、経済界の迷惑も顧みずに、格好つけてCO2 25%と言ってしまったというのが実態のようです。

本書「エコ亡国論」(澤昭裕著 新潮新書756円)の言葉を借りて表現するなら、エレベーターに米国、中国、EUのメタボ3人組とアスリート体系の日本人が乗り合わせている。このままだとエレベーターのワイヤーが重さで切れてしまいかねない。誰かが体重を落とす必要がある。

しかし、ハンバーガーの好きな米国人、ピザの好きなEU、肉まんを食べ続ける中国人はそのライフスタイルを変えようとしない。
日本は既に草食系のライフスタイルに変わっている為に、これ以上体脂肪を落とすのは難しい。

こんな状況の中で、誰が体脂肪を落とべきすか分かっているのだが、鳩山首相は皆に向かって「皆さん、どれだけ注文をしても構わないから、最後は私に請求書を回してもらって結構」と声高に言い放ちました。

これを聞いた他国の人は、「日本人は何と気前が良いのだろう。人の食事代まで払ってくれるとは!」と大いに喜んだそうな。

食事代の請求書とは、CO2 25%削減を達成できない場合には、CO2排出権を日本が発展途上国等から購入することを意味します。

諸外国は、鳩山首相の大英断を評して、「カーボン・ハラキリ」と揶揄しているそうです。

もしそうなったら日本の産業界に対する経済的ダメージは非常にきついこととなり、産業競争力の足枷となります。

もしCO2 25%を達成した場合、日本人の実質可処分所得はマイナス3~16%となるそうで、日本経済に重大なダメージを与えることが明白となりました。

前述のように、企業、特に大企業にプレッシャがかかっていますが、忠実に実行するとなると企業の経済的負担が極めてきつくなります。

一方、家庭部門では、太陽光発電の促進等で積極的にCO2削減対策を実施しているが、実は2007年の家庭部門のCO2排出量は、1990年比40%増となっているそうです。
この原因はエアコンの普及がその主因だそうです。

もし90年比25%削減ということは、2007年比47%削減となります。ちょっと考えただけでも、家庭部門で25%削減はいかに困難かがおわかりいただけると思います。

もし、CO2削減に協力するには、冷蔵庫、給湯器、エアコン、テレビ、蛍光灯等電気をたくさん消費しているよりエコな電気製品に買い換えが必要となります。

ところで、気象統計では、21世紀に入ってから地球温暖化は認められていないそうです。

既に、寒冷化説も出始めており、数年後には地球温暖化説が引っ込められている可能性もあります。

これまで環境問題に関しては、環境ホルモン、ダイオキシン等マスコミが騒ぎたてましたが、いつの間にか国民の間で忘れ去られています。

今回、CO2削減で一番メリットを受けるのは原子力発電所です。原子力発電陰謀説もささやかれています。

過去の例を見ても、エコはエゴといえます。

民主党政権になってから企業の足を引っ張る政策ばかり実施してきました。そして、雇用機会をどんどん奪ってきました。

民主党政権に対し、過去1年間企業の「いい加減にしろ!」という怒りがマグマのように溜まっており、この声に早く気づき、有効な経済政策を打たないと、次の総選挙の時には惨敗しますよ。

現在、小沢一郎外しにご執心のようですが、最早そんな小手先の対応では国民の怒りは収まらないことを肝に銘じるべきと考えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

これまで自民党政権下では、誰が首相になっても体勢には影響ないと国民は思っていました。

しかし、民主党政権の最大の功績は、首相に器のない人が座ると、いかに国家を危機に貶めるということを身をもって知ったことではないかと思います。

そして、菅首相は国防の重要性を身を挺して国民に教えてくれました。その意味で、鳩山首相、菅首相は後生に名を残す迷首相として名を連ねることでしょう。
もちろんワースト1、2としてですが。

因みにこれまでのワースト1首相は村山首相と思っていましたが、簡単に書き換えてしまったようです。

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2010年12月16日 (木)

「マーキュリー通信」no.1566【「マーキュリー通信」本年300号の新記録達成!】

2004年10月15日に書き始めた「マーキュリー通信」は、今年で6年連続200号以上発行しています。

今年も次から次へと話題に事欠かず、例年以上にペースが速いので、300号にチャレンジし、本日達成しました。
これまでの最高は2007年の283号でした。

「マーキュリー通信」を書くメリットは、自分の思っていることを整理することで、その情報が私の脳の格納庫に保存されます。
日々活動する中で、この保存された脳の格納庫の情報と結びつき、キーボードに指を置くと、自然と文章が出てきます。

又、多数の読者に発信しているので、いい加減なことは書けず、不明な点は調べたりすることもあります。その結果、脳の格納庫に膨大な情報が貯まっていきます。

この習慣が仕事面でも役に立ちます。
絶えずこのようなトレーニングを積んでいるので、客先との会話の中でも、頭の中で瞬間的にどのような話題を出したらよいのか出てきます。

一方、蓄積の原理が働いてきます。例えば、今年は中国問題がクローズアップされてきましたが、中国関係の本だけで10冊以上読み、講演会にも多数参加しました。

これにより、中国関連の知識量が増え、関連書物を読んだ時に、同様のことが書いてある場合には、さっと読み飛ばすこともでき、理解力と読むスピードが上がってきます。

その時気をつけることは、素直な目で物事を見ること、つまり、先入観を持たないことです。
マスコミや世の有識者や政治家は不勉強さが目立ち、特定の利害の代弁者になっていることも多いです。

こういう人たちが国政を振り回し、国益を大きく損ねている事を憂慮しています。今年は特にそれを痛感した年でした。

そして、「マーキュリー通信」発行の原動力は、もちろん読者の皆様のご支援です。

「マーキュリー通信」に関する反応のない読者でも、毎日愛読している読者は多いようです。

今後も皆様のご支援ご支持をよろしくお願い申し上げますm(__)m

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

時々メルマガ「マーキュリー通信」を不要とメールしてくる読者がいます。その時にその人の人間性が良く現れます。

メルマガ「マーキュリー通信」の冒頭に、不要の場合の解約URLがついています。ここをクリックすれば、簡単に解約できます。

これを見落としているのだと思いますが、わざわざメールで伝えてきます。

中には人が傷つくような文言を言ってくる人もいます。

私の場合、他人からのメルマガを解約することは基本的にはありません。なぜなら今その人に関心がなくても、いつどこでその人との縁ができるかもしれないからです。

過去にそのような例もありました。

縁は宝くじに当たるようなものです。その宝くじにどこで当たるかもしれないからです。

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2010年12月15日 (水)

