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2011年7月24日 (日)

「マーキュリー通信」no.1422【感激の「ロック わんこの島」を見て】

一橋大学の大先輩 土師野良明さん(エコラ株式会社社長)のお孫さん、 土師野隆之介君が、「ロック わんこの島」に主役として出演すると言うことで早速観賞してきました。http://www.rock-wanko.com/

三宅島の大噴火の実話を基にこの映画は作成されました。

三宅村で小学校2年生の芯君( 土師野隆之介君)は、愛犬ロックと共に平穏な生活をしています。

そんな中、2000年8月に三宅島の大噴火が発生。島民は全員島を離れることを余儀なくされます。

ペットも動物愛護センターで保護預かりされます。
しかし、ロックは島に残りたい気持ちが強く、芯君一家と離ればなれになってしまいます。
その後、衰弱したロックが発見され、芯君の愛情で何とか息を吹き返します。
しかし、芯君一家はアパートの仮住まいの為、ロックとは同居できません。

ロックは衰弱が激しく、神経症となっており、このままでは死んでしまう恐れがあります。そこで、ロックの新たな飼い主を見つけ、そちらになくなく預けることにしました。

ロックを新しい飼い主に渡す日、芯君のお父さんは、島に帰る時になったら、ロックを帰して欲しい旨新しい飼い主に土下座してお願いします。

それから4年5ヶ月の歳月が経ちます。いよいよ島へ帰ることができるようになりました。芯君は中学2年生になりました。

芯君一家は、新しい飼い主と会います。ロックも連れてきています。両家の距離は30メートル位あったでしょうか。

ロックは芯君に気づき、駆け出します。二人は抱き合い、再会を喜び合います。

非常に感動的な映画でした。

三宅島の大噴火と大地震は、東日本大震災とかぶって見えます。自然災害の脅威を見直すのに良い映画でもあります。

主役 土師野隆之介君の演技は実に素晴らしかったです。それもそのはずで200名以上の候補から選ばれた実力者です。

既に子役としてかなりの実績を積んでいます。将来名優として大活躍する予感がします。http://www.google.co.jp/search?

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土師野隆之介君は、お祖父さんの 土師野良明さんに目元が非常に似ていました。こんか可愛いお孫さんをもって、きっと目に入れても痛くないでしょうね。

とにかく感動的で「素晴らしい!」の一語です。私の横で妻も感動で涙を流していました。夏休みに親子で観賞することをお薦めします。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「ロック わんこの島」上映の前に、次週以降の予告編が流れてきました。全てが殺人を主体とする地獄的な映画ばかりで気分が悪くなってきました。

現代の日本では、こんな地獄的な映画が流行っているのでしょうか?

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