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2011年2月17日 (木)

「マーキュリー通信」no.1624【もしもしホットラインの創業時の仲間と旧交を温める】

24年前の今頃、私はテレマーケティングの新会社株式会社もしもしホットライン設立の為に、全力投球していました。

その頃は、まだ株式会社もしもしホットラインができるかどうか不透明な段階でした。朝は6時に出社し、深夜まで心身共に「絶対新会社を創るぞ」という信念の下、それが支えとなって、一人で孤独と戦いながら、ぼろぼろになるまでがんばっていました。

Dsc00767 本日、縁あって創業当時の仲間と旧交を温めることになりました。

創業当時私が作成した「使命感と4つの誓い」は、今でも毎朝全社員が唱和しているそうで、企業理念が求められる昨今、「使命感と4つの誓い」は訂正されることなく、株式会社もしもしホットラインの社員の精神的支えになっていることを聞き、作者冥利に尽きます。

さて、そんな私ですが、株式会社もしもしホットラインの株を購入するチャンスを失し、まだ保有していません。

三井物産㈱の方針で、三井物産㈱からの出向者は株式会社もしもしホットラインの株式は禁止されており、在籍中に購入することはできませんでした。

本日、皆から言われ、創業者の私が株式会社もしもしホットラインの株を所有していないこと自体恥であることに改めて気づかされ、遅まきながら購入することにしました。

株式会社もしもしホットラインは、私にとって、人生最大かつ最高の財産となっています。

株式会社もしもしホットラインは現在東証一部、従業員25千人の大企業になりましたが、それは同時に私の喜びでもあります。

創業当時の苦労を共にした仲間と懇親の場を持つことができ、非常に充実したひとときを持つことができました。

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