「マーキュリー通信」no.1565【ワンポイントアップの仕事術-74「苦手な仕事をこなすこつ」】

誰にでも苦手な仕事はあります。
余り気が進まない仕事もあります。

私の場合、to do listを毎日書き出していますが、
その項目を赤線を引くとかして、「今日はやるぞ!」と自分に気合いを掛けます。

そして、その仕事をする時間を確保します。
この「えい!」という気合いで気が進まない仕事もこなすことができます。

その意味で、to do listは効果があります。

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2010年12月14日 (火)

「マーキュリー通信」no.1564【チャイナリスクを考える】

尖閣諸島問題以来、日本人にチャイナリスクを考える流れが出てきました。

本日は、ベストセラー書「中国人世界乗っ取り計画」(産経新聞1365円)の著者河添恵子女史の講演会に参加しました。101214kawazoe

今世紀に入り中国人富裕層の世界的移民現象が顕著だそうです。それには中国人の基本的考え方を知ることです。

一般的中国人は、政治問題や社会問題には関心が殆どなく、習近平次期国家主席の名前すら知らない人が多いそうです。
彼らの関心は専ら金儲けだけです。基本的な考え方は金が全ての金主主義です。

中国人は、愛国心は建前で、極めて自己中心的で、自分たちが生き延びていく為に、いかにリスクヘッジするかをいつも真剣に考えているそうです。

その為に、家族でさえ国籍を違えたりします。そして、財産も海外で所有します。中国では土地の所有が認められていないので、海外での土地所有をどん欲なまでに行います。

今回の移民ブームは、中国人富裕層が、中国の環境問題、深刻な水不足、食糧の安全問題、医療問題等に危機を感じていることが発端になっています。

例えば、北京の大気汚染は酷く、日本の駐在員が健康を害する話はよく聞きます。又、中国製のエビカニは食べるなと中国駐在員から聞いたそうです。なぜなら、早く成長させる為に、発がん物質を含んだ成長ホルモン剤を大量に投与するからだそうです。

米国、カナダ、オーストラリア、そして日本が彼らの移住先となっています。

中国人の大量移住先では、中国人の自己中心的な考え方から様々な問題を引き起こしています。

さて、我が国でも中国人富裕層による土地の大量取得が社会問題を引き起こしているそうです。

一番の標的が北海道のニセコ地域で、昨年1年間だけで406ヘクタールも中国人が私有林を購入したとのことです。その広さは東京ドーム86個分の広大な土地に相当します。

彼らの目的は水資源確保もありますが、土地転がしがメインだそうです。2年間で3回も土地売買が行われたそうです。

ニセコ地域はさながらバブル状態だそうです。しかも契約を遵守しない為、土地開発を途中で投げ出す為に、私有林は丸裸にされて、新たな環境問題も発生しているとのことです。

自衛隊基地周辺の買収もあり、これらの土地が実効支配された時には、治外法権地域が出現します。

又、千歳空港から車で15分の地域に中国人の別荘地が忽然と出現しました。家具のニトリの社長が中国人富裕層から頼まれて建設しました。取りあえず17戸でしたが、既に100戸の予約が入っているそうです。最終的には1000戸を計画しているそうですが、もし1000戸の別荘を建てたら、そこに5000人のチャイニーズタウンが出現し、治外法権地域が誕生するとのことで、地元では問題となっています。

中国人は衛生観念がなく、ゴミ問題も含め、重大な社会問題を引き起こしています。

一方、東京では高齢者のアパートが中国人の買収対象となっています。

こちらも中国人以外は住まないので、東京のあちこちにチャイニーズタウンが出現し、重大な社会問題を引き起こしつつあります。北池袋も環境悪化が問題となっている1つです。

更に、民主党政権になって、観光の自由化の下、中国人の入国制限を大幅に緩和した為に、中国の貧民層まで入国しています。

彼らの目的は観光でなく、養子縁組をして、日本国籍を取得することです。その為の中国人ブローカーも暗躍しています。

河添恵子女史は、民主党政権の余りにもの能天気振りに憤慨しています。中国人による土地取得に規制をかけないと、日本の至る所にチャイニーズタウンが出現し、治外法権化し、大きな社会問題をあちこちで起こすことになります。

政府は、先を読んだ政策を打つべきだと最後に結論づけています。

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2010年12月13日 (月)

「マーキュリー通信」no.1563【私のヒューマンネットワーキング-17「縁を生かす具体的な方法とは?」】

12月1日付「マーキュリー通信」私のヒューマンネットワーキング-16「縁の法則の基本は希少性」で縁の法則をお伝えしました。

それでは縁を生かす具体的な方法とは何でしょうか?

私も年間数千人の人との出会いがあります。
異業種交流会にも良く参加します。

しかし、一度名刺交換した人の場合、時間が経つにつれ名前も顔も忘却の彼方へと消えていきます。

従って、何らかの仕掛けや仕組みを作ることが大事です。

私の実践しているヒューマンネットワーキングの方法をご紹介します。

名刺交換した人のメールアドレスをメルマガ「マーキュリー通信」に登録しておきます。
「マーキュリー通信」は週3回程度発信していますが、こちらで私のことを覚えていただいています。

次ぎに、自分で異業種交流会を主催します。毎月5つ前後主催しています。

その代表的なものに中小・ベンチャー企業の経営者の異業種交流会「新しい時代を創る経営者の会」があります。

この「新しい時代を創る経営者の会」のお陰で中小・ベンチャー企業の経営者との人脈を私を中心にして形成しています。

そのお陰で私から探さなくても私の所に次から次へと新しいビジネスが持ち込まれます。
ビジネスに関わることで、更に人間関係が強化されます。

異業種交流会を新たに立ち上げる時余り難しいことを考えません。
取りあえずやってみます。
そして、ニーズがあれば続けるし、なければフェードアウトさせていきます。

「新しい時代を創る経営者の会」は2002年6月から開始し、ほぼ毎月実施しているのでまもなく100回になります。

継続の裏ではそれなりの努力が必要ですが、世の中のビジネスの流れや

各種情報を入手でき、ヒューマンネットワーキングの形成など私自身が有形無形の多くの恩恵を受けています。

それが私の力になっています。

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2010年12月12日 (日)

