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2011年10月19日 (水)

「マーキュリー通信」no.1769【私のコミュニケーション論-105「セミナーの巧拙はアレンジ力で決まる」】

昨日のセミナーは、ゼオライト一筋50年以上研究してきたその道の大家の方の講演会でした。

その道のプロ、権威であるということとプレゼンテーション能力は別問題です。得てして技術者の場合、自分の知識を発信することに集中し、相手に伝わることに関心がいきません。

昨日も、二時間近いセミナーで、言いたいことが殆ど伝わってきません。大半の方が退屈してきいており、居眠りをしている人も多数いました。

これはセミナーをアレンジした人の責任です。その大家がプレゼンテーションが下手なことは重々承知のはずです。

この場合、その大家をティーアップし、講演は10分程度に止めさせ、商品の権威付に使うことが重要です。

プレゼンテーションは、コミュニケーション力がある人に任せるべきです。セミナーの目的は、自己満足でなく、参加者に興味を持たせ、商品のプロモーションです。

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