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2011年2月17日 (木)

「マーキュリー通信」no.1623【ピーター・ドラッカーの予言「信仰としてのマルクス主義崩壊の後に来るものは」】

ドラッカーは、「ポスト資本主義社会」で、マルクス主義崩壊の後に来るものが何であるかは予言していません。

ただドラッカーは、どんな社会が到来するにせよ、自己責任型の社会が訪れる事を予想しています。

一国の経済成長を見た時に、先進国になれば、多子社会から少子社会へと移行していきます。

同時に平均寿命が伸びていきます。日本の社会を見ればまさにその通りになっていきます。

現在、年金支給額を最低7万円にする為に、消費税をアップすべきとの世論を形成しようとしています。

しかし、これは馬鹿げた話だと直ぐに分かります。7万円ではお小遣い程度の収入であり、絶対生活はできません。

現行の年金制度は、人口構成がピラミッド型の右肩上がりの社会で成り立つものであることを知っておく必要があります。

従って、急速な少子高齢化社会の進展を見越して、自ら守る自己責任型の社会が到来することに早く気づくべきです。

人によっては、一生涯働き続ける必要が出てくるわけです。

そのことに気づいた人がポスト資本主義社会で生き残ることができる人となります。

このことだけは、民主党の無能内閣が続こうと続くまいと肝に銘じておく必要があります。

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