「マーキュリー通信」no.1562【ワンポイントアップの仕事術-73「苦手を克服すると俄然仕事が楽しくなります!」】

今年は電子出版を相次いで出版しました。
4月に「あなたの営業力10倍アップの極意」基礎編、
5月に「あなたの営業力10倍アップの極意」応用編、
そして、11月に「あなたの人間力10倍アップの極意」を出版しました。

電子出版は、カムタジアというソフトを使い、パワーポイントの教材テキストに向かい、録音していきました。

当初、URLをクリックして、インターネットを通じて、電子出版を見ていただくことにしていました。

しかし、購入者からDVDで見た方が良いとの声が強かったので、DVDで視聴できるようにしました。

しかし、DVDに変換するやり方を知らなかったので、かなり悪戦苦闘しました。

カムタジアの発売元TechSmith社に使い方を問い合わせするのですが、メールによるやりとりなので、なかなか要領を得ません。

慣れないことをやるとどうしても気が重くなり、電子出版の発売がずれずれとなってしまいました。

しかし、やっとのことでカムタジアを使って、DVD録画(但し、Windowsパソコン用DVD限定)できるようになりました。

このやり方をマスターすると人間の気持ちは不思議なものです。急に心が軽くなり、電子出版に前向きな気持ちとなりました。

電子出版は、「あなたの人間力10倍アップの極意」で打ちきりにしようと思っていたのですが、次の2作「あなたの仕事力10倍アップの極意」と「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」まではやる意欲が湧いてきました。

さて、メールを送っても返事が来ない人が非常に多いのに驚かされます。その理由として、パソコンの操作が苦手なので、メールは読むだけという人もいます。

しかし、返事を出さなければいけないメールが来て、放っておくと、それはあなたの信用問題に関わってきます。

更に、ビジネス上のトラブルにも発展します。

そこでパソコンの苦手な方に朗報です。

累計20 万セット販売実積のある超人気商品「ぱそともくん」をご紹介します。

パソコン教室3回分程度の費用でこの超人気ソフトが入手できます。
詳細は、「pasotomo_flyer.doc」をダウンロード をご覧下さい。

丁度年賀状の作成シーズンです。「ぱそともくん」を使って、オリジナルの年賀状を作成してみませんか?
全部覚えようとせず、取りあえず関心のある項目だけやれば気が楽です。

私の所に印刷した「本年もよろしくお願いします。」と言った味気ない年賀状が毎年届きます。

せっかくお金を掛けるなら、年賀状であなたの個性を伝えてみると受け取った方も喜びますよ。

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2010年12月11日 (土)

「マーキュリー通信」no.1561【年末龍馬クイズ】

今年はNHK大河ドラマ「龍馬伝」が大ヒットし、龍馬ブームの年でした。私も歴史上の人物で龍馬が一番好きです。

そこで、龍馬に因み、年末龍馬クイズを行い、全国229名の方から回答を頂きました。

当選率は、予想外に低く5%でした。当選者には全員に私の一押しの龍馬本「龍馬降臨」をプレゼントします。来週中にはお手元に届きますのでお楽しみにして下さい。

それではクイズ内容と回答をご案内致します。

1.龍馬の誕生日は?次の4つの中から選んで下さい
1月15日 5月26日 7月7日 11月15日

※正解は11月15日ですが、この日は龍馬が暗殺された日でもあります。通常龍馬の人生33年と言っていますが、これは数え年で言っているので、現代の満年齢にすると丁度32歳の誕生日に暗殺されたことになります。
尚、正解率は丁度50%でした。

2.龍馬が暗殺された時、一緒にいた人物を次の4人の中から選んで下さい
 武市半平太 三吉慎蔵 中岡慎太郎 高杉晋作

※正解は中岡慎太郎ですが、正解率は62%と全問中一番高かったのですが、龍馬ファンなら、ここは100%近い正答率が欲しかったです。

3.龍馬は女性に人気がありましたが、次の女性の中から、龍馬の恋人、又は妻ではなかった人を答えて下さい
 楢崎將作の娘・お龍 寺田屋の女将・お登勢 千葉道場の娘・さな子
 平井加尾

※正解は、寺田屋の女将・お登勢ですが、正解率は43%でした。「龍馬伝」を見ている人なら、直ぐに分かった質問でした。

4.次の中で、龍馬が新婚旅行で訪れていない場所はどこでしょうか
高千穂峰 開聞岳 霧島温泉 塩浸温泉

※これはちょっと難しかったようです。正解は開聞岳ですが、正解率は、25%と2番目に低かったです。

5.龍馬の有名な言葉「日本を今一度洗濯いたし申し候」は誰に書き送った手紙の中でしょうか。次の4人の中から選んで下さい
坂本八平(龍馬の父) 坂本乙女(龍馬の姉) 武市半平太 岩崎弥太郎

