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2011年3月

2011年3月31日 (木)

「マーキュリー通信」no.1651【『創レポート3月号』知的資産を可視化することの可能性を探る】

○大地震で日本の時の流れが止まってしまったようです。
 マスコミ、特にテレビは震災のニュースばかりですが、
 世界の流れは加速されているようです。
 中東民衆化デモ、イスラエル、EU、・・・目が離せません。

■さて、毎月大好評の公認会計士伊藤隆先生の創レポートですが、今月のテーマは、

  『知的資産を可視化することの可能性を探る
    数値に現れない知的資産の価値』です。

東日本大震災で日本全体が内向き志向ですが、このような時にこそ、自社の強みを再発見し、その部分を強化していく経営の大切さを学ばせて頂きました。

詳しくは創レポート3月号をご覧下さい。「sr1103.pdf」をダウンロード

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   公認会計士・税理士 伊藤 隆
  【本   部】03-3556-3317
  【会計工場】059-352-0855
         http://www.cpa-itoh.com
   中小零細企業の存続と
            その未来のために
***********************************】

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2011年3月29日 (火)

「マーキュリー通信」no.1650【奇人変人の異見-148「今こそCO2削減の義務を棚上げし、非常事態宣言をして、電力確保に全力投球することが最重要課題です」】

福島原発事故の影響で、計画停電が引き続き実行されています。
現在は、一番電力需要が低い時期ですが、電力需要がピークとなる夏場が一番心配です。

日本人は、期限を区切って辛抱することを国から要請されれば、耐えることができます。
しかし、期限を示さない辛抱にはその内限界が訪れます。
よって、1日も早く政府は電力需要の安定供給の時期を明確にすべきです。

その為の施策として、非常事態宣言を発し、CO2削減対策の義務をいったん棚上げにするのです。

本来CO2は地球温暖化の原因の1つとして有力視されていましたが、仮説の段階で、政治的に決められてしまいました。この決定は見切り発車で、CO2最大の排出国である米国と、第2位の中国が参加していない状況なので、その実現性が危ぶまれています。
一説には原発推進派の力が陰で働いているとも言われています。

2009年9月、鳩山内閣総理大臣がニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明しました。

鳩山首相のできもしない国際公約、チャレンジ25キャンペーンが日本企業を苦しめています。もし、達成できない場合には、CO2排出権を買うことを義務づけられるので、企業業績を圧迫します。

更に、今回の東日本大震災で、企業業績に重大な影響を与え、CO2削減とのダブルパンチです。

今年の3月は例年になく気温が低く、桜の木はまだ開花の兆しを見せていません。最近は、地球寒冷化現象を主張する学者も出始めています。

さて、そこでこの電力供給危機を乗り切る為に、火力発電所等CO2削減に逆行するものも敢えて復活します。

当然、CO2削減の為の電力削減は企業や家庭の努力で続行します。太陽光発電等のエコ対策は、電力危機を乗り切る為に、更に政府の支援を強化し、普及促進します。これは民需の増加となり、景気回復に繋がります。

更には、CO2未達の場合の排出権買取義務をいったん棚上げしてもらいます。

これは企業負担を軽減する意味でも重要です。このような非常事態宣言ができるのも今しかありません。

現時点での最重要課題は、被災者の1日も早い復旧と電力の安定供給です。電力の安定供給が企業業績に重大な影響を及ぼしていることを企業も国民も身をもって知ったので、こちらにも官民の叡知を振り絞って対応すべきです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

東電の原発事故は人災であるとの主張がマスコミで大きくなってきました。
今週の週刊朝日が、震災発生当日、炉心溶融の危険性を現場は把握していたにも拘わらず、菅首相が翌日に現場訪問をしたため、首相対応に追われ、炉心溶融対策が遅れてしまい、大事故に繋がったと報道されています。

私が「マーキュリー通信」で何度も主張しているとおり、首相の器でない人が首相に居続けることの恐ろしさ、国民の不幸を、今回の東日本大震災で国民は実感していることと思います。

菅首相が、首相に居座り続ける限り、国難は更に降りかかってきます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2011年3月25日 (金)

「マーキュリー通信」no.1649【英国病を救ったサッチャー首相のバイブル、ノーベル経済学者ハイエクの見識と叡知に学ぶ】

ノーベル経済学者ハイエクは、第2次世界大戦終戦の一年前の1944年に経済学書「隷従への道」を発表しました。

戦勝国の英国は、戦後「ゆりかごから墓場まで」をキャッチコピーに掲げる労働党が政権をとった為、英国病に陥り、国民の暮らしは改善されず、敗戦国ドイツに抜かれてしまい、英国民は不満が鬱積していました。

そこで、サッチャー首相は、ハイエクの経済学書「隷従への道」を参考に大きな政策転換を果たしました。

政策の基本は、自由競争を基本とした小さな政府の実行です。その為に、規制緩和を徹底的に行いました。大きな政府からの政策転換は、英国に活気を取り戻し、見事経済成長を果たします。

さて、上智大学渡部昇一名誉教授が、「隷従への道」を基に我々日本人に分かりやすく解説した本が、「自由をいかに守るか ハイエクを読み直す」(PHP新書)です。

「善意で舗装された道は、地獄へ通ず」とよく言われますが、「ゆりかごから墓場まで」というキャッチコピーはまさにこれに当たります。高福祉社会なども同様に悪魔のささやきといえます。

「ゆりかごから墓場まで」という理念は社会主義政策に基づいていますが、社会主義、更には共産主義は、全体主義国家へと進むことが歴史からも証明されています。それを1944年時点で、見事見抜いたハイエクの慧眼には敬服します。

具体的な実例として、ナチスドイツが挙げられます。ヒットラーは民意で選ばれ、政権の座につきましたが、政策の基本は社会主義政策でした。
しかし、権力を持つにつれ、全体主義国家へと突き進んでいきました。

戦後日本でなぜハイエクが余り注目されなかったのでしょうか。それは、日本ではマルクス経済学者が幅をきかせ、ハイエクの説、「社会主義はヒットラーの全体主義国家に進む」を認めてしまうと、マルクス経済学のマイナスイメージに繋がるので、ひたすら封印されてきました。
ハイエクは、マルクス主義は、ファシズムと国家社会主義であると喝破しています。

私の学生時代は、1970年前後ですが、我が母校一橋大学でもマルクス経済学と近代経済学が流行っていました。近代経済学では、ケインズが一番人気、次いでシュンペーターでした。残念ながら経済学の巨匠ハイエクの名前は一応知っている程度でした。

私の年代、団塊の世代以上の年代は、マルクス経済に対する心理的な肯定感があります。社会主義や左翼主義を潜在的に受け入れる人が多いのは、このためと思われます。

日本でも、大蔵省(現財務相)のとってきた護送船団政策は、まさに社会主義政策です。
日本の銀行は、大蔵省に自由を拘束され、大蔵省に隷従してきました。バブル崩壊後に破綻する銀行が次々と現れた為、合併によりメガバンクが誕生しましたが、国際競走力では劣ります。これも護送船団という社会主義政策の弊害といえます。

その他、政府がとってきた社会主義政策はことごとく失敗しています。農業なども、補助金漬けによる過剰干渉で、国際競争力を失っています。

官僚の大半は、社会主義志向の為、必然的に社会主義政策をとります。その理由は、社会主義政策においては、官僚の権限が増し、民間企業をコントロールできるからです。一度握った権力を手放すのは非常に難しいことです。

