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2011年4月 5日 (火)

「マーキュリー通信」no.1655【ワンポイントアップの経営術-51「ドラッカーの金言中の金言、従業員が成長しているかどうかが会社成長のバロメーター」】

「マーキュリー通信」no.1655【ワンポイントアップの経営術-51「ドラッカーの金言中の金言、従業員が成長しているかどうかが会社成長のバロメーター」】

「ドラッカー365の金言」の本日のメッセージは、金言中の金言です。

『組織に働く者が成長する時、組織は更に多くを成し遂げる。これがマネジメントに関わる教育の基本の考えである。
しかも、組織が真剣さ、真摯さ、意識、能力において成長するほど、そこに働く者が人として成長する』(変貌する産業社会より)

その為に、経営者のやるべきことは多々あります。
経営者自らが成長しなければ、組織も大きくなりません。だから経営者こそが一番成長を求められていると再認識しました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年5月に出版された『ドラッカー霊言による「国家と経営」』(大川隆法著、幸福の科学出版)のp178~183に「自然災害から国民を護るインフラ整備を」というテーマで、ドラッカーが語っています。

津波対策にも触れています。
『港の入り口の海底にフェンスを設置し、津波が来ることが分かったら、フェンスがせり上がり、津波を防止する。
防潮堤も同様に、津波予報の時点で、せり上がるようにしておけば、津波を防げる』との提言でした。

政府が津波対策の実効性を検討し、もし実行していたら、今回の東日本大震災の津波の被害は防げたかもしれません。その結果、福島原発事故も起こらなかったかもしれません。

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