正解は坂本乙女ですが、これは56%と高かったです。

6.次の4人の中から龍馬の幼なじみではない人物を選んで下さい
 岩崎弥太郎 武市半平太 岡田以蔵 平井加尾

※これはひっかけです。「龍馬伝」では、龍馬と弥太郎が幼なじみの設定でしたが、これはフィクションです。
正解率は、40%と比較的高かったです。

7.いろは丸事件で龍馬が賠償金を勝ち取った相手の藩はどこでしょう。次の4つの中から選んで下さい
 水戸藩 紀州藩 尾張藩 越前藩

※正解は、紀州藩ですが、これも41%と比較的高かったです。

8、次の女優の中から龍馬の妻、お龍役をやらなかった女優を選んで下さい
吉永小百合 内山理名 真木よう子 若村真由美

※これが一番難しく、正解率は21%でした。正解は若村真由美ですが、吉永小百合と回答した人が一番多く37%もいました。

因みに私は内山理名のお龍が一番好きです。

回答欄に「龍馬伝」を見ているかどうかを聞けば良かったのですが、意外と見ていない人も多いようでした。

司馬遼太郎の龍馬が一番好きという龍馬ファンも多く、「龍馬伝」はフィクションが多いので、見ない龍馬ファンも結構いるようです。

私は、純粋に日本を思う龍馬の気持ちがストレートに伝わり良かったと思います。

尚、龍馬クイズ結果のグラフは下記をクリックするとご覧いただけます。
「2010.12ryoma quiz.xls」をダウンロード

※今回の龍馬クイズは、ここワンのリサーチ機能を使い、実施しました。

※ここワン
テレビ東京と高光産業グループが昨年4月に共同で設立した、モバイル懸賞サイト。これを活用して集客、プロモーションにテレビ東京を中心に220社が加盟しています。マーキュリー物産もその1社です。

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「マーキュリー通信」no.1560【偶然の一致、数字の妙】

会議室の予約をしていて、偶然の一致!数字の面白さを発見しました。会議室の料金は1時間5775円、3時間分で17325円。一緒に弁当も注文しました。
弁当料金は1つ1575円、11名分で同じ17325円。偶然の一致です!

この2つの数字を素因数分解すると5775=3x5x5x7x11
これに対し1575=3x3x5x5x7
5775に3を掛け、1575に11を掛けると同じ数、
つまり17325=3x3x5x5x7x11となります。

どうですか?中学で習った素因数分解を思い出しましたか?

因みに素数とは、1とその数以外で割り切れない数字のことです。

私は数学が一番好きだったので、こういう発見をすると、昔を思い出し、思わずぞくぞくっと来ます。

因みに5775も1575も消費税率1.05を掛けた数字です。1.05で割ると、それぞれ5500と1500になります。

すると5x11x100と3x5x100というシンプルな素数に分解されます。
100=2x2x5x5に素因数分解されるので、
5500=5x11x2x2x5x5=2x2x5x5x5x11
1500=3x5x2x2x5x5=2x2x3x5x5x5x5

ところがこれに1.05を掛けると、上記素数の内、2x2x5x5はなくなってしまいます。その理由は、1.05=105/100=3x5x7/2x2x5x5に分解され、2x2x5x5で割ることになるので、消えてしまうことになるわけです。

素因数分解をすると数字の面白い発見ができ、中学生に戻った気がします。

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2010年12月10日 (金)

「マーキュリー通信」no.1559【「やすらかに逝く権利」を考える】

NHKクローズアップ現代で取り上げた「延命治療の拒否」を見て、「死」に関し、いろいろと考えさせられました。

田嶋華子さんは、生まれながらにして重度の心臓病を患い、最期は辛い人工透析の治療を拒否し、18歳の若さであの世へと旅立ちました。

華子さんは、ご両親に対し、「もう充分生きてきたし、自分の命は自分で決めたい。命は長さじゃないよ。どう生きていくかだよ。天国はお疲れ様の場所だよ。心があるから、怖くない。終わりだけど、終わりじゃない。パパ、ママ、自分を責めないで」と言い残し、安らかに死んでいきました。

この華子さんの言葉に多くの考えさせられることがあります。

父親は、死んだら最期と考えています。
しかし、華子さんは、「天国はお疲れ様の場所だよ。心があるから、怖くない。終わりだけど、終わりじゃない。」と応えています。

つまり、「肉体としては終わりだけれど、心があるのだから、終わりじゃない」としっかりと理解しています。そして、天国があることも分かっています。

華子さんは、「命は長さじゃないよ。どう生きていくかだよ。」と両親に教えています。

両親は華子さんの為に、一生懸命治療を施します。経済的にも精神的にもかなりの負担だったことと思います。

華子さんは両親の愛情に対し、充分感謝の意を表しています。
華子さんは、両親から愛情を与えられっぱなしのように思われます。

しかし、重度の障害者華子さんは、親に対し命の大切さと、希薄になりつつある親子関係、家族関係の重要さを体を張って伝えようとしています。

華子さんの重度障害と延命治療の拒否、安らかにあの世へと旅立とうとする権利は、死後の世界があることを華子さんのようにしっかりと理解していると、華子さんのような考え方ができます。
華子さんの延命治療の拒否、安らかなあの世へ旅立を見て、医師も延命治療だけが全てでないことを認識することが重要と考えます。

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2010年12月 9日 (木)

「マーキュリー通信」no.1558【ジョン・レノン センテニアル・メモリアル・アンケートを実施】

昨日はジョン・レノンが凶弾に倒れて丁度30年の日です。そして、今年10月9日は生誕70年の年でもあります。2つ足して100年というメモリアルな年です。

そこで※ここワンのリサーチ機能を使って、ジョン・レノンのファンにアンケートを実施しました。全国のジョン・レノンファン447人から回答を頂きました。尚、プレゼントは、昨日武道館で行われた10回目のジョン・レノン音楽祭のチケット(1名)でした。

ジョン・レノンのファンは、ジョンが亡くなってからのファンが多いのに驚かされます。20代以下が26%で、この世代は親か学校で学んだ世代と言えます。因みに、Imagineは学校で教えているそうです。

男女別でも、男性が54%と若干リードしていますが、ジョンは男女ともに愛されていると言えます。

さて、「ジョンの好きな曲ベスト5を選んで下さい」と尋ねたら、ダントツでImagineでした。何と74%の人が選びました。

第2位は、クリスマスシーズンのせいでしょうか、Happy Christmasが選ばれました。33%、3人に1人が選んでいます。

第3位は、Stand by meで32%でした。
第4位は、Loveで25%、第5位は、All you need is love で23%でした。

因みにジョン・レノンが一番好きな私の選んだベスト5は、
第1位 Imagine
第2位 Woman
第3位 You are here
第4位  Happiness is a warm gun
第5位  Mother
です。

ところで、あなたのベスト5は何ですか?