今後、日本が再び繁栄の道を目指すには、規制緩和を徹底的に断行し、「繁栄を通じた政策"through prosperity"」に切り替えることです。

一方で、政府の庇護を受けない産業は発展しています。自動車産業や家電産業はその典型です。

その意味では、民主党の子ども手当を始めとするばらまき政策は経済成長や繁栄とは真逆の政策であり、国家を衰退させる極めて悪政だと渡部昇一名誉教授は主張します。

民主党の政策の突き進む先は、全体主義、そして国家の滅亡へと繋がっていきます。民主党の不幸なところは、政権を取ってしまったところにあります。

社会主義は、主義主張を掲げている間は良いのですが、これを実際に実行に移すと全体主義に向け突き進んでいくことになる事を、歴史が証明しています。

旧社会党の偉いところは、何でも反対する野党に徹しましたが、絶対に政権を取ろうとしなかったことです。

それではなぜ社会主義を実践するとまずいのでしょうか。
例えば、マルクス主義の基本的考え方である「貧富の差を是正する」という目的、理念は正しいです。しかし、これを実際に実行していった結果どうなったでしょうか。

旧ソ連、旧東欧諸国、北朝鮮、現在の中国、どの社会主国家、共産主義国家をとっても、貧富の差はなくならず、貧富の差が拡大していきました。更に、全体主義国家化していっています。

旧ソ連では、国民はスターリンの番犬となりました。数千万人の旧ソ連人が虐殺されました。スターリンの命令の下、数十万人の日本人がシベリアで抑留され、過酷な労働の為、多数の日本人が命を落としました。又、スターリンの命令の下、終戦直後どさくさにまぎれて北方四島を奪われてしまいました。

ハイエクの「隷従への道」は、出版後67年も経ちますが、その経済的、政治的、社会学的主張は全く色あせておらず、現代社会にも充分通用します。
それを渡部昇一名誉教授が現代風に分かりやすく解説してくれています。

戦後日本のとってきた政策は、自民党政権時代から一貫して社会主義政策でした。

それが民主党に政権交代し、大きな政府、即ち社会主義政策を目指し、アクセルが加速化されています。

民主党の政策は、大企業や金持ちを悪と見なし、そこからお金をむしり取り、低所得者に所得の再分配をしようとしています。この思想自体マルクス主義であり、共産党の綱領と何ら変わりません。

サッチャー首相は「金持ちから富を奪い、貧乏人にしても、貧乏人は救われない」と言いました。けだし名言です。

ここで重要なことは、社会主義政策は、ヒットラーの全体主義国家、ファシズムへと繋がる危険な政策だということを再認識することです。

だから民主党は、今絶対にやってはいけない政策のオンパレードです。規制強化、消費税アップを始めとする増税は、国家滅亡のステップを踏んでいます。

この認識の基に、日本再生の重要な考え方として、徹底的規制緩和による自由の追求です。

賢者は歴史に学び、愚者は自分の経験に固執するとよく言われます。

東日本大震災で、日本は壊滅的打撃を受けましたが、その復興の為に復興庁ができますが、復興の為には、ケインズ経済学である総需要の創出でよいと思います。
しかし、その後はハイエクの自由主義、規制緩和の徹底を果敢に実行していかないと、失われた20年から今度は日本沈没へと突き進んでいきます。

この350ージの力作を7時間かけてじっくり読みましたが、私にとっては 1万円の価値のある本書が僅か840円で入手できます。5つ★のお薦めの1冊です。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今回の大震災の名称が未だ決まっていないようです。東日本大震災、東北関東大震災等いくつも名称が使われています。早く統一して欲しいです。
これも政府のリーダーシップのなさが一因といえます。

東北地方から出荷された野菜に基準値以上の放射性物質が検出されたとして、政府の指示により出荷停止となりました。
専門家の話によると、1年間連続して摂取した場合に、人体に影響が出るかもしれない程度の基準値オーバーで有り、この程度なら人体に全く影響ないとのことです。

政府のおかしな政策決定で、風評被害が出始め、農家はまたまた迷惑しています。

出荷停止となった野菜は税金で補助が出るそうですが、税金の無駄遣いです。

こういうのも自由のない社会といえます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2011年3月24日 (木)

「マーキュリー通信」no.1648【ワンポイントアップの仕事術-80「無用の用の重要性」】

無用の用とは、一見役に立ちそうに思えなくても、将来の自分に役立つことを言います。

三井物産に就職が内定した時に、配置希望先として「営業」と記載しました。

入社時の配属先は、営業会計と分かり、がっかりしました。

しかし、そこでくさらず、いずれ営業に異動できるものと思い、会計業務をしっかりとこなしました。人事管理責任者からは、「将来は経理部門で活躍してもらえないか。その為に、経理研修生として出したい」と言われるくらいになりました。もちろん初志貫徹なので、経理研修生の話はお断りしました。

その後、40年近くの歳月が経ちました。今、中小・ベンチャー企業の経営コンサルタントの仕事をしていますが、3年間の経理経験があるので、企業の決算報告書を見れば、その企業の経営状態を把握することができます。どこに問題があり、具体的な解決策まで提案できるようになりました。

まさにこの例など無用の用の典型です。

それ以外でも、高校生の時に、化学の授業で有機化学を勉強しました。それが今仕事で役に立っています。

学校の時に学んだことが将来役に立つのかと思う学生もいることと思います。

特に数学など、難しい方程式なんて実社会で全然役に立たないと思われがちです。

しかし、方程式そのものが役に立つということではなく、数学的思考方法により、脳が鍛えられ、数学的な考え方も自然とできるようになります。

因みに私の場合、数学が得意だったので、今でも役に立っています。人より計算が早くできます。

例えば、501x499という計算なら、頭の中でさっと中学の時に習った計算式、(a+1)x(a-1)=a2-1が瞬時に出てきて、249999という答が出ます。
1から10までの合計なら、ax(a+1)/2を思い出し、10x11/2=55という答が瞬時に出てきます。

これなども無用の用といえます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

茨城県産のホウレンソウから暫定規定値を超える放射線量が検出されたこと等を受け、政府は21日、福島、茨城、栃木、群馬4県の知事に、ホウレンソウとカキナの出荷制限を指示。さらに福島県には牛の原乳の出荷制限を指示しました。

政府は「出荷制限の対象品目を摂取し続けたからといって、直ちに健康に影響を及ぼすものではない」「人体に影響を及ぼすような数値ではない」と繰り返し説明しています。

こういうのは無用の無用どころか、風評被害を起こします。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2011年3月23日 (水)

「マーキュリー通信」no.1647【日本はかつてない危機にある。しかしその危機を乗り越えるベストの方法とは】

人類が誕生してから4億年が経ちます。その間、様々な文明の栄枯盛衰がありました。

その中には、まだ現代科学では解明できていない文明も多数あります。1番最近では1万2千年前のアトランティス文明が挙げられます。アトランティス文明は、高度に発達した科学文明で、現在のカナダの東側、大西洋に位置していました。現代の科学文明より更に発達していました。

しかし、科学万能、物質万能の文明となり、そこには神仏をも恐れぬ傲慢な人間が多数支配するようになり、挙げ句の果てには救世主アガシャー大王を殺害しました。尚、アガシャー大王はイエス・キリストの過去世の方です。

その結果、神の怒りを買い、今から1万一千年前にアトランティス大陸は海中に陥没してしまいました。

さて、アトランティス文明は、どことなく現代文明に似ていませんか。

戦後、日本は経済的には発達してきました。しかし、物質万能の文明となり、無神論、唯物論が横行し、神仏を軽視する風潮となって来ました。自殺者が毎年3万人以上もいる精神的に病める国となっています。

