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2011年2月 7日 (月)

「マーキュリー通信」no.1614【ワンポイントアップの仕事術-77「to do listを週間単位に切り替えて仕事の効率がアップ」】

超一流のジェネラリストを目指して、今年に入り自らに7つのイノベーションをかけています。自分自身を叱咤激励することで、菅谷信雄という1人の人間を楽しみながら創造していっています。
因みに今年に入って7つのイノベーションも含め公私に亘り約20の改善をしています。
イノベーションや改善は自分1人で思いつくことではなく、妻や周りの人のアドバイス、書籍から様々なヒントを基に思いつき、その度毎に直ぐに実行に移しています。

7つのイノベーションの2つ目は時間管理の効率化です。今年1年の読書目標を200冊にしたので、その時間を捻出する必要があります。

その一環として、今年からto do listを毎日から週間毎へ切り替えました。to do listを毎日つけていると、当日中にできない項目も出てきます。それを翌日又記載することになるわけですが、却って心に余裕がなくなります。

それより週間単位にすることで、スケジュールに余裕が出てきます。1週間の中で、その項目を処理すればよいのだという時間配分ができます。

この週間単位のto do listを見ると、そのまま週報に活用できます。週報はExcelで管理していますが、to do listを見ることで、1週間の流れを把握でき、1週間の行動を振り返り、翌週の行動に繋げることができます。つまり、Plan, Do, Check, Action というPDCAサイクルをよりスムーズに回すことができます。

又、毎日のto do listですと、1ヶ月分が溜まると結構な量になるので、破棄しています。しかし、週間単位のto do listならそのままファイルしておき、必要の都度振り返ることができます。

尚、時にはその日のto do listが必要なこともたまにはありますが、その時は1日のto do listを補助的に使います。

要は、仕事の効率化の為に、臨機応変にやればよいと思っています。

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