もしよろしければboblog「マーキュリー通信」のコメントとして送っていただけますか。

尚、アンケート結果は、下記URLをクリックして下さい。

「johnlennon_questionnaire.xls」をダウンロード

※ここワン
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2010年12月 8日 (水)

「マーキュリー通信」no.1557【ジョン・レノン30周忌&生誕70周年記念コンサート】

Johnyoko101208 本日はジョン・レノンが凶弾に倒れて丁度30年の日です。そして、今年は生誕70年の年でもあります。2つ足して100年というメモリアルな年です。

本日、武道館で10回目のジョン・レノン音楽祭「DreamPowerジョン・レノンスーパーライブ」が開かれ、今興奮して帰ってきました。

ジョン・レノン音楽祭の収益金は、アジア・アフリカの学校建設に寄付されてきました。これまでに26カ国、95校が建設されました。今年の収益金では12校が建設される予定で、全部で107校となります。

このチャリティ・コンサートは、オノ・ヨーコの発案でスタートしました。食糧を始めとする物を与えても、それっきりです。
しかし、教育を与えることで、貧しさから抜け出すことが可能です。

オノ・ヨーコの学校建設の考え方は、ハードという校舎建設に止まらず、教師の育成も含めたソフトも重視しています。

本日は、フィリピンの貧しい村の教室現場が放映されました。校舎建設の前は、雨漏りがするバラック校舎に、生徒が寿司詰め状態でした。

新校舎建設後は、机といすが与えられ、きちんした授業を受けることができるようになりました。
そして、子供達の目は輝いてます。皆、ささやかな夢を持って勉強に取り組んでいます。

さて、本日のライブコンサートは、各アーティストが、自分なりにアレンジして歌い、ジョン・レノンの歌の素晴らしさを再発見するという別の意味で楽しむことができました。

私は、Chemistryの"Mother"が一番魂に響きました。
"Mother"は、ジョンが子供の頃、両親に捨てられ、その悲しみを歌に託します。ジョンは、歌の中で、「ママ、行かないで!パパ、帰ってきて!」と悲痛な魂の叫びの歌です。

私も幼い頃に両親に捨てられたので、ジョンの悲しみを理解できます。

"Mother"を聴いて、胸がジンとなり、熱いものがこみ上げてきました。

さて、びっくりしたのはオノ・ヨーコでした。今年77歳の彼女は、声量、動き、体のスリムさとパワー、一体どこからそのパワーが出てくるのでしょうか。思わず圧倒されました。

最後に、ペンライトで参加者全員が照らすと、何と"LOVE"という文字が浮かび上がって見えるではありませんか。皆、それに感激しました。

オノ・ヨーコは、全員に呼びかけます。「皆、自分のできることを、どんな小さな事でも良いから、実行し、世の中を変えていこう。例えば、兄弟、両親等とご無沙汰していたら、励ましの電話をかけるだけでよい。この積み重ねが、世の中を変えていく」と訴えます。

本日はジョンと、ジョンのファンが一体となり、ジョンの命日を祝い、大いに盛り上がりました。

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2010年12月 7日 (火)

「マーキュリー通信」no.1556【私のコミュニケーション論-92「理解するつもりのないものは理解できない」】

今朝、豊島区役所住民税課から電話がかかってきました。

(有)マーキュリー物産の源泉税申告記載に誤りがあるので、そのことに対する問い合わせでした。

私が源泉税申告記載欄に特別徴収にチェックを入れたので、住民税課職員はその理由を聞いてきました。私は特別徴収の意味を良く理解せずに記載したことをまず詫びました。

私の場合、普通徴収に当たるそうです。
住民税課職員は、一生懸命特別徴収と普通徴収の違いを説明するのです

が、私はその職員に「申し訳ありませんが、何度説明を聞いても、理解できませんので、結構です」と説明をお断りしました。

私の場合、役所が勝手に決めた分かりづらい規則をなかなか理解できません。それは理解しようという意欲がないことに起因しているようです。

仕事に関しても同じですね。一生懸命理解しようと努めようとするかどうかで理解の度合いも異なることを本日の役所とのやりとりで実感しました。

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2010年12月 6日 (月)

「マーキュリー通信」no.1555【一橋大学山内進新学長昇進祝賀パーティ】

一橋大学同期の山内進君がこの度一橋大学学長に昇進となり、その祝賀

パーティが新装オープンとなった如水会館で行われました。

同期から学長が出ることは大変名誉なことです。Yamauchigakucho_2

新学長の任期は4年間、山内新学長は、「高質、強靱、スマート、そしてグローバルな一橋大学」を掲げ、大学改革をしていく意気込みを披露しました。

私が入学した1968年当時の学長は増田四郎学長でしたが、当時は雲の上の存在の有名学者でした。

あれから42年が経ち、同期の旧友が学長に昇格したわけですが、人間の精神的感覚は面白いものです。

2次会では、「今度は一橋大学学長になったのだから、痴漢とかセクハラとか充分気をつけた方がいいよ。一橋大学学長が何か問題を起こしたらそれだけでニュースバリューがあるのだから。満員電車では、若い女性の傍に近寄らないように。痴漢の嫌疑を掛けられただけで、マスコミの格好の話題になってしまうのだから」

友人として何の垣根もなく談笑しているわけですから、不思議に思います。

当日の写真です。下記URLからご覧下さい。

http://kitakamayu.exblog.jp/15598406/

=======編集後記===========

本日の祝賀会に級友のF君から「マーキュリー通信」を毎日楽しみに読んでいると伺いました。

F君から「マーキュリー通信」の感想は来ませんが、こういう陰の支えが「マーキュリー通信」継続のエネルギーとなっています。

又、F君から先日ご案内した抗菌シートを申し込んだ旨懇親の席上で伺いました。

本日、抗菌シートの申込がF君から届いていましたが、返信用切手80円と記念切手、宛名シールが同封されていました。こういう気遣いは嬉しいもので、F君の人となりが伺えます(*^^*)

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「マーキュリー通信」no.1554【日本は世界5位の農業大国!?】

