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2010年12月28日 (火)

「マーキュリー通信」no.1580私の健康法-77「ちょっとした不注意がけがのもとになります」

24日(金)、年末の挨拶回りをしている最中に、段差につまづき転倒してしまいました。全身を打った際に、左手の手首をねんざしました。

早速知り合いの治療院(板橋区小坂接骨院)で診て頂きました。幸い骨折もヒビもなかったのでほっとしました。
しかし、左手の手首に体重がかかり、普通なら骨を折っていたかもしれないと治療院の先生から言われました。

私の場合、毎日筋トレを実行しているので、手足の筋力はかなりある方なのでそれが幸いしたようです。つまり、日頃からもしもの転倒防止した際の骨折の予防策をしていたことになります。

私は1週間に1度体重を測っていますが、タニタの体重計では「体重」「BMI」「体脂肪率」「内臓脂肪」「基礎代謝」「骨量」「体内年齢」「筋肉」「筋肉スコア」が測定できます。

全項目で、年齢の平均を上回っていました。特に、タニタ独自に算出する体内年齢は35歳と実年齢より26歳下回っています。

体内年齢は、筋肉量、体脂肪率、基礎代謝の3つを基に算出したものだそうで、これが平均よりかなり良いスコアなので、体内年齢が35歳と出たようです。

さて、今回の転倒防止の原因は、コートのポケットに手を突っ込んだことが原因でした。

私の場合、無意識のうちにポケットに手を突っ込むクセがあるようです。そこでこの悪いクセを直すようポケットから意識的に手を出すようにしました。

昨日街ですれ違う人を観察したら半数の人がコートのポケットに手を突っ込んでいました。中には両手を突っ込んでいる人もいました。

ポケットに手を突っ込んでいると、いざ転倒しそうになった時に、バランスを手で取れない為に、転倒しやすくなります。

この原理を知って、歩く時は意識してポケットから手を出して歩いています。

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