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2011年10月27日 (木)

「マーキュリー通信」no.1772【衝撃の事実「9.11同時多発テロは米国政府の自作自演!?」】

ニューヨークのワールドトレードセンター(WTC)は以前から米国の自作自演との噂がありましたが、本書「9.11テロ完全解析 10年目の超真実」(菊川征司著 ヒカルランド刊2000円)は500ページ近い大著ですが、その犯行手口の全貌を詳細に語っています。

尚、米国人の62%は、犯人はビン・ラディンとは思っていないそうです。
ビン・ラディンは9.11の1年後に病死したと噂されています。事件後にビン・ラディンが度々登場しますが、あれは替え玉だそうです。ビン・ラディンは左利きなのに、替え玉のビン・ラディンは右利きなのが何よりの有力証拠だそうです。

まずはWTCに旅客機が突っ込んで一瞬のうちに超高層ビルが崩れ落ちることは物理的にあり得ないことは専門家も認めていることです。これは小型クリーン水爆説が最有力です。

本事件はWTCのツインタワーの爆破が一番有名ですが、近くの47階建ての7号棟もほぼ同時に崩れ去っています。こちらには旅客機が突っ込んでいません。

この犯行を事前に知っていた人間は、株で大もうけしたそうです。又、直前にWTCを借りて、損害保険をかけた会社がありました。損害保険にはテロも対象と明記され、3千億円以上の保険金を手に入れたならず者もいたそうです。この保険は、日本の損保に再保険をかけ、日本の損保は大損を蒙ったそうです。

更に、WTCには4千人のイスラエル人がテナントとして入居していたそうですが、当日はほぼ全員が避難していたそうです。もちろん政府高官を始めとする人物も当日は避難していたそうです。

実は、当日飛ぶ予定の旅客機は途中で空路を変えさせられ、替え玉として米国空軍機がリモートコントロールでWTCに追突しました。替え玉機は何と無人機でした。

従って、旅客機に乗っていたとされるテロ実行犯も実在しなかったことも分かっています。

これらの事実は全て厳重な箝口令が敷かれ、それらしきことを発言した幹部は更迭されたりクビになったりしています。

それでは犯人は誰なのか。
これだけの犯行を実行するには、相当のプロと複数の協力がなければ実行できません。
犯人は複数犯ですが、主犯はCIAです。CIAは敵国指導者の暗殺を始めとする米国版の恐ろしいテロ組織です。

米国空軍も主犯格です。チェイニー元副大統領やジュリアーニ元ニューヨーク市長も犯行の黒幕です。ブッシュ大統領は彼らの操り人形です。その他FBIやイスラエル諜報機関を始め全部で10の団体や個人が絡んでいると見られています。

犯行には当然動機があります。

90年代初頭ソ連が崩壊し、冷戦構造に終止符が打たれました。当然軍縮の方向に向かいます。

これに危機感を抱いた軍需産業が老朽化したWTCの破壊を企画しました。そして、犯人にビン・ラディンを仕立て上げました。
テロ組織アルカイダのリーダーとしてビン・ラディンを担ぎ出し、冷戦に代わる新しい標的としてアルカイダのリーダー、ビン・ラディンを犯人にすることで、国際的な危機感を募り、軍需産業の再興を図りました。

さて、既に死亡しているビン・ラディンをいつまでも引っ張るわけにもいかないので、今年殺すことにしました。
そのきっかけはオバマ大統領の本籍がケニア人との噂が立ち、大統領資格がないことを恐れたオバマ大統領が刺客を放ったとの噂です。

9.11同時多発テロの実行犯は米国政府の自作自演であることは、最早世界の常識になりつつあるそうです。

世界最大の犯行の手口を詳細に書いてある本書を読み、私自身にわかに信じがたい思いです。

しかし、米国という国家の恐ろしさを改めて実感しました。自国の繁栄の為には、手段を選ばない。

例えば、ブッシュ大統領に選挙詐欺で破れたゴア元副大統領は、そのはらいせに「不都合な真実」を出版し、地球温暖化危機説を訴えました。しかし、この裏には原発推進派に担がれ、仮説のCO2を悪玉にすることに成功しました。

それを真に受けた愚かな日本の政治家がCO2悪玉説にまんまとはめられてしまいました。

こういう恐ろしい米国と我が国は同盟強化を維持する一方で、自立の道を模索することがますます重要となってきました。

我が国の周りは、まさしく前門の虎(米国)後門の狼(中国)です。

その為には憲法を改正し、自分の国は自分で守ることを中心とした国家に移行していく重要性が増しています。

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