友人のU氏から勧められて「日本は世界5位の農業大国」(浅川芳裕著 講談社新書 880円)を読んでみました。

本書を読むと現在の農業の実態が我々の認識とかけ離れていることに気づかされます。

我々日本国民は、農水省の役人に洗脳されてきたことに気づきます。

その最大のキーワードが、「食料自給率」です。

農水省は、「食料自給率」が僅か41%なので、国民に危機意識を煽っています。

「食料自給率」の定義はカロリー換算で、どの程度日本国内で自給できているかどうかです。

しかし、この定義自体がかなり怪しいものです。

まず第一に、日本人の胃袋に入らずに、毎日大量に廃棄処分されるコンビニやレストラン・食堂から出る売れ残った弁当や食べ残しです。これも食料自給率にカウントされています。

第二に、日本で飼育されている家畜の内、外国の飼料を食べている家畜は食料自給率から除外されます。

第三に、カロリー換算がくせ者です。カロリー換算にすると殆ど国内産の野菜等は、肉と比べ比率ががたんと落ちます。食料自給率を金額換算にすると大きく変わります。

第四に、自家消費分は統計に載せていません。
 先日も、NHKで週末農家特集をやっていました。全国に二百万人いるそうです。この人の自家消費や、お裾分け、更には店頭販売分も統計に載せていません。

これらのデータを全て勘案すると、日本の食料自給率は約7割に跳ね上がります。

さて、「食料自給率」を国家の指標にすることはナンセンスであり、諸外国ではそのような考えはないようです。

なぜなら、もし食料の輸入がストップしたら、理論的には食料自給率は100%になります。だから食料自給率自体に固執することは意味をなしません。

それよりも大事なことは、国民の食糧確保の為に、いかに安くて質の良い安全な農作物を確保することを国家の重要戦略に掲げることです。

しかし、農水省の行っている農政はこれとは真逆の農政です。

補助金漬けにして、農家の自立を阻害し、高い農作物を国民に押しつけているのが実態です。その裏には、役人の天下りの確保や業者との癒着、利権構造が根深く存在します。

私達が認識している日本の農業は、高齢化により衰退していくイメージが強いですが、実際には日本の農業生産高は8兆円と世界第5位であり、世界屈指の農業大国だそうです。

高齢者の農家の大半は兼業農家で、民主党はこの人達に補助金を約束し

、衆議院選で数百万票の大量得票を確保しました。

これら兼業農家への補助金は、どぶにカネを捨てているのと同じ事です。
民主党の補助金政策は、日本農業衰退化政策と言える代物ですが、兼業

農家とその家族の票500万票が欲しい為に、止められない政策です。

農家には毎年3兆円もの膨大な補助金が交付されている一方、農家からの税収は数百億円と大きな不均衡となっています。

この事実からも、日本の農政は、ムダと利権の温床と化しているわけです。

兼業農家への補助金を廃止し、農業を今後の有望産業として、参入障壁をなくし、自立支援していくのがとるべき政策です。

著者は、日本農業政策八策により、日本農業を成長産業に変えるべく具体的な提案しています。

その1つに今ブームとなっている民間版、市民農園の整備です。又、科学技術に立脚した農業振興も提案しています。

著者の八策が実現すると9兆円の新規需要が見込め、既存の生産額と足すと18兆円の農業生産額となり、世界第1位の米国の17兆円を抜き、世界第1位の農業大国になると期待しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

最近TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加は、農業団体の猛反対で、先送りとなりました。

本書を読むと、消えゆく高齢者中心の兼業農家を守らなくても、自由競争の下に、TPPに加入することが、いかに国益に合致していることをよく理解できます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年12月 5日 (日)

「マーキュリー通信」no.1553【先入観を持たずに素直な気持ちで読んでいただける好奇心旺盛な読者限定のブログです。】

本日、幸福の科学グループ大川隆法総裁による「エル・カンターレ信仰とは何か」を拝聴しました。

ここから先は、現代の人間の常識を超越した部分なので、初めて読む方はびっくりされるかもしれません。
その為、先入観を持たずに素直な気持ちで読んでいただける好奇心旺盛な読者に読んでいただけたらと思います。

以下は大川隆法総裁の講演のエッセンスです。

エル・カンターレ信仰とは何か?

それは主エル・カンターレを地球神の存在として認めることです。尚、エル・カンターレとは「うるわしき地球」という意味で、地球創造神のことです。

それでは今なぜエル・カンターレ信仰なのでしょうか?

現代の社会は、米国を中心とするキリスト教圏と中東を中心とするイスラム教圏の文明の衝突が続いています。

更には、中国の次期国家主席習近平氏が軍事力を背景とした世界制覇を

掲げています。そこに悪魔が宿った場合は、悲惨な時代が生まれます。

このまま地球人同士が争っていると、宇宙人の介入が現実のものとなり、地球が宇宙人に征服される恐れとなって来ます。現に最近はUFOが頻繁に地球に飛来しています。これはその前兆と言えます。Cimg2175_convert_20101204185841

(12月4日(土)横浜アリーナ上空で撮影したUFO?」

その為の大前提として、地球人同士が争いを止め、平和になることです。その為に必要なのが地球規模の宗教の教えです。

その地球規模の教えがエル・カンターレ信仰です。エル・カンターレ信仰を推し進めているのが幸福の科学大川隆法総裁です。

大川隆法総裁は、主エル・カンターレの本体として、1億五千万年振り に日本に下生された大救世主です。

Cimg2182_convert_20101204190000 しかし残念なことに、これだけ主エル・カンターレの直説金口の説法が日本で説かれても、まだまだそれを信じる日本人は少ないです。

大川隆法総裁は、今年200回以上の説法をされ、今年だけで61冊の本が出版されました。累計で大川隆法総裁の本は600冊以上出版されました。

これは人間業ではありません。それでも大川隆法総裁を救世主と信じる日本人は少数派です。

先月大川隆法総裁は、ブラジルで初の説法を試みました。日本語からポルトガル語に翻訳されたので、100%大川隆法総裁の説法が伝わったかどうかは分かりません。

しかし、講演会に参加した80%のブラジル人が信者となりました。ブラジル人の大半は敬虔なカトリック信者ですが、信仰心というベースができあがっているので、理屈ではなく、心情的に大川隆法総裁を救世主と理解できるようです。

インドやアフリカでも同様です。インドでは、昨年「仏陀再誕」という映画を上映しましたが、映画を見た人の半数は信者となります。もちろんヒンズー語や英語に翻訳されているので、100%教えが伝わったかどうか不明です。