今回の東日本大震災は、民主党という神仏を信じない左翼政権が誕生した為、その神仏の警告と捉えることができます。

阪神大震災の時も社会党の村山首相でした。これは決して偶然ではありません。

一方、世界に目をやると、キリスト文明とイスラム文明の対立が先鋭化しています。

この地球紛争に乗じ、多数の宇宙人が飛来し、地球が宇宙人に征服される危機の時代となって来ました。その証拠に全世界各地に多数のUFOが出現しています。

そのような地球規模の危機を乗り切る為に現れたのが、主エル・カンターレ、幸福の科学グループ総裁大川隆法師です。

本日、3月23日は大川隆法総裁が本来の使命を悟ってから30周年、大悟の日に当たります。

私は、1986年大川隆法総裁が30歳の時に書いた「太陽の法」(幸福の科学出版)を読みましたが、人間技では決して書けない衝撃の書でした。読めば救世主が書いたものと直ぐに分かります。

大川隆法総裁は、過去25年間で700冊以上の書籍を出版しました。昨年1年刊で52冊の書籍を出版し、ギネスブックに記録されました。

人間業ではできないこの神業を発揮しても、いまだ日本では大川隆法総裁を救世主と信じる人の方が少数派です。

大川隆法総裁は、昨年11月にブラジル、今月はインド、ネパールで説法しましました。

これらの国々では、現地語に翻訳された大川隆法総裁の書籍は10冊程度です。

しかし、それでも彼らは救世主と直ぐに分かります。

インドでは、ブッダガヤという小さな町の4万人収容の会場に、7万人も殺到しました。交通の便の悪い中、635台のバスに乗り、数時間もかけて数万人が殺到してきました。皆、再誕の仏陀、救世主大川隆法総裁に一目会いたいために必死にやってきました。講演会に参加した人の8割の人は、その場で信者となりました。

大川隆法総裁の講演は、インドの国営放送にも同時中継されました。そして、世界70カ国以上で放映されました。

宗教に関しては、彼らは先進国です。宗教の正邪を見分ける力があります。もし、大川隆法総裁が再誕の仏陀でなかったら、徹底的に叩かれます。

これに対し日本のマスコミは仏陀再誕の事実を一切報道しようとしません。精々金になると思うゴシップ記事程度しか報道しません。

残念ながら日本は宗教に関しては後進国です。

遅くなりましたが、本題に戻ります。

今回の東日本大震災の危機を乗り越えるベストの方法は、救世主主エル・カンターレ大川隆法幸福の科学グループ総裁に帰依することです。主エル・カンターレに対する信仰心を持つことです。

今回の東日本大震災では、幸福の科学の仙台支部が水浸しになった程度で、信者は全員無事だったそうです。
前回の阪神大震災でも同様でした。

信仰心を強く持つ者に対しては、神仏の救いの手が差し伸べられると言うことです。信仰心を持つことで、不治の病、けがから奇跡的に回復した人は枚挙にいとまがありません。

かつて、仏陀、イエス等救世主が現れた時は、末法の世でした。末法の世を救う為に、救世主が現れるわけです。

今回は、地球規模の危機の時代です。だから主エル・カンターレがこの地球規模の危機を救う為に下生したわけです。

主エル・カンターレが説かれる幸福の科学の教えは、キリスト教、イスラム教を始めとした諸宗教を統合し、宇宙の時代にふさわしい今後3千年の地球文明の指針となるような教えです。

700冊以上の書籍の中から、「太陽の法」「仏陀再誕」の2冊を読めば、救世主であることが理解できます。

その上で、各個人の問題をどのように解決したら良いのかは、最近の書籍の中に政治経済社会、経営、健康等あらゆる分野でヒントが満載されています。各人の関心のあるテーマで読めば良いのです。

日本に訪れた未曾有の危機を機に、信仰の大切さを振り返ってみたらいかがですか。あなたの人生が変わります。

インドにおける説法をyoutubeでご覧戴けます。現地語なので、内容は理解できませんが、映像を見れば、宗教、政治、教育、出版に亘る幸福の科学グループの活動を正確に伝えています。

ブッダガヤでのご説法も、全インドに全国中継され、新聞社も10社ぐらい、テレビ局も来て、生中継されました。それだけでも凄いことです。海外のメディアでは大ニュースとして伝えられているのに、日本のマスコミの姿勢はマスコミの本来のあるべき姿から遙かに逸脱しています。Buddhagaya

http://www.youtube.com/watch?v=LfzM9A7kcDc

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今回の東日本大震災を機に、大地震対策関係の本を読み返してみました。そして、新たな対策も打ちつつあります。

その中で、段ボール箱が簡易トイレに役立つと書いてありました。
そこで、段ボール箱は捨てずに、簡易トイレ用にとっておくことにしました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆(インド、ブッダガヤで主エル・カンターレ、大川隆法総裁の説法を聞く、インド人達)

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2011年3月22日 (火)

「マーキュリー通信」no.1646【ワンポイントアップの人間力-8「人類の偉大なる出発点を知る」】

人類の偉大なる出発点を知ると、他人に対する見方も変わってきます。人類の祖先は決して猿から進化したものではありません。

4億年前に地球神主エル・カンターレが人類を創造しました。そして、偉大なる神仏の魂が分かれ、地球環境に適した形で進歩発展してきました。1人1人の人間は、姿形は異なるけれど、その根源において、創造において、1つものでした。

その後、何万回、何十万回、いやそれ以上、時代と地域、環境、そして時には性別も変えて、魂の進化の為、修行の為にこの地上に生まれ変わってきました。過去、キリスト教徒だった人が、次に生まれ変わった時にイスラム教徒ということもあります。

その結果、現在多様な個性をもった人間が存在しています。したがって、他人と思えし者も、実は魂の兄弟なのです。

リンゴの木にたとえるなら、同じリンゴの木に実ったリンゴは、色、味、熟成度合いが異なります。
しかし、同じリンゴの木、つまり神仏から分かれた魂の兄弟なのです。

この真実を知ると、他人に優しくなれます。紛争もなくなります。同じ魂の修行をしている仲間なのだと理解できるようになります。そしてこれが人間力アップの源泉となります。

※参考文献:「悟りの極致とは何か」(大川隆法総裁著 幸福の科学出版 

1050円)p44-49

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2011年3月20日 (日)

「マーキュリー通信」no.1645【奇人変人の異見-147「国民の不安を一刻も早く取り除き、勇気と希望を与えるのが為政者の最優先の仕事」】

民主党政権のリーダーシップは依然不在ですが、東日本大震災発生後10日が過ぎ、一応の平静は取り戻しつつあるように思えます。

しかし、多数の外国人が母国に帰国しています。これは、マスコミが被災現場のニュースを流し続けているので、母国では日本を災害危険国と認定し、帰国命令が下っているものと思います。

さて、国の為政者のやるべきことは国民の不安を一刻も早く取り除き、国民に勇気と希望を与えることです。

その意味では、もうそろそろ災害現場の情報だけを流すのではなく、明るいニュースを流すべきと思います。

阪神大震災の時もそうでしたが、大地震の後は、暫くは大地震は鎮まります。

そこで、政府は、地震専門家の意見を聞きながら、震度6強の地震が被災地を襲う確率は○%程度、それ以外の地域では○%と発表し、国民に安心感を与えることが肝要です。

その上で、被災地の復旧に陸海空路を総動員して、具体的な計画を明示して、被災地の人に安心感を与えるべきです。人は、未来への希望や展望が開けてくると精神的にも落ち着いてきます。

