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2011年3月17日 (木)

「マーキュリー通信」no.1640【大地震に備え我が家の防災グッズを見直してみました】

私は大地震発生時東京ビッグサイトにいたので、その日は東京ビッグサイトで

一夜を明かしました。

翌朝4時に起き、一番近い有楽町線豊洲駅まで45分かけて歩き、帰宅しました。

妻に、我が家の状況を聞いて見ると、本棚から本が大量に落下している以外は特に問題ありませんでした。
妻の話では、シャンデリアと42インチのプラズマディスプレイテレビが大きく揺れ、怖かったそうですが、プラズマテレビは店員の説明通り震度5の地震に耐えました。

我が家では、食器戸棚に耐震補強金具を壁付けしてあったので、食器の被害はありませんでした。

又、本棚にも耐震補強のつっかえ棒で固定していましたが、つっかえ棒はずれていましたが、役割は果たしたようです。

ただ、耐震補強をしていない洋箪笥、整理ダンスの上の仏壇、本箱も転倒しませんでした。A1サイズの額縁も大丈夫でした。

さて、我が家ではこの地震を機に防災グッズを見直してみました。防災グッズを普段見ていないので、どんな防災グッズがあるのかを見直す良い機会でした。そして、不足しているものを追加購入しました。

又、懐中電灯、ラジオのチェックもしました。そして、実際に使ってみたところ、懐中電灯の灯りは暗いので、買い足しました。

私は普段ラジオは使わないので、これを機にラジオを使ってみました。我が家にはCDプレーヤーが3台、カセットテープレコーダーが1台あるのですが、これまで使ったことがありません。チックしたところ、音質は良かったです。

携帯ラジオは雑音が入り、音質はあまりよくありません。携帯ラジオは屋外避難時に使う位置付けですが、乾電池をチェックしたところ、緑青が生えているものもあったので、交換しました。

地震発生時に我が身を守る為に、自宅の中で安全な場所をどこか1箇所確保しておくことが重要ですが、我が家では寝室が一番安全な場所です。寝室には低い家具を配置し、転倒しても安心なように配置しています。
今回の地震でも、整理ダンスの上の小物がちょっと落ちた程度でした。
地震が来ると、寝室に逃れるように習慣づけています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

民主党のキャッチコピー「コンクリートから人へ」は今回の大地震で完全に間

違っていることが証明されました。

私達人間はコンクリートのお陰で保護されていることがよく分かったはずです。

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