アフリカのウガンダでは、大川隆法総裁の講演が国営放送で流されており、アフリカでは燎原の火のようにエル・カンターレ信仰が広がっています。

一方、イエス・キリストの時もそうでしたが、救世主が下生しても、その当時の人はなかなか救世主として認めません。

イエス在世中は、飢えに苦しみ、最後は磔にあったイエスを見て、救世主として認めなかった人が圧倒的に多かったわけです。イエスの十二大弟子すらそうでした。

キリスト教として発展していくのは、後生の弟子達の努力により普及していきました。

エル・カンターレ信仰もそうなるかもしれません。

しかし、現代人の半数は死後地獄に堕ちており、この人達の魂の救済が重要ですが、それをできるのは幸福の科学の教えしかありません。

又、宇宙人からの侵略を防ぐ為にも、世界レベルの宗教の存在が求められています。それが幸福の科学の教えであり、エル・カンターレ信仰なわけです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日の大川隆法総裁の一転語は、「人間は神と同じ特性を宿しているから自由が与えられた。」です。

もし人間に神と同じ特性が宿っていない状態で自由を許したら大混乱が起きます。

動物の世界を見れば、このことを容易に理解できます。弱肉強食の世界が繰り広げられています。

自分の欲しいものを手に入れる為に、平気で人を殺すことになり、さながら地獄の世界が展開されます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年12月 4日 (土)

「マーキュリー通信」no.1552【ワンポイントアップの仕事術-72「メールの返信を怠ると思わぬトラブルが発生します」】

メールの返信をしない人が意外と多いのに驚かされます。

しかし、相手の立場に立つとメールの返信の重要性に気づきます。

例えば、私の方から、「xxを誰々に送って下さい」というメールを送ったとします。

もし、返事がない場合には、送ったかどうかが分かりません。
先日もこんなトラブルがありました。

私が、資料を送った相手に、1週間後フォローアップの電話を入れたところ、「まだ届いていない」との返事でした。

そこで、再度同じメールを送りました。それでも返事が来ません。

そこで、資料を送った企業の担当者に問い合わせたところ、よく調べてみると、住所は依頼先でしたが、うっかりミスで宛先が何と私宛になっていました。

だから相手に届かなかったわけですが、メールでひと言確認していれば、こんなトラブルが起きていないわけです。

この間、ずいぶんと余計な手間と時間を使いました。
メールを1通いれておけば、相手に手間をかけさせないで済んだわけです。絶えず相手に対しこのような気遣いをしていれば、トラブルは未然に防げます。

一方、私は多くの異業種交流会やセミナーの主催を行っていますが、きちんと返事をよこす人と、そうでない人に分かれます。

これなども相手の立場に立てばすぐに理解できるはずです。

私の場合、世話役の大変さを知っていますので、直ぐに返事を出すことにしています。

そして、スケジュール表に書き込んでおくと同時に、その異業種交流会の案内をコピーし、ファイルしておきます。
もし、それより優先する仕事が出てきたら、その時点でキャンセルのメールを入れます。

もちろん、返事を出す必要のないものに関しては、特にメールは送りませんが。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「マーキュリー通信」で時々メール不要の連絡を頂きます。メルマガ「マーキュリー通信」には、メール解除機能がついているのですが、それを知らない人もいるようで、メール不要の連絡を頂きます。

しかし、その書き方にもその人の人間性が現れています。
酷い人になると、「こんなメール送ってくるな」式のメールも届きます。もし、自分がそんなメールをもらったらどんな気持ちになるか、相手の気持ちになって考えると、メール1つにも配慮の仕方があると思います。

因みに、私の場合、一度でも名刺交換した人のメルマガに関しては、削除はしません。たとえ今読まなくても、将来の何か縁が復活することもありうるからです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年12月 3日 (金)

「マーキュリー通信」no.1551【私の健康法-76「風邪予防のマスクに思わぬ落とし穴!」】

今年も余すところ1ヶ月弱。あっという間に年末です。

さて、町中を見るとマスクをしている人をちらほら見かけます。

さて、そのマスクをしていてもウィルスはマスクの穴を通じて侵入してくるそうです。

クシャミや咳をした場合に、マスク越しにクシャミの飛沫が飛んでくる量を軽減させることはできますが、マスクの穴を通じて外に拡散します。

満員電車の中など実に恐ろしい状態です。車内のウィルスを、エアコンで撹拌していることになります。
疲労が溜まっている時などは、そのウィルスの影響で風邪を引くことになるわけです。

私はこの事実を知って、それ以来マスクの中にセラミックでできた抗菌シートを挿入しています。

ウィルスの菌ならほぼ100%殺菌します。インフルエンザ菌なら90%の殺菌効果があります。

実は、10月からこの抗菌シートを製造しているエスアンドエス社の顧問に就任したので、この事実を知りました。

インフルエンザや風邪を予防したい方は、この抗菌シートをお譲り致します。5枚で600円です。抗菌シートを丁寧に使う方は、5枚で一冬持ちます。要は使い方次第です。

ご希望の方は、50円切手12枚を封筒に入れて、私宛送っていただければ、商品をお送りします。

〒170-0004東京都豊島区北大塚3-8-3-306
菅谷信雄宛

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

先週インフルエンザのワクチン接種をしました。ワクチンを打っても絶対と言うことはありませんが、インフルエンザにかからない確率は90%程度だそうです。

私は毎年必ず自宅の近くのクリニックで接種しています。インフルエンザにかかれば、当然仕事もできなくなります。自分にとっては一種のリスク・マネジメントです。費用は3600円でした。

尚、ワクチンを打っても、効果が現れるのは2週間かかるそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2010年12月 2日 (木)

「マーキュリー通信」no.1550【マスコミが書かないミャンマー(ビルマ)の裏事情】

ミャンマーに18回も出張し、ミャンマーの政治経済社会に詳しいS理事長の話を伺いました。

ミャンマーはご存知の通り軍事政権の独裁国家です。

マスコミ情報から知るミャンマーのイメージは、治安が悪く、軍事政権の独裁国家という悪いイメージです。一方、軍事政権の政敵であるアウン・サン・スーチー女史は一般庶民の味方であり英雄扱いです。