一方で、至急国土復興計画を宣言すべきです。

その前に、民主党政権は自らの政策の過ちを認め、国民に4つの謝罪をすべきです。

1.コンクリートから人への理念は間違っていた。現代日本人は、いかにコンクリートの恩恵を受け、コンクリートから守られている存在であることに気づかされたということ。

2.最小不幸社会のなれの果てが、今回の大地震となり、国民に多大の迷惑をかけたことを深く詫び、最大幸福社会を目指すべく宣言する。

3.無党派層の囲い込みの為に、子ども手当を始めとしたばらまき政策を実施した結果、景気対策にならず、却って財政悪化を招いただけだった。

4.普天間基地移転問題では、野党時代の感覚が抜けきらず、責任ある政権与党になって初めて国防の重要性を改めて認識し、軽率であったと反省する。

今のままでは、菅首相が東日本大震災を政権維持の道具にしていることを国民は見抜いています。

上記4つの謝罪後に、国土復興計画に必要な資金として、総額20兆円程度の震災復興国債+義援金を発行又は募集します。

この震災復興国債を購入した人には、相続税を全額免除すると発表します。

又、義援金に対しては全額寄付金控除の対象とします。
尚、寄付金に対しては 感謝状を発行します。
場合によっては、一定の金額に対しては天皇陛下からの感謝状を発行します。

こうすると国民からの申込が殺到するはずです。

更には、耐震補強の後押しとして、1981年5月以前の旧耐震基準の家屋に、耐震補強をした家には、100万円の助成金を出します。仮に百万軒が実施したとして、1兆円の予算ですが、今回の大地震の被害総額から見たらたいしたことありません。

もしその時に一緒にリフォームをしたら、リフォーム費用は全額税額控除を認めます。

一方、商業用ビルに関しては、耐震補強投資は全額損金算入を認めます。

もし、東京に直下型大地震が来たら、国家予算並みの90兆円の経済損失とも予測されています。

もし、この震災復興計画を発表し、実施したら一気に景気回復となり、株価も一気に急上昇します。

今回の株価暴落は、政府の無策に対する心理的要因が大です。

自民党の谷垣総裁が復興税構想を提唱しましたが、経済音痴の最たるものです。
庶民の気持ちを理解していません。大地震騒動で政府が庶民の不安をかき立てたことにより、庶民は衝動買いに走り、臨時の出費が負担となっています。

その次に来るものは買い控えです。不要不急のものの買い控えとなります。そのような消費者心理の最中に、増税をすれば、買い控えに拍車がかかり、デフレが強まり、景気回復の足を引っ張ることになります。

自民党の総裁がこのように見識がなく、リーダーシップ能力が欠けている為、民主党がだめでも、国民は自民党に期待できないことをもっともっと認識すべきです。

その点平成の悪法、中小企業のモラトリアム法案を強引に押し通した国民新党亀井党首の方が同じ経済音痴でもましです。亀井氏は増税には反対し、復興国債を提案しています。

さて、一方で今回の原発の爆発で、原発に対するアレルギー反応が再度持ち上がっています。

しかし、これに対しても、政府は原発の再点検を行い、全ての原発で震度7の地震でも大丈夫であることを宣言すべきです。

その上で、津波の危険のある地域に対しては、防潮堤を国土保全計画の一環として、震災復興国債の予算の中で実行すべきです。

アラブの政情不安で、アンチ米国、イスラエルに雪崩を打って移るリスクも出てきました。そうなると、原油は更に大幅アップ、入手も困難になってきます。その意味で、原発は日本のエネルギー政策上、極めて重要なエネルギー資源だということを改めて国民の理解を得ることに努力すべきです。

そういう世界的な政治や経済情勢を見通した上で、原発問題を取り上げるべきで、一時的な感情問題に踊らされ、国のエネルギー政策の基本を簡単に変えてはいけません。

国民は、菅首相が上記4つの謝ちを素直に認め、国民に謝罪したら、菅首相の人気は反転、急上昇し、民主党政権の維持が期待できます。その時に、国民の信頼を回復し、政権交代して良かったと国民は納得するに違いありません。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

近所の八百屋のおかみさんの話では、一部の野菜、雑貨の入手困難だけれども、値段のアップはあるけれど、平常の状態に戻りつつあるとのことです。

非常時に備えた3日分の備蓄と日用品を備えれば、後は通常の買い物行動に戻れば良いわけです。

それと震災時に備えた、各家の耐震補強のチェックと、大地震の際の、避難方法の確認等ソフト面の備えと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2011年3月18日 (金)

「マーキュリー通信」no.1644【ワンポイントアップの人間力-7「こんな時期だから祈りを大切にしています-2」】

前回の「マーキュリー通信」では、朝の祈りの重要性をお伝えしました。
今回は、就寝前の祈りです。

就寝前の祈りのポイントは、1日の反省です。
本日1日の出来事を振り返り反省します。
もし他人に迷惑をかけたり、相手を傷つけたりしたことが分かれば、その時点で相手に詫びます。
場合によっては、相手にお詫びの電話やメール等を入れておきます。
こうすることで明日に持ち越さないようにしておきます。そして、ぐっすりと眠ることができます。

尚、就寝前の祈りは下記の通りです。

主よ、
きょう1日健やかに過ごさせていただきまして、
まことにありがとうございます。
私は、心の底から感謝申し上げます。

きょう、私は多くの人に出会うことができました。
多くの人たちに笑顔を与えることができました。
多くの人たちの幸福を願うことができました。

また、ありがたいことに、
きょうも新しい学びがありました。
私が学んだことは、決して知識だけではありません。
人の心に触れ、その経験に触れて、
珠玉の如き光を放つ学びを
手に入れることができました。
この学びを大切にしてゆきたいと思います。
そして、きょうの私が、きのうまでの私よりも、
確かに一歩前進したと思えることが、
とてもとても幸せなことであると思えるのです。

きょうの1日のも、未熟な事が数多くあったと思います。
まだまだ至らぬところが数多くあったあと思います。
そうした私であるにもかかわらず、
温かく見守ってくださった、
あなたの大きな心に感謝致します。

そして、願わくば、
あす、目が覚めて、
また素晴らしい1日がスタートできますように。
この夜の睡眠の間に、気力も体力も回復し、
また元気いっぱいの1日を送れますように。
多くの人々の幸福の為に生きることができますように。
多くの人々の幸福の為に生きることが
自分の幸福であると思えるような

そうした自分になりますように。

主よ、
どうもありがとうございました。

「限りなく優しくあれ」(大川隆法著、幸福の科学出版)p137より

中小・ベンチャー企業経営コンサルタント菅谷信雄の電子出版シリーズ
(電子出版はWindows PC用DVD)

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「マーキュリー通信」no.1643【ワンポイントアップの人間力-6「こんな時期だから祈りを大切にしています」】

「マーキュリー通信」no.1643【ワンポイントアップの人間力-6「こんな時期だから祈りを大切にしています」】
残念なことに東北関東大震災では1万人以上の犠牲者が出ることが確実視されています。
犠牲者に追悼の意を表する時に、自然と手を合掌し、お祈りをしていると思います。

