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2011年11月19日 (土)

「マーキュリー通信」no.1785【アンカーハウジング吉山社長「ドラッカーとの奇跡の出会いが人生を変える」第9回商売繁盛クラブ】

吉山社長は、21歳の時に渡米し、ハリウッドの豪邸に魅せられました。その豪邸の値段は2000万円、吉山社長は、その時、「よし、こんな素晴らしい家を日本でも造るぞ!」と心に誓いました。

そして、米国の建築会社に勤めました。建築会社の作業員は、皆死にものぐるいで働いていました。
それは現場監督も務めるその会社の社長が豪邸に住み、1000室のホテルのオーナーだったからです。

従業員は、皆自分たちも同じように頑張れば、社長同様夢が叶うと思っていたからです。

吉山さんも一緒になって死にものぐるいで働き、2つのマイホームを手に入れました。その間結婚もしました。

その後、奥様から起業を奨められ、住宅建築の国家試験にチャレンジしました。その間、奥様が働き、家計を支えました。死にものぐるいで勉強した結果、国家試験に合格し、晴れて独立開業することができました。

94年1月17日のことでした。当時ロスに住んでいた吉山さんはロサンゼルス大地震に遭遇します。

その丁度1年後の95年1月17日に阪神大震災が発生します。その直後淡路島町から視察団が訪れ、吉山さんに耐震に強い住宅30戸の注文が来ます。ここで人生の一大転機が訪れます。

さて、吉山さんはドラッカーとロスで運命的な出会いをします。ドラッカーとワインを酌み交わしながら、吉山さんは夢を語ります。するとドラッカーから「世界に通用しないものは売れない」とのアドバイスを頂きます。

日本の住宅は、高級住宅で会っても数十年後にはスラム化していきます。そこで、吉山さんはスラム化しない住宅建設に取り組みます。世界標準となる住環境づくりを目指します。

ここから現在のアンカーハウジングが生まれます。私も吉山社長が設計した住宅を訪ねましたが、50坪の建坪の住宅で、年間光熱費が僅か7万円というエコ住宅です。

室内の居住空間は、吉山さんが若い頃ハリウッドで見た豪邸が再現されています。

夢は叶う!それは思いからです。
思いの力、心の力、そして抜群の行動力、これがこれが吉山さんの成功哲学です。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

18日から22日の間に私が主催する異業種交流会が4つもあります。
18日がウィンキューブ倶楽部と「新しい時代を創る経営者の会」、19日が商売繁盛クラブ、そして22日がビジネス情報交換会です。

その内、2つは若手が会の運営をやってくれるので楽ができます。

異業種交流会を主催することで、自分自身新たな学びと経験をすることとなり、これが又自分の自己成長に繋がる喜びを感じます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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頑張る女性起業家 第104回「新しい時代を創る経営者の会」】

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