しかし、実態はどうも異なるようです。

治安は却って中国より良いそうです。

軍事政権の独裁国家といっても、アウン・サン・スーチー女史は自宅で軟禁状態です。

一方、中国ではノーベル賞作家劉暁波氏は、刑務所で監禁状態です。

ミャンマーは元来親日国家で、国歌に大日本帝国時代の軍艦マーチを採用しているくらいです。

さて、ミャンマーの軍事政権を欧米諸国は認めておらず、日本もそれに倣っています。

しかし、この軍事政権を、中国、ロシア、インドが支えています。特にインドは、ミャンマーの豊富な天然資源や食糧、安い労働力を高く評価し、軍事的にも経済的にも支援しています。

ミャンマーの平均月収は3千円程度と極めて安価で優秀な労働力なので、最近では中国の工場が進出しています。

最近、軍事政権が20年ぶりに総選挙により政権を樹立したのですが、もしアウン・サン・スーチー女史が軍事政権を倒した場合には、同国の政治は極めて不安定なものになるとのことです。

その遠因に、英国がビルマ統治時代に、いくつかの地方の軍部を制圧し

た名残があり、いくつかの軍部のバランスの上に成り立っており、アウン・サン・スーチー女史ではコントロールできないそうです。

ミャンマーは5カ国と接していますが、最重要国は中国です。中国としては、ミャンマーを衛星国家として従え、拡大する中国経済の食糧と天然資源の供給国という重要な位置を占めています。

このような見方をすると、ミャンマーも日本に取り、アジアの重要な国の1つに位置づけられることになります。

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「マーキュリー通信」no.1549【もしも龍馬がベンチャー起業家だったら-21「世界で一番戦が多い場所とは?」

それは人間の心の中です。
人間はいつも心の中で葛藤しています。
他人の言動に左右され、心を揺り動かされます。

龍馬は、「他人の言動に左右されない確固たる自分をもて」と言います。

自分の信念が決まれば、心の中の戦争状態は静まります。
内向きの心から、外向きの心に変わってきます。

★本シリーズ「もしも龍馬がベンチャー起業家だったら」は
茶谷社長のベストセラー書「龍馬の如く」を参考に書いています。

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2010年12月 1日 (水)

「マーキュリー通信」no.1548【ベンチャー起業家の資質】

昨日これから起業する人又は起業中の人を対象に龍馬起業塾を行いました。

ベンチャー起業家志望の一橋大学生K君も参加しました。

他の受講者が熱心に私の講義を聴いているのに比べ時折居眠りをしていました。

最後、質疑応答の時間に、K君から質問がなかったので、私からK君に質問を促したら、
「菅谷さんは、なぜ三井物産を25年勤務して途中で退職したのですか?」
との質問でした。
その質問に対し、私は丁寧に答えました。

私はK君からベンチャー起業家として生きていく為に必要な不安、疑問、課題等をこの若者から聞きたかったのですが、質問の内容に多少がっかりしました。

セミナーが終わり、懇親会に誘ったのですが、「まだ仕事がありますので」と断ってきました。

私がK君の立場なら、もしもしホットラインという一部上場企業をゼロから立ち上げた一橋大学の大先輩に終始つきっきりで、しつこいといやがられるほど、質問攻めにしていたでしょう。

尚、K君はセミナー開始のぎりぎりに入ってきました。

昨日の一連のK君の態度を見ていると、ベンチャー起業家としてのファイティングスピリット、チャレンジングスピリットを全く感じることができませんでした。又、他の参加者も異口同音に、「せっかく一橋大学の大先輩と会うチャンスがあるのに、それを活かさないのは、その時点でベンチャー起業家としての資質に欠ける」と手厳しかったです。

K君は一橋大学生なのだから頭脳は明晰なのでしょう。
それなら大企業に入り、組織の中で生きていった方がK君の為と思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨夜、龍馬起業塾の後、懇親会の席でテレビ局に衣装を提供している企業の役員と懇談しました。

私が毎日見ているワールドビジネスサテライトの小谷真生子キャスター始め、最近では彼女たちが着る衣装は全て局持ちだそうです。
数十万円もするブランドもののサンプルを着るそうです。
着た後は、販売店の店頭でディスプレイとして使われるそうです。

これならニュースキャスターは衣装代を気にしなくて済みますね。

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「マーキュリー通信」no.1547【私のヒューマンネットワーキング-16「縁の法則の基本は希少性」】

縁の法則の基本は「希少性」です。

例えば、街の雑踏で多くの人とすれ違いますが、誰も挨拶をしません。

しかし、たまたま大学時代の旧友に出あっ時など、親しみを感じます。

大学の同期会では、挨拶するのは自分の知っている旧友から挨拶をしていきます。

しかし、仕事や異業種交流会で出会った時などに、
同じ大学の同期だと知ると親しみを感じます。

皆さんも人生の途上で多くの人との出会いがあります。
その出会いとは、宝くじに当たるほど極めて稀と言えます。

同じ大学、同じ職場、異業種交流会等どれをとってもその場で出会う確率は希少です。
だからその縁を大事にするかどうかで人生が好転したり、また、その逆もあります。

「袖触れ合うも多生の縁」とはそのことを意味します。

だから私は人生で出会った人との縁を大切にします。
私のヒューマンネットワーキングの大半は縁でできあがっているわけですから。

「人」という文字をつなぎ合わせていくと網になります。

人人人人人人人人人人人人人
人人人人人人人人人人人人人
人人人人人人人人人人人人人
人人人人人人人人人人人人人
人人人人人人人人人人人人人
人人人人人人人人人人人人人
人人人人人人人人人人人人人
人人人人人人人人人人人人人

網は、結び目を強化することで、より強固な網となっていきます。
自分のヒューマンネットワーキングも、縁を活かし、縁を大切にし、
信頼関係を構築していくことで、強固なものとなっていきます。

これが人脈力アップの基本といえます。

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3.信頼関係の構築
4.コミュニケーションの重要性
5.異業種交流会への参加
6.自らが異業種交流会を主催する
7.他人の人脈を活用する
8.Win Winの関係を大切にする

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