私は、大地震の発生以降、毎朝「被災者の皆様が、主の救いの御光に包まれ、生きる勇気と希望に満たされますように」とお祈りをしています。

祈りの時、自らの心も敬虔となり、清められていきます。

その後、30分程度朝の祈りを唱和しています。

祈りの内容は、次のような感謝の祈りから始まります。

主よ、
きょうも私に1日を下さいまして、ありがとうございます。
きょう、あなたから頂きました、この1日を、
大切に使ってゆきたいと思います。

この1日を金貨のように大事なものとして、
扱ってゆきたいと思います。
この1日は、もはや二度とは返って来ない時間だと思います。
この1日を大切にし、
あなたの願いが、いま、どこにあるのかを深く知って、
生きてゆきたいと思います。

主よ、
私は、きょう1日を、
いかに生きてゆくのがよいのでしょうか。
どのように生きることが、
素晴らしいのでしょうか。
どのように生きることが、
あなたのお心に適うこととなるのでしょうか。

主よ、私を正しくお導き下さい。
私に正しい方向をお示し下さい。
そして、もし私の生き方に、もし間違ったところあるなならば、
それを気づかせて下さい。
私は、あなたの心を心として、優しく風の如き人格として、
世を吹き渡ってゆきたいと願っています。

主よ、
きょう1日の日が、黄金の人なりますように。
主よ、
きょう1日が、きらめきのうちに終わりますように。
そして、1日が尾終わった時に、
素晴らしい1日であったと言えますように。

その後に続く祈りや経文を約30分かけて読み終えると、気分は爽快となり、良

い1日のスタートを切ることができます。

「限りなく優しくあれ」(大川隆法著、幸福の科学出版)p131より

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2011年3月17日 (木)

「マーキュリー通信」no.1642【もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?】

石原都知事が「大震災は天罰だ」と述べ、非難を浴びていますが、必ずしも的外れともいえません。

阪神大震災の時は社会党の村山首相、そして今回は民主党の末期政権です。神仏の存在を信じない左翼政権の場合、神仏の怒りを買い、天罰が当たるというのは日本の長い歴史を見ると頷けます。

過去1年半に亘りダッチロールを続けてきた民主党政権ですが、今回の東北関東大震災は、最後のとどめといえます。
強力なリーダーシップを発揮できないまま、国民の不安心理を煽っています。

さて、「もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?」(大川隆法総裁著幸福の科学出版1365円)という面白い本が出版されました。

これは幸福の科学グループ大川隆法総裁が、公開霊言という形をとり、ピーター・ドラッカー霊と交霊した内容をまとめたという極めて異色の出版形態をとっています。

早速読んでみましたが、マネジメントの父、ピーター・ドラッカーの国家再生プランを実施すれば、東北関東大震災の被災地の復旧、復興をてことした日本再生計画の青写真がイメージできます。

1.首相の器
平均的な人で良い。マネジメントの能力を努力して身につけることが重要。

2.当たり前のことを当たり前にやる小さな政府づくりが重要
大企業が「高貴なる義務」を果たせば、政府の役割、負担は減少してくる。
その為に、企業が富を産み出すところに、税金を投入していくことが重要。今の民主党政権のばらまき政策は真逆の政策。
政府は国民を富ませる政策をとることが本来の仕事。

3.日本の良さの再発見
日本人は、罪悪史観、贖罪史観が強すぎる。自国をこれほどまで悪くいう国は珍しい。日本の良さを見直し、もっと強みを発揮すべし。
その意味で、マスコミの使命は、「巨大な権力と戦う」という過去の使命から、「どうしたら日本をより良くしていけるか」という使命に方向転換すべし。

4.教育改革
国際社会で通用する人材の養成

5.年金問題
定年後20年も年金受給できる仕組みが通用しないのは明白。従って、平均寿命マイナス5年まで働く社会の仕組みを再構築すること。
高齢者を隔離するのではなく、都心に高齢者も子供も一緒に暮らせる超高層ビル村を建設する。その中には生活に必要な全てものがそろっている。

6.経済政策
 一千兆円規模の予算を組んで未来産業を興す。その候補として、宇宙産業、リニアモーターカー、航空産業等が挙げられる。

7.国防
米軍はいずれ10年以内に日本から撤退していく。その時に、「自分の国は自分で守る」という姿勢が必要。
その為に、核武装が必要。戦う為の核武装ではなく、外国からの侵略を防ぐ為の、抑止力としての核武装が必要。
日本は唯一の被爆国なのだから、核武装する権利を有する唯一の国であることを国際社会で主張すべき。発想の転換が必要。
今のままなら、中国に乗っ取られるか、北朝鮮が暴発して、日本に核ミサイルを撃ち込むリスクが続く。

8.中国対策
中国を抱き込んでしまう。つまり、日本の国債を大量に買わせたり、日本の企業に積極的に投資してもらい、運命共同体にしてしまう。
こうなると中国が日本侵略を果たし、日本に不利益な政策をすると、国債は暴落し、企業の株価も暴落する。
よって、中国は自国の経済的に不利なことは避けようとする。

その他、もっともっとドラッカーならではのユニークな発想、意見のオンパレードです。カラー図解入りの150ページの本なのであっという間に読めてしまいます。

この本こそ菅首相に読んで欲しいです。もしこの政策の一部でも実行すれば、菅人気が出て、民主党は復活できます。

菅首相のような史上最低最悪の無能な首相でも、マネジメントスキルをしっかり学び、実行すれば歴史に名を残す名将になることをドラッカーは述べています。菅さんに勇気を与える1冊と思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

福島原発事故で、菅首相のイラ菅ぶりがいかんなく発揮され、東電の業務妨害となっているようです。首相のパフォーマンスより、避難民の早期救出が最優先ですよ。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「マーキュリー通信」no.1641【私のコミュニケーション論-96「相手をほめる」】

先日、妻のエビフライがおいしかったので、英語で、”This is the best deep fried prawn I've Dsc00773 ever had in my life!"と褒めたら、妻が俄然張り切り、料理を一生懸命やるようになりました(@^▽^@)

やはり相手を褒めると、コミュニケーションがよくなります。これは長年一緒の夫婦間でもいえることです。

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「マーキュリー通信」no.1640【大地震に備え我が家の防災グッズを見直してみました】

私は大地震発生時東京ビッグサイトにいたので、その日は東京ビッグサイトで

一夜を明かしました。

翌朝4時に起き、一番近い有楽町線豊洲駅まで45分かけて歩き、帰宅しました。

妻に、我が家の状況を聞いて見ると、本棚から本が大量に落下している以外は特に問題ありませんでした。
妻の話では、シャンデリアと42インチのプラズマディスプレイテレビが大きく揺れ、怖かったそうですが、プラズマテレビは店員の説明通り震度5の地震に耐えました。

我が家では、食器戸棚に耐震補強金具を壁付けしてあったので、食器の被害はありませんでした。

又、本棚にも耐震補強のつっかえ棒で固定していましたが、つっかえ棒はずれていましたが、役割は果たしたようです。

ただ、耐震補強をしていない洋箪笥、整理ダンスの上の仏壇、本箱も転倒しませんでした。A1サイズの額縁も大丈夫でした。

さて、我が家ではこの地震を機に防災グッズを見直してみました。防災グッズを普段見ていないので、どんな防災グッズがあるのかを見直す良い機会でした。そして、不足しているものを追加購入しました。

又、懐中電灯、ラジオのチェックもしました。そして、実際に使ってみたところ、懐中電灯の灯りは暗いので、買い足しました。

私は普段ラジオは使わないので、これを機にラジオを使ってみました。我が家にはCDプレーヤーが3台、カセットテープレコーダーが1台あるのですが、これまで使ったことがありません。チックしたところ、音質は良かったです。

携帯ラジオは雑音が入り、音質はあまりよくありません。携帯ラジオは屋外避難時に使う位置付けですが、乾電池をチェックしたところ、緑青が生えているものもあったので、交換しました。

地震発生時に我が身を守る為に、自宅の中で安全な場所をどこか1箇所確保しておくことが重要ですが、我が家では寝室が一番安全な場所です。寝室には低い家具を配置し、転倒しても安心なように配置しています。
今回の地震でも、整理ダンスの上の小物がちょっと落ちた程度でした。
地震が来ると、寝室に逃れるように習慣づけています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

民主党のキャッチコピー「コンクリートから人へ」は今回の大地震で完全に間

違っていることが証明されました。

私達人間はコンクリートのお陰で保護されていることがよく分かったはずです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2011年3月15日 (火)

「マーキュリー通信」no.1639【私のコミュニケーション論-95「たった一言が人の心を傷つける、たった一言が人の心を暖める」】

「マーキュリー通信」no.1639【私のコミュニケーション論-95「たった一言が人の心を傷つける、たった一言が人の心を暖める」】

私の座右の銘として、詩人サトウハチローの、
「たった一言が人の心を傷つける、たった一言が人の心を暖める」を机の上に置いて、いつも見えるようにしています。

自分自身の発した言葉が他人を傷つけていないか、その場で気づいた時には直ぐ反省し、相手に謝ります。
又は、入浴の時に、1日を振り返り、他人を傷つけていないかどうか振り返り、もし、そうだったらその人に心の中でお詫びをします。

3月13日に「友人から二次被害防止のメール」という偽情報を、コスモ石油のホームページで確認をせずに、「マーキュリー通信」読者に流してしまいました。

早速多数の読者から「それは偽情報」とのメールを戴きました。

メールの内容は私の偽情報を叱責するより、概ね温かい励ましのメッセージを戴きました。

しかし、1名だけ「このようなデマを流され不愉快である」とのメールを戴き、「マーキュリー通信」のメーリングリストから読者登録を解除していました。

一方で、「菅谷様の優しさと皆を心配するが故への間違いメールと分かっております。」とのメールも戴きました。

このような時にどのような反応をするかその人の人柄が出るものですが、改めてサトウハチローの詩の素晴らしさを実感しました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日も計画停電の影響で、交通機関の運行に支障を来しています。
しかし、企業、市民の節電のお陰で、計画停電は実施されていなかったりしています。

改めて、日本人の忍耐強さと協調の精神を感じています。

このような気持ちがあれば、この困難な状況は乗り切っていけることと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「マーキュリー通信」no.1638【私の健康法-82「予防医学15年の成果」】

高齢者になっても、心身ともに元気で明るく生きたいと思い、15年前46歳のときに、心身にわたる予防医学を実践することを決意しました。

あれから15年経った現在、却って現在のほうが体力アップした部分もあります。15年の予防医学の経験から、予防医学の法則を発見しました。

1.歳をとっても筋力はトレーニングによりアップする
 毎朝、マンションの9階まで階段を1段おきに駆け上がることで、脚力は15年前よりアップしています。
 ※ブルーワーカーの全身筋トレにより、全体の筋力は15年前と同様の筋力は維持できており、全身の筋肉の張り等も15年前と変わりません。最近、転倒したのですが、軽い怪我ですみました。
 

2.しょうが紅茶ダイエットによりウェストが5cmと体重5kg減少
 さらに、体脂肪率は21~22%から15~16%に減少。
 定期的にタニタの体重計で測定していますが、体内年齢は36歳と表示。これは筋肉質、基礎代謝率、体脂肪率等により、36歳と算出されます。
 ※人間ドックのデータも、殆ど異常なしです。中性脂肪が多少高めなので、この分だけ注意しています。

3.ケアしていない部分は老化が進む
 15年間で老眼が進みました。この部分はトレーニングをしていませんでした。また、白髪が増えましたが、この部分もあまりケアはしていません。
 ※スキンケアは、毎日しっかりとやっているので、15年前の肌の状態を維持しています。

4.メンタルヘルス
(1)15年前と比べ、この部分はより充実しています。それは心の持ちようだと思います。一昨年還暦を迎えましたが、ちょうど人生の折り返し地点と位置づけ、残りの半生は、自分の経験を生かし、世のために役立つようなことをしていきたいと思っています。
(2)人間力のアップ
 これは一生涯のテーマと思っていますので、日々学び、努力精進の連続です。15年間毎年自己成長する喜びを感じています。

我々の年代になるとかなり個人差が出てきます。初対面の人は、私のことを概ね50歳前後と見ているようです。
やはりこれは普段の健康に対する意識と実践により、個人差が開いてくるものと思います。

心身ともに元気で生きることがこれからの長寿社会、人生100年時代を充実して生き抜いていく秘訣と思っています。
高齢者になっても、若い人に迷惑をかけない。これがこれからの高齢者のマナーであり、若い人への気遣いと思っています。
そのために、自ら実践し、その成果を出すようにしています。

尚、私の健康実践法に関しては、シリーズ「私の健康法」で80回以上に亘り語っていますので、そちらをご覧ください。 

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2011年3月14日 (月)

「マーキュリー通信」no.1637【ワンポイントアップの仕事術-79「ATOKの威力を実感」】

漢字変換ソフトATOK2009から2011にバージョンアップしました。ところが、今一時的に2011が使えない状態です。

これまで登録してきた短縮語が使えないので、入力スピードが一気にペースダウンです。

これまで手書きのスピードと比べ、10倍程度速かったのですが、現在は多少速い程度です。

メールを打ったりメルマガやブログを書くのも億劫になってきました。

改めて、ATOKの威力を実感しました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

大地震のせいで、今消費者心理はハイの状態です。池袋では、ビックカメラ、

ヤマダ電機、ドンキホーテ、西友ストア等で、形態ラジオ、懐中電灯、乾電池

、米を始めとする食料の買い込みラッシュはすさまじいです。
店の棚からはあっという間に商品が消えていってます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2011年3月12日 (土)

「マーキュリー通信」no.1636【震度5の地震で帰宅難民を体験】

昨日東京ビッグサイトで開催中の建築建材展を訪ねたところ、震度5の地震に見舞われ、東京ビッグサイトでひと晩過ごすことになりました。
私にとっては、貴重な体験となり、多くの学びもありました。

まず一番重要なことは、周りの人とのコミュニケーションをとり、仲間を作ることです。特に私の場合、一人で出かけたので、ことさら重要でした。

東京ビッグサイトの館内情報だけでは極めて不十分です。
「ただ今震度5の地震が発生し、臨海線、ゆりかもめの運行に支障を来しています。当館は耐震設備ですのご安心ください。」
このメッセージが繰り返し流されるだけです。

当然、東京ビッグサイト内にいる全員が、電車の早期復帰を期待しています。
又、都バス、臨時バスやタクシーの情報も流れてきません。

この時に口コミ情報が役に立ちます。
都バスが運休した為、臨時バスが東京ビッグサイト前から出たのですが、長蛇の列でした。寒風の下、並んでいる人に聞いたところ、いつ来るかも分からないとのことでしたので諦めました。

首都高が閉鎖されたため、都内の一般道路は大渋滞であることが、インターネットで分かりました。
その為、渋谷からタクシーに乗車した客が、3時間かかって殆ど身動きが取れないという情報も入りました。

一方で、臨海線は送電線事故の為、本日中の復旧は無理、ゆりかもめも本日中の復帰の目処が立たないこと分かりました。
又、JR、地下鉄、私鉄も運行休止と分かり、バス、タクシーは諦めました。
更に近隣のホテルのロビーは帰宅難民であふれかえっており、どこも満室でした。

その内、東京ビッグサイト内のコンビニが閉店となりました。
隣の人が、ホットドッグを食べているので、ホットドッグ店の場所を聞きました。
ホットドッグ店にそのまま直行すると長蛇の列でした。
その時、東京ビッグサイトに宿泊する予感がしたので、3食分くらい食べ、満腹状態になりました。このお陰で、終日元気に過ごすことができました。「腹が減っては戦はできぬ」とはこのことです。

夜8時頃になると、隣のテーブルの人が、「階下に寝泊まりするのに良い会議室が見つかったので、そちらに移動しませんか?」と誘われたので、行ってみると20畳くらいのカーペット敷きの部屋で、テーブルもありました。
早速、その部屋に臨時の仲間7人が移動しました。

夜の8時頃なので、まだ帰れると思っている人が多数派だったので、早めの決断で思わぬ穴場を確保できました。

12時頃まで、その7人でいろいろと楽しく談笑していました。
12時になったので、消灯しましたが、私はテーブル2つを付け足してシングルベッドにして、その上で寝ることができました。

館内を見渡すと、体育館に寝泊まりする光景です。簡易ベッドで寝ることができた私は本当にラッキーでした。臨時の仲間に感謝感激です。

尚、私自身花粉症気味だったので、コンタクトを使い捨てのコンタクトに昨日から変えたのも幸いし、爽快に眠ることができました。

その後、地下鉄、私鉄が開通し、深夜~明け方も運航するとの情報を得ました。そこで、翌朝4時に起き、7人で有楽町線の豊洲駅まで45分かけて歩いて行きました。暗がりでしたが、7人で楽しく話ながら行ったので、孤独を感じず、意外と速く駅に着いた感じでした。

さて、阪神大震災の時は、固定電話、公衆電話が通じず、携帯電話が通じたのですが、今回はその逆で携帯は全く役に立ちませんでした。その代わりiPhone等スマートフォンが大活躍でした。

以前、首都圏に震度6の大地震が来ると、600万人の帰宅難民が出るとの書籍を読みましたが、今回は震度5でしたが、まさに多数の帰宅難民が出ました。

余震は頻繁に発生しましたが、大した揺れでもなく、生命の危険を感じることがなかったのに、殆どの人が陸の孤島に取り残されたまま東京ビッグサイトに泊まることを余儀なくされました。
終日首都圏の交通が全面運行休止に、政府の超安全策に死傷者が出たわけでないので、皆疑問を感じていました。

震度6が発生したら、もっ事態は深刻化することが予測されますが、今回はその意味で貴重な体験をしました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

NHKは被災地の被害状況を朝から晩まで報道しています。Skytree110312
毎回の事ながら、阪神大震災の教訓が殆ど活かされていないようです。

昨年9月1日付「マーキュリー通信」no.1476「未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり!-26『内需拡大の特効薬耐震補強の促進』」で述べましたが、政府の実施すべき最優先課題の1つとして、耐震補強の推進をやるべき事を訴えました。
子ども手当を始めとするばらまき政策よりはるかに有効な経済刺激策です。

その意味では、今回の三陸沖大地震の被害は、政府の無策による人災も一因といえます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2011年3月10日 (木)

「マーキュリー通信」no.1635【第99回「新しい時代を創る経営者の会 創業10年、特許技術手の甲の静脈認証で上場段階に入ったSYNCHRO社室木勝行社長に血と汗と涙のベンチャー起業家魂」】

第99回「新しい時代を創る経営者の会」は、創業10年、特許技術手の甲の静脈認証で上場段階に入ったSYNCHRO社室木勝行社長に血と汗と涙のベンチャー起業家魂を語っていただきました。

室木社長は、代々九州安川電機の代理店の御曹司として1969年6月9日に北九州市小倉区で生まれました。
将来老舗企業の5代目の社長となることが決まっていた室木さんは、武者修行の場として、山武ハネウェルに勤務しました。

当時室木さんは、オリンピックを目指すトップスイマーとして一時期注目を浴びていましたが、社会人となってからは、スポ根を活かしたトップ営業マンとして活躍しました。
営業実績をつけた後、家業に戻りました。

しかし、室木さんは、持ち前のベンチャー企業魂が頭を持ち上げ、2001年4月にスピンアウトしました。

室木さんは自分が創ったベンチャー企業と老舗の代理店とのシナジー効果を期待していました。
しかし、もともと体質が違う2つの企業でシナジー効果は得られませんでした。

室木さんは老舗企業の5代目世襲をせずに6代目を他人に託しましたが、その6代目で老舗は社歴85年の幕を閉じました。

室木さんは、この倒産に責任を感じ、負債の内、10数億円を室木さんのベンチャー企業が背負うこととなりました。
船出したばかりのベンチャー企業にとっては大きなハンデでした。

2002年、室木さんに大きな転機が訪れました。
手の甲の静脈認証をする韓国企業と出会い、この技術に将来性を感じ、持ち金1500万円全額をつぎ込み、日本における総販売代理店の権利を取得しました。

この賭けは見事に当たり、10年間で1300社5000システムの販売実績を得ることができました。
顧客は、政府系公的機関、公益法人、金融機関、大手企業等セキュリティが厳しいそうそうたる企業ばかりです。

守秘義務の関係で、その名前は明かせませんが、この名前を聞いただけでも、いかに同社の静脈認証技術の凄さが理解できます。

一見順風満帆に見える室木さんのベンチャー企業人生ですが、大きな失敗と挫折を何度も繰り返してきました。

ベンチャー企業に1.5億円の大口契約が決まりました。しかし、4月1日の手形決済日に不渡りとなりました。
このお陰で、室木さんは自宅を売却せざるを得ませんでした。

この日は、一人娘の小学校入学の日、この挫折と屈辱は一生涯忘れません。

しかし、室木さんはどん底から見事這い上がります。

会社創業から10年、資金繰りに苦しむ10年間でしたが、やっと上場が視野に入ってきました。

本日はオフレコ発言が多く、本日の感激を伝えるのは難しいのですが、室木さんのベンチャー企業人生に大いに感銘を受け、同時に勇気を頂きました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今回で99回目の「新しい時代を創る経営者の会」ですが、99回、全てのプレゼ

ンターのキャンセルもなく、無事やってこれたことに感謝申し上げます。

次回4月13日(水)はいよいよ100回記念企画です。
これまで「新しい時代を創る経営者の会」を支えてきていただいた方達に感謝

申し上げます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2011年3月 8日 (火)

「マーキュリー通信」no.1634【私のコミュニケーション論-94「こちらの静かな波動が相手のいらいら波動を変える」】

ブラザーのプリンタが故障したので、カスタマーセンターに電話をしました。

応対に当たった男性の担当者は、前のお客様からかなり強烈なクレームを受けたのでしょうか。電話口に出た時、ものすごくいらいらした感じでした。

しかし、私の方は、終始落ち着いた波動で、対応しました。私の態度が落ち着いた対応だったので、彼のいらいら波動がその内収まってきました。

最後、私の方から、「長時間対応ありがとうございました。」と伝えたら、彼は嬉しそうに電話を切りました。

もし、この時私もこのいらいら波動に乗せられ、プリンタ故障のいらいらを彼にぶつけていたら、お互いのコミュニケーションがよく取れていなかったかもしれません。

そして、最後電話を切った時に、むしゃくしゃした結果に終わったかもしれません。

コミュニケーションは、お互いの感情がいらいらしている状態では、スムーズに行われません。

そのことを本日実感しました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日、当社のITコンサルタントに来て頂き、インターネットが復旧し、6日ぶりにインターネットを使えるようになりました。

原因は、NIFTYの一部サーバを攻撃したサイバーテロのようでした。

サイバーテロは最近大きな社会、経済問題となっていますが、法的罰則が余りにも甘すぎて、後を絶ちません。

今回のような犯罪に関しては、少なくとも3年程度の懲役刑を科すべきです。

2~3日程度の刑務所暮らしの後、解放され、その後は、そのIT能力を買われ、大手企業等に就職できるそうです。

これも日本企業のモラールの低さを物語っています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2011年3月 6日 (日)

「マーキュリー通信」no.1633【クリエイティブに生きる-6「仕事でも、家庭でも創造性発揮の余地は充分にある」】

ハーバード大学の調査で、会社をクビになった人の6割以上は、人間関係がうまくいかなくなって会社を辞めざるを得なかったそうです。

人間関係がうまくいかない最大の原因はコミュニケーション不足です。

お互いに自己主張して、感情的に対立して、人間関係を悪化させることが多いです。
このような時、創造性を発揮する余地は殆どありません。

逆にお互いに相手の言い分を聴くことで、新たなアイデアや企画が沸いてきます。人は、相手から認められると、気分が良くなり、アルファ脳波がたくさん出て、アイデアがどんどん湧いてくるものです。

又、人というものは、相手が自分の主張を半分聴いてくれた場合、殆ど聴いてくれないと思い、欲求不満を持ちます。
おおよそ8割程度聴いてくれて、丁度半分程度聴いてくれたと思うものです。

日常仕事をしていて、こちらの主張を絶対通さなければならないという程重要なものは殆どありません。

従って、私は、相手の意見と違う場合、殆ど相手の意見に合わせることにしています。

これは家庭についてもいえます。Dsc00777

我が家では、私は妻の主張を殆ど受け入れています。妻からの相談事に関しては、妻の意見をまず聴きます。そして、概ねその意見を支持します。

菅谷家にとって重要な事項で、主婦の視点、観点では判断できないような大きな事に関しては、私が判断し、決断を下します。

このような姿勢で臨んでいると、いくらでもアイデアが湧いてきます。これが創造性を発揮する源と思っています。

※本シリーズは、「創造の法」(幸福の科学大川隆法総裁著 幸福の科学出版 1890円)のp25~27をヒントに書いています。

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2011年3月 3日 (木)

「マーキュリー通信」no.1632【私の健康法-81「テレビを見ながらの『ながら健康法』」】

スーパー・ジェネラリストを目指し自らに7つのイノベーションをかけています。

1番目のイノベーションが今年200冊の書籍の読破により見聞を広める
2番目のイノベーションがタイムベース・マネジメントによる時間の有効活用
3番目のイノベーションが禅定力をつけ、人間力のアップを図る
そして4番目は体力の維持、向上です。

体力の維持、向上により、いつも仕事を前向きに取り組むことができます。

以前フィットネスクラブに通いクロールで1000メートル泳いだり、それなりに体力をつけてきたのですが、フィットネスクラブに行く時間をなかなか捻出できないので、長続きしませんでした。

そこで、起床時と就寝時にテレビを見ながらそれぞれ30分ずつの運動をしています。

朝は、NHKの英会話を見ながら筋トレを中心に実施しています。最後は、マンションの9階まで一段おきに駆け上がっていきます。
9階では眼のトレーニングも行っています。

最近夜はワールドビジネスサテライトを見ながら運動を実施しています。夜の運動は、入眠を妨げない静かな運動を中心に実施しています。

朝の運動に夜の運動を加えることで、更にきちんとした健康管理が可能となっています。

◆◆◆◆◆◆最近のboblog「マーキュリー通信」◆◆◆◆◆◆◆Dsc00779

3月2日 こういう女性が多数派になると少子社会は解決します

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2011年3月 2日 (水)

「マーキュリー通信」no.1631【こういう女性が多数派になると少子社会は解決します】

本日は中学時代の恩師T先生のリクエストで、就職活動で悩む女子大3年生Sさんと面談しました。

「どんな人生を歩みたいのか。どんな自分になりたいのか」と聞いて見たところ、ご両親が晩婚だったので、早く結婚して子供を産んで幸せな家庭を築きたいとのことでした。

それも立派な人生観で、昔はそういう価値観が大半だったので、今後の生き方として重要ですよと回答しました。

T先生から向かしプレゼントされた言葉”gift & calling"の話をしました。

giftとは神様から与えられた贈り物、即ち才能のことです。
そして、callingとはgiftを活かした職業のことです。

女性にしかできないgiftは出産であり、それが女性の最大かつ最高の仕事であることを説明しました。更に、余裕のある女性は、職業に就けば良いのです。

現在の少子高齢化の最大の問題点は、女性の晩婚化、非婚化であり、これが更に加速化していったら、日本は滅亡への道へと突き進んでいきます。

女性の高学歴化が進めば、少子化が進むことは、20世紀最大の哲学者バートランド・ラッセルが言っていました。
政府がこういう偉人の予言に真摯に耳を傾けていたら、少子化対策はとっくに打てていますが、未だに有効な少子化対策を打てていません。

私が首相なら、3人目以上の子供を持つ家庭には、都心から1時間以内の場所に100平米の賃貸マンションを5万円程度で供給します。
その為に、都内では容積率を1000%程度まで一気に挙げます。都内で日照権は諦めてもらいます。日当たりの良い住宅を希望する人には、郊外に移ってもらえば良いのです。

子ども手当に税金を無駄遣いするより、こういうことに税金を有効活用します。もしこの政策を実行すれば、少子化対策と景気対策が一気に解決の方向に進みます。

Sさんへのアドバイスとしては、夫になる人は転勤がないことを最優先させ、その上で人生観、同じ価値観の人を探したら良いと伝えました。
お見合いもいとわないとのことでしたので、大企業、ベンチャー企業、役所等転勤のない職場を中心に探すことを勧めました。

世の中はいったいいつ頃からか、結婚しない男女であふれかえってしまったのでしょうか。私はいずれ価値観の揺り戻しが来るものと予想しています。
なぜなら、少子高齢化の行き着く先は、男女とも晩年身寄りもない寂しさを嫌というほど味わい、家族の絆やぬくもりを求めるようになるからです。

本日お会いしたSさんの場合、その揺り戻し現象の一端と捉えています。そして、一人でも多くSさんのような価値観の女性が多数派を占める社会になって欲しいと思います。

世間の一般的風潮に流されて、大学を卒業したら女性も男性と互角で働くという価値観が、必ずしも女性を幸福にしないことに早く気づいて欲しいと思います。Dsc00770

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

調布中学2年生の担任のT先生が「マーキュリー通信」の愛読者です。50年近く前の恩師が、時空を超えて、「マーキュリー通信」というメルマガ&ブログで繋がっていられるのは、IT時代の恩恵といえます。

このような支えがあるので、「マーキュリー通信」を長く書き続けることができるわけです。

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