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2011年4月28日 (木)

「マーキュリー通信」no.1670【私の健康法-83「奇跡の噛むバックストーリー」】

NHKの人気番組ためしてガッテンで、「奇跡の噛むバック物語」と題して、噛むことの重要性を取り上げていました。

「ほぼ寝たきりだった人が・・・
噛めるようになると・・・
散歩ができるほど元気になった」

歯の根っこにある「歯根膜」(しこんまく)という組織を通じ、脳の中の「運動」や「感覚」をつかさどる部分や「記憶」や「思考」、そして「意欲」に関係する部分まで活性化させることがわかってきました。

厚生労働省が、8020(はちまるにーまる)運動を展開しています。
80歳時点で、20本の自分の歯を持つようにということです。

もし、80歳の時点で、総入れ歯だったら、食事がまずくなるだけでなく、寝たきりの可能性も高くなってくるわけです。

そこで私もためしてガッテンのアドバイスに従い、噛むトレーニングをすることにしました。

1.1回に噛む回数を50回カウントする。

そんなにできないよと言う人には、1回に口に運ぶ量を少なめにします。こうすると噛む回数が必然的に多くなります。

2.左右の奥歯で均等に噛むようにする。

普段何気なくやっている行為なので、どちらの歯で噛んでいるか意識していないと思います。次の食事の際に、意識的にどちらの歯で噛んでいるかチェックしてみて下さい。
もし、どちらかの歯に偏っている場合には、左右均等になるように意識的に噛んで下さい。
左右の噛み方が不均等だと、腰痛や肩こりの原因ともなってきます。

3.割り箸を使って噛む力を付ける。
 夕食後、歯を磨いた後、テレビを見ながら割り箸を前歯で噛みます。疲れたら止めます。

上記3つを励行するだけで、噛む力がついてきて、肩こり、腰痛、そして、ぼけ防止にも繋がってくるそうです。

明日からゴールデンウィークですが、是非試してみて下さい。
詳しくは、下記URLからご覧下さい。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20110209.html

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