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2011年7月23日 (土)

「マーキュリー通信」no.1421【これぞ理想の教育現場、幸福の科学学園那須本校を訪ねて感動の1日でした】

那須にある全寮制の中高一貫教育幸福の科学学園那須本校を授業参観も兼ねて訪ねました。

幸福の科学学園は、いじめや不登校等で病める現代の教育界を改革しようとの目的で昨年開校しました。

教育方針は、
1.いじめ撲滅、そしてバランスの取れた人格形成の為、宗教教育は不可欠
2.学校の教育だけで、塾に頼らない偏差値も重視した教育
3.創造性豊かな教育
を柱としています。

開校後1年4ヶ月が経ち、新1年生も入ってきました。

成績に関しては、進学校を対象にしたベネッセの学力試験にいきなり上位1割に顔を出す実力に教育界をあっと言わせたようです。

授業参観をしましたが、生徒の表情は真剣そのものです。詰め込み教育でなく、教師は考える力にも重点を置いているようです。

宗教教育にも力を置いている為、生徒は徹底的に深掘りして考える習慣を見につける訓練をしています。

又、スポーツにも熱を入れ、栃木県の県大会では数々の実績を上げ始めています。県北部のテニストーナメントでは、男女6冠(男女各シングルス、ダブルス、チーム)という快挙をいきなり達成し、話題を呼んでいます。

チアガールのダンスを見ましたが、皆明るく伸び伸びとやっており感激しました。

直接生徒と会話する機会にも恵まれました。
廊下や庭ですれ違うと元気よく挨拶してきます。

幸福の科学学園に入学する前までは、いじめで不登校を余儀なくされた子供は多数いるようでした。
しかし、幸福の科学学園ではいじめとは無縁だそうです。
良い友達、先生に恵まれ生徒たちは充実感でいっぱいのようです。そして何よりも笑顔がステキでした。

幸福の科学学園では、信仰心をベースに、将来、それぞれの個性を発揮しながら世の中の役に立つ人材になる夢を持ちながら、勉強に、スポーツに一生懸命打ち込んでいる姿は美しいです。
テレビを殆ど見ない子もいますし、携帯メールをする相手は遠く離れた両親とのやりとりが中心だそうです。

教育の力が、ここまで人間を変えてしまうのかその凄さを身をもって実感しました。
明るく伸び伸びとし、思いやりがあり、創造性豊か、文武両道に優れ、チャレンジングスピリット旺盛、国際性豊かな人材を多数輩出するのが目的です。
こういう若者が日本人の多数派を占めるようになれば、将来の日本も安泰です。Dsc01167

大川隆法総裁の夢が早くも実現しつつあります。

戦後、マッカーサー率いるGHQは、宗教を徹底的に形骸化し、それに成功しました。
その結果、日教組中心の左翼思想を取り入れた教育により、教育は荒廃しています。

しかし、後5年もすれば、幸福の科学学園出身の生徒たちが世の中で活躍する時代となります。

成績優秀で、人格的にも素晴らしい人間が、各職場で評判を呼ぶことになるでしょう。

その時にやっと、幸福の科学の教えの素晴らしさを世間は遅まきながら認めることになるでしょう。

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