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2011年5月 5日 (木)

「マーキュリー通信」no.1676【今こそ真摯に救世主の言霊に耳を傾ける時が来ています】

東日本大震災の発生から2ヶ月近くが経ちます。

今回の震災に対し、民主党のコンクリートを軽視した天罰、神仏を信じない左翼政権に対する神仏からの警告と意見する識者もいます。

日本国民の間に神仏に対する救いを求める声も強くなりつつあります。

幸福の科学グループ創始者大川隆法総裁は昨年10月に発刊された「救世の法」の中の「人類に迫る危機と未来への希望」(p93-p101)で次の様なことを説いています。

「物質的発展」に伴う「心の発展」が必要だが、それが人類には欠けている。

つまり、「人類が信仰心をなくしている」ということです。

そのつけが世界各地で起こっている。
2004年、スマトラ島沖地震による大津波
2005年 米国を襲った巨大ハリケーン
2008年 ミャンマーで、サイクロンによる大規模災害
中国四川省 4000万人の人が被災する大地震の発生

今後もまだまだいろいろな事態が起きることが予想されます。

災害が起きる理由は、人類全体の心のあり方に対する警告と言えます。
つまり、神仏の御心に叶っていないと言うことです。
神仏は、このまま人類が増殖することを許していない。
その反省を迫っています。

今後も人類が楽々と発展することを神仏は認めていない、いろいろな試練が襲ってくる。今後、「この世の終わり」のような状況が何度も起きる。

その警告の通り、3月11日にマグニチュード9.0の大地震が発生しました。

今回の大地震の違うところは、未だに余震が続いていることです。これを素直に神仏からの警告と捉えられるかどうかがポイントといえます。

これを機に、人類自ら科学万能主義の奢りと拝金主義を反省し、神仏に対する感謝の念を持つことができるかどうかです。

5月3日のboblog「マーキュリー通信」no.1674【奇人変人の異見-152「オサマ・ビン・ラデンが殺害されても米国vsイスラム間の対立構図は無くならない」】で、キリスト教徒対イスラム教徒の一千年以上に及ぶ対立を書きました。

実は、イスラム教徒が信じる神、アッラーの神とは、実は主エル・カンターレなのです。

一方、イエス・キリストが父と呼んだ神も主エル・カンターレだということが分かりました。

主エル・カンターレは、現代に、幸福の科学大川隆法総裁として下生しています。2600年前の釈尊の生まれ変わりの方です。

大川隆法総裁は、一千年以上に及ぶキリスト教とイスラム教の争いに終止符を打ち、新たな世界観を打ち立てようと、今から丁度30年前に大悟し、今後数千年間宇宙時代に耐えうるような新しい価値観を説いています。

もし、その事実をにわかに信じられない人は、「救世の法」第4章「宗教国家の条件」を熟読してみて下さい。救世主でなければ書けないような内容です。

一方、大川隆法総裁は、1988年5月、32歳の時に、大阪国際交流センターで「救世の悲願 ユートピアの原理」と題して講演をしました。

大川隆法総裁は、その時既に、このような神仏を軽視した科学万能主義の時代、拝金主義の時代が続くなら、10年後、20年後には、日本のある都市に壊滅的なことが起きることを予言されました。

1995年に阪神大震災、そして今年東日本大震災が発生し、予言は的中しました。

大川隆法総裁の目的は、不幸の予言をして、それを当て、その正当性を主張するものではありません。

その目的は、人類の危機を回避する為に、人間は本来神仏の子である、その神仏の性格と同じものを自ら磨き、発揮していくことだと述べています。

その為にどうしたら良いのかを3つに絞って説いています。

まず第1に、人間は永遠の転生輪廻を生きている霊的存在であることを認識すること。

第2に、経済活動は、その生み出す利潤、利益が、社会の幸福化に奉仕しなければならない。

第3に、神仏の御心に叶った社会の建設

今から23年前、30代前半の若者の言葉とは到底思えません。その内容を見て、救世主の言霊と理解できます。

大川隆法総裁の主張は、23年前も現在も一貫して同じです。

大川隆法総裁は、海外にも幸福の科学の教えを広めています。

今年3月にはインド、ネパールで説法されました。インドでは、釈尊が悟った聖地ブッダガヤで行われましたが、4万人の収容会場に7万人の人が押し寄せました。説法を聴いた聴衆は、大川隆法総裁を救世主と素直に信じます。そして、その8割の人がその場で信者となりました。同説法は、インドの国営放送でも同時に放映されたそうです。
これが海外における宗教に対する常識です。

日本人も、もっと素直な目で救世主の言霊に接し、受け入れることで、未曾有の危機を乗り切ることができるのではないでしょうか。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

東日本大震災では、津波で多くの尊い命が失われました。しかし、信仰心篤い幸福の科学の信者の家の前に来た津波が迂回し、救われたという情報が入っています。
その他、今回の大地震で、幸福の科学の信者の家は壊滅的打撃を受けた人は殆どいないそうです。死者も僅か2名(行方不明2名)だったそうです。

東北地方では、科学を超越した信仰心の大切さに気づかされ、多数の方が幸福の科学の教え、大川隆法総裁に帰依しているそうです。

尚、仮に亡くなったとしても、あの世は実在するわけですから、天国へと旅立っていけるわけです。
従って、死に対する恐怖